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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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カテゴリ:テレビと映画とアート( 113 )

本日もNINE LIVESは19時より営業いたします!
今週もよろしくお願いします!

さて、火曜日のストーンズに一緒に行ったJoeさんが以前に「この映画いいよ!」と言っていて気になっていたのですよ。
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ストーンズのバックコーラスのリサも出ているとの話。
なんとオスカーを取ったらしく、上演終了していた渋谷のBumkamuraで8日(土)から上映するらしい!
これは是非見ておかないといけませんよね!
これが予告編。

私は本当にハモリがド下手なんで、もうもう尊敬!!だし、予告見ただけで感動しちゃっているよ。
早速来週見に行こうと思います!!

FBでは続々と仕事を休んで東京ドームへ向かう人たちの記事がアップされているよ。
いいなあぁ。今日はどんな事件があるやら。

by suzu-perry | 2014-03-06 16:47 | テレビと映画とアート | Comments(3)

Amazing Grace

映画の『Amazing Grace』を観ました。

この曲は有名すぎるので、知ってはいましたが、バックボーンとかは知らなくて歌詞の意味もしらなかった。

映画は2006年のイギリスの映画です。
日本では2011年に上映されたようです。
奴隷貿易廃止に貢献したウィリアム・ウィルバーフォースの半生を描いた映画で、私も子どもの頃にRootsってTVドラマを観たので、アフリカの奴隷制度については知っていたつもりでいたのですが、今観ると違うものですね。
この歌は奴隷船の船長だったジョン・ニュートンが作詞した賛美歌だということです。


Amazing grace

Amazing grace, how sweet the sound
That saved a wretch like me
I once was lost, but now am found
Was blind, but now I see.

「アメージング グレイス」
なんという優しい響き
こんなにけがれた私をも救ってくださった
暗闇を歩いていた私に神の御手が差し伸べられた
盲人に一筋の光が与えられたように

'Twas grace that taught my heart to fear
And grace my fears relieved
How precious did that grace appear
The hour I first believed

神の恵みは私の心の恐れを取り去り
受けとめてくれた
信じた瞬間,この恵みの素晴らしさが
私を取り囲んだ

Through many dangers, toils, and snares
I have already come
'Tis grace hath brought me safe thus far
And grace will lead me home

多くの患難,誘惑をへて
私はここに辿り着いた
神の愛が私をこんなに平安で清い世界へと
導いてくれた
帰るべき家へと辿り着いた

The Lord has promised good to me,
His Word my hope secures;
He will my shield and portion be,
As long as life endures.

神の約束
神は全てのことを益とする
御言葉は私の志を固くたたせ
命が続く限り盾となって私を守り
共に歩んでくださる

Yea, when this flesh and heart shall fail,
And mortal life shall cease,
I shall possess, within the veil,
A life of joy and peace.

この地上での命が朽ち果てようとも
私は神の子であり
喜びと平安の覆いが私を包む

The world shall soon to ruin go,
The sun refuse to shine;
But God, who called me here below,
Shall be forever mine.

この世界が滅び
太陽が輝きを失おうとも
神は私を呼び給う
とこしえまでも私は神のもの

When we've been there ten thousand years
Bright shining as the sun
We've no less days to sing God's praise
Than when we first begun

私達は神の計画のうちに
1万年もの間,輝き続けている
太陽とともに
いつまでも,いつまでも神の恵みを歌い続けよう

映像と歌詞が違います。
訳はこちらから引用させていただきました。
http://www.geocities.co.jp/MusicStar/3875/amazing.html

映画版の歌詞
Amazing Grace (My Chains Are Gone) by Chris Tomlin
Amazing grace
How sweet the sound
That saved a wretch like me
I once was lost, but now I'm found
Was blind, but now I see
'Twas grace that taught my heart to fear
And grace my fears relieved
How precious did that grace appear
The hour I first believed
My chains are gone
I've been set free
My God, my Savior has ransomed me
And like a flood His mercy reigns
Unending love, Amazing grace

The Lord has promised good to me
His word my hope secures
He will my shield and portion be
As long as life endures

The earth shall soon dissolve like snow
The sun forbear to shine
But God, Who called me here below
Will be forever mine
Will be forever mine
You are forever mine

