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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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カテゴリ:テレビと映画とアート( 113 )

勇者ヨシヒコと魔王の城

この週末は大変のようですね。

台風が来てるらしい。
東京の夜は涼しくていい感じですけど。
騒いでいる時ほど大したことはないと思うのはいつか痛い目にあいますかね??

さて、今日はテレビドラマの話です。
夏のクールのドラマも終わろうとしているのですが、今回一番面白かったのがこのドラマでしたね。

なんとFacebookではヨシヒコ役の山田孝之と友だちになってもらい、ウキウキなsuzuなのだった。
d0066024_230259.jpg今日の彼があげていた画像なのですが、これを見てもわかるようにドラクエをやったことがある人なら、たまらん面白さなのです。

このスライムたちは段ボールでつくったみたい。
なんでも予算が少ないドラマのようです。
しかも、このスライムを動かすのは凧糸だったりするし(笑)

今はゲームをやる暇がないのですが、昔はよくやったな…RPG。
ドラクエにゼルダの伝説…。
FFはあんまりやらなかったけど。
でも、今は簡単に甥っ子たちに負けてしまうので、ホントにイヤになりました。

しかも、今晩のゲストは小栗旬。

楽しみなのだ!
by suzu-perry | 2011-09-02 23:39 | テレビと映画とアート | Comments(2)

リバウンド

今回の春のドラマはなかなかおもしろい。
ロケ地が話題になっている「犬を飼うということ」ももちろんのこと。

好きな阿部サダヲが主演している「マルモのおきて」も子どもたちがかわいくてほんわかするドラマだ。

意外と仁やBOSSは私はあんまり興味がなかったりする。

その中でおもしろいのが相武紗季が特殊メイクでデブに変身する「リバウンド」
d0066024_15434242.jpg


細いブー子(相武紗季の役名で信子の愛称)はもちろんかわいいのですが、デブのブー子が動きといい、しゃべりといいかなりかわいい。
結構女性のファンが増えるんじゃないかな(笑)

しかも、デブのブー子の関西弁!完璧やん!って感心して、調べてみると、彼女、宝塚市の出身なんですって。

私もややリバウンドしているので、7月の健康診断までには元に戻さないとね!
by suzu-perry | 2011-05-04 23:37 | テレビと映画とアート | Comments(4)

犬を飼うということ

ドラマが始まりました。

d0066024_17563874.jpg「犬を飼うということ」
テレビ朝日 毎週金曜日23時15分から

最近のドラマは東京スカイツリーが見えるところでロケをすることが多いのですが、ロケ地が今回はすごい。文化にある団地が住まいで、飲みに行く行きつけのバー「Crossroad」というのに「Rock Bottom」が使われている。

ほぼ私の実生活じゃないですか。
違うのが犬と猫の違いぐらいでね。

犬だけでなく、動物を飼うのって、一時的な満足のためにしてはいけないことなんです。

小さくても命を守る責任と使命があるんですよね。
彼らは本当に100%信頼してそばにいてくれるんだもの。
健康管理もちゃんとしないといけない。
言葉を話さないからこそ、ちゃんと理解してあげないといけない。

ナイトドラマだからチャラい内容かと思っていたのですが、内容は結構ヘビーですね。
家族のあり方とかね。

Rock Bottomの常連のみなさんは大騒ぎで昨日の夜の初回放送を見てました(笑)
とっても素敵なことですよね。

今後もっと注目されたら、とってもうれしいですよね。
実は震災前から私はドラマの収録に使われることを聞いていたのですが、3月14日に初収録だったので、本当にやるのか心配してたみたいですよ。

2回目のロケは確か28日だった。そこで水川あさみさんと錦戸くんを見たんだよな。
2週間ごとに収録しているみたいだから次は18日あたりかな?
またこっそり見に行くかな(笑)つくづくミーハーだね!
by suzu-perry | 2011-04-16 18:23 | テレビと映画とアート | Comments(4)

