suzu diary suzudiary.exblog.jp

アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
プロフィールを見る

<   2006年 07月 ( 25 )   > この月の画像一覧

隅田川花火大会

携帯で撮ったので、あまり美しくはないですが…
d0066024_12484599.jpgd0066024_1249611.jpgd0066024_12492653.jpg









最近通っている整骨院の先生が誘ってくれて、ビルの屋上から見ました。
以前、言問橋から見ようといったときはホント自殺行為でしたが、ビルの屋上で、ビールやつまみをいただきながら見る花火はまったくすばらしい。

しかし、東京の花火ってすごい人で大変ですよ。
私は歩いて5分でこういう場所にいけるからラッキーですが、電車や車にのる人はホントにお疲れ様ではなかったかな?

まあ、その後飲みに行くもいいですよね~!

日本の夏だねえ。
by suzu-perry | 2006-07-29 23:52 | ひとりごと | Comments(3)

大阪の夜 南森町

昨日は久しぶりに大阪に泊まり!
こんなに出張はあるが、あんまり泊りはないんだけど。

で、不精の私はいつも予約は当日なんだな。
それでも泊まれてたんだけど、いつものホテルが軒並満室(;□;)!!
しかたなくネット検索して、取れたのが南森町のホテル。
でも、最近のホテルってレディースルームとかあって、禁煙でアメニティが充実しててすごいなって感心してしまう。最近は女性の宿泊も多いんだろうね。
南森町は久しぶりだし、天満橋商店街が結構好き♪
d0066024_1837566.jpg


後輩はさっさと飲みに行ったんで、一人で商店街散策。
晩御飯にはお好み焼きを食べました.。
d0066024_18375683.jpg


やっぱり関西で食べるお好み焼きはうまい。
再認識するのだった。
by suzu-perry | 2006-07-28 18:37 | Comments(8)

おとぼけキャッツ

うちの近所にkotobukiさんというブルース好きの夫婦がやっている居酒屋が6月にオープンしまして、最近通っております。

食べ物もおいしくて安い
上等じゃあ、ないですか。

東京の東側にお住まいの方。一緒にのみに行きましょう。

そこで、マスターのりっキーさんに借りたDVDがこれ「ダディ竹千代と東京おとぼけキャッツ」。

それはすごいよ。10年前のライブらしいんだけど。
日本のベーシストとかいってしゃもじでベースを弾いたり、大根、みかん、小麦粉とつづくつづく。
ついつい私などは、ミュージックマンのオールドがもったいないんじゃないの?とかつっこんでしまいますが…

ドラムすごいじゃあないか!と思うと「そうる透」さんでした。

いやあ、半端でない。

ちなみにうちの上司にこの話をしたら、「クレイジーキャッツ」みたいだねえと言われた。
クレイジーキャッツのライブ見たことないし…。

ご存知の方っているのかしら?
by suzu-perry | 2006-07-26 22:42 | 音楽 | Comments(5)
d0066024_2139385.jpgモトリークルーの復活ライブを完全収録したDVDです。
トミー・リーが復活する前の女性ドラマーが入っているライブも見たのですが、これはすごい。
やはりグルーブ感というものはドラムが握っていると再認識するDVDだった。

実はモトリークルーはタイムリーには聞いてなかったのだ。
ガンズ同様エアロスミス不在時の同じ系統の音楽という見方をどうしてもしてしまっていた青い私だったんだな。

ヴィンスの声もさすがに余裕だし(オヤジでデブってしまったのは許せないが)、ニッキーも相変わらずカッコイイです。

血が騒ぐとはこのことを言うのですかね。

しかし、ライブ終盤にはオーディエンスのお姐チャンたちがチチをほりだすのは…
ロックしてますねえ。

このDVDはジャパンツアーより3曲も多いそうです。ツアーの裏側まで公開(30分)しているおまけDVDも入っていて3,980円。
これ見たら、9月からのエアロスミス+モトリークルーのツアーに参加したくなってきた!!
by suzu-perry | 2006-07-25 21:45 | 音楽 | Comments(6)

腹巻き

土曜日に整体に行ってきたら、まぁ、案の定、身体はカチカチだった。
アタシは慢性の肩こりでPCのキーボードをムキになってたたいてると、吐き気がするほどキツイ日あるんだな。かと言って急にもみほぐすとヒドイもみがえしにあう末期的症状。この機会に通って楽になろうと決意した。

さらに腹部が冷えているらしい。腸を冷やすのはよくないというのだ。

で、どうしたらいいの?と聞いたら…

「『腹巻き』がいいですよ」

d0066024_14195774.gifはらまきぃ〜?