奴隷船の船長だったジョンが船で何を見て、何をして、何を思ったか、この映画を観ると切ないほどわかります。
映画の中で「俺たちが猿で、彼らが人間だった」という台詞があるのですが、その言葉で集約されると思いました。
この曲はそんなに軽はずみに歌えるものではないと再認識でした。
by suzu-perry | 2013-07-20 03:47 | テレビと映画とアート | Comments(2)
昨日は本当に人生の中でも5本の指に入るミラクルな1日だった。

『こんなことできたらいいなぁ』を実現させた素晴らしい1日。

沖縄の琉球舞踊と花巻の上根子神楽が東京で観るなんて、1年前には夢としか思えないイベントです。
沖縄、花巻から来ているメンバーは移動費もすべて自費で、ギャラもなし。
イベントの収益は開催のための最低限の費用以外は東大震災の復興、今回は震災の被害で高校へいけない子どもたちを支援する団体に寄付される。

私はもう会場に着いたときから胸が熱くなった。
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素晴らしい会場じゃないですか!

それから最初に花巻の神楽がはじまった。
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撮影していいって知らなかったので、携帯での撮影のためキレイに撮れてなくてすいません。

いつもNINE LIVESで冗談ばっかり言っているKさんが別人のよう!(右端でシンバルの小さくなったようなものを演奏されています)
すごい!しかも舞手をはじめ若い人が多い!
伝統芸能をしっかり受け継いでいるなんて本当に素晴らしいことだなぁ。

続いて琉球舞踊。
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加那兄は三線でいちばん奥にいる。琴、胡弓、太鼓、笛もあってすごい
舞踊が生演奏でなんて、沖縄に行ってもそうそう観れるもんじゃない。
残念ながらお店の準備があるので、中座してしまったのが本当に悔しかった。

普通なら、最後まで観て、お店はゆっくり営業…としたかったのですが、何と言ってもお二人の心遣いでNINE LIVESで打ち上げ&交流会をやっていただくことになっていたので、いい時間が過ごせるようにがんばらないと!
もちろん大盛り上がり!!
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料理もますたーさんにスパイス系の料理を作っていただいたのでグレードアップ!
同じ目標を成し遂げた人たちって本当にパワーがあります!
NINE LIVESに41人の人が大集結した。
十分なおもてなしができてなかったと思うけれど、最後はハグでまたね!って言ってもらえた。
本当に素晴らしいイベントに関わる事ができて感動でした。

震災の影響はまだまだ残っている…。
自分の持てるもので力になる。

みなさん!本当にお疲れさまでした!!
by suzu-perry | 2013-06-16 11:59 | テレビと映画とアート | Comments(2)

2013 Super Bowl

今年は試合を全部観ました。
お店で9時半から録画を見始めて、終わったら1時半でした(笑)

でも、たまにはスポーツ観戦もいいものです。
初めてでしたが、林くんの解説があったので、とても面白かったです。

でも私の目当てはやっぱり音楽ぅ!!
最初に子どもたちの合唱とジェニファー・ハドソン。
それから、アリシア・キースの国歌独唱。

選手も涙を流す人も多くて、もちろん私もじーーんときましたよぉ。

圧巻はビヨンセ。
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子どもを出産して、27kgも減量もしたそう…。
プロですよね。

Destiny's Childもこのためだけの再結成もあったしね。
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いやいや、すごかったです。

ところで、ビヨンセはこのショーで3カ月もリハーサルをしていたそうです。
たがが、10分程度のハーフタイムショーですが、ステージは5400万円ぐらいかかったそう。
でも、契約金が45億なんですよね。

1音でもはずすとバッシングをうけるしね。
クリスティーナ・アギレラが国歌独唱で音を外してすごい話題になったものね。
プレッシャーも半端ないよね。

少し前のオバマ大統領の前の口パク騒動はリハーサルが1回しかなかったからだそう。
私から見ると天才としか見えないビヨンセもものすごい訓練しているのですね。
そこから考えると凡人の私はもっともっと個人練習をしないといけないと改めて思うのでした。
by suzu-perry | 2013-02-04 23:19 | テレビと映画とアート | Comments(0)
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とうとう観ましたよぉ。

Amazonマーケットプレイスで中古980円でした。
廃盤だったから、焦りましたが、なんでも近々再発されるらしいです。

1969年5月にThe Whoがロック史上に ”ロック・オペラ” という新たなコンセプトを確立した金字塔的アルバム「Tommy」が発表されたそうで、1975年にその映画化され、その後VHS、DVDとして発売され続けているという。

