suzu diary suzudiary.exblog.jp

アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
プロフィールを見る
カレンダー

<   2011年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧

The Cranberries

8月が終わった。

学生時代はとっくに終わっているというのに、8月が終わるとなんだろう寂しい気持ちにさせる。
ちょっぴり焦る気持ちもあったして…。
今年も3分2終わったことになるんですよね。

縁日に花火に毎月のライブに楽しく過ごしたけど、
できなかったこともたくさんありますね。

一つは海に行けなかった。
つーか、今年だけでない…。もう何年も行ってないなあ。
アクティブさがないよね。引きこもりのようにおうちにいることが多いのです。

実家に帰ることもできなかった。
なんて親不孝…。

9月以降はもう少しアクティブになろうかな。
旅行とか温泉とか。
ジョギングとか運動をはじめるのもいいなあ。
そうしないとまた、あっという間に今年が終わりそうですよね。

話は変わりますが、The Cranberriesというバンドをご存知だろうか。
Mちゃんから教えてもらったのですが、雰囲気のいいバンドです。

1989年に結成されたというのですから結構古いバンドなんですね。
アイルランドのロックバンドです。

この曲はZombie。反戦歌のようです。


いったん2004年に解散し、2009年に再結成しているようです。
映像はそのときのツアーのようですけど、かっこいい。

wake up and smell the coffe


私が知らないバンドというのは未知数にあるなあ…。
by suzu-perry | 2011-08-31 23:57 | 音楽 | Comments(10)

The RHONING STONES

昨日錦糸町のカルディで買ってしまった。
d0066024_23453764.jpg

フランスのデイリーワインのようなのですが、ネーミングがいいですよね。
しかも、重ためで私好み。

最近、体といい仕事といい、ちと大変だったので、ワインでも飲んで陽気になりたいものです。
でも、なかなか平日は次の日に影響するので控えているのですよ。

週末にはこれに合う美味しいものを作って、ぼんやりしたいなあ…。
そうだ!こばさんがトルティージャが家でも作れると言っていたから、初挑戦してみようかな…?

…とレシピを探してみたけれど、クレープのようなものしか出てこない。
でも、それも美味しそうかも?

それを楽しみに今週もがんばるか!
by suzu-perry | 2011-08-30 23:33 | Comments(10)
Procol Harum(プロコル・ハルム)というバンド名も知っているし、この曲も聴いたことのある曲なのですが、実は詳しく知らなかったりするんですよ。

来月のRBに来てくれるある方からPush★UP!にリクエストをいただいたのです。これまたできるかどうかわからないのですがね。
本当にみなさんのリクエストは難しい曲ばかりで…。

で、早速CDを購入しました。
それでライナーノーツを読んでいると、この曲はデビュー曲だったのですね。
しかも1967年5月にリリースされている。古い曲なんですね。

デビューアルバムというのは、その人(あるいはバンド)の人生が詰まっているとよくいわれるそうですが、この曲には何か特別な何かが降りてきたぐらいの存在感を感じますね。

Procol Harumの名前を知らなくても、この曲を知っている人は多いなんてやっぱり名曲なんですね。
邦題は「青い影」。

直訳なら「蒼白になっていく」って感じなのかしら?





A Whiter Shade of Pale ------Procol Harum

We skipped the light fandango turned cartwheels 'cross the floor
僕たちは軽い悪ふざけで、側転をしてフロアーを横切った
I was feeling kinda seasick but the crowd called out for more
僕はちょっと気持ち悪くなったけど、まわりの奴らはもっとやれという
The room was humming harder as the ceiling flew away
部屋ではハミングが天井まで届くぐらい高く鳴った
When we called out for another drink and the waiter brought a tray
そのときおかわりを頼んだら、ウエイターがトレイで持ってきた

*And so it was that later as the miller told his tale
粉屋が彼の話をしてかなりがすぎてから
that her face, at first just ghostly, turned a whiter shade of pale
彼女の顔が最初はただぼんやりしていて、蒼白い色に変わった。

She said, "There is no reason and the truth is plain to see."
彼女は言った「理由なんてないわ。真実は明らかよ」
But I wandered through my playing cards and they would not let her be
でも、僕はトランプの狭間を彷徨い 聖火を守って海岸線に向かっていた
one of sixteen vestal virgins who were leaving for the coast
16人の処女の一人に彼女のことをさせまいとした
and although my eyes were open wide they might have just as well been closed
僕の目は開いていたが、閉じていたも同然だったかもしれない

*repeat

She said, "I'm here on a shore leave," though we were miles at sea.
I pointed out this detail and forced her to agree,
saying, "You must be the mermaidwho took King Neptune for a ride."
And she smiled at me so sweetly that my anger straightway died.

