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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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カテゴリ:テレビと映画とアート( 113 )

映画「幸せをつかむ歌」

2015年の映画。上映中は知らなかったのですが、メリル・ストリープが主演でリック・スプリングフィールドも出ている。
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家族を捨てて、自分の夢のために音楽の道を目指すが、小さなライブハウスでのハウスバンドで演奏するが、バイトでもお金がまわらず破産寸前の状態。

一般的にはひどい母親像だけど、子どものために自分の夢をあきらめるというのもどうかと思うよね。ストーリー自体にはそんなに感動もないけど、何と言ってもメリルがカッコいい!実の娘のメイミー・ガマーとの親娘役というのも話題になっていたみたいだけど、実のところ「え?あんまり似てない!」と思った。

メリルはテレキャスを弾いて歌うんだけど、上手いとは言えないけど、実にカッコいい。さすが名優です。

この中で私が引っかかった曲は「Drift away」
これはDobie Grayの1973年のヒット曲でいろんなバンドがカバーしているようです。
でもオリジナルは1972年でJohn Henry Kurtzという人らしい。

音楽やっていると、こういう言葉に弱いよね。

Drift Away

Day after day I'm more confused
So I look for the light in the pouring rain
You know that's a game that I hate to lose
I'm feelin' the strain, ain't it a shame

Oh, give me the beat boys, and free my soul
I want to get lost in your rock and roll and drift away

Beginning to think that I'm wastin' time
I don't understand the things I do
The world outside looks so unkind
I'm countin' on you to carry me through

And when my mind is free
You know a melody can move me
And when I'm feelin' blue
The guitar's comin' through to soothe me
Thanks for the joy that you've given me
I want you to know I believe in your song
Rhythm and rhyme and harmony
You help me along makin' me strong

日ごとに戸惑いが深くなる
僕は雨の中に光を探す
人生は負けられないゲーム
だけど、張りつめた心を持て余す

君のビートに心をほどく
ロックンロールの海を漂っていく
君のビートに心をほどく
ロックンロールの海を漂っていく

何もかもが無駄なのか
もう自分自身がつかめない
この世界はあまりに冷たい
君が頼りだ 君さえいれば乗り切れる

開放された心に
君にメロディがしみ込んでいく
ブルーな時は
ギターの音色が慰めてくれる

喜びを与えてもらった僕は君の歌を信じている
リズムと響きとハーモニー
君が支えてくれるから強くなれる

by suzu-perry | 2016-09-15 19:34 | テレビと映画とアート | Comments(2)
シェフのアシスタントの見習いしてきました!
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初めてレストラン大宮のコック服も着させてもらってご機嫌のsuzuです!

この日はNHKのきょうの料理の収録です。

今回はハンバーグとしょうが焼きで2回分。

シェフとマコさんのザ☆ミーツの息もぴったり!
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少しでも役に立てるよう一生懸命がんばりました!
マコさんとの2ショット。完全にミーハーです(笑)
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シェフとも。
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もちろん私は裏方なんで、テレビには映ることはありませんが、お肉を切ったり、ニンニクをすったり、自分の用意した調味料を見てるだけでドキドキ♡

みなさん、ぜひ見てくださいねー!

放映日 5月26日木曜日 21時から
NHKエドケーショナル
by suzu-perry | 2016-05-13 21:53 | テレビと映画とアート | Comments(2)

Breaking Bad

かおりんが教えてくれたアメリカのテレビドラマで、Walking Deadっていうのが面白いというので、一気にシーズン6まで観てしまったのですが、2月まで続きが観れないので、他に面白いと言っていたこのドラマを観はじめたら一気に観てしまった。

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スーパー!ドラマTVによると、タイトルの『ブレイキング・バッド(Breaking Bad)』とは、「to break bad」=したいことをする(よくないことに使う)という言葉から来たスラング (俗語)だという。「規則や法を破る、道を踏み外す、悪事に手を染める」と いった意味で、まじめ一筋、家族のために頑張ってきたものの50歳にして中年の 危機を迎えた高校教師が、あっという間に裏社会の重要人物となって いくとい う、まさに本作の内容を端的に表していると言えるとありますが、まさにそう。
シーズン1は何だかハラハラしたけど、シーズン4ぐらいからは「なあ、もうええやん、そこまでせんでも…」と思ってしまう。
でも、これがアメリカなのかもね。

何事もほどほどっていう引き際はわからないものなのかもしれません。

がんで2年の余命宣告を受けて、死ぬまでに何ができるか、どうせ死ぬんだったらという立場にたったら、自分は何をするんだろうと思っちゃう。

ちなみに私はhuluで一気観してしまいました。

by suzu-perry | 2016-01-15 16:05 | テレビと映画とアート | Comments(2)
21日の金曜日は「向島芸姑の 勉強会」を向島墨提組合に行ってきました。
勉強会といっても日頃お稽古されている唄や舞踊のお披露目会で、お座敷以外でみせていただける貴重なチャンスです。

お店にも来ていただいている芸姑さんも何人か出演していて、素敵ですごい感激したーー!
やっぱりすごーーい!!

