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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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もう12回目になったDO-Ya!ライブ。1か月だけお休みしたので、もう1年なんですよ。
いろんな方とライブできて本当に嬉しかったですし、昨日も特別な夜になりました。

今回はこんなメンバーですよぉ。
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1番目「どてちん」
もうお馴染みのどてちんですが、バンドなんかも新しくなったりでガンガン音楽やってますよね。
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setlist
1. into the rain
2. 遠くへ
3. 欲望LIFE
4. Nobody is bad
5. Jackrock

2番目「JYOROU-KUMO」
初登場の夫婦ユニット。ギターは蜘蛛さんで右手が蜘蛛のように動くから。ヴォーカルはえいちゃんことエリザベス。
オープンマイクに参加してくれたのを機にオファーかけたら快諾してもらえました。ボサノバな感じがとても居心地のいい音でした。
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setlist
1.just the two of us
2.異邦人
3.ライスラボニータ
4.時空の二人(オリジナル)
5.ワンノート〜おいしい水
6.ブリガス ヌンカ マイス

3番手は「石川さん」
3度目の出演です。suzuの癒し系、人気も急上昇なんです。

初コラボできて嬉しかった!
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1. Kindesalter (Char)
2. Here comes the sun (The Beatles)
3. Freight Train (Elizabeth Cotten)
4. 君が僕を知っている (RCサクセション)
5. Crazy Love (Van morrison) Vo.suzu
6. All Alound Me (Char) Bass.hiroki

4番目は「suzu」です
最近後半の方ですよね。出演者も豊富になってきたので、来月で卒業予定なんですよ。
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setlist
1. One love(Bob Marley)
2. One of us (Joan Osborn)
3. Mercedes Benz (Janis Joplin)
4. I got the Blues (The Rolling Stones) ft:タイラー and hiroki
5. Honky Tonk Women (The Rolling Stones)
6. Stand by me (Ben E King)
3曲はhiroki&tylerに参加してもらってウキウキでした❤️

ラストは「Takuya no Mates」
こちらも初登場。パンクな感じで良かったですよね!
タローちゃん以来の衝撃ってお客様にも好評でした。
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setlist
1.キゥーイ・ビスケット
2.Over the rainbow
3.太宰治を読んだか
4.FLY AWAY
5.THANK YOU FOR ALL

来月は5月28日(sun)
出演者募集中です!!

# by suzu-perry | 2017-04-24 14:15 | NINE LIVES | Comments(0)

The Rolling Stones Night vol.3

またまた楽しかったthe Rolling Stones Night!
今回は新曲も増やしましたよぉ。
前回の曲もアレンジを変えたりしました。
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1st stage
1. Let's spend the night together
2. Tumbling Dice
3. Angie
4. Dead Flower
5. Wild Horses
6. Sympathy for the Devil
7. Miss you

2nd stage
1. Paint it Black
2. Shine A Light
3. I Got the Blues
4. Like a Rolling Stone
5. Gimmie Shelter
6. It's only Rock and Roll
7. Brown Sugar
8. Honky Tonk Women

encore
Jumping Jack Flash

残念ながら写真はないのですが、お客様は増えて嬉しかったです!!
またvol.4も企画しますので、ご参加くださいね!
# by suzu-perry | 2017-04-15 23:31 | NINE LIVES | Comments(0)

Journey/日本武道館

Journeyのライブに行ってきました。
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私も本来、Steve PerryじゃないJourneyはどうかな?と思っていたのですが、会津田島のマリコロが行きたいのでチケットを取ってもらえないかと連絡があって、じゃあ、私も行っちゃおうかな?と軽い気持ちで行きました。
私、Journey初ライブですヨォ。

現在のヴォーカル、アーネル・ピネダはフィリピン出身。
若い人っていうイメージあったんだけど、49歳なんだって!
動きまくっていたし、声もよく出ていた。
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声が出なくなったSteve Perryよりいいんじゃないかと思ったよ。
でも、やはりSteve Perryの全盛期と比較されるアーネルは大変だろうなぁと感じて、映画「ロックスター」を思い出したりした。

