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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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カテゴリ:音楽( 304 )

R.I.P. Richie Havens

ウッドストックのオープニングで3時間におよぶ演奏で知られているRichie Havensが72歳で亡くなったそうです。
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いままでそんなに聴いた覚えのないアーティストですが、改めて聴くとすごい演奏ですよね。


このアレンジもすごいですね。
比較的最近の映像のようですが、弾き方も独特です。

ご冥福をお祈りします。

Jimiとの再会も素敵そうです。
by suzu-perry | 2013-04-22 23:55 | 音楽 | Comments(4)

The 50th Grammy Awards

今回もすごいパフォーマンスだったなぁ。
でも、HIP HOP色が薄まってJAZZというか、60年代のイメージだった。

まず驚いたのはJustin Timberlake


あと、知らなかったけど、Mumford & Sons!
イギリスからデビューしたんですね。
今回、ベストアルバム受賞してました。
Grammyの動画はないけど、iTunes Festivalの時のパフォーマンスもカッコいいです。


Bruno MarsもStingやリアーナやボブ・マーレーの息子さんたちとのパフォーマンスもすごーーい。
昨年同様、ダンスが楽しいーー!


追悼はLevon Helmだった。
映像はなかったけど、生きている時にもっと評価してほしかったアーティストですよね。
ドナ・サマー、パティ・ペイジさんも昨年亡くなったんですよね。
by suzu-perry | 2013-02-13 15:28 | 音楽 | Comments(7)
早起きして行ってきました。
うちの子 テイラー3本のメンテナンスです。

いつもギターを購入させてもらっているハートマンギターズさんで無料のメンテを実施しているということで健康診断ですよぉ。

早速12弦から。
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メンテナンスは竹内さん。
テイラーくんはボルトインなので弦をつけたままこんな風になります。
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「イケメン小林くんが見てみたい!」って声も多かったのでアップですよぉ。
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いつかNINE LIVESにも遊びに来てくれると言ってましたが、実現してほしいものです。
ギターの奏で方が相当素敵ですよぉ。

最後にテイラーの方々と…(どんだけオノボリやねん!)
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テイラーの会社は浅草橋にあるそうで、機会があったらお店に来てくれると言ってくれた。
そうなったら、かなり嬉しいなぁ…。

shop data
ハートマンギターズ
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町2-3 富士商事ビル1~2F
TEL.03-6415-4169 FAX.03-3464-6099

営業時間/11:00~20:00(年中無休)
e-mail: heartman-aco@ikebe.co.jp  
URL:http://www.heartman-g.com
by suzu-perry | 2013-02-09 23:59 | 音楽 | Comments(0)

GARY CLARK JR.

久しぶりに音楽の話題など。

お客様のIちゃんから教えてもらったんですけど、すごくいいですね!
私好みなんです!

GARY CLARK JR.(ゲイリー・クラーク・ジュニア)
新世代のギターヒーローなんていわれていますが、いいギターの音ですよね!!


先日のストーンズの50周年ライブでも、John Mayerと一緒にゲスト参加してましたから、アメリカではすごい人気なんですよね。
Freddie KingのGoin' Downですよ。


早くも来日が決定したみたいです。
2013/3/18(Mon) Daikanyama UNIT

うーーん。月曜日ですなぁ。
しかも、Peach Trickのライブを予定しいたと思うし、Push★UP!のライブもあるし、3連休は無理だなぁ…(泣)
でも、今しかこんな小さいハコでみれないような気がします。
by suzu-perry | 2013-01-04 23:28 | 音楽 | Comments(0)
昨日はクロスファイアーハリケーンのブルーレイが届いて、1日お店でかけていたけれど、今日、朝からようやくアメリカでのライブの生中継の録画を全部観ることができた!!

一昨日は観ている途中で寝落ちしたのですけど、かなりすごいですよぉ。
まずはステージセット!ベロをデザインしてとてもone nightではもったいないと思う限り。
多分イギリスでも同じセットだったのでしょうけど…。
オープニングもゴリラのお面をつけた女性がパーカッションを持って盛り上げるしね。

高額チケットに批判的だった報道も絶賛しているそうで、ライブバンドとしては最高齢で最高のバンドですよね。
イギリスではゲストにEric Claption、Bill Wiman、Mick Taylorだったけど、アメリカはLady GagaにJohn Mayer、Bruce Springsteenなどとさらに豪華!!
でも一番感動したのはMick Taylorが参加したMidnight Ramblerかな?
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カッコいいの一言ですね。

そういえば、昨日はKeithの誕生日でもありましたね。
Keithといえば、自伝の映画化も進んでいるようで、それは楽しみです。
明日からもStonesモードになりそうです!!