*repeat

If music be the food of love then laughter is its queen
and likewise if behind is in front then dirt in truth is clean
My mouth by then like cardboard seemed to slip straight through my head
So we crash-dived straightway quickly and attacked the ocean bed

*repeat
by suzu-perry | 2011-08-29 22:29 | 今日の一曲 | Comments(24)

ぉカマキリナイトと小岩

今日は朝から小岩までヘアカットに行って来ました。
久しぶりに明るい色にヘアカラーもして、気分も明るくなりましたよぉ。

それから遅めのランチをしようと小岩を散策していると雰囲気のいい中華料理屋さんを発見。
普通な感じの調味料も自然光があたってすごくきれいだった。
d0066024_2120121.jpg

店内も何となく居心地のいい感じ。
d0066024_2121317.jpg

食べたのはレバニラ定食 780円
d0066024_21221544.jpg


味の評価は
★★☆
ですが、まったりとした雰囲気は悪くないです。

shop data
萬来飯店
TEL03-3657-1590
住所:東京都江戸川区南小岩7-29-3

それから、押上に戻り、RBに向かう。
今日はぉカマキリナイトなのだ。

ULTRA R.O.Lさんの演奏気合いが入ってましたね!
我らがカマキリも盛り上がってましたよぉ。
私はまだ背中が痛むので、ずっと座っていましたが、ごめんなさいね。
d0066024_21273165.jpg

押上唯一のギャルバンですものね。

すごい人気ですよね。今日のRBも50人以上いたんじゃないでしょうか。

2次会にもかなりの人が行ったのではないですかねーー。
行けなくてごめんよぉ。

…ということで、自宅にもどり今度は冷製パスタをつくりました。
d0066024_21301035.jpg

タコと野菜の冷製パスタですよ。
とっても簡単で美味しいのです!!15分ぐらいでできるしね。

d0066024_9191027.jpg



じつはいままでパスタはあったかいもの!と決めつけていたのですが、金曜日にテレビでこれを見た時に美味しそう!って思って作りましたが、やっぱり美味しかった。

まだまだ暑い日が続くと思います。
好きな方は試してみてくださいね。
by suzu-perry | 2011-08-28 21:06 | Comments(8)

隅田川花火

東日本大震災の影響で、1ヵ月遅れになった「隅田川花火大会」。

勝手に花火っていうのは天国にいる人たちのためにもやっているのではないかと思ったりして、花火は災害があった時に亡くなった方への追悼と、生きている人たちへの励ましのためにはじまったという話を聞いたことがあって、今年も花火を見に行こうと思っていた。

第二会場のすぐ近くにMaru.はあるので、今年はお手伝いもしながら花火を見させてもらった。
缶ビールと缶チューハイ、それからママが作ったおつまみを販売してたのです。
d0066024_15424871.jpg

(この写真はmixiにもfacebookにもあげちゃったから見飽きた感あるでしょうけど…)
今日は天気がよくないからと用意する量も毎年より減らしていたようですが、花火がはじまる前には完売してました。

今朝起きたら、背中もだいぶ痛みがマシになっていたので、気分転換にもなりましたね。
d0066024_15452542.jpg

なんだかいつもよりキレイなように思えた、夏の終わりの花火でした。
by suzu-perry | 2011-08-27 23:38 | ひとりごと | Comments(0)

梨ーー!

今日はひどい目にあった。
昨日から背中が痛いなあ…と思っていたのだが、今日目が覚めて起き上がると背中が激痛。

なんとか、牛乳とロキソニンを飲んだけど、動けなかった。
昨年からの頸椎の神経痛ということはすぐわかった。
本当に自由に動けるっていうのが、有り難いということがこういう時に実感しますよね。

痛みが治まって、少し会社に資料を取りにいって、今日は自宅で仕事した。
偉いなあ…私って(笑)

でも、今日はエアロのチケットが到着したーー!
結局、普通のチケットで11月30日のみの観戦にした。
A5の103っていい席なのか悪い席なのか。まあ、後は楽しむのみですよね。

それから、今週はなんと梨が届いた。
d0066024_22565778.jpg

千葉県市川市の梨農園からこんな大玉の豊水梨が6個もーー!
梨ってジャムになる?とジャムおばさんがささやいたけど、もぎたてのようなので、すぐ頂こうと思った!

