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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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注意力のなさ

小学校の頃の通信簿に「注意力がありません」とよく書かれたものだった。

そうなんですよぉ。

その注意力のなさに今も悩まされています。


楽器の練習もすぐに飽きちゃうし、別なことが気になってしまう。
本を読みながら別のこと考えてしまうし…。
テスト勉強していたら、自分の部屋の汚さが気になり、せっせと掃除しはじめる。
夜遅く帰ってきて、お風呂に入るとお風呂の汚れが気になり、掃除をし始める。

また、その注意力のなさからか、忘れ物も多い。
小6のとき「忘れ物の女王」の称号もいただいたのだった。


これは何の自慢にもならないけど。

携帯をどこかに置き忘れたり、パンツの後ろのポケットにいれた携帯をトイレに水没させたことは3回。

財布も忘れたりする。

先日は買ったばかりの6ヶ月定期のパスモを落とした。

一緒にいる人をうんざりさせてしまうのだけはツライ。

でも、懲りてないのは何故かと考えると、それで痛い目にあった経験が少ないようなのだ。
たとえば、カードを悪用されたりとか。

なんとか見つかったり…。
財布はほとんど見つかるし、定期もすぐ見つかった。
最近もトイレに水没させてしまったが、翌日に復活するという奇跡があった。
そういえば、携帯を失くして1ヶ月後に見つかったなんてこともあったなあ。

結論として運はいいらしい。


それでも、いけない!いけない!今からボケてたら、年寄りになったらどうするんだ!

でも、一つだけ自分でも「すごい!」というのがあるのだ。
それは傘。

傘もよく忘れたりしたので、「高いのは買わない。ビニール傘でいいや」って思っていたのです。
でも、2年前に三越でいい傘がバーゲンで5000円だったので、購入した。
それだけは、どこへ忘れてきても必ず取りにいくし、忘れないように注意している。
それで今も愛用していて、今朝、常務に「いい傘を持っているね」って声かけられてうれしかった。
これは失くしたくないと強く思います。

やっぱり心がけ一つなのだろうね。

今からでも注意力ってアップするものかな?
明日から10月だし、10月は忘れ物をしない月間と決めてちょっとがんばってみようと決意するのだった。

だから、このブログをみている人で、もし私が忘れていることとかあったら、気軽に「suzuちゃん、これ忘れているよ」って声かけてくださいね(笑)
by suzu-perry | 2009-09-30 21:21 | ひとりごと | Comments(8)

James Taylor 2007 live

2007年のJames Taylorのライブがwowowのワールロックライブで9月21日に放映された。
2007年7月のマサチューセッツ州ピッツフィールドで収録されたライブ。
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なんともアットホームなライブで、これは英語がわからないとなかなかそのユーモアを楽しめないなあ…と思った。
wowowは親切に日本語字幕をつけてくれたから、ちゃんと楽しめました。

しかし、James Taylorさんはギターがうまい!!
体が大きいので、手もでかい!

曲のエピソードを聞いて、その曲をじっくり味わうといいものですね。

全曲、ジェイムズ・テイラーのギターとピアノの人(すいません名前わかりません)の2人だけの演奏で、Push★UP!には参考になりました。
(いやいやとても真似はできませんけれどね)

彼のyou got a friendも味があってすごいよかった。
来月はこのイメージでやってみたい。


Tracking
■SOMETHING IN THE WAY SHE MOVES
■THE FROZEN MAN
■MEAN OLD MAN
■COUNTRY ROAD
■SLAP LEATHER
■MY TRAVELING STAR
■YOU'VE GOT A FRIEND
■STEAMROLLER BLUES
■SECRET O' LIFE
■SWEET BABY JAMES
■CAROLINA IN MY MIND
■COPPERLINE
■YOU CAN CLOSE YOUR EYES
■ONLY ONE
■EVERYDAY
by suzu-perry | 2009-09-28 23:17 | 音楽 | Comments(8)
今日も大江戸ライブアワーに行ってきました。

今日は6時半までに行ったというのに、すでに満席で立ち見でした。
いやぁ、やっぱりごいっすぅ。

スペースマン・ブラザーズとスカイドッグスは…。

まずはSpaceman Brothers Bandです。
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vo.おゆうさん
cho. しんたろうちゃん
g ますたーさん
b りっきーさん
Dr ゆうぞうさん

