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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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建具屋さんのみっちゃん

日曜日はご近所さんがやっている『大江戸セッション』なるものに参加した。
音楽好きが集まっていろんな曲をセッションしょうとするもの。

なんか大学時代を思い出す楽しいものだった。

その時に根津で建具屋さんをやっている〈みっちゃん〉という人のお弟子さんが参加した。昔、音楽をやるために上京して、今は建具屋さんで働いている男の子。
シャイな感じで、でも芯が強そうなギターも人と合わせるのは久しぶりと言ってたけど、なかなか感じのいいギターを弾いていた。
なんか、よかったのよ。

で、夜打ち上げしていたら、みっちゃんが現れた。
根津にはみっちゃんが子供の頃には建具屋は30軒もあったそうですが、今は3軒しかないそう。
だから、すごい忙しいと言っていた。
工業化推進され、手作りのものは大分なくなったんだよね。

でも、今頃はその良さが見直されている。
わたしも職人さんになればよかったと今では思っているが…
もうさすがに遅いよね。

でも、何かいいな。
私も弟子入りしたい(≧▽≦)ゞ
by suzu-perry | 2006-08-30 15:52 | ひとりごと | Comments(4)

『DEUCES WILD』 B・B・KING

d0066024_22374172.gif知っている人は何で今さら…というカンジかな?1997年の作品。
kotobukiでこのCDがかかっていて、「これはもっていないとダメでしょう」とタワレコに行った訳です。はい。
この方はデュエットをいろんな方としていますが、まあ、豪華な顔ぶれです。
ストーンズなんてバンドで入ってますから。
ジャケットはルシールを弾きながら満面の笑み。
ホントに素敵な王様ですよ。
Dueces wildとはポーカーで2つの札をオールマイティにするルールのことらしい。
キングとのワンペアというカンジなんですね。

If You Love Me - (with Van Morrison)
Thrill Is Gone, The - (with Tracy Chapman)
Rock Me Baby - (with Eric Clapton)
Please Send Me Someone To Love - (with Mick Hucknall)
Baby I Love You - (with Bonnie Raitt)
Ain't Nobody Home - (with D'Angelo)
There Must Be A Better World Somewhere - (with Dr. John)
8. Confessin' The Blues - (with Marty Stuart)
Paying The Cost To Be The Boss - (with The Rolling Stones)
Dangerous Mood - (with Joe Cocker)
Keep It Coming - (with Heavy D.)
Cryin' Won't Help You - (with David Gilmour/Paul Carrack)
Night Life - (with Willie Nelson)

常連というか、そんな意外性のないペアもあれば、どんな風になるんだ?と思うペアもあるけど、やっぱりキングのギターと歌があれば一貫性のあるアルバムになるんですよね。
1枚通して聴いて飽きの来ないCDでした。
by suzu-perry | 2006-08-28 22:47 | 音楽 | Comments(0)
d0066024_14335440.jpgたまたま本屋に行ったら、バッテリーの最新が出てるじゃあないですか!

また児童書だぁとは思ったけど、購入しました。

巧と豪がどうなるか気になるではないですか!
時期的にも甲子園で感動した直後だし…。

才能ある人って、やっぱり中学生から開花するんですよね。
才能と友だちとか人間関係とか育まれて、悩んだり、悟ったり。

私のように凡人はなんとなく日常を過ごしたんだけど。
それでもやっぱり中学生の頃は将来の夢や潜在能力に期待したりしてたよな…と思い出したりする。

大人になるとなかなか本音でぶつかることは少ないが、今回、巧と豪はまっすぐ本気の言葉で切り込んでいる。

それで巧が人を思いやる態度になっていく所が楽しい。

野球ってすごいスポーツなんだな。野球だけでなくチームでプレーするのはなんでもそうなんだろうけど。

こういう本を読んで、甲子園とか見ると、また、この子たちもきっといろんなドラマを経て、ここまで来たのでは?という妄想がはじまるのだった。
by suzu-perry | 2006-08-27 23:14 | | Comments(0)

French-Dining @飯田橋

今日はフランス人のドラム クリスと食事に行きました。

French-Diningはクリスの行きつけのお店。
この日は2nd Anniversaryで特別メニューでした。
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すいません。あんまりおいしそうに映っていないけど、子羊です。
おいしかったのよ。
この店のピーターさんはとっても楽しい方です。しかも男前だし!

飯田橋はフランス料理屋さんが多い場所です。
今も日仏学院がありますが、昔からフランス語の学校があるとか…。

しかし、帰りは十字屋のブタマンを購入。
ここのぶたまんは私の顔の半分ぐらいでかい。
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おーい。フレンチから道がそれたぞ!
by suzu-perry | 2006-08-26 22:48 | Comments(4)
かなり久しぶりに東京オペラシティに行ってきました。
そういえば、東京に来たときにここの上部階のてんぷら屋さんに連れて行ってもらって、東京が見渡せるよと言われたのを思い出した。
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オペラシティ1階広場にあるオブジェ。口がカクカクと動くんですよ。

そのビルの3階にアートギャラリーで開催されているのがINGO MAURER展です。
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さすがに中は撮影できないのですが、さすがに「光の詩人」と言われるだけあって、見ごたえがありました!
上の INGO MAURERって文字をクリックすると展示会のHPにリンクするので見てみてください。なんだか照明が空間の中で生き物のように感じました。
なかでも1992年の作品「ルーチェリーノ」と呼ばれる照明は天使のような翼がついていて、まとめて何個か欲しい!と思いましたよ!83,790円もするから一つぐらいしか買えないけど…。
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インゴ・マウラーさんは1932年にドイツ生まれた今も現役のクリエイターです。
「身近な素材から、いかに機能をもった美を生み出すか」というのが長年追求してきたテーマだそうで、よく見ると、お皿だったりはがきだったり、ゼムクリップだったり、はだか電球だったり…
とにかく楽しかったです。