梨の産地データ
大豊梨園
〒272-0801 千葉県市川市大町174番
TEL 047-337-1174
幸水(8月上旬)
豊水(8月下旬)
新高(9月中旬)
朝もぎ立ての梨を送ってくれるみたいです。

関西にいると、梨は二十世紀梨がほとんどで、やや小玉なんですけど、結構大きな梨でした。
季節ものって本当にいいですよね。

明日は花火。
雨は夜にはやむといいなあ…。
by suzu-perry | 2011-08-26 23:00 | Comments(8)

引退

ここのところ騒がれている「引退」。

Appleのジョブズ氏。(この方は会長として残るそうですけど)
それから、島田紳介さん。
なんだか、管総理も? まだわかりませんけど。

どうして引退するのかは、人それぞれですよね。

歴史を見てもそうですけど、どっちの側から見るのかで善悪というのは分かれますよね。
この前のセクハラの話みたいですけど、憎しみで人を傷つけることは少ないと思うんですよね。

結果的に自分ではわからない間に人に影響を及ぼしていることもあるんですよね。
本当に行動や言動って注意しないといけないですね。
特に、ネットだと「活字」しか見えない。本意とは裏腹に誤解を生むことも多いのかな…と。

今いる場所が居心地がいいのなら、その場所を追われることのないようにしないといけませんね。
本来、人の役に立ちたいと思っている人が多いはず、どこかで歯車が狂ってしまうのか。狂ってしまうともう戻れないことのほうが多いように思う。

…かといってあまりまわりの評価ばかりを気にしていても仕方ないのですよね。
自分が後悔しない生き方をすること。自分をしっかり持ってブレないように…。
「自分の代わりなんていない」なんて、ただのおごりって私は過去に思い知っているのです。
「自分の代わりなんていくらでもいる」。
だから基準は「いつも自分」なんです。

頭ではわかってはいるのですが、なかなかできないことですよね(笑)

…って、生意気ですよね。今日もスルーしておいてください。
by suzu-perry | 2011-08-25 23:07 | ひとりごと | Comments(18)
d0066024_21271432.jpgレコードで持っていたアルバムをまた聴きたいと思ってCDラックを探して、「あ、持ってなかったんだ」と悲しくなることってありませんか。
このアルバムがそうで、Stonesのアルバムは最近のは持っているのですが、昔のアルバムは買っていなかったりするんですよね。
それで買おうとしたら、まさかの4500円超えだったもんで、tsutayaに行って借りて聴いています。
当時も2枚組のライブアルバムは高くて手が出なかったもんだなあ…。

しかし、ああ、なんて懐かしいんだろう!よく聴いてたもんなあ。
ナマで観たいなあ…と思いながら…。

ジャケットはミックが手をかじっているイラストで、内面は他のメンバーがいろんなところをかじっていて、私的にはなんともStonesらしいアルバムジャケットだと思うんですよね。

邦題は「感激! 偉大なるライヴ」
…確かにそうなんですが(笑)

ちなみに私は3曲目が大好き。
で、最後の4曲で完全に燃え尽きますよね。

私が買った最初のライブアルバムはもちろん、AerosmithのLive Bootlegなんですが、妹が買ったのはこのアルバムでした。どちらもライブバンドですよね。
今のようにライブDVDが自由に見ることができない頃、ライブアルバムはライブに行った気分にしてくれる魔法のようなものだった。
KISSのKISS ALIVEもそうなんですが、ライブアルバムを聴くとスタジオ盤がしょぼく感じたりして…(笑)
みなさんが最初に購入したライブアルバムって何でしょうね。
最近はDVDがメインになってますけどね。




DISC:1
1. Intro: Excerpt From 'Fanfare For The Common Man'
2. Honky Tonk Women
3. If You Can't Rock Me/Get Off Of My Cloud
4. Happy
5. Hot Stuff
6. Star Star
7. Tumbling Dice
8. Fingerprint File
9. You Gotta Move
10. You Can't Always Get What You Want

DISC:2
1. Mannish Boy
2. Crackin' Up
3. Little Red Rooster
4. Around And Around
5. It's Only Rock 'N Roll
6. Brown Sugar
7. Jumpin' Jack Flash
8. Sympathy For The Devil


1977/9/23リリース
by suzu-perry | 2011-08-24 21:56 | 音楽 | Comments(26)

