suzu diary suzudiary.exblog.jp

アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
プロフィールを見る

<   2006年 03月 ( 27 )   > この月の画像一覧

送別会

今日は大阪でA顧問の送別会だった。
d0066024_11293793.jpg私はこの方とのゆかりは長く、今の私の人生において一番影響を与えた方なんだ。

新卒でD社に入るとき本来この方の部下になるはずであって、営業から内勤になるときも口添えしてもらって部下になるはずだった。
そのたびに顧問は出世されて現実にはならなかった。
でも、ずっと目にかけてくれていたようでした。

思い起こせば、アメリカに行きたいとD社を辞めたいと言ったときも
反対する上司の前で、「それはいい経験になるぞ。行ってこいよ」と背中を押してもらった。

そして、帰国後もうちの会社で働けばいいと何の苦労もなく、再就職ができて今の私がいる。
3度目の正直ということで、この方の下で働くことができたんだ。

今日携帯を見せていただいて、「お前の登録グループは『友達』やぞ!」って笑ってくれて、とてもうれしかった。

これだけ男気のある人を他に知らない。
これからはプライベートでずっと交流をもっていたいな…と思う送別会だった。
by suzu-perry | 2006-03-31 23:50 | ひとりごと | Comments(0)

特殊任務

今日は会社で特殊任務をやらされてる子と飲んでました。

特命係長 只野 仁みたい…。

でも、ドラマのような面白さなどなく、それによって人の人生にかかわることをやらねばならないというのは辛いようです。

d0066024_11403737.jpg

満開の桜。八重洲桜通り。
by suzu-perry | 2006-03-30 11:18 | Comments(0)
d0066024_1040090.jpg「MORPH THE CAT/ モーフ・ザ・キャット」
Donald Fagen / ドナルド・フェイゲン

ご存知スティーリー・ダンのヴォーカリストのソロアルバム第3段です。

1982年の名盤『ナイトフライ』。1993年の『KAMAKIRIAD』に続く完結編。
そのCDをかけた途端から私を70年代に連れて行ってくれた。
それは古めかしいものというよりは洗練された極上のAORサウンドとして…。
この人もう58歳なんだよね。

「13年ぶりでも許してあげよう」というコピーはどうかと思いますが。

『ナイトフライ』は若い時代の勢いがあって、『KAMAKIRIAD』は中年の時期の落ち着きって感じで、今回は自分の母親の死を経験して、自分もあと、20年もすれば78歳になるということで「死」をイメージしたアルバムだそうです
しかも、暗いイメージではなく、明るいイメージで。

ちょっと感動したな。
by suzu-perry | 2006-03-29 10:36 | 音楽 | Comments(0)

三線ショウ@大阪

d0066024_19371296.jpg

楽しかった♪
加那兄の三線ももちろんよかったんですが、笛の栄和はさすがネイティブ石垣島人。

笛って難しいんですよ!少し吹かせてもらえたので、試してみましたが、音がならない~!
それをどうして気持ちを入れて吹けるのか。
鳥肌ものでした!!

忙しくしていた間での企画だったんで、十分な段取りが出来ずにいたので、少し凹んでましたが、そこは沖縄フリークが集まったんで助かりました。

私っていつもまわりの人に助けてもらってるよなあ…

suzuもこの二人と2曲ほどご一緒させてもらい、いい記念になりました。

また、東京でもやりましょうね。と言いながら。
by suzu-perry | 2006-03-28 23:37 | ライブ参戦 | Comments(8)
d0066024_2142812.jpgナラタージュ
島本 理生(しまもと りお)著

今年の目標の中で本だけは順調に読んでるな…と自分を少しほめてあげたい気分です。

今度の本はyoshiiさんオススメです。
ナラタージュとは映画などで主人公が回想の形で、過去の出来事を物語ること

読んでいる間中、胸がキュッと痛むというか。
純愛ってこうなんだなって思う。

「子どもだったから愛とかと違うではなくて、子どもだったから愛してるってことに気づかなかったんだよ」

泉は結婚する相手からそういわれる。

大人になってからの恋って、やっぱり打算とかあると思う。
それに比べて高校生の時の好きという気持ちはかなり純粋だと思う。

私の友達でも高校生の時に付き合ってたとか、好きだった人と結婚してる子がいた。
結果的に別れた子もいるけど、そのときの自分がその人を好きだという気持ちは一番深いのではないかな?

