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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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カテゴリ:テレビと映画とアート( 113 )

見てきました!
実写版「BECK」
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レイトショーで。
映画館が歩いて10分の距離にあるのは素晴らしいです(≧∇≦)
封切り日にみたのは久しぶりかもです。

なんか賛否両論あるみたいですが、ヴォーカリストの私としては
コユキの歌は聴きたかったなあ…。

見る人がイメージする声ってみんな違うと思うから難しいというのはわかりますけどね。
竜介の水島ヒロもかっこよかった。
やっぱり英語上手いですね。

千葉役の桐谷さんもいい演技してましたね。
the revolutionはマジでかっこいいと思いましたよ。

ちょい役にいろんな人が出ていてそれも楽しみの一つかもしれません。

マキシマムホルモンも出ていたとか…。
家でDVDでまたじっくり見たいです(笑)
by suzu-perry | 2010-09-05 23:48 | テレビと映画とアート | Comments(8)

ベンジャミン・バトン

ちょっと古い映画ですが、wowowでやっていたので見たのです。
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「ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)」です。
アメリカの映画で、アメリカでの公開は2008年12月、日本では2009年。
監督 デヴィッド・フィンチャー
製作 キャスリーン・ケネディ
フランク・マーシャル
セアン・チャフィン
脚本 エリック・ロス

ブラッド・ピットもケイト・ブランシェットも演技はすごいし、若いころから年老いていく特殊メイクはすばらしい。

それ以上に感動したのはクィーニー役のタラジ・P・ヘンソンです。
若いころは本当にぴちぴちしていて、捨てられたベンジャミンを育てる「彼も神の子よ」と言って。
そして死ぬまで。

でもストーリー的にはどうかな?って思う。
生まれたときには死ぬ前の80代の状態で、赤ん坊になって死ぬというのはやっぱりあり得ない感じがした。
人と違うということがどれだけ大変なことだということはわかるのだが…。
やっぱりCGとか特撮のすごさは見る価値があるとは思うけど。

81回アカデミー賞でも作品賞などは取れてませんものね。

ストーリー的に工夫がほしかった映画だった。
きっと劇場で見てたら怒ってたかも(笑)
by suzu-perry | 2010-03-30 23:51 | テレビと映画とアート | Comments(0)

不毛地帯

楽しみしていたドラマが終わるというのはさみしいものです。
木曜に楽しみにしていた「不毛地帯」が今日最終回でした。
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小説を読んだ人には「こんなもんじゃない」というらしいのですが、私は小説を読んでいないからかドラマを楽しめました。

フジテレビ開局50周年記念ドラマなんて大げさな枕詞がついているので、ちょいと引いたのですが…
唐沢さんってドラマでは渋いですよね。

お仕事の関係で遠くから実物をチラッと見たことあるのですが、結構小ぶりな方でした。
(お前が言うな!なんて言葉は今回おいておいてくださいね)

個人的には大門社長役の原田芳雄さんがすごかった。
砂の器の時にも思いましたが、すごいです。なんだか涙が出てくる感じ。
今日は回想シーンが多かったのですが、原田さんの演技には16年に時間を感じさせました。

それに比べて、小雪さんだけ時間が止まっていた感じでしたが…(笑)

トム・ウエイツの音楽もすごい重みがあってよかったです。
しかし、あんなにしゃがれ声なのに何を歌っているかわかるところ…すごいですね。

7分以上もある大作だったのですね。
しかし、歌詞が気になるなあ…。

サビに連呼するwaltzing Mathildaって何のことなんだろう?

om Traubert's Blues
(Tom Waits 1976)

Wasted and wounded, it ain't what the moon did
Got what I paid for now
See ya tomorrow, hey Frank can I borrow
A couple of bucks from you?
To go waltzing Matilda, waltzing Matilda
You'll go a waltzing Matilda with me

I'm an innocent victim of a blinded alley
And tired of all these soldiers here
No one speaks English and everything's broken
And my Stacys are soaking wet
To go waltzing Matilda, waltzing Matilda
You'll go a waltzing Matilda with me