公演終了後、縁あって控え室に行かせてもらってさらにうれしい♡
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万てんちゃんとこ雪ちゃん。(ブログ掲載許可いただいてます)

当日のプログラムはこんな感じ。
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1部2部があるのですが、私は1部に参加させてもらった。
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あいにくの雨ですが、もちろんチケットは完売してます。
貴重な体験させてもらって本当にありがとうございました。
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by suzu-perry | 2015-11-22 11:52 | テレビと映画とアート | Comments(0)
今日はお客様からチケットをいただいたので、初めて明治座で観劇してきました!!
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きゃーーー。
生の演劇なんてかなり久しぶりです。

しかも「三匹のおっさん」千秋楽。
これはドラマにもなっていたんですよね。
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剣道の達人「キヨ」松平 健
機械いじりの達人「ノリ」西郷輝彦
柔道の達人「シゲ」中村梅雀

ナマで見るのは本当に楽しかった!
12時開演だったから私にしたらかなり早起きですよぉ。

竹下景子さんも遠藤久美子さんもすごい素敵だった。
松金よね子さんがやっぱり面白かったなぁ。

「早起きしたし、仕事で疲れているから、もしかしたら寝てしまうかも?」と思っていたのですが、ずっと夢中になって観てました。
それどころかかなりの気分転換になって、久しぶりに声を出して笑った気がします。

1カ月の間に休演は1日だけ、しかも1日2公演やっているだから、自分だけがしんどいと思っていたらダメだなぁって考えさせられた。

しかも、内容がギクシャクしている家族の話もあり、最後に松平健さんが挨拶で「内容も感慨深い」というのが、「あなたにも思い当たるんじゃないですか?」と言っているみたいで、帰ってから家族に優しくなれた方も多いのじゃないかな?と思った。

テレビで観るのとは違う舞台いいですよね。
また、忙しいときほどこんな余裕が必要ですよねーー!

最後に三匹と(笑)
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by suzu-perry | 2015-09-27 19:14 | テレビと映画とアート | Comments(0)
映画を観るなら、基本音楽映画が多いのですが、怪盗グルーシリーズからそのノホホンとしたキャラが大好きだったミニオンがスピンオフで映画になるというので観てきました!
実は去年から楽しみにしてたんですよ。
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なんかすごい人気みたいで、しかけてるのは電通みたいだから納得ではあるけれど…。
ちょっとやり過ぎ感も否めない。
なるべく早起きして11:30の上映を観ようと東宝シネマズ銀糸町へ急ぐ。

するとその回は3Dとのことで追加に400円が必要。
本来休みの日に行けばレディスデーだから1100円で観れるところを、おまけに釣られて3000円もする前売りを買っていたのに、悩んだが、13時の回はすでに満席と聞き、しぶしぶ400円払って入った。

3Dは結構空き席もありました。
中学生らしき3人組と60歳を超えたカップルの間に座る。
幅広い年齢層に人気あるのね。

でも3Dにしてよかった。笑えた。楽しかった。
こういうアタマを使わずにただ笑顔になるだけの映画もたまにはいいものですよね。
しかし、今のCD技術ってすごいね。
びっくりするぐらいリアル。

by suzu-perry | 2015-08-03 16:33 | テレビと映画とアート | Comments(0)
今日は映画の日ということで、前よりみたかった「ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男」を観てきましたよぉ。
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映画でありながらライブを観ているような、そんな映画でした。

でも、やっぱり映画のすごいところは彼の生い立ちや苦悩を表現できているところですね。
私はライブ映像は観たことがあるので、やっぱりライブは本物にはかなわないのですが、貧しい家で生まれ、両親に捨てられることになるという彼の暗い部分については知らなかったから自伝のようでもありますよね。

アメリカだからか、黒人であることだからか、運命に逃れられない苦痛のようなものを始終感じた。

JBが子どもの頃から、黒人は白人にとって「見せ物」だっただと。
彼の素晴らしいダンスさえ、「見せ物」だった。それがショーであり、だから「ビジネス」にこだわる。
それが「ショービジネス」。