それでもライブに来ているみんなは純粋に楽しんでいて、
Lightsでは会場のみんなが携帯のライトをつけて、なんかいい感じだなぁと思った。
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武道館ぐらいだとアリーナの後ろよりはスタンドの方が見やすいです❤️

set list
1. Separate Ways (Worlds Apart)
2. Be Good to Yourself
3. Only the Young
4. Neal Schon Guitar Solo
5. Stone in Love
6. Any Way You Want It
7. Lights
8. Jonathan Cain Piano Solo
9. Open Arms
10. Who's Crying Now
11. Chain Reaction
12. La Do Da
13. Wheel in the Sky
14. Faithfully
15. Don't Stop Believin'
Encore:
La Raza del Sol
Lovin', Touchin', Squeezin'
# by suzu-perry | 2017-02-06 23:57 | ライブ参戦 | Comments(2)
応募したら当たったビルボードライブのCowboy Junkiesのライブに行ってきました。
全く知らないバンドだったのですが、カナダの古いオルタナティブカントリーのバンドでした。
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Billboard liveの紹介ページにはこうあります。
オルタナ・カントリーのパイオニアにして北米音楽シーンの良心、カウボーイ・ジャンキーズがビルボードライブに初登場! カウボーイ・ジャンキーズは1985年に結成。たったひとつのマイクを囲んで録音した2ndアルバム『The Trinity Session』(1988年)は、そのたゆたうような音像と独特のムードで、後の音楽シーンに深い影響を与えた。2007年には同作のリメイク作『Trinity Revisited』をリリース。こちらはライアン・アダムスも参加し、バンドの影響力を改めて示す作品となった。2010年代には『Nomad Series』や『Notes Falling Slow Box Set』もリリース。結成から30年以上を経て、今なお独自の道を歩み続けるバンドによる注目のステージ。

メンバーは
Alan Anton(g, mandrin, harp)
Margo Timmins(vo)
Michael Timmins(g)
Peter Timmins(ds)

ヴォーカルのMargoはデボラハリーのような妖艶さがあり、ぐいぐいと自分の世界を創り上げていく。
これは圧巻だった。ギターとドラムは兄弟のようで、Margoの世界観をちゃんと一緒に音楽にしていっているところはすごい!
ステージには花も飾られていて素敵でした。
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ライブのお供は3種のブルスケッタとヒューガルデン。
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イタリア産燻製生ハムとルッコラ、レンズ豆とアボカド、タコとジャガイモのラグー(¥1890)
とっても美味しかったです。

set list
1. I Don't Get It
2. Crescent Moon
3. Sun Comes Up, It's Tuesday Morning
4. Just Want To See
5. Dreaming My Dreams With You
6. Stranger Here
7. Lay It Down
8. Thousand Year Prayer
9. Lungs (by TOWNES VAN ZANDT)
10. Sweet Jane (by LOU REED)
11. Bea's Song (River Song Trilogy: Part II)
12. Walking After Midnight

Encore:
Don't Let It Bring You Down (by NEIL YOUNG)
# by suzu-perry | 2017-01-20 23:59 | ライブ参戦 | Comments(2)

WALLIS BIRD@Star Pine's Cafe

昨年の5月、お客さまのIさんが「すごいライブに行ってきたよ。次に来日したらsuzuさんにもぜひ観てほしいアーティストだよ」とCDをお借りしてエネルギッシュな演奏にビックリして次回は行きたい!と思っていた念願の彼女のライブに行ってきました。
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アイルランドのウェクスフォード出身のウォリス・バードはKTタンストールやエド・シーランのようにループペダルを使用して一人で一人以上の演奏する。
もちろん、シンプルにギターと唄、今回はピアノと唄、さらにはアカペラだけと、やはり歌を中心に表現していく。

途中なんども弦を切るほどのダイナミックなストローク。
歌いながらチューニング。

いくら才能や音楽的に天才と言われてもストロークで穴まで空いたギターを見て、「あなたはここまでやってる?」とパンチを食らった感じ。

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彼女自身、生まれてすぐ父親のギターをさわりだし、幼少期に芝刈り機で左手の指を失い、そのうち4本はつながったけれど、右利き用ギターをひっくり返して使って独自の奏法になるほど、音楽に対する覚悟はやっぱり聴く人を圧倒する。

本当にカッコいい!
ツアースタッフとして来ているAidanとのハーモニーも素晴らしく、英語なので直接意味は伝わっては来ないけれど、涙が溢れてくる。
ウォリスの歌には愛があふれている。
MCにも「Lovely!」という言葉がしょっちゅう出てくる。

ギターももう相棒って感じですよね。
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Star Pine's Cafeの音響も素晴らしかった。
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ライブ後には新譜CDを購入してサイン会に参加。
話も人もとってもlovelyなWallisでした。オーガニックトリオで写真も撮ってもらいました♡
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Aidanに頼んでもらったピック♡大切にします。

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set list
Love
Fantasy
I'm so tired of that line
Control
That leads the way
Home
The deep Reveal
change
Traveling Bird
Blossoms in the street
Hardly Hardly
To my bones

Encore***
In dictum
Seasons
Auld Triangle

# by suzu-perry | 2016-12-12 14:17 | ライブ参戦 | Comments(0)