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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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カテゴリ:ライブ参戦( 121 )

こちらもかなり遅いライブレポになりましたが、7月26日に山口 洋さんのソロライブに初めて行って来ました。
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スターパインズカフェはウォリスバード以来。とっても素敵なライブハウスです。
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ヒートウェーブからの追っかけという石井ちゃんのおかげでかぶりつきの席で楽しめました。
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なんでもこの日はお父さんのお誕生日ということで、なんか感じ良かったです。
MCもすごく面白くて参考になったなぁ。
1曲1曲リクエストの文章も読みながら、その頃の洋さんも振り返りながら…。
でもみんな洋さんの曲が沁みるのはどん底の時なんですね。

写真はご本人のブログからお借りしました。
私の初参戦ライブなので心に焼き付けておきたかったのです。
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set list
黒洋ステージ
1. 夏 (リクエスト)
2. NO FEAR (リクエスト)
3. BLIND PILOT (セルフ・リクエスト)
4. フリージア (リクエスト)
5. ALONE TOGETHER (リクエスト)
6. LOVE SONG (リクエスト)
7. 裏腹 (リクエスト)
白洋ステージ
8. SWEET REVOLUTION NO.95 (リクエスト)
9. 灯り (リクエスト)
10. 遊園地にて (リクエスト)
11. 月を見ていた (リクエスト)
12. NO REGRETS (リクエスト)
13. 馬車は走る (リクエスト)
アンコール
14. 明日のために靴を磨こう (リクエスト)
15. 満月の夕 (リクエスト)

そのあとはせっかく吉祥寺に来たので、ハモニカ横丁を散策。
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吉祥寺♪楽しかったよ。
またウォリスバードの時に来ますね。
by suzu-perry | 2017-07-26 23:13 | ライブ参戦 | Comments(0)

Journey/日本武道館

Journeyのライブに行ってきました。
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私も本来、Steve PerryじゃないJourneyはどうかな?と思っていたのですが、会津田島のマリコロが行きたいのでチケットを取ってもらえないかと連絡があって、じゃあ、私も行っちゃおうかな?と軽い気持ちで行きました。
私、Journey初ライブですヨォ。

現在のヴォーカル、アーネル・ピネダはフィリピン出身。
若い人っていうイメージあったんだけど、49歳なんだって!
動きまくっていたし、声もよく出ていた。
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声が出なくなったSteve Perryよりいいんじゃないかと思ったよ。
でも、やはりSteve Perryの全盛期と比較されるアーネルは大変だろうなぁと感じて、映画「ロックスター」を思い出したりした。

それでもライブに来ているみんなは純粋に楽しんでいて、
Lightsでは会場のみんなが携帯のライトをつけて、なんかいい感じだなぁと思った。
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武道館ぐらいだとアリーナの後ろよりはスタンドの方が見やすいです❤️

set list
1. Separate Ways (Worlds Apart)
2. Be Good to Yourself
3. Only the Young
4. Neal Schon Guitar Solo
5. Stone in Love
6. Any Way You Want It
7. Lights
8. Jonathan Cain Piano Solo
9. Open Arms
10. Who's Crying Now
11. Chain Reaction
12. La Do Da
13. Wheel in the Sky
14. Faithfully
15. Don't Stop Believin'
Encore:
La Raza del Sol
Lovin', Touchin', Squeezin'
by suzu-perry | 2017-02-06 23:57 | ライブ参戦 | Comments(2)
応募したら当たったビルボードライブのCowboy Junkiesのライブに行ってきました。
全く知らないバンドだったのですが、カナダの古いオルタナティブカントリーのバンドでした。
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Billboard liveの紹介ページにはこうあります。
オルタナ・カントリーのパイオニアにして北米音楽シーンの良心、カウボーイ・ジャンキーズがビルボードライブに初登場! カウボーイ・ジャンキーズは1985年に結成。たったひとつのマイクを囲んで録音した2ndアルバム『The Trinity Session』(1988年)は、そのたゆたうような音像と独特のムードで、後の音楽シーンに深い影響を与えた。2007年には同作のリメイク作『Trinity Revisited』をリリース。こちらはライアン・アダムスも参加し、バンドの影響力を改めて示す作品となった。2010年代には『Nomad Series』や『Notes Falling Slow Box Set』もリリース。結成から30年以上を経て、今なお独自の道を歩み続けるバンドによる注目のステージ。