R60 スネークマンショー

先週の土曜日からwowowでスネークマンショーがはじまった。
4部作のようで、4月中はやっているのですよ。

d0066024_23561244.jpg


私はあんまりタイムリーには知らないのですが、高校生の頃あたりYMOとからんでいたりしたのですよね。

例えば、こんなやつとか…。


相方はこれを3枚とも持っていたようで、そういえば、会話の節々にこういうこと言ってるなあ…と思ったりするわけですよ。

「こなさん、みんばんわ」とか言ったりしているし…。

会社でその話をすると隣に座っている同僚も、「警察だ!」とか知ってます?あと、「盗聴エディ」!と興奮ぎみ。「録画ぜひ貸してください!」とまで言われた。

下ねたも多いし、正直よくわからないのですが、4部作を見たらファンになっているのかしら?
by suzu-perry | 2011-04-11 23:49 | テレビと映画とアート | Comments(6)
d0066024_2247169.jpg以前Tsutayaにあったので、借りてロムに落としておいた「glee」をようやく見ることができた。
「全ての負け犬に贈る痛快コメディー! 一緒に笑えて、一緒に歌える!今までにない最高に楽しいコメディ・ドラマ!! 」というふれこみどおり痛快なドラマだった。

古い曲から最近の曲まで。
とにかくアレンジがカッコいい!!
みんなかわいい。
で、とても笑える。

学校の嫌われ者たちが、歌で自信をつけていく。胸がすぅーーっとした。
久しぶりに笑ったら、なんだか胸のつかえがとれたようだった。

金曜日からギターをさわったり、歌うことができなかった。
私にできるのは、音楽を楽しむこと。
楽しむことを忘れてはいけない。

明日、シンディのライブがある。
私は自粛せずに見に行く。
決断するまですごい悩んだ。
こんなにライブに行くことを悩んだのは初めてです。

mixiでコミュに入ったんだけど、東京のライブは各地からくる。もちろん東北からも。
「行きたいけど行けない。なんで延期しないの!」
「東北出身者で、兄の安否がわからないのでとても行く気ならない」
「部屋がぐちゃぐちゃでチケットがみつけられない」

いろんな思いが交錯していた。
チケットをとったばかり頃の彼らは「とてもうれしい楽しみ!!」と書き込みをしていた人たちばかりだ。私なんかよりファンに違いない。

ビルボードライブなど来日を取りやめ公演をキャンセルしている。
節電も、電車の混乱も、余震も続いている。
日本にいる外国人はキャンセル待ちをしてでも日本を離れている。当然のことだろう。
私だって逆の立場ならそうしている。

私たちのアマチュアとは違って外国人アーティストがキャンセルするというのは経済的ダメージも大きいはず。日本経済にとって自粛ばかりするというのはどうなのか。

実際今日の名古屋のライブは実施された。
「歌うことで励ましたい」シンディは被爆の恐怖で人が避難をはじめている東京で演奏をするという。
その気持ちを支持したい。

私がシンディのライブに行くと決めたのは、彼女がブエノスアイレス空港で暴動を笑顔に変えたパフォーマンス映像を見たからなんですよ。
それから、「やっぱり楽器の支払いがあるからやめようか…」ってまだ悩んで、結局チケットを購入したのは地震の5時間前。

音楽の力。肌で感じたい。
そして、私がもらったものは次につなげたいと思う。
by suzu-perry | 2011-03-15 23:33 | テレビと映画とアート | Comments(6)

プレシャス(2009)

d0066024_1162750.jpg昨年のアカデミー賞で気になっていた映画です。
wowowで放映されていたのでようやくみることができました。

舞台は1980年代の後半、ニューヨークはハーレムです。
そう、Suzanne VegaがLukaをヒットさせた少し後ですよね。

なんだろ、引き込まれるように見てしまった。
途中号泣も。
最後に生きる力が湧き出る映画でした。


以下はネタバレになるので、興味のある方だけご覧ください。

More
by suzu-perry | 2011-03-04 23:14 | テレビと映画とアート | Comments(4)

第83回アカデミー賞

グラミー賞に続いて昨日はアカデミー賞がありましたね。
私は映画はメチャ好きってほどでもないのですが、見逃せない音楽パフォーマンスがあったりするのでアカデミー賞もチェックしています。

でも、見ていて驚くのが女性がみんなとびきりキレイですよね!
司会のアン・ハサウェイは28歳だというのに…。すごい。

「プラダを着た悪魔」に出ていたのですよね。
「プリティプリンセス」で有名になったそうです。

あと、ユーモアセンスですよね。すごい世界ですね。やっぱりハリウッドって。
自分の醜さが悲しくなってくるわ。

でも、驚いたのはプレゼンターとして出てきたジェニファー・ハドソン!
超細くなっていてびっくりですよ!彼女はアレサとか黒人の迫力のある女性シンガー路線だと思っていたのに。