■12月15日 プルデンシャル・デンター公演 セットリスト■
1. 一人ぼっちの世界
2. ラスト・タイム
3.イッツ・オンリー・ロックン・ロール
4. 黒くぬれ!
5. ギミー・シェルター (ゲスト:レディー・ガガ)
6. ワイルド・ホース
7. ゴーイング・ダウン (ゲスト:ジョン・メイヤー/ゲイリー・クラーク・ジュニア)
8. デッド・フラワーズ
9. フー・ドゥ・ユー・ラヴ (ゲスト:ザ・ブラック・キーズ)
10. ドゥーム・アンド・グルーム
11. ワン・モア・ショット
12. ミス・ユー
13. ホンキー・トンク・ウィメン
14. ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン
15. ハッピー
16. ミッドナイト・ランブラー(ゲスト:ミック・テイラー)
17. スタート・ミー・アップ
18. ダイスをころがせ (ゲスト:ブルース・スプリングスティーン)
19. ブラウン・シュガー
20. 悪魔を憐れむ歌
アンコール
21. 無情の世界
22. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
23. サティスファクション
by suzu-perry | 2012-12-18 23:09 | 音楽 | Comments(6)
今日もいちだんと寒かったです。
仕事を終えてからの洗濯がかなり冷たくて辛くなってきました。(涙)

でも、まだまだ寒さはこれからなんですよね。

今日は久しぶりにアルバムの紹介です。
10月24日に発売になって、すぐに入手していたTaylor Swiftのニューアルバムです。

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自分より年上の人を尊敬したり、あこがれたりするのは当然と思えるし、自分と同い年なら少しジェラシーを感じたりするし、年下だったら才能があるとしてもなかなか認めたくないと思うのは私だけだろうか。

でも今活躍している女性は25歳ぐらい下なんですけど、素直に「すっごくいい!」と思える女性アーティストが多いですね。
Adeleもそうですし、このTaylor Swiftもそうです。

彼女は自分でソングライティングにこだわり、無名レーベルからデビューしたんですが、20歳でグラミー賞を総なめ。
3枚目のアルバムでは自分だけで作詞作曲をすることにこだわったようです。
今回はアルバムは自分が尊敬したり、影響をうけた人たちと組んで発表されたアルバムです。
少しカントリー色が薄くなっていますが、ファーストシングルのこの曲はかなりはまりました。



ぜったいによりを戻したりしない!
って曲です。

未練がましいのは男性の曲のイメージだったけど、絶対に絶対に!って感じが相手の優しさでついついよりを戻してしまいそうになる自分に言い聞かせるみたいで、かわいい。

すごく歌ってみたい曲ですね。
アルバムをとおして聞きやすい。
自分の恋愛経験とかを素直に曲にできる今の20代の女性ってすばらしい!


Tracking list
1. State Of Grace
2. Red
3. Treacherous
4. I Knew You Were Trouble
5. All Too Well
6. 22
7. I Almost Do
8. We Are Never Ever Getting Back Together
9. Stay Stay Stay
10. The Last Time
11. Holy Ground
12. Sad Beautiful Tragic
13. The Lucky One
14. Everything Has
15. Starlight
16. Begin Again

2012/10/24リリース
by suzu-perry | 2012-12-02 23:05 | 音楽 | Comments(0)
Aerosmithのニューアルバム発売までだいぶ時間があるんですけど、最近はシングルが先に出るので、なんだかアルバムを一気に聴きたい私にとっては我慢が大変。

もうすでにデラックスバージョンを予約しているのですが、スラッシュのイラストが入っているそう…。
14歳の時に「エアロスミスのアルバム『ロックス』を聴いて、人生が変わった」というエアロ・フリークのスラッシュは、人生初体験のライヴもエアロスミスだったそう。
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またmaking episodeなるものが、レーベルから発信されるのですよね。
このSweet Jesusなる曲がカッコいい!
by suzu-perry | 2012-10-10 23:49 | 音楽 | Comments(0)