という豪華メンバーです。
サプライズでメグちゃんが歌ったりして…
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スカイドッグスも相変わらず貫禄のライブ。
たのしかったぁ
メニさんが今月でしばらくお休みになるということでレイナードのFree Birdをやってくださいました。
私はロックボトムでやる前からスカイドッグスを見てきましたが、すごい演奏力上がっているなあ…楽しんで演奏しているなあ…って感じた。
TK2さんがゲストでアヤちゃんと飛び跳ねて演奏しているのがなんともかわいい!と思いました。

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最後はLong Train Runnin'で大合唱。

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ホントに押上ってすごいなぁ…と思うのでした。
by suzu-perry | 2009-09-27 23:05 | Comments(4)

Unstoppable "Rascal Flatts"

ラスカルフラッツの6枚目のアルバムがリリースされた。

d0066024_1448342.jpgラスカルフラッツはもう10年になるらしいですよね。
アメリカでは人気のあるバンドですが、日本ではあんまりですよね。
私はなぜか昔からカントリーの曲が大好きで、自分の中ではカントリーだから好きなのではなくて好きな曲がカントリーだったって感じなんですよね。

昔からバンドでそのような曲をやりたいっていうと、「ちょっとね」と言われることが多かった。
「カントリーはちょっとね」って。

なんでなんだろ??

人によってはバンジョーやフィドルが入ってるから難しいなんていうんだけど…。
そこをギターソロでアレンジしてもいいのでは?っていうのが私の見解なんだけど。

でも、独特のこぶしみたいな歌いまわしがあって、それも好きですが、なんといってもハーモニーですよね。
これが日本人には難しいポイントなのかも?

あ、ラスカルフラッツのニューアルバムの話でした(笑)

10年に6枚なんていいペースですよね。
タイトルのunstoppableってぴったりです。

メンバーはGary LeVox (リードボーカル), Jay DeMarcus (ベースギター、キーボード、ボーカル),Joe Don Rooney (リードギター、ボーカル)の3人です。
ゲーリーとジェイは又いとこみたいですね。

レーベルのリリック・ストリートはラスカルフラッツと共に成長したようですね。

プロデューサーはダン・ハフでこのアルバムで3枚目になりますね。
ボン・ジョヴィのロストハイウェイのプロデューサーでもありますね。

Tracking
1. Love Who You Love
2. Here Comes Goodbye
3. Close
4. Forever
5. She'd Be California
6. Unstoppable
7. Things That Matter
8. Summer Nights
9. Holdin' On
10. Once
11. Why
by suzu-perry | 2009-09-26 23:47 | 音楽 | Comments(7)

おくりびと

21日にもTBS系で放送されたみたいですが、録画してたのを観ました。
何でも、視聴率が21%ということでやっぱりアカデミー賞を取った話題作だけあります。
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私は亡くなった人を見たのはおじいちゃん(母の父)とおばあちゃん(父の母)の二人だけです。
動物は何匹も見送りましたが…。

おじいちゃんは亡くなった直後に会えたのと、はじめての経験だったので、まだ温かいおじいちゃんがもう動かないというのは不思議な感覚だった。

怖いとも思わなかったし、まだおじいちゃんの魂がそこにいるのではないかと思った。

おばあちゃんの時はもう働いていたので、老衰で亡くなったおばあちゃんと会ったのはお通夜のときだった。
すでにお化粧をしてもらっていたので、安らかに眠っているように見えた。

この映画はみんなにその時のことを思い出せる映画なんですね。
「旅立ちのお手伝いの仕事」
そんな仕事があるのも知らなかったですが、そんな仕事をして恥ずかしいと思う周りが、自分の親族が亡くなることでありがたみを知る。
仕事に上も下もないなあ…と改めて感じた。

チェロの奏者で世界中を演奏旅行するという夢をあきらめて、この仕事にプライドを持つまでの主人公の心の動きはすごいです。

また、人が亡くなった時にどういう手続きをしないといけないとか、どれぐらいの費用がかかるものとか、あんまり知らないけれど、200万ほどかかるようですね。
呆然として葬儀屋さんの言いなりになる人も多いようですが、最期というのも大事ですよね。

ひさしぶりに奥行きのある映画でした。
by suzu-perry | 2009-09-25 23:13 | テレビと映画とアート | Comments(2)

Nikelback

好きなアーティストの一つニッケルバックが来日する。
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2002年に来日しているそうですが、そのころはあまり知らなかったのですが、今ではビックバンドになりましたよね。
ナマで観たいバンドではあるのですが、平日に19時スタート新木場というのが…。
会社休んじゃいますか??