メンバーは
Alan Anton(g, mandrin, harp)
Margo Timmins(vo)
Michael Timmins(g)
Peter Timmins(ds)

ヴォーカルのMargoはデボラハリーのような妖艶さがあり、ぐいぐいと自分の世界を創り上げていく。
これは圧巻だった。ギターとドラムは兄弟のようで、Margoの世界観をちゃんと一緒に音楽にしていっているところはすごい!
ステージには花も飾られていて素敵でした。
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ライブのお供は3種のブルスケッタとヒューガルデン。
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イタリア産燻製生ハムとルッコラ、レンズ豆とアボカド、タコとジャガイモのラグー(¥1890)
とっても美味しかったです。

set list
1. I Don't Get It
2. Crescent Moon
3. Sun Comes Up, It's Tuesday Morning
4. Just Want To See
5. Dreaming My Dreams With You
6. Stranger Here
7. Lay It Down
8. Thousand Year Prayer
9. Lungs (by TOWNES VAN ZANDT)
10. Sweet Jane (by LOU REED)
11. Bea's Song (River Song Trilogy: Part II)
12. Walking After Midnight

Encore:
Don't Let It Bring You Down (by NEIL YOUNG)
by suzu-perry | 2017-01-20 23:59 | ライブ参戦 | Comments(2)

WALLIS BIRD@Star Pine's Cafe

昨年の5月、お客さまのIさんが「すごいライブに行ってきたよ。次に来日したらsuzuさんにもぜひ観てほしいアーティストだよ」とCDをお借りしてエネルギッシュな演奏にビックリして次回は行きたい!と思っていた念願の彼女のライブに行ってきました。
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アイルランドのウェクスフォード出身のウォリス・バードはKTタンストールやエド・シーランのようにループペダルを使用して一人で一人以上の演奏する。
もちろん、シンプルにギターと唄、今回はピアノと唄、さらにはアカペラだけと、やはり歌を中心に表現していく。

途中なんども弦を切るほどのダイナミックなストローク。
歌いながらチューニング。

いくら才能や音楽的に天才と言われてもストロークで穴まで空いたギターを見て、「あなたはここまでやってる?」とパンチを食らった感じ。

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彼女自身、生まれてすぐ父親のギターをさわりだし、幼少期に芝刈り機で左手の指を失い、そのうち4本はつながったけれど、右利き用ギターをひっくり返して使って独自の奏法になるほど、音楽に対する覚悟はやっぱり聴く人を圧倒する。

本当にカッコいい!
ツアースタッフとして来ているAidanとのハーモニーも素晴らしく、英語なので直接意味は伝わっては来ないけれど、涙が溢れてくる。
ウォリスの歌には愛があふれている。
MCにも「Lovely!」という言葉がしょっちゅう出てくる。

ギターももう相棒って感じですよね。
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Star Pine's Cafeの音響も素晴らしかった。
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ライブ後には新譜CDを購入してサイン会に参加。
話も人もとってもlovelyなWallisでした。オーガニックトリオで写真も撮ってもらいました♡
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Aidanに頼んでもらったピック♡大切にします。

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set list
Love
Fantasy
I'm so tired of that line
Control
That leads the way
Home
The deep Reveal
change
Traveling Bird
Blossoms in the street
Hardly Hardly
To my bones

Encore***
In dictum
Seasons
Auld Triangle

by suzu-perry | 2016-12-12 14:17 | ライブ参戦 | Comments(0)
5年ぶりではなく、8年ぶりにCheap Trickのライブに行ってきました。
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いやいや楽しかった。オールスタンディングということで最初は「困った」と思ったのですが、あっという間の2時間でした。
年齢層も高めでしたが、ファンの10代に戻っていたのか盛り上がりましたね。