寅さんスタイルの自分の映像が浮かぶ…

「いえいえ、ファイテンとかからもカッコイイ腹巻き出てますよ」
そういえばダイエット用にウエストに付けるのん昔買った事を思い出し、早速装着。汗もかくからもう一つ買うか。

身体の内側からの改造計画。うまくいくんだろうか…(`□´)
by suzu-perry | 2006-07-24 23:47 | ひとりごと | Comments(2)

神楽坂の夜

昨日は仕事の流れで神楽坂でお食事(つか、飲み会)になった。

もちろん私は建築系の広告の仕事をしているので、そういうつながりの人たちと焼き鳥を食べた。

一緒に飲んでいたI助教授はロック好きというネタを仕入れていたので、いきなりその話題に。
先生は「ザ・ロック・ギタリスト―憧れのギタリスト名演ディスクガイド」
d0066024_0401571.jpg
の執筆者の一人なのだ。

ちなみに私はまだ買っていないのだけど…。

そうするとプロダクションの女性(27歳)が発言。
「どうして、ランディ・ローズが入っているのにザック・ワイルドは入ってないのですか?」

先生「ああ、あれは結構いい加減に書いてますよ。ちょうどその頃忙しかったもので、思いつくままに書いたってカンジかな。だからあまり深い意味ないんですよ」

suzu「ザック・ワイルド好きな人多いですよね。好きなんですか?」

女性「私でなくて、彼氏がヤングギターの編集の仕事してるものですから」


すごいすごい。世の中狭いのか。
また彼女ともゆっくり友達になろうっと。
その彼女はウドフェス2日間いくとうれしそうにかえって行った。

そのあとの先生のコメントも面白かった。

どうしてヤングギターで特集されるギタリストは20年ぐらい同じ人たちのローテーションなんですかね?→とんでもないギタリストって生まれてきてないのかな?

どうしてもB'Zのある曲はある海外ロックバンドの曲にそっくりだったりするのに、どうしてオリジナルの方は日本では売れなかったのに、B'Zが歌うと1位になるんですかね。
すごい不思議です。→そうですよね。スティーブ・ヴァイのギターソロにそっくりなギターソロもあるのにヴァイだったらライブに行かないような人たちがノッってるってどういうことよ。

どうなってるんだ???日本の音楽。
by suzu-perry | 2006-07-23 00:50 | Comments(2)

ひさびさのピーチのリハ

いろいろありましたが、ピーチトリックのトミー(ドラム)が脱退しました。

新しいドラムを探してKazが応募してきてくれて、一回目のリハを経て、加入決定。
d0066024_21302641.jpg



今日は2回目のリハだった。
順調に曲は仕上がったので、ライブも近いうちにできそうです。

ということですごい久しぶりにホムペも更新しました。
また、見に来てね!
by suzu-perry | 2006-07-22 21:26 | Comments(0)

Walk The Line

d0066024_0204079.jpgDVDの紹介です。
Walk the line
ジョニー・キャッシュの映画です。
2006年にロードショーされた映画がもうDVD化とはすごい早いですね。

最近はこういうミュージシャンの生き様の映画化というのが多いですよね。

これを見たときも「Ray」を思い出しました。

幼少の頃の仲のいい兄弟の死。
それをどこか自分の中に罪悪感を抱いたまま、音楽と出逢い、クスリにおぼれていく姿。

この時代の(ある意味いつの時代も)ミュージシャンの通る道なのかもしれない。

Walk the lineというのは、ジューンに「あんたたちは道をまっすぐに歩けないくせに!」と言われてつくった曲なのだろうか。

正直、すごい純愛だっただな…って思いました。
ジューンが死んだら、すぐ亡くなったんですよ。
本当に愛していたんですね。あのプロポーズのシーンは有名なんですってね。