たぶんアルバムを先に聴いて、ミュージカルとして舞台化されているのを音楽雑誌で見ていたThe Whoファンのみんなはこの映画をものすごく心待ちにしたんだろうなあ…と思いました。

私もBee Geesが主演だった「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド 」って映画を観に行ったことを思い出した。
音楽友達もいなかったから、妹と一緒に行ったなあ。
目当てはもちろんAerosmithが悪役としてCome togetherを歌うシーンを観たかったから…。
映画館のスクリーンで彼らの演奏と映像を観ることができたのはすごい感動だった。

The Whoも生で観ることができないと諦めていた人たちにはすごい感動の瞬間だっただろうと思うよ。

内容はというと、たぶん1回みただけでは内容も理解しずらいと思う(笑)
解説を読んではじめてわかったもん。

でも、音楽は楽しかった。
しかも、Elton John、Tina Turner、Eric Claptonとかはまり役ですよね。
Uncle Ernieのキース・ムーンはやっぱり奇才ですね。
しかも、演奏シーンではドラムセットを蹴散らかしてくれたし…。

みんながピンボールにはまったのわかる!
私も欲しくなっちゃったもん(笑)

監督・脚本ケン・ラッセル
製作 ロバート・スティグウッド /ケン・ラッセル
撮影 ディック・ブッシュ /ロニー・テイラー
音楽監督 ピート・タウンゼンド
衣裳デザイン シャーリー・ラッセル

1975年イギリス映画
by suzu-perry | 2012-01-25 23:48 | テレビと映画とアート | Comments(8)
こちらは昨年の7月に上映されたFoo Fightersのドキュメンタリー・フィルム。


CDを聴くのもライブDVDを観るのも好きなんですが、バンドのドキュメンタリー映像って好きなんです。
苦悩とか喜びとか共感できるところあるんですよね。スケールは違えど。

このドキュメンタリーはニルヴァーナのドラマーだったデイヴ・グロール(Dave Grohl)がギターヴォーカルとして17年前に結成したバンドFOO FIGHTERSの歴史を追った映像作品なんです。
実は最近まで知らなかったのですが、これは彼らがニルヴァーナの呪縛から解放されてバンドとしての最盛期からスランプ期、そしてGrohl所有のガレージで制作が行われた『Wasting Light』にいたるまでの彼らのキャリアを総括する大作。

いままでは『Wasting Light』の前のアルバム『Echoes, Silence, Patience & Grace』に入っているthe Pretenderって曲しか知らなかったんですけど、『Wasting Light』もアナログ録音にこだわったアルバムのようでちょっと聴いてみたいと思った。


このドキュメンタリーを観て、ドラムのテイラー・ホーキンス(Taylor Hawkins)が好きになった。
彼は元々アラニス・モリセットのバンドにいたのですが、フーファイに入ってキース・リチャードのようにロックしたいとヤクをやって、昏睡状態までなっちゃうの。
今は大丈夫みたいだけど、その時の顔ってすごい。
演奏も生き方も結構好きかもです。

しかし、新しいバンドだなあ…と思っていても、17年目だったりすると自分がそれだけ年を取ったという事実を思い知らされますね。
この前もメアリーJブライジがデビュー20周年と言っていて驚いたのですけど…。

古いのも新しいのもまだまだいっぱい曲があって…。
本当にキリがないですよねーー。
by suzu-perry | 2012-01-09 23:17 | テレビと映画とアート | Comments(8)

寅さん三昧

これまた年末から寅さんの映画49本連続放映ということと、仕事でちょっと柴又の記事があったので、勉強のために寅さんの映画を見始めた。
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これまた真面目に観たことがなかったんですよね。
私ってばいままでなんていい加減に生きてきたのか…(汗)

で、改めてみると面白いんですよ。

まだ、初心者なので、どの作品がいいとか悪いとかわからずに観ていますが、どの作品も寅さんのお節介が楽しみで仕方ない。
信じられないぐらい「とらや」の人もいい人たちで。

私もついつい人にお節介をしては自己嫌悪に陥るのですけど、「まあ、いいかぁ!」って思えちゃいます。

しかも寅さんって誰かさんに似てたりする…なんて思ったりして(笑)

Takeshiがすすめる第一作目を見逃したので、これはTSUTAYAで借りてくるかなぁ…なんて思っています。
by suzu-perry | 2012-01-08 23:30 | テレビと映画とアート | Comments(0)
d0066024_20554291.jpg今年の映画はじめは…
NOWHERE BOYです。