受賞は以下のとおり。
作品賞は「英国王のスピーチ」
主演男優賞はコリン・ファース(「英国王のスピーチ」)
主演女優賞はナタリー・ポートマン(「ブラック・スワン」)
監督賞はトム・フーパー監督(「英国王のスピーチ」)
主題歌賞は“We belong Together”(「トイ・ストーリー3」)ランディ・ニューマン

楽しみにしていたパフォーマンスはランディ・ニューマンとセリーヌ・ディオンだけで、いつものような派手なパフォーマンスはなかった。
だけど、なんかジーンとするところも多く、映画も見ないとなあ…と思いました。
by suzu-perry | 2011-03-01 08:13 | テレビと映画とアート | Comments(4)

観自在

仕事でお世話になっている村角さんというカメラマンのブログを紹介します。

観自在
↑クリックすると、村角さんのブログにジャンプします。

右側のタグのエキサイトブログリンクしています。
職業がカメラマンといってもプライベートでもカメラ好きっていう人はそれほどいないと思うのですよね。
日常の何気ないものも村角さんにかかるとアートになっちゃうから不思議です。

しかも、知らなかったけど、俳句も入るんですよね。

なんと、この村角さん3月のPush★UP!ライブに来てくださる予定なんですよ!
ライブ写真もとってもらえるのでは…?と期待したりなんかして(笑)

っていうか村角さんに写真撮ってもらいたい!!
職業柄カメラマンの知り合いは多いのですが、人柄が大好きなんです。
by suzu-perry | 2011-02-17 23:20 | テレビと映画とアート | Comments(0)

デカワンコ

今日も寒かったですよね。
すごい寒波で雪も各地で降っているようです。

そんな中、新橋に行ったら、日テレの前で巨大デカワンコの宣伝があった。
d0066024_0115457.jpg

今クールのドラマは不作な感じな中で健闘している。
結構おもしろいドラマです。

今週は本当に忙しかったから、あっという間だった。

明日は休みだ。
万歳!
by suzu-perry | 2011-01-28 23:08 | テレビと映画とアート | Comments(0)

ロック誕生

ちょっと古い話になりますが、先週の水曜日、今年の流行語大賞が発表されました。

グランプリは「ゲゲゲの~」ですって。
その他のトップテン
◆いい質問ですねぇ◆イクメン◆AKB48◆女子会◆脱小沢
◆食べるラー油◆ととのいました◆~なう◆無縁社会
特別賞
◆何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているのか確信しました・・・それは仲間です。

ゲゲゲの女房は見てなかったので、ピンとこないのですが、一昨日の朝常務が「じゃあ、去年の流行語大賞って覚えているヤツおるか?」って聞いたときに誰も答えられなかった。
それぐらい時代は早いのですね。

ちなみに去年は「政権交代」
その前は「アラフォー」ですって。

そんな時代の流れを感じたりすることもあれば、70年代のことが新しく感じたりする。
NHK BS hiで『ロック誕生 ~ニッポンRock40年~』という番組を放映していたのですが、
それが、もともとは映画で、DVDになっていると知って購入しました。
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ロック誕生 THE MOVEMENT 70’S~ディレクターズ・カット

私は70年代は外国のロックにしか興味がなかったのですが、今見てみるとカッコいいですね。
初めて見ましたよ。

外道
フラワートラヴェリンバンド
頭脳警察
はっぴぃえんど
遠藤賢司
ハルヲフォン
ファーイーストファミリーバンド
イエロー
クリエイション

今出て来ても十分カッコいいと思った。
でも、グループサウンズが終焉を迎えて、ロックを日本語でやるのか、英語でやるのか。
そんな論争もあったようですね。
世界で通用したいと思えば、英語ですよね。
でも、まずは日本で演奏をするとなると、日本語ならやっぱり歌詞を聞いてもらえる。
英語だと歌も楽器と同じように聞いて歌詞の意味は伝わらない。

今日もFNS歌謡祭があったけど、韓国の少女時代が出て来て歌詞は日本語になっていた。
受け入れてもらうには大切なことですよね。

でも、日本の70年代のミュージシャンってすごいパワーを感じるなあ…。
売れるためとか、金儲けのためというより、ロックがやりたいというパワーを感じます。

日本語であろうが、何を伝えたいかも大事なんですよね。
きっと。
by suzu-perry | 2010-12-04 23:24 | テレビと映画とアート | Comments(6)