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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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カテゴリ:今日の一曲( 90 )

Can't Take My Eyes Off You

この曲を知らない人はいないだろうという曲です。
しかし、キライなんていう人もおおい曲でもあるみたい。

邦題は「君の瞳に恋してる」です。
日本人もたくさんカバーしてますよね。

それで、興味を示したのです。

誰のオリジナル??

d0066024_22504047.jpg
1967年、「The Four Seasons」のメンバーとして名を馳せていたFrankie Valli(フランキー・ヴァリ)がオリジナルのようですね。

意外と古い曲だなあ…。

The Four Seasonsってミスタードーナッツでよくかかってそうな60年代のサウンド♪



私がこの曲を知ったのは、
d0066024_2251769.jpg
1982年のBOWS TOWN GANG(ボーイズ・タウン・ギャング)のヴァージョンです。

Boys Townってゲイの街サンフランシスコのことをいうんですってね。
映像もアルバムも今見ると不思議なムードですね(笑)

私はこの頃ディスコで聴いていましたから、あんまりPVはみてなかったなあ…。



あと、シュープリームスやローリン・ヒルも歌っているようです。
日本では椎名林檎。

私のカラオケのレパートリーでもありますが、カラオケでもこのヴァージョンですよね。

春で恋の季節♪
この曲を聴きたくなる人がいるみたいです(笑)
by suzu-perry | 2008-04-07 22:51 | 今日の一曲 | Comments(3)

Dance in the street

先日Bon Joviのライブへいってきて、次の日のライブがwowowで生中継されていました。
早速、録画してみてました。
ほとんどセットリストは同じだったのですが、時間調整かカバーを2曲ほどメドレーで演奏してました。

私のライブレポでも「続け!ミック・ジャガー」というイメージを感じさせるJon Bon JoviもMick Jaguarをリスペクトしているんだと感じさせる選曲だったんです。

Jumping Jack Flash
Dance in the street

で、1曲目はもちちろんストーンズの曲ですが、2曲目が「聴いたことあるけど、誰がうたっていたっけ?」と調べていたのです。
もちろん、私が聴いたのはこのヴァージョン

d0066024_11355120.jpgDavid Bowie & Mick Jaguar

85年のヒット曲ですよ。
私自身、そうそうこのビデオよくみたわぁ…と懐かしい気持ちに。


それから、さらに調べてみるとオリジナルはさらに古い曲であることがわかった。

d0066024_11311599.jpgMartha & the Vandellas

モータウン時代のアーティストですよぉ!
以前、「Dream Girls」の話を出しましたが、このあたりとかぶってくるのです。
秘書上がりの歌手がマーサ・リーブスをイメージしているのですね。
しかも、ヒットしたのは私の生まれた1964年じゃあないですか!

アメリカのモータウンの曲をイギリスの大御所がカバーして、私たち世代に知らしめ、アメリカのモンスターバンドがライブで演奏する。
まさに名曲が歌い継がれている感じがしたのでした!

(よく考えるとJonは子どものころからオリジナルバージョンを知っていたと思うけど)

なんとなく、おもしろいのがアメリカの原曲のカバーがイギリス人に多いらしい。
この曲はいろんな人にカバーされているそうです。キンクス、ママス&パパス、ローラ・ニーロ、グレイトフル・デッド、ヴァン・ヘイレン…どんな風にカバーされているのか聞きたくなりました。
名曲はジャンルも問わないのですよね。

ということでsuzuはBon Joviのライブからマーサ・リーブスを学ぶのでした(笑)
by suzu-perry | 2008-01-18 23:02 | 今日の一曲 | Comments(9)

Crossroad Robert Johnson

d0066024_117973.jpg恥ずかしながら、この曲はエリック・クラプトンの曲だと思っていました。
いつもは聞くだけのこの曲ですが、ちょいと歌詞を調べてみるとロバート・ジョンソンの曲だというのがすぐわかりました。

クロスロードはその名のとおり「十字路」のことなんですが、私には人生の分かれ道のようなもののようにも思えました。

ただ、彼、Robert Johnsonは「十字路で悪魔に魂を売り渡して引き換えにテクニックを身につけた」という「クロスロード伝説」が語り継がれているほどのギター・テクニックの持ち主だったそうですね。

Robert Johnsonぐらいの古いブルースマンの音楽は、私の中では「ド・ブルース」と位置づけられて、なかなか美味しいと思えない「干物」のようなものでした。
今、原曲を聞いてみると名曲ですね。
(私もようやくその良さが分かる年になったのかな…)