年末の確かJohn Lennonの命日にwowowでやっていて録画していて、先にhirokiが観て、ビートルズにはまり、私は正月休みの間に見ました。

古い映画なのかと思いきや、日本では2010年11月にロードショーしたイギリス映画だったのですね。
本国イギリスでは2009年の作品のようです。

John Lennonが生きていれば、70歳の年だったのですね。
私はBeatlesってスーツ着て演奏しているイメージからか「優等生」と思っていたのですが、John Lennonは家庭環境が複雑だったとも耳にはしてました。
でも、実際にはあんまりちゃんと調べることもしてなかった。

観た感想はというと、もっと早くちゃんと知っておけばよかったなあ…ということ。
私が高校生の時とか本気で音楽をやれるのはお金持ちの人だと思っていたのですよ。
そういう教育を受けれて、高額な楽器を買える人の特権なのかと。

音楽ってそういうものじゃないんですね。
たぶん、才能があれば、絵だって、小説だってお金とは関係ないんですね。
やりたいかやりたくないか。
好きか嫌いか。

John Lennonはプレスリーの映画を観て、音楽をはじめたという設定のようですね。初期のスタイルをみるとそれも納得。

満足していない方がエネルギーがあるんですね。
私は生きているってエネルギーなのかも。

観ていて、音楽っていいなあ。仲間っていいなあと思った。
最後のMother…心に染みました。

監督:サム・テイラー=ウッド
脚本:マット・グリーンハルシュ
出演:アーロン・ジョンソン、 クリスティン・スコット・トーマス、アンヌ=マリー・ダフほか
配給:GAGA powered by ヒューマックスシネマ
原題:「NOWHERE BOY」/2009年/イギリス映画/98分
by suzu-perry | 2012-01-06 23:54 | テレビと映画とアート | Comments(2)

glee シーズン2

もう世間ではシーズン3だというのに…。

TSUTAYAでシーズン2のDVDを発見していきなり8話まで見ました!
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シャリースちゃんも登場してすごいですよね。
ビヨンセのListenとか歌んだもの。

音楽もすごいインスピレーションを受けましたよ。
また、Push☆UP!でもglee2のショーもやりたい気分になりました。

Push☆UP!でおなじみのこの曲もいいですよね。

何がいいって、字幕でちゃんと和訳がつくのとドラマの進行に合わせた選曲ですよ。
ああ、そのピカイチのコールドケースが終わっちゃったものね(涙)

Katy PerryのTeenage Dreamもこんなアレンジになる。

これはKaty Perryも嬉しいんじゃないかと思うよ。

でも、いいのは曲だけでなくて、名セリフもあるんですよね。

このあとにカートがゲイでも楽しく学生生活を送っている友だちをみて、学校でいじめれられていることを相談する。

「偏見は無知から来る」とアドバイス受けるのですが、自分でも「ハッ!」としてしまいました。

この年になってもいろいろと教えられます。
by suzu-perry | 2011-12-23 10:46 | テレビと映画とアート | Comments(6)

承知しました

今日は会社の忘年会パート2と「家政婦のミタ」最終回だった。

うちの会社は某ハウスメーカーのグループ企業なんですが、広告代理店をやっている子会社と旅行代理店をやっている子会社が合併したんです。(代理店繋がりという理由だけで…汗)
で、もともと事務所が別だったのですが、この7月に事務所も統合されて合同での飲み会は2回目。
私は前回参加できなかったら、初参加だったのですが…。

超楽しかった!
そもそも広告代理店の人間もバカばっかりだと思っていたけれど、旅行代理店のみんなもすごいのよぉ。
やっぱり団体の添乗員なんてやっているから、酒も飲めるしノリもいい。

いつもは一次会で帰るんだけど、ついつい二次会のカラオケまで行ってしまった。

服は脱ぐし、踊るし、歌うし…。
15年ぐらい前に戻った気分だったな(笑)

それでいつもよりは遅く帰ったのですが、「家政婦のミタ」の最終回は見ないといけないので、眠さと戦いながら見ました。
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ミタさんが笑ったとき泣きましたよぉ。
やばーーーい!
視聴率も40%を超えてたんですって。
すごいですね。

ミタさんが身につけていたものもすごい売れているそう!
サイトでもバックやらエプロンやら…。
こりゃ、シーズン2ありそうですね。
by suzu-perry | 2011-12-21 09:44 | テレビと映画とアート | Comments(0)