ニッケルバック来日情報


11/25(水)東京 新木場STUDIO COAST
11/27(金)東京 新木場STUDIO COAST
OPEN 18:00 / START 19:00

でも、次はいつ来るかわかりませんもの。
行ったら、はじけること間違いなしなんだけど…

行っておくべきか。
本来ならサマソニか、ラウドパークぐらいに来てほしいものですね。

ニッケルバックが出てから、同じ系統のバンドが出てますよね。

Daughtryもその一つ。
そろそろこのバンドも来てもいいのでは?


by suzu-perry | 2009-09-24 23:26 | 音楽 | Comments(10)

銀座と蔵前のハシゴ

今日はヒロキちゃんの誕生日。

銀座に行く用事があったので、「ダイニング 傑作」というバーで軽く食事をすることに。

銀座だけに料理はあんまり期待できないかと思いきや、結構おいしくてよかった。
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つきだしの「うりの塩漬けとかぼちゃのなんとか」
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メンチカツはデミグラスソースがいけました。

あと、鮪とアボガドののリソースとか、絶品ナポリタンとかやみつきさつまいもフライとか…
美味しかった。


酔っ払い気分で次は蔵前クラウッドへ。

お友達のファーレンハイトさんのライブ観戦へ。
現地に行くとJEF師がいた。今日はトリビュート・ジェフ・ポーカロということで、14時からやっているイベント。最初はセッション、それからバンドが5バンド。
JEF師ハ16時ごろから参戦していたようです。

7時間のイベントなんてすごいですね。
私たちが着いたころはオーディエンスさんも疲れた様子。
(でも思い返せは出演者だったかもしれない)

何人かに「suzuさんですか?」って尋ねられてちょっとうれしかった。東京にも知り合いがすこしずつ増えてきました。
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今日はTOTOオンリーではなく、ジェフ・ポーカロのゆかりの曲をしてくれたので、いつものファーレンとは違うライブで楽しかったです。

しかし、ファーレンはMCが面白い!
2-geeの声も相変わらず伸びていたし、コーラスが気持ち良かったです。

あああ、明日で連休も終わりかぁ。
休みってどうしてこう早いのだろう。
by suzu-perry | 2009-09-22 23:04 | ライブ参戦 | Comments(6)

The Jackson 5 Live in Japan

d0066024_15333064.jpgえ~~~!Jackson 5って日本に来てたんだ!
っていうのが、最初に思うことかもしれない。

実をいうと私もその一人。

こばさんに教えてもらいました。

1973年4月30日の大阪厚生年金ホールでのジャクソン5のライブ音源です。
なんともこのアルバムは5000枚限定で発売されて、今は品切れの様子で、15000円ぐらいで取引されているようです。
なんとも貴重なアルバムですね。

こばさんの説明によると…

「TBS主催で何年かやってた東京音楽祭の第1回の景気づけに大物ゲストをと選ばれたのがJackson 5だったようです。
単独公演は東京が音楽祭用の会場だった日比谷の帝国劇場と武道館の2回、広島、そして大阪がフェスティバルホールとこの盤が録られた厚生年金の計5公演。
バックは相変わらずデータが不備のMOTOWN(笑)で誰が何人で演奏してるかの情報が皆無ですがなかなかがんばってると思います。ギターはTito、ベースはJackieの両兄ちゃんがちゃんと弾いてるようです。

ちなみに東京音楽祭の歴代グランプリにはDegreesの『天使のささやき』やMarylin, Macoo&Billy Davis Jr.の名曲『星空の二人』などがあります」

なるほど!その頃の音源なんですね。
私はまだ小学生にもなっていなかったので、記憶にないのですが、ヒロキちゃんに天使のささやきの件は聞いたことあります!

さらにこばさんの解説はつづく…

「ちょうど変声期にさしかかって高音部がメチャ苦しいマイコーが記録に残っちゃったのは今となっては貴重です。このアルバムの一番の価値はそこかも。
でもショーとしてはなかなか良く流れが出来てるし、MOTOWNの先輩たちの曲をうまく取り込みながらお兄ちゃん達の存在感がしっかりあって、マイコーだけがスターじゃなかった頃の兄弟の姿がうかがえるのはいいよね。おじさんはもちろんJermaineのDaddy’s Homeがお気に入り。大ヒット3曲をメドレーでまとめちゃったのは既に大スターの風格。
I’ll Be Thereが収録されなかったのも声の問題でしょうね。残念」

ちょっと I want you backの高音が苦しそうですが、この曲をはずすという訳にはいかないのでしょうね。
しかしながら、 Benは聴かせてくれますよ。
でも、声変わりのマイコーのフォローなのかジャーメインの出番が多いですね。