Lenny Kravitz:Stand

実のところ、私はあんまりLenny Kravitzは聴かなかったりする。
いいなと思う曲も多いのですけど、私はあんまり長く聴いていられないんです。なぜかわかりませんが…。

でも、今日彼の新譜をみて、これは楽しい!と思ってしまった。
なんでも60年代を意識をして作ったプロモのようです。

Lennyは父親がユダヤ人、母親がバハマ人ということで幅広い音楽を聴いていたそうですね。

これはStandって曲。
元気のない友人のために作った曲。
「僕にはそれしかできないから」ってなんかいい感じだ。


監督もマイケル・ジャクソンのプロモを作っていた有名な人のようです。

Lennyの動きはRolling StonesのMick Jaggerのようでもありますね(笑)

この路線ってAmy Winehouseを彷彿させるものが私にはあって…(もちろん、こんなさわやかではないのですが)、まあ、この曲を作っているときは、まだ訃報はなかったと思うけど。
彼女が亡くなって、いろんな影響が出てくるんじゃないないかって思う。

実は日曜日のライブでも、追悼でやりたかったのですが、あの個性はなかなか真似できるものではないのですよね。断念しました。

Stand .........Lenny Kravitz

Don't give up, You're gonna see tomorrow
あきらめちゃ行けない きっと明日に会えるから
That you'll be on your feet again
また立ち直れるはずだから
Sometimes the world's gonna knock you over
世の中に打ちのめされる時もあるけど
But you will see who you are your friends
そんなときこそ本当の友達を見極められる

*Come on, stand, up again
さあ、立ち上がれ! もう一度
Come on, stand,
さあ、たちあがるんだ!
Stand, you're gonna run again
立ち上がって、また走り出せ

Your faith and patience will be your soldiers
信念と忍耐がおまえの兵力となって
To guide you through your troubled times
困難の中を導いてくれるよ
Just put one foot in front of the other
ひたすら片方の足を もう片方の足を前に出せ
The battles are inside your mind
争い事はすべてお前の心の中にある
You have the power to face your demons
己の邪心に立ち向かう強さがおまえにはあるはずだ
No matter how they go on time
それがどんなにおおきかろうと関係ない
And rid yourself of your fear and weakness
恐れと弱さを自力で捨て去るんだ
So you can start to live your life
自分らしい生き方を始められるように

*repeat

Pick up your will And put on your face
やる気を出すんだ 笑顔を見せろ
If you need to, just take my hand
俺の助けがいるのなら
It's time to demonstrate, don't hesitate
意思表示をしてくれよ 遠慮はいらない
Just get up and say: Yes, I can
立ち上がれって言うんだ そう!できるさ!
*repeat
by suzu-perry | 2011-08-23 23:29 | 今日の一曲 | Comments(2)

休音日

いつもいつも課題曲を聴きまくっているsuzuなのですが、今日だけは音から休む日にした。
今月はMaru.ライブも第1土曜日に終わっているしね。

久しぶりに4週間の空きがあるなあ…と油断していたら、9月3日はなんとLoudnessの超早い2曲をセッションでやることになっていた。

今回は沢田泰司さんの追悼の意味でもがんばろう!

でもでも、明日からにしようと思って、今日はiPodを聴かなかった。
毎月2回、20曲ぐらいのライブをやるっているのは、楽しい反面大変だったりする。
仕事しながらだからね。しかも、最近仕事が大変ときているから、そもそも音楽に対して天才肌でないsuzuには練習!しかないのです。

休みたいなあ…とか、3ステージを2ステージに減らそうか…とかいろんなズボラな面が出てくるのですが、大げさにいうとこれは自分との闘いなのですよ。
1回ズルするともう元に戻せないのではないかって思ったりする。

昨日も「来月も来ますね」と声をかけてくれる人がいてくれた。
また、「Push★UP!で聴いた曲が懐かしくてCDを借りにいきました」なんて嬉しい声も聞いたりする。
そんな声を聞くと、明日にはまた新しい音を探して少しでもその曲を理解して少しでも誰かの懐かしい気持ちや新しい発見になってくれればいいなぁ…なんて思ってしまう。

この1ヵ月でまたどんな曲との再会や発見があるんだろう。
また拙い感想でも私が思ったこといっぱい書いていきます。

そんなこと考える休音日なのだった。
by suzu-perry | 2011-08-22 23:23 | ひとりごと | Comments(2)