Now the dogs are barking and the taxi cab's parking
A lot they can do for me
I begged you to stab me, you tore my shirt open
And I'm down on my knees tonight
Old Bushmill's I staggered, you buried the dagger
Your silhouette window light
To go waltzing Matilda, waltzing Matilda
You'll go a waltzing Matilda with me

Now I lost my Saint Christopher now that I've kissed her
And the one-armed bandit knows
And the maverick Chinaman and the cold-blooded signs
And the girls down by the strip-tease shows
Go, waltzing Matilda, waltzing Matilda
You'll go a waltzing Matilda with me

No, I don't want your sympathy
The fugitives say that the streets aren't for dreaming now
Manslaughter dragnets and the ghosts that sell memories
They want a piece of the action anyhow
Go, waltzing Matilda, waltzing Matilda
You'll go a waltzing Matilda with me

And you can ask any sailor and the keys from the jailor
And the old men in wheelchairs know
That Matilda's the defendant, she killed about a hundred
And she follows wherever you may go
Waltzing Matilda, waltzing Matilda
You'll go a waltzing Matilda with me

And it's a battered old suitcase to a hotel someplace
And a wound that will never heal
No prima donna, the perfume is on
An old shirt that is stained with blood and whiskey
And goodnight to the street sweepers
The night watchman flame keepers and goodnight to Matilda too
by suzu-perry | 2010-03-11 23:43 | テレビと映画とアート | Comments(13)

第82回アカデミー賞

さすがにナマは見れなかったので、おうちに帰ってきてから9時からの放送を見ました。

…といっても私の目当てはパフォーマンス!
もちろんどの映画が賞を取ったかとかもお勉強にはなるんですけれど。
今回は「ハート・ロッカー」が圧勝でしたね。
なんでも、この監督のキャサリン・ビグローさんはアバターの監督とは元夫婦の監督だとか…。

メディアって、そういう騒ぎ方好きですよね。

でも、スピーチとか見ているとこの映画を世の中に出すのはすごく大変そうだったのだと感じました。
映画に詳しくない私でも話題の「アバター」のことはさすがに知ってました。
3Dメガネで劇場で見てみたいと思ってました。

「ハートロッカー」もぱっと見「ハードロッカー」に見えてしまう私はある意味病気かもしれません(笑)そういう風に見えなくても「ハート」がheartだと思う人もいると思うのですよね。

でも、「The Hurt Locker」という原題を見ると別なイメージになるのですからカタカナ表記というのも問題ありですよね。

爆弾処理班のお話みたいですね。
この映画も先週からロードショーですね。見に行かなくては!

個人的にすごく興味があったのは「プレシャス」という映画でした。
助演女優賞のモニークさんのスピーチがなんか胸にくるものがありました。

で、楽しみに3時間見たのですが、今回のパフォーマンスはジェイムス・テイラーだけでした。
経費節減?

でもその演奏はこれまたジーンとくるものでした。
今年亡くなった映画関係社の映像をバックに歌う「In my life」良かったです。
by suzu-perry | 2010-03-08 23:54 | テレビと映画とアート | Comments(2)

キャデラックレコード

キャデラック・レコード~音楽でアメリカを変えた人々の物語
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ようやく見ることができました〜!

超感動した…というか楽しかったぁ。

劇場で観なかったことをすごく悔やんだ映画でもあります。

本編を観て、特典映像も一気に観てしまいましたよぉ。

ロバート・ジョンソンを探しにいった2人組の白人男性が、ロバート・ジョンソンが死んでいたので、マディ・ウォーターズを見つけ、録音させる。
録音された自分の歌を聴いたマディはミシシッピからシカゴへ向かう。

また、レナード・チェスはそれまで黒人の間でしか聴かれなかったR&Bやブルースをクラブで広める。
そして、チェス・レコードを開設し、成功するところから低迷までのお話。