よくよく見てみると、オープニングの時は三宅一生さんと吉岡徳仁さんとインゴさんがトークショーやってたんだ。見に行けばよかった(泣)

光の魔術師 インゴ・マウラー展
東京オペラシティアートギャラリー
9月18日まで。
休刊日=月曜日
入場料:一般1000円
by suzu-perry | 2006-08-24 23:13 | テレビと映画とアート | Comments(2)

蛸の徹

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今日も大阪。

蛸の徹という丸ビルの地下で夕食。

やっぱり大阪にいると粉系の食事が多いな。

ここは自分で焼ける店なんで楽しい(*^.^*)

しかし、上のターコという名前の蛸の人形は突然しゃべりだすんで、驚きですよ。
この子はこの店のショーウインドウの中にいます。
by suzu-perry | 2006-08-23 22:42 | Comments(2)
d0066024_23433134.jpg久しぶりに新幹線の往復で1冊よみました。
また、児童書なんだな。

実は古い友人と誕生日に本を贈るという習慣をつづけてまして、今年の本を選んで手に取ったのがこの本でしたが、またまた新幹線中で涙ポロポロでした。

まず、誕生日に兄の直人に小学校4年生の妹あすかは

「おまえなんか生まれてこなかったらよかったんじゃないの?」

と言われるところからはじまる。
最初から号泣だよ。

そこから、ママに愛されたい一心で我慢し、自分を痛めつける事で心をふさぎ、声が出なくなる。
そこで、ママの実家に心を癒しに行くのだが、このじいちゃんがすごい。

「相手を信じることと許すことは自分を大事にすることでもある。
じっくりと物事を考える力は救いになる」
「自分の側から見ているだけでは物事の心理を見落とす」

いいこと言うねえ。じいちゃん。

そして1年後の誕生日にあすかは成長して、望んでいたような日を迎えるのである。

そんな甘くないよ!と言う人もいるかもしれないけど、「そんな甘くあってほしい」って思うよ。

最近は「変わる家族、変わる食卓」なんて本を読んでいると…
「家族ってどうなっていくんだ~!」と思ったり。

母から虐待を受けて、どうしても母子がうまくいかない身近な人もいる。

この本を子どもに渡されて、読んで涙する親もいるらしい。
家族のあり方に悩んだら、オススメしたい1冊です。
by suzu-perry | 2006-08-22 23:58 | | Comments(4)
私はあんまり野球を見るのは好きでもなくて…。

大阪にいるときは「阪神を応援する」というより、「甲子園で大声だしてストレス発散する」という方が正解だった。

だから、東京へ来てからは東京ドームへ阪神を応援に行くなどということはしてないから、すっかり野球にも遠ざかっていった。

だから、高校野球もいままでほとんど見なかったのだけど…

d0066024_23243683.jpg今年はすごかった!!
昨日も決着がつかず、今日に再試合。
昨日も今日も甲子園はいっぱいだったそうですね。

もうここまで来たらどっちが勝っても拍手を送りたい!
すごい体力と精神力だと思う。

今の若いもんを見習わなければならないと思った。

何度かあった逆転劇には「スゲー!」の連発。
暑い暑いとクーラーのかかった部屋でダラダラしてはいけないと自分に戒めるのだった。
by suzu-perry | 2006-08-21 23:32 | ひとりごと | Comments(6)
ぼんちゃんと甥っ子と姪っ子と横田米軍基地のFriendship Festivalへ行ってきました。
米軍基地内なんて、めったに入れませんから、ドキドキでした。

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このような戦闘機が置いてあるところに歩くことができて、ヘリなどには乗り込めたりします。


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愛想のいいアーミーと子どもたち。


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食べたのはステーキ。1200円。肉は大味ですが、柔らかかったですよ。
他にもハンバーガー、ゲバブ、タコスなどありました。ホームメイドケーキは有名ですが、夕方には売り切れ。食べられなかった。

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イベントも大型倉庫内のステージと野外ステージでバンド演奏などがありました。
今日のメインはぼんちゃんのお友達がでているこのエイサー踊り。
なんだか、気持ちのいい日曜日になりました。
by suzu-perry | 2006-08-20 23:52 | ひとりごと | Comments(5)

「和」とは…

大阪の阪南にあるSハウスの単独展示場「一乗庵」というところへ行ってきた。
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一見、木造住宅に見えるが、鉄骨住宅なんだな。
でも、コンセプトは「和」のようです。しかも、団塊世代に向けてアピールする「和モダン」と言われるもの。
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延床面積151.32m2というから約45坪なので、そのあたりの総合住宅展示場などは70坪を超えるところが多い中、小ぶりで現実味のある大きさでした。

私自身は見るにはいいけど、落ち着かない空間だった。住んでみると味わいが出るものかもしれません。

いわゆる半戸外空間というか、インターフェースというのかそういう空間が多いんです。

日本家屋のよいところが見直されると言う人もいるが、
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濡れ縁や本格和室というものは復活するのだろうか…。

ちなみうちには和室はない…(涙)
by suzu-perry | 2006-08-18 23:43 | ひとりごと | Comments(9)