Love For Levon

今月の3日に2012年4月に亡くなったザ・バンドのドラマー、リヴォン・ヘルムの追悼公演がニュージャージーで開かれたそうです。

ヘルムの栄誉を称えるとともに、家族が彼の残した家やスタジオを維持できるよう資金を集めるため開かれたということ。

ロジャー・ウォーターズは、20年前一緒にプレイした際、ヘルムがくれたという赤いキャップをかぶりステージに登場。ヘルムの娘 Amyと「Wide River To Cross」をパフォーマンスしたそう。


また、アンコールではThe Weight。
錚々たるメンバーですよね。

by suzu-perry | 2012-10-05 14:34 | 音楽 | Comments(0)
d0066024_481478.jpgトリビュート・アルバム『Who Are You: An All Star Tribute To The Who』が10月2日にリリースされるらしい。

意外な顔ぶれなどあり、欲しくなった。

Gretchen WilsonのWho are you?なんか私もやれそうなアレンジなんだろうか?
Iggy Popの9も面白そう!


tracking list
1. Eminence Front (Derek Sherinian, John Wetton, K.K. Downing 2. Baba O'riley(Jerry Goodman, Roye Albrighton & Ron Howden)
3. I Can See for Miles(Mark Lindsay, Wayne Kramer)
4. Love Reign O'er Me(Huw Lloyd-Langton, Joe Elliot, Rick Wakeman)
5. My Generation(Dave Davies, Knox, Rat Scabies)
6. The Kids Are Alright(The Raveonettes)
7. Won't Get Fooled Again(The Sweet)
8. Anyway Anyhow Anywhere(Carmine Appice, Todd Rundgren)
9. I Can't Explain(Iggy Pop)
10. Behind Blue Eyes(Pat Travers)
11. Magic Bus(Ginger Baker, Peter Banks, Peter Noone)
12. Who Are You(Gretchen Wilson, Randy Bachman)
13. Pinball Wizard(Brad Gillis, Mike Pinera)
14. Squeeze Box(David Cross, John Wesley)
15. Bargain(Donnie Van Zant & Don Barnes, Ian Paice, Ted Turner)
16. The Seeker(Joe Lynn Turner, Leslie West)
by suzu-perry | 2012-09-17 23:07 | 音楽 | Comments(2)

R. I. P. Hal David

今日こばさんからメールが来た。

「バカラックの相棒だった偉大な作詞家ハル・ディビッドが9月1日に脳卒中で91歳の生涯を閉じたそうです」

びっくりした。
でも、91歳なら大往生ですよね。

偶然にもバカラックさんはいま日本にいるようです。
ああ、ライブに行けばよかった。
でもチケット代がちと高かった。

あと、もうひとつびっくりしたのが、今日メールもらう前偶然にもClose to youを演奏したのですよね。

私の中で歌詞が体に入っている曲の一つです。
曲が体に入っているというのは、英語でありながら歌詞が自分に共鳴しているということ。
少なくとも私にはすごく影響を与えた曲であることは間違いない。

私にはclose to youというのが、お客様とお近づきになりたいという気持ちからこの曲を選ぶことが多いのです。



Close to you


Why do birds suddenly appear Every time you are near?
どうしていつもあなたが近くにいると鳥たちた寄ってくるの?
Just like me, they long to be, Close to you
ちょうど私と同じね。鳥たちもあなたのそばにいたいのね

Why do stars fall down from the sky Every time you walk by?
どうしてあなたが横に歩いていると星が空から落ちてくるの?
Just like me, they long to be, Close to you
きっと私と同じね。あなたのそばにいたいのよね

On the day that you were born the angels got together
あなたが産まれた日に天使たちが集まって
And decided to create a dream come true
夢を叶えようと決めたのね
So they sprinkled moon dust in your hair
だからあなたの髪には星屑を集めて
Of golden starlight in your eyes of blue
あなたの青い目にきらめきをいれたのね。

That is why all the girls in town Follow you, All around
だからあなたを街中の女の子が追い回すのね。
Just like me, they long to be. Close to you
きっと私と同じ、あなたのそばにいたいのね。


ご冥福をお祈りしています。
by suzu-perry | 2012-09-03 23:33 | 音楽 | Comments(2)