50年代、60年代の曲ってなかなかじっくり聴けなかったのだが、やっぱり名曲が多いです。
ブルースの良さを改めて認識させられた。

ハウリングウルフの男気。
チャック・ベリーはロックをはじめて、クスリや酒には溺れなかったのにオンナ(とういうか少女だよね)に溺れて、一番の全盛のころを獄中で過ごす。
面白いのはビーチボーイズの曲が贋作だと言い張るところ。
最後のテロップに「チャック・ベリーはビーチ・ボーイズに勝訴」と出たときは笑ってしまった。

あと、こばさんが観た後に「ビヨンセに惚れた」というだけあって、ビヨンセの歌はメチャメチャ上手い。
「お前は男にふられる気持ちがわからんだろう」いわれて歌い直すシーン。
なんかジーンときた。あと最後の歌もいいですね。
相方も「ドリームガールズよりもずっといい!」と言ってました。

脚本/監督のダーネル・マーティンは本当にこの時代のミュージシャンが好きなんだろうなあ。
特にエタ・ジェームスはビヨンセをイメージしてたと言ってました。

8日のアカデミー賞でビヨンセのパフォーマンスがあるかもしれませんから、見ないといけませんね!!

英題:CADILLAC RECORDS
製作年:2008年
製作国:アメリカ
日本公開:2009年8月15日
上映時間: 1時間48分
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
by suzu-perry | 2010-03-05 23:15 | テレビと映画とアート | Comments(2)
今日の昼13時ごろ

会社のテレビの前に釘付けになっちゃった。

そう!バンクーバーオリンピックの女子フィギュアのショートプログラム

浅田真央の演技!
すごかったよねーーー。
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完璧な演技だったなあ…。
19歳だというのに、あんな舞台で実力を発揮するというのは、とんでもないことですよね。
小心者の私にはとてもできないことですよぉ。

点数が出たときには思わず拍手♪

これは、次のキム・ヨナ。

大変だと思うよ。いいムードの中に出ていくというのは…。
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でも、彼女はすごかった。

圧倒的な演技で真央ちゃんより5ポイントぐらい上の78点台の自己ベストをオリンピックで出してしまった。

やっぱり人を感動させたりするのって、自分が楽しめないといけないのだなあ…と感動した。
これが、プレッシャーで自分を追い込むと人を感動させる演技なんてできないものね。

とにかく感動しました。
私も楽しんで生きていこ!
by suzu-perry | 2010-02-24 23:50 | テレビと映画とアート | Comments(2)

個展のはしご

今日は2つもイラストレーションの個展へ行ってきました。

1つ目は

MURGRAPH
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Murgraph Illustration 展 『3 chords』
期間:12月1日〜12月9日 12時〜20時まで(最終日18時まで)
場所:LAPNET SHIP(原宿)

雑誌などによくとりあげられているのですが、最近は淡い印象のものから蛍光色をつかったものが中心になっているようです。

これからまだまだ伸びていく作家だと思います!
原画も5000円からで購入しやすいですよぉ。

2つ目は

山崎英介展
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期間:12月4日(金)からの前半はモノクロ作品
    12月11日(金)〜16日の後半がカラー作品
場所:HBギャラリー(表参道)

4日は初日ということで、山崎さんご本人もいらっしゃってお話することもできました。
70歳を超えて今も現役ってすごいです。
「褒めてもらうとどんどん描いちゃう」ってとても面白い方でした。
(19時ごろ行ったのですがすでに酔っていらして、楽しかったです)

画法は+だけで仕上げるのです。
だから近くで見るのと、遠くから見るのと違うものに見える。

こちらも5万円からポスターサイズで10万円から原画を売っていて、欲しいなあ…なんて思いました。

若手とベテランのイラストレーションを見て、それぞれの良さがあって楽しかった。
忙しい!と言ってないで、こういう時間を持たないといけませんね。
音楽には惜しみなく時間を使うのですが…。
by suzu-perry | 2009-12-04 23:25 | テレビと映画とアート | Comments(4)

