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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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僕に死ぬ権利をください

d0066024_11141251.jpg僕に死ぬ権利をください
命の尊厳をもとめて
ヴァンサン・アンベール著
山本 知子訳
出版 : 日本放送出版協会
ISBN : 4-14-080868-3
発行年月 : 2004.4


事故で全身麻痺となった青年が自分の尊厳を守るため、母親の人生を取り戻すためにシラク大統領に「死ぬ権利を求めて手紙を出した」。しかし、最初は相手にされず、マスコミに取り上げられ、大統領に会うことができるがその権利を与えてもらうことはできなかった。そして、この少年が選んだ選択は自分の母親にその死を依頼することだった。

自分の命を与えた人に終わりにさせる行為をさせるというのは、本当に辛いことだと思う。

私は簡単に植物人間になったら、延命させるのはやめてくださいと自分の立場に立ったらいえるけれど、生きることの意味、尊厳ある死とは考えさせられました。

人の考え方はそれぞれに違うので、彼が正しいとも間違っているとも断言はできないが、いままで当たり前に出来ていたことができなくなり、目も見えないままベッドにいるというのは気の遠くなりそうな時間だと思う。自分で食べることも、かゆいところをかくこともできない。

いつもいい加減に生きている私だけれど、「死」とはなんだろうと考えさせられた。
生きていること自体がなんなのか。自分のこの時間を大切に生きないといけないなあ。
by suzu-perry | 2006-04-23 11:32 | | Comments(0)
ずっと、うずうずしていた「オリナス」に行ってきました。

錦糸町ではあまりお目にかかれない「すごい人」でした。
私のお目当ては当然 タワレコだったんですが、なんだかちいせーよ!

て、少しまわった程度で帰ってきました。

だって、飲食店はみんな並んでるし、ピークが去ってからまたゆっくり見に行くとしましょう。

でも、シネコンはなんとなくうれしかったりする。
by suzu-perry | 2006-04-21 23:32 | ひとりごと | Comments(0)

国家の品格

d0066024_0124842.jpg藤原正彦(著)
新潮社
2005/11/20出版

ベストセラーですね。
あんまり読みたくはなかったのだけど、やっぱり話題的に読まないといけないかと。
今の日本人にエールをおくる本ですよね。

藤原さんはこんなに反響があるとは思わなかったとTVでも言ってましたが、そうでしょうねえ。

もし、日本という国に自信をなくしている人がいたらオススメです。

でも、アメリカのことは少しやりすぎじゃないですか?
ともかく、文明が発達するということはそれぞれ時代というものが背景にあって。
紀元前は中国がものすごい発達して、そして、中世ではイギリス、今はアメリカ。

ロードオブリングを見て思ったけど、死を恐れずに戦う人は本当につよい。
国民がすべてそんな意識を持てば、どんな国もすごい国になるんだろうなあ。

がんばれ!日本!
by suzu-perry | 2006-04-14 00:19 | | Comments(0)

悩み事

おいおい、そんなことで悩むなよ!と自分でも思うんだけど…。

春スタートのドラマで木曜日10時から!
どちらをとるか???

CX系フジテレビの  『医龍』

TBSの  『弁護士のくず』

どっちが面白そうかな?
原作はどちらもマンガなんだよね。

今のところ「弁護士のくず」を予約している。
by suzu-perry | 2006-04-10 20:32 | テレビと映画とアート | Comments(4)

Peach Trick live決定!

じゃじゃ~ん!

suzuが所属しているCheap Trickのカバーバンド『Peach Trick』の第3回目のライブが決まりましたよ~!

みんな、来てくださいね~!!
場所は初ライブでやった大久保のvoiceだよ!


Arena of Pleasure Vol.37

日程:2006年05月6日(土)
場所:新大久保 CLUB Voice
OPEN 17:00 START 17:30
前売1500円 当日1800円(D別)

□ 出演 □
Peach Trick
jeenberror~陣箆~
C.Jam Berry's
Terminal Jive
ブレッツタフ

ピーチはトップで出ます!