高校生の時、好きな人のことで悩んでた友達のことも思い出した。

自分が誰かを好きでいられることはすごく幸せで、誰かの愛に応えないといけないというのはしんどさもあるような気もするね。そして知らない間に相手を傷つけることもあるんだよね。

私は「居心地がいい」というのは、その人が合わせてくれている裏返しなのではないかと思ったりする。

島本さんはそんな心や感情を上手いこと表現してるなあ…。

今日の日経に小川洋子さんのインタビューが載っていて、物語は突然降りてくると言っていた。
そして、物語の洞窟を見つけるのに1年かかることもあると。
作家って頭がいいのだと思っていたけれど、そういうことを見つけるために生まれてくる人もいるんだなと実感。
ある意味音楽とかも学者とかも選ばれし人たちなのかもしれませんね。
by suzu-perry | 2006-03-27 21:57 | | Comments(0)
3年くらいやってたのかな?
アニメのガッシュベルが終わっちゃった。
あんまりアニメは見ないんですが。

絶対的な強さを持つゼオンとの戦いに勝って。
ある意味、強引な終わり方だったなあ。


マンガのストーリーに追いついて、ガッシュの声やっていた大谷さんが病気となれば仕方ない。


しかし、日曜日の朝が寂しくなるねぇ。
by suzu-perry | 2006-03-26 16:11 | テレビと映画とアート | Comments(0)
d0066024_938382.jpg今日の一曲は私があんまり聴かない系のサウンドです。
ケルト音楽とクラシック音楽を混ぜたような…アイルランド出身の女性5人組みのグループ「Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)」の曲です。

このアルバムはファーストアルバムらしいのですが、すごいことになっているらしい。
ワールドミュージック部門で44週No.1だって。

名前を知らない人でも、荒川静香がトリノのエキシビションで使った曲といえばわかるでしょうね。
イメージ的にはエンヤっぽいんですが、すごいのはこの人たちライブができるということ。
生でみたらきっと泣いてしまうのでは?
と思うぐらいきれいだよ。

私もこのCDを購入して、ストレスの多い今の私の子守唄にしようっと。
by suzu-perry | 2006-03-24 09:37 | 今日の一曲 | Comments(0)

ドラマ「白夜行」最終回

とうとう最終回。
d0066024_9343964.jpg


ドラマはドラマでよかったんじゃないですか?

笹垣の最後のセリフには泣かされました。

「お前も自分の子どもに親が信じられへん子どもにするんか!」
「オレがちゃんと子どもに言うたる!」
「なあ、亮司、こっちこいや」

いや~。武田鉄也さん、熱演でしたね。主役くってました。

山田君もあんまり好きな俳優ではなかったのですが、うまいです。

なんと言ってもドラマは純愛がテーマでしたね。
by suzu-perry | 2006-03-23 23:23 | テレビと映画とアート | Comments(0)

『白夜行』 東野 圭吾

d0066024_0402249.jpg『白夜行』
東野 圭吾 著

最初の感想は「やっと読めました~」ってカンジ。
文庫本だけど、1000円だったんだよね。854ページだよ!

その展開はやっぱりすごい。できるなら、ドラマを見る前に読みたかったね。

だってドラマは、小説で最後にくるカラクリからスタートしてるんだもん。
それと小説では一切感情表現はないから、唐沢雪穂の悪女ぶりがすごい。
また、その人格を形成すべき幼少時の経験。

やっぱりドラマの雪穂は悪人になりきってないように思うね。
イメージ的には「りょう」が似合うような気がする。(独断ですが)

しかし、前回のレイクサイドといい、東野さんの本はまだ2冊しか読んでませんが、子どもが大人が考えているより精神的には大人だという点で共通するように思う。

思い起こせば、私も自分はこうなりたいと思い始めたのは小学校高学年か、中学生のときだったように思う。でも、親を裏切りたくないという気持ちから子どもを演じていたような。
リリーさんの小説にもありましたが。

でも、いざ自分が大人になってみると、小学生や中学生がどれだけ大人の考え方ができるのかがわからなくなっている。まあ、個人差もあるけれど…。
無邪気なのが子どもとか。

東野さんも少年犯罪についてはいろいろ考えているのかもしれませんね。

明日のドラマの最終回はどれだけ原作読者に訴えられるか、楽しみだねえ。
by suzu-perry | 2006-03-22 23:38 | | Comments(0)

アンフェア 最終回

今週は最終回ラッシュ。

西遊記はそれなりにおもしろかったです。

でも、アンフェアのラストはあれはないんじゃないの???


もう、佐藤和夫が雪平に教会によんで、話したところで真犯人わかっちゃったよぉ。

う~ん。なんで、安藤なのよ。無理がある!無理が。

だって、あれだけ人間味のある雪平が17歳の少年がなぜ犯罪にいたるかまで調べてないはずないし。ちょっと後味悪いなあ…。

もう少しがんばってほしいもんだわ。フジテレビ。

やっぱり、すごい根っから悪い奴が黒幕で、雪平がズドーンとやって気持ちよく終わりたいもんんでした。でも、きっと続編作りそうだねえ。

あとは「白夜行」だねえ。
あれはがんばって小説も読んでるんで、終わるのがちょうど同じぐらい。
楽しみだわ。
by suzu-perry | 2006-03-21 23:39 | テレビと映画とアート | Comments(0)