This is it

見てきました〜
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意外にもすごい感動したなぁ…
映画を見ているのですが、ツアーを待つスタッフのひとりとしてリハーサルに参加している気分だった。

たぶん行うはずのライブのセットリストどおりだったのではないかな?
ダンスだけでなく歌も圧倒的なうまさ。
スタッフもマイケルを見てダンスや歌をはじめた人も多く、一緒のステージに立てることが夢のようだと思っているのが伝わってくる。
オーディションでも「上手いだけではだめ、華がないと」と選ばれている。

そこには奇人変人のマイコーはいなくて、音楽にこだわる天才のマイコーなのだった。
スタッフには音楽に厳しく、でも、すごく優しいんだなぁ。
いつも完成したライブ映像やPV、奇人変人ぶりなニュース、異様なまでの整形手術のイメージが強すぎて別な意味での人間離れした印象しかなかったのですが…。
ああ、こうやってライブをショーというエンターテイメントとして作り上げていったのだなあ。

バックバンドへのキューの出し方はまるでエルビス・プレスリーを彷彿させた。


ステージの臨場感は家でDVD見るのではダメだと思い、劇場で見ました!

大正解ですよ!

歩いて帰ることのできる錦糸町のTOHOシネマズでやっていたのでレイトショーで見たんです。
しかも、1200円。うふふ。

相方も
「関節までリズムを刻んで、すごい!まるで体が打楽器のようだ」
って言ってましたが、そのとおりでした。

たった2週間の上映だし、見逃すようなことにならなくてよかった!
by suzu-perry | 2009-10-31 23:51 | テレビと映画とアート | Comments(2)

MAD MEN シーズン1

連ドラがつまらなくなってきて、アメリカで話題のドラマが放映されるというので見てみました。

10月6日(火)からスタート
BSフジ 毎週火曜日 19:00~19:55
『MAD MEN マッドメン』
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1960年代の華麗なニューヨーク広告業界を舞台に、カリスマ広告マンである主人公ドン・ドレイパーを中心として、人間の欲望・嘘と真実をスタイリッシュかつセクシーに描いた超大作ドラマ。エミー賞でドラマ・シリーズ部門最多の16部門にノミネートされ、作品賞、脚本賞ほか6部門を受賞。さらに、ゴールデングローブ賞では2年連続ドラマ・シリーズ部門賞を獲得。人気の秘密は、忠実に再現された当時の花形職業・広告マンの破天荒なライフスタイル。現代ではタブーとされている描写が全編に満載!! 男性はもちろん、女性たちもいたるところで喫煙。仕事中でも酒を飲み放題、セクハラや社内での情事は日常茶飯事…。そんなやりたい放題の"マッドメン"(NYマディソン通りと"狂った=マッド"を掛けている)に大注目!


映像もオシャレな感じで、お仕事柄とても参考になるようなセリフがあったり、これは毎週見ようかと。

また選曲もいいんだなあ…。
しかし、曲名がわからないのはちょっと惜しい。
DVD買うほどでもないしね。
by suzu-perry | 2009-10-07 23:08 | テレビと映画とアート | Comments(4)
神奈川テレビで10月3日から「天体戦士サンレッド」のシーズン2が始まるそうです。
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だれかとれr私のクライアントさんから教えてもらったのですが、面白いんですよぉ。
シーズン1はDVDが出ているのです。

レッドさんは溝の口に住んでいて、彼女のヒモなんですが、世界平和のためにがんばっているのです。
悪役のボス、フロシャムは憎めないキャラで、戦いも本当に笑えます。

基本は子どもが見る5レンジャー的なものなのですが、大人向けにシュールに仕上げています。


残念ながら、我が家では神奈川テレビは見れないのですぅ。
だれか、私のため録画してしてくれませんか?
by suzu-perry | 2009-10-01 23:21 | テレビと映画とアート | Comments(0)