というのも今回はトリオバンドのイベントに無理を言って参加させてもらったようです。
とってもはりきってるから、是非見に来てくださいね~!
by suzu-perry | 2006-04-07 22:16 | Comments(0)
d0066024_21105231.jpg 新潮新書
札埜 和男 (ふだの かずお)(著)

またまたタツノオトシゴさんよりおかりしました。
「大阪弁」言うことで、たぶん私が脳裏にうかんだのでは?

まあ、関西弁といわずに大阪弁というところが無難でしょうね。
関西でも京都、神戸、奈良とは違う文化らしいですから。
大阪でも、北大阪(北摂)、船場、南大阪、泉北などで言葉は変わります。

両親ともに大阪育ち。私自身も生まれてから35年間育ってきたというのもあり、私はネイティブ大阪人であることは認めます。
(ちなみに江戸っ子は3代東京育ちでないと言わないらしいが…)

でも、この本の書いてあることは2/3以上知らんかったことの方が多かったかな?
間違いというのではなく、 もはや古くて知らないし、テレビ世代はテレビに影響を受けることが多いですよね。ただ、下手な関西弁を聞くとムカつきます。
東京に来てからも、「通じない」という経験はほとんどなく、「関西の方ですよね」といわれることは多いのは確かですが。

この本を読んで思ったのが、東京での関西のイメージって「悪人」「商売人」やったり、「お笑い芸人」やったりするんだな。で、汚い、ずるがしこい、面白いなんてことになるのかな?

でも、実際は「やわらかい語感なんだな」ということでした。
やはり「角が立つこと」を嫌う人種なんだろうか。
関東の言葉は「冷たく」感じることが多い。関西の言葉はすごく優しい気がする。

しかし、著者はすごい調べたんですねえ。脱帽です。

個人的な意見ですが、言葉は生き物だと思っています。時代によって変化して当然だし、それは大阪弁に限ったことではなく、過去の言葉より今の言葉の方が正しいのではないかと思う。
いくら、昔はこれが正しいのだといわれても。

この本で一番気に入ったところは…
「することは今日せえ、言うことは明日言え」のところでした。
感情高じてカッとなるな、ほとぼりさませ、というわけですよ。
大阪弁は断定しない。ケンカにならない。

また、憲法を大阪弁で書いているところ、まったく戦争なんてする気が一切でてきませんでした。関西以外の方がこの本を読んでどういう感想を持つのか興味があります。
by suzu-perry | 2006-04-04 21:27 | | Comments(0)
d0066024_21362259.jpgKrystal Meyers クリスタル・マイヤーズ
↑ここで視聴できるよん。

まだ、アルバムタイトルが彼女の名前のアルバムが一枚しか出てない。
しかも、US盤。

3/25にタワーに行ったとき、ガールズ・ポップというので視聴をしたんだけど…
やっぱりアヴリル・ラヴィーン系だなあ…と思って買わずにかえったんだよね。

で、昨日M-ONを見ていたら、『Anticonformity』のプロモビデオが流れたら。
思っていたよりカッコイイ。
「No way!」なんてシャウトしてかわいい。

Liveも初々しくてかわいい。

持ってるのが青のレスポールっていうのものかわいい。
星のストラップもかわいい。

ライブはどうなんだろうねえ。まだ17歳というから1時間もできないかもしれない。
日本盤の発売は5月24日だそうで。まだまだ先だなあ。
by suzu-perry | 2006-04-03 21:42 | 今日の一曲 | Comments(0)

松本竜介逝く

私の若い頃に漫才ブームなんかがあり、(今じゃなく80年代にね)そのとき、売れていた「紳助・竜介」の竜介が死んだそうです

人気絶頂時からは、紳助が成功する中、いろんな事業するも失敗し、98年には自己破産までしていたなんて、あんまり知らなかった。

49歳とは早すぎる死ですね。
とても残念です。
by suzu-perry | 2006-04-02 23:48 | テレビと映画とアート | Comments(0)

さくらの花びら

d0066024_23513690.jpg

桜の花びらがアスファルトの道路に落ちるのを見て…

なんとなく寂しくなった。

本来、アスファルトでなく、土ならこの花びらは生まれてきた土に戻れるのに。
風化してほこりになるのか、掃除されてごみの日に出されるかなんだろうな。

なんとなく可哀想になった、
by suzu-perry | 2006-04-01 23:50 | ひとりごと | Comments(0)