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Robinも国士舘で観たよりは若く感じたなぁ。大阪・名古屋のファンに触れてきたからかなぁ。
声もよく出てたし。いろんなハイトーンヴォーカリストがキーを落としてるのにすごいよぉ。
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Tom Petersonも渋かったなぁ。
今回はThe Velvet Undergroundの曲も歌ってカッコ良かった。
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Rickも相変わらずのパフォーマンス。
少しジャンプの数が減った感じもしましたが、レスポールの音が最高でした!!
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整理番号は400番だったのですが、がんばって前の方へ行きましたが、リックのピックはゲットできずでした。
suzuがカバーバンド時代の懐かしい曲もいっぱい演奏してくれてすごーく嬉しかった(⌒▽⌒)

set list
1. Hello There
2. Long Time No See Ya
3. He's a Whore
4. Hot Love
5. Tonight It's You
6. Borderline
7. Didn't Know I Had It
8. High Roller
9. I Can't Take It
10. No Direction Home
11. Blood Red Lips
12. Sick Man of Europe
13. I'm Waiting for the Man (The Velvet Underground cover)
14. The Flame
15. I Want You to Want Me
16. Dream Police

Encore:
17. Surrender
18. Gonna Raise Hell
19. Goodnight
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by suzu-perry | 2016-11-17 11:08 | ライブ参戦 | Comments(2)
ホリベッティから11月10日に「松じゅんがいけなくなったから」と誘われた「CLASSIC ROCK AWARDS 2016」。
前からCheap Trickが出るから気にはしてたけど、チケットが高いのとコンセプトがよくわからなかったので、チケットは取ってなかったのよね。
イギリスのクラシック・ロック誌が主催するクラシック・ロック・ロール・オブ・オナーズ賞、いわゆるクラシック・ロック・アウォーズ授賞式。2005年に開始して以来、初のアジアの開催、しかも日本でということ国技館で開かれたようです。しかも、来年も日本なんですって。
私は当日、Joe Perryが参加することを聞いて、興奮でした。
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席はアリーナのA席、通路のところだったのでとても近くで観ました!

司会は歌舞伎役者・尾上松也とメガデスのデイヴ・ムステイン。
「ザ・ショーメン賞」にはチープ・トリック、「クラシック・ソングライター賞」にはリッチー・サンボラ、「アジア・アイコン賞」にはYOSHIKI。
チープトリックは4曲披露。"I want you to want me"、新曲の"When I Wake Up Tomorrow"、"Surrender"、"Dream Police"。
なんとSurrenderではRickがなげるジャケットをゲット。家宝にします。
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リッチー・サンボラは、オリアンティとブルース・ハーピストを従えたアコースティック・セットで、"Living on a Prayer"," Dead or Alive"、とオリジナル曲。

YOSHIKIはピアノで"Space Oddity"、とX JAPANの“ART OF LIFE”

そのあとタイのハイトーンヴォーカルのバンドと日本のバンドメイドが1曲ずつ演奏。

「アルバム・オブ・ザ・イヤー賞」はDef Leppardで、Joe Elliottは受賞のコメントのみで出て来ず、Phil Collinがホストバンドのザ・ストーン・テンプル・パイロッツのロブ(ロバート、B)&ディーン(G)のディレオ兄弟、ハリウッド・ヴァンパイアーズのトミー・ヘンリクセン(G)、コーンのレイ・ルジアー(Dr)とセッションがはじまる。
スコーピオンズのルドルフ・シェンカー(G)とも共演で、Rock Like a Hurricanen、Phil のヴォーカルでディープ・パープル"Mistreated"、デフ・レパード"Hysteria"、そしてジミー・ペイジへのトリビュートとしてレッド・ツェッペリンの"Dancing Days"を披露、司会のデイヴ・ムステイン(G)もスーツのまま参加したりしてました。
Led Zeppelinやるんやったら、Jimmy Pageも来てるんやからギター弾いてくれたらいいのに。開場の雰囲気はPhil Collin劇場みたいになっていた。

それから、ジョニー・デップ(G)が登場。
ザ・ストーン・テンプル・パイロッツの"Sex Type Thing"、ハリウッド・ヴァンパイアーズ“School's Out/Another Brick In The Wall Part 2”なんでJoeは??と思っていたら、ようやくジョニーの紹介でジョー・ペリー(G)が登場。Sweet Emotionを演奏。ヴォーカルはホストバンドのJeff Keith。リック・ニールセンとロビン・ザンダー(Vo)が加わっての"Come Together"この時点ですでに午後10時前。
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最後に「ジ・アイコン賞」でJeff Beck。プレゼンターはJimmy Page。
ホストバンドと"Beck’s Bolero"を演奏、さらにPhilが歌う"Superstition"、Jeff Keithが歌う"Going Down"でパフォーマンス終了。