黒人音楽をリスペクトしてきたミック・ジャガーがプロデュースしているのも納得ですよね。

個人的にはダン・エイクロイドの老けっぷりにビックリしました。

でも、俳優さんってすごいですね。
最後にはソックリだって思っちゃった。

これもブルーレイが出たら絶対買っちゃうだろうなぁ…と思う映画でした。

映画の後、独りでどこでご飯食べようか悩んで、やっぱり大宮さんに行こう!と新丸ビルにいってきました。

念願のステーキ丼が食べれてよかったぁ〜〜
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今日も幸せな休日でございました〜〜〜♪
7月もがんばりますぅ。

by suzu-perry | 2015-07-01 23:55 | テレビと映画とアート | Comments(2)

Once ダブリンの街角で

石井ちゃんが教えてくれたこの映画、本当によかった。
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考えてみると古い映画で2007年公開している。
低予算で作られたというこの映画はドキュメンタリーのようで、音楽をやるものが、感じる出会いのようなものをただ淡々と映像化されている感じ。
だからこそ生々しいのかもしれない。
オープニングから引き込まれる展開。ストリートで歌ったことがある人には懐かしさもあると思う。

またこの映画の面白いところは登場人物の名前が出ないところ。だから自分に置き換えやすくなるのかもしれない。エンドロールもGuyとGirlなんだもの。もちろん主人公以外も全く名前が出てこない。

アメリカでも当初2館だけの上映が全米へと広がり、サウンドトラックは全米2位というからすごいですね。という私もサントラも買いました。
今ではミュージカルにもなっているんですね。

それぞれ人生で決してうまくいっているわけではなく、ちょっとした出会いをきっかけに変わることもあるということ。
先日の「セッション」もよかったけれど、こちらは本当に心が温まりました。
決して、サクセスストーリーやハッピーエンドじゃないけどね。

でも、実生活ではこのふたりは交際したみたいだけど、破局したみたいですね。
この二人のハーモニーは実際ナマで聴いてみたいと思った。

たがが音楽、されど音楽。
音楽がない人生なんて考えられないね。

by suzu-perry | 2015-06-12 13:57 | テレビと映画とアート | Comments(2)
お休みの日はゆっくり録画したものを見るというのも楽しみの一つ。
WOWWOWで録画していた2014年のロックの殿堂の授賞式も見るのが超楽しみだった。

今回の受賞者は以下の通り

E Street Band
Brian Epstein
Peter Gabriel
Daryl Hall and John Oates
Kiss
Nirvana
Andrew Loog Oldham
Linda Ronstadt
Cat Stevens

ちょっとビックリしたのがKISSってまだ殿堂入りしてなかったんだ!

その中でも私が非常に感動したのはやっぱりLinda Ronstadt
もちろん彼女はもう引退をしていて会場にも来ていなかったのですが、リスペクトする女性たちがカバーしてました。
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このメンバーのパフォーマンスは凄過ぎです。
Carrie Underwood “Different Drum,”
Emmylou Harris and Bonnie Raitt “Blue Bayou.”
Sheryl Crow with Glenn Frey “You’re No Good,”
Stevie Nicks “It’s So Easy.”
そしてみんなで “When Will I Be Loved”


Waddyさんも健在でよかったし、ベースにWill Lee先生がいたのもうれしかった!

あとCat Stevensもでてくるとは思っていなかったのですごーーい!と思ったぁ。

木曜日もお店で観ようっと!

これからAwardラッシュですよね。
いろいろ楽しみです。

by suzu-perry | 2014-11-26 18:57 | テレビと映画とアート | Comments(2)
お店をしてからホントにドラマやテレビや映画を観る時間がない!と思っていたのだけど、今、スーバーナチュラルというアメリカのテレビドラマにかなりはまっています。
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アキちゃんが、シーズン1を貸してくれてから3カ月ぐらいほったらかししていたのですが、見始めるとかなり面白い。
実のところホラー系はあまり好きじゃないから、こんなにハマるとは思わなかった。
キリスト教がモチーフになって、天界の天使たちや、地獄の悪魔、煉獄のモンスターや悪霊とそりゃいろいろ出てくるですよね。

とうとうシーズン7にまで突入しちゃったよ。
Deenはとってもカッコいい。
深刻さや怖さだけでなく、笑えるところもあるので楽しめますよ。

その中でKansasのCarry on wayward sonが効果的に使われています。

音楽はサムとディーンの父、ジョンが好んでいた曲ということで1978年以前の曲が中心になっていてこれも私の趣味と合っていていいわーーー。
そろそろ放映中の9に追いついてしまったからペース落とさないとね。

by suzu-perry | 2014-05-12 05:41 | テレビと映画とアート | Comments(2)