有名人になるとある意味孤独なのかもしれません。

心に残ったのはサン・レコードの人がオーディションの時に言った言葉。
「車にひかれて死にかけて、あと1曲歌える時間だけ残っているとする。これが自分だという曲を歌ってみろ。」
そんな1曲って持っている人はいるものなんでしょうか。
by suzu-perry | 2006-07-21 23:31 | テレビと映画とアート | Comments(0)

最近思うんだけど…

昔、昔、中学生の頃、はじめてエアロスミスのジョー・ペリーを見て、
d0066024_2114158.jpg

「こんなカッコよくなりたい!」って思った。

ギターも弾けないのに、親にグレコの黒のレスポールを買ってもらった。
(まだおうちにあるよ。捨てられないもの!)

そのときは、私の頭の中には女ジョー・ペリーとして人前で演奏しているところを夢見たもんだ。

自分で、こんな風とか言いながら絵を描いたりしてね。


今、思い返してみると、実はギターを弾きたいのではなくて、ギターを持つカッコイイ自分になりたかったのかも?
なんと、ミーハーな…。

で、写真とはすごいもので、カメラマンの松木さんにとってもらったとてもカッコイイ写真がある。
今はこれがすごいお気に入り!
d0066024_20393978.jpg

なんか、ギター弾けてるカンジがする。
(ちなみにギターはフェンダージャパン。まだまだ私の腕ではUSAは買えない)
しかし、さすがプロのカメラマンだよね。

d0066024_20404019.jpg

これはね。今年のゴールデンウィークにやったピーチトリックのライブなんだな。
ババアになったということもあるけど、帽子やサングラスは欠かせないような気がしてきた。

だって、ないとこれだもの…
d0066024_20422979.jpg


ギターがんばると歌がおろそかになるけど、これはギターは必須アイテムになるように
練習しないといけないと思うsuzuさんなのだった。

やっぱり、カッコだけなのね…ガックシ。

でも、カッコは大切だよ。ロックンロール!!
by suzu-perry | 2006-07-20 20:44 | ひとりごと | Comments(11)
d0066024_20441744.jpg神様からひと言
光文社 (2005-03-20出版)
荻原 浩(おぎわら ひろし) 著

随分と読書をおろそかにしてました。
ゲームで遊んだり、歌詞を覚えるのに大変だったりして。
まあ、言い訳はせんときます。

またまた、上司がオススメとくれた本です。

この本を知らなくても、映画化された「明日への記憶」の原作者といえば、わかる人も多いのでは?
あの映画イメージ的に暗い映画と思い込んでましたが、この本を読んでまったくイメージが替わりました。
ものすごいユーモアがある作家だ!
大手広告代理店から食品会社に転職して結局は辞めちゃうんだけど、そこで成長していくんだな。人として

この人の書く主人公は大抵「へなちょこ」らしんだけど、それがやっぱり親近感あるよね。
エンディングの気持ちよさったら、他にないよね。
歌で言うと人生の応援歌ってカンジかな?

私が気に入ったところはセンパイのひと言。
「難破船から逃げてせっかく潜り込んだのが、また難破船だったってわけだ。どこに行っても沈みかけた船ばっかし。もうこの国には大船に乗れる場所なんてないのかもしれない。」

あと、会社のことをおでん鍋とか言い出して、
「役職なんて鍋の中でちくわと昆布がどちらが偉いかと言い合ってるだけ。
ちくわぶは専門職。他では使い物にならんけど、おでんの中では天職だよ。」

私は今の会社ではなんなんだろう?卵みたいにどこでも通用しないだろうし、せめてはんぺんぐらいになってたいな…なんて思ったりして。でも、はんぺんって鍋の中ではでかくなるけど、鍋から出るとちっちゃくなるよね…。それがぴったり??

まあ、どこに行っても自分を持たないといけないんですよ。結局。

…とまあ、笑いと勇気をくれた1冊でした。
しばらくこの人の本、読んでみよう!
by suzu-perry | 2006-07-19 21:01 | | Comments(0)