え?Jimmy Pageは?って感じのムードでなんとなく観客は「アンコール」。しかし、客電がついて終了でした。

おまけの出演者のサインが入ったレスポールも展示されてました。
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by suzu-perry | 2016-11-12 01:33 | ライブ参戦 | Comments(0)
ハードロックライジング(⌒▽⌒)
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モンクロ、決勝まで行って、いろんな方の応援に来てくれてよかったですね。
私はバンドメンバーじゃないけど、本当に嬉しかったなぁ。
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演奏もすごいよかったです!
ホールは見慣れた顔で埋め尽くされてました。30人もの方が応援に来てくださった。
本当にありがたいですよね。
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いい経験になったと思う。
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発表前もきっとモンクロだよと思ってたのに、やっぱり月に何本もライブをやっているThe Stephaniesが優勝した。今月だけで5本もライブやっているからかかなりライブ慣れしている感じがしたね。

すてきな時間ありがとうございました!
お肉を前にゴキゲンなsuzu💓
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この肉がバーベキューリブ 3880円!Fish and chips 1980円
プラスサービス料10%、消費税8%

by suzu-perry | 2016-06-02 02:42 | ライブ参戦 | Comments(0)
石ちゃんとNINE LIVESで話をしていて、昔お世話になったギタリストの鈴木さんという方が今もライブやっているかなぁ?ということで探していたら、Facebookでみつかった。

私からなんとか連絡を取ってみて、それも私が出演したことのある沼袋のOrgan Jazz倶楽部に出演するというので2人で観にいきました。
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私が連絡とっている時は「どうしても思い出せない」ということだったのですが、本人に会ったらすぐにわかったみたい。
なんと23年ぶりらしい。
それはビックリだろうね。

寡黙な鈴木さんもすごく話されて、まわりもビックリしてた。
そんな機会に同席できてうれしい。
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鈴木さんのギターもリノさんの歌もすごい心地よかったです。
Jazzもいいですね。
Take fiveとかDesperado、End of world、what a wonderful world、Without youというポップスもJazzアレンジで聴けて嬉しかったなぁ。

また、遊びに行きます!

by suzu-perry | 2016-05-26 23:07 | ライブ参戦 | Comments(0)
はじめてBob Dylanのライブに行ってきました。
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今年75歳になるボブは決してベストソングメドレーなどやらず、今の彼を表現してくれました。
会場が大合唱にはならなくて、風に吹かれてもHow many ってはじまったからそうなんだろうと思った感じでした。

たぶん次のアルバムを5月25日に出すそうですが、そこからの曲が多いのかしら?
フランク・シナトラが生誕100周年だからか、シナトラのカバーも多いですね。
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JazzっぽいDylan堪能しました。生きる伝説をナマで観れたのは本当にうれしいですよね。
しかし、2部構成で途中、20分の休憩があったのには驚きました(笑)

set list
---第1部---
01. Things Have Changed
02. She Belongs to me
03. Beyond Here Lies Nothin'
04. What'll I Do (Irving Berlin cover)
05. Duquesne Whistle
06. Melancholy Mood (Frank Sinatra cover)
07. Pay in Blood
08. I'm a Fool to Want You (Frank Sinatra cover)
09. That Old Black Magic
10. Tangled Up in Blue
---第2部---
11. High Water (For Charley Patton)
12. Why Try to Change Me Now (Cy Coleman cover)
13. Early Roman Kings
14. The Night We Called It a Day (Frank Sinatra cover)
15. Spirit on the Water
16. Scarlet Town
17. All or Nothing at All (Frank Sinatra cover)
18. Long and Wasted Years
19. Autumn Leaves (Yves Montand cover)
---encore---
20. Blowin' in the Wind
21. Love Sick

by suzu-perry | 2016-04-29 23:51 | ライブ参戦 | Comments(2)
今回のライブアワーは8周年。
おめでとうございます。

そして、初めて観させていただくミトム・ツイスターズ!
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カッコ良かった。
あとナオちゃんのヴォーカルも良かったなぁ。
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で、お次はskydogs!
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今回はおゆうさんがグレンフライ追悼で2曲
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アンコールではタイラーさんも入ってもりあがりましたぁ
8年ってすごいですよね。
これからもがんばってください。
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by suzu-perry | 2016-03-28 12:04 | ライブ参戦 | Comments(0)