こういう音源を聴くと、バカ売れせずに兄弟バンドで今も続けてくれていたら、今も楽しいライブを続けていてくれたかも?なんていうことを考えてしまうsuzuなのでした。

いやーー!マイコーはムーンウォークとかダンスとか音楽とか超越したすごいアーティストだったんだから!とお叱りを受けるかもしれませんんが…。

このまま大人になったらどんな風になっていたのかな?と想いにふけってしまいました。

tracking
1. Introduction/We're Gonna Have a Good Time
2. Lookin' Through the Windows
3. Got to Be There
4. Medlery:I want you back/ABC/The Love you save
5.Daddy's Home
6. Superstition
7. Ben
8. Papa Was a Rollin' Stone
9. That's How Love Goes
10. Never Can Say Goodbye
11. Ain't That Peculiar
12. I Wanna Be Where You Are

聴きたい人はお貸ししますよぉ。
by suzu-perry | 2009-09-21 23:31 | 音楽 | Comments(9)
かなり涼しくなってきて、過ごしやすくなりましたよね。
すでにシルバーウィーク突入ということですよ。

みんな遊びに行っているのかなあ…と思っていたのですが、たくさん遊びに来ていただいてありがとうございました。
今回はユニクロファッションでコーディネートしたPush★UP!なのであります!
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かなりファミリーな感じだったので、飲みにきていただいているのにもかかわらず、また地獄祭りになっちゃいました(笑)

ご指名させていただいても、快くステージで出てきていただいてありがとうございました。
本当に楽しかったです。

まずはセットリストです。

1st stage
1. Wishful Thinking (Amanda Marshall)
2. I'm not in love (10cc)
3. Hot legs (Rod Stewart) feat. Master-san
4. These Dreams (Heart)
5. The final countdown (Europe)
6. I want you back (Jackson 5)

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私たちが秋をイメージする曲を用意していました。
1曲だけますたーさんのブルージーなHot legsが聞きたくてセットリストを変更して弾いていただきました(笑)

2nd Stage
1. Tears in heaven (Eric Clapton) feat. Takuya
2. From a distance (Nanci Grififith)
3. The Long way around (Dixie Chicks)
4. I believe in love (Dixie Chicks)
5. Angel from Montgomery (Bonnie Reitt)
6. You've Got a friend (Carole King)

セカンドステージにセクスィーたくやくんをお呼びしました。
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3周年以来この曲を弾いてなかったとのことで、ごめんね。でも最後のキメは大丈夫だったからみんなはOKだったようです!
私も初めて4曲もギターを弾いて…かなり緊張しました。
3曲目はフィドルソロをすっかり飛ばしてしまって…ごめんなさい。
ヒロキはそんなときはステージでも怒っちゃいますって、当たり前ですよね。
いやいや家ではちゃんとできると思ってもステージだとまだまだですね。
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あのプレッシャーを考えるといつもヒロキが緊張マックスなのもわかります!
まだまだがんばらないとね。

3rd Stage
1. Open Arms (Journey)
2. Take on me (a-Ha)
3. Get it on (T. Rex) feat. まさみ
4. September (Earth Wind & Fire) feat. Saori&Abe
5. Listen to the music (The Doobie Brothers) feat. おゆうさん&おかちんさん
6. Knockin' on the heaven's door (Bob Dylan) feat. こうちゃん&メグちゃん

encore
The weight (The Band) feat. ますたーさん&おゆうさん&こうちゃん

第3ステージは定番の曲です。
できるだけ多くの方に入っていただいて、盛り上げていただきました。
ありがとう!!

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(まさみが写っているのはこれしかなかった…)
今回はGet it onのまさみの速弾きとヒロキの掛け合い。何の打ち合わせもしていないのに、いやそれだからか緊張感があって楽しかったです。

また久しぶりに来てくれたおゆうさんの歌も聴けたし、the weightではヴォーカルの掛け合い!
こうちゃんとますたーさんのギタープレイ(こうちゃんはハープも!)
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メグちゃん、アヤちゃんのカマキリダンス&コーラス。
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今回は初ステージのアベとおすか~るのセプテンバー!
(ふたりデカっ!)

みなさんありがとうございます。
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個人的にはディスタンスが歌えたのがうれしかったなあ…。
by suzu-perry | 2009-09-20 23:55 | Comments(4)

仕事でのたわごと

会社の同僚から1通のメールがきた。

「今の私ってこんな感じ」
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どうもこうも身動きが取れない様子です。

でも、顔笑ってません?
by suzu-perry | 2009-09-19 23:04 | ひとりごと | Comments(0)