彼は孤独な人だったみたいですね。
しかも、27歳で毒殺されていると記事でみました。
すごい人生だな…。

こんなに後世に影響を与えているというのに若かったんだ。

映画「オー・ブラザー」にキャラクターの似た人物も出ているそう…
ちょっとチェックしてみよう!
by suzu-perry | 2008-01-15 23:59 | 今日の一曲 | Comments(10)
甥っ子たちと母が関西に戻り、静かな日々になりました。
正月に購入した37インチのテレビでようやく音楽もののDVDを見まくっています(笑)

今日の1曲はMELISSA ETHERIDGEのI'm the Only One
↑you tubeにリンク
アヤちゃんから教えてもらった曲ですぅ。お気に入りになっちゃいました。

実のところ、私は80年代・90年代のサウンドに対しては疎遠になっていたので、そのころデビューしている人には疎いのです。
で、この方も知らなかったのですが…


カッケー!!
d0066024_12184034.jpgMELISSA ETHERIDGE(メリッサ・エスリッジ)
1961年カンザス生まれ。
↑お、ひろきちゃんと同い年だ!

8歳でギターを持ち、13歳ではすでにライブをやっていた。
12弦ギターがメインみたいです。
I'm the only oneのオベーションもカッコイイです。

キレイだし、ギターも声もsuzu好みですぅ!!
なんで、いままで知らなかったのだろう??

最初はちょいとスティーブ・ペリーのような声だなあ…と思っていて、
サウンドも初期のジャーニーぽい感じがしました。

92年に自分が同性愛者であることをカミングアウト。
体外受精(父親はあのデイヴィッド・クロスビー)で子どもを持ったり、

生き方もロックしてますねえ。

d0066024_12243463.jpgその同性愛者であることを肯定するアルバムがこの曲の入っている
「Yes I am」
(1993年発表)

これは購入しないといけませんね。


私ってホントに旬をのがしているよなあ…(泣)
by suzu-perry | 2008-01-06 12:31 | 今日の一曲 | Comments(6)

wild world

d0066024_22382410.gif今日の一曲はWILD WORLDですよ。

tunaちゃんスペシャルなCDを前回のPush☆up!のライブにいただいて、その中に入っていた一曲です。
もちろんヴァージョンはMr. Big
私もMr. Bigで初めて聞いたのですが、なんかのTV番組で別な人が演奏していたなあ…。ということを思い出した。

で、もともと誰の曲だ??と追跡をしていったら、Cat Stevensという人が作った曲のようです。(画像は彼のシングルカットの時のジャケットですよ)

私もいままで知らなかったのですが、1960年代の末から1970年の前半にイギリスで活躍したそうですよ。

この曲は彼の日本での第2弾シングルカットの曲みたいで、自分の元を去っていく彼女に対して気遣いの言葉をやさしく投げかけるすこしメランコリックな曲なそうな…。

変わったヴァージョンではジミー・クリフのレゲエヴァージョンがありました。
(Mr. Bigの To be with youの途中からレゲエになるのはこの影響?関係ないか…)

名曲は語り継がれますね…やっぱり。

Mr. bigは以前 To be with you をやったことありますが、実はtunaちゃん的にはリクエストは Goin' Where The Wind Blows なんだな…。

さて、今月のPush☆up!ではいったい何をやるのやら…。

WIld World

La...la...la...la...la

Now that I've lost everything to you,
You say you want to start something new,
And it's breaking my heart you're leaving,
Baby, I'm grieving.

But if you want to leave, take good care,
Hope you have a lot of nice things to wear,
But then a lot of nice things turn bad out there.

Oh, baby, baby, it's a wild world,
It's hard to get by just upon a smile,
Oh, baby, baby, it's a wild world,
I always remember you like a child, girl.

You know I've seen a lot of what the world can do,
And it's breaking my heart in two,
'cause I never want to see you sad, girl,
Don't be a bad girl.

But if you want to leave, take good care,
Hope you make a lot of nice friends out there,
But just remember there's a lot of bad and beware.

Well,
Oh baby, baby it's a wild world,
It's hard to get by just upon a smile,
Oh baby, baby it's a wild world,
And I always remember you like a child, girl.

Baby, I love you,
And if you want to leave, take good care,
Hope you make a lot of nice friends out there,
Just remember there's a lot of bad and beware.

Oh, baby, baby, it's a wild world,
It's hard to get by just upon a smile,
Yeah, yeah, yeah,
Oh, baby, baby it's a wild world,
And I always remember you like a child girl,
Oh, yeah,
Oh, baby, baby it's a wild world,
It's hard to get by just upon a smile,
Yeah, yeah, yeah,
Oh baby, baby it's a wild world,
And I always remember you like a child, girl.

La...la...la...la...la...

by suzu-perry | 2007-10-16 22:51 | 今日の一曲 | Comments(6)
d0066024_222847.jpg今日の一曲はBob Dylanの名曲のKnockin' on Heaven Doorです。

なんで、この曲かというと先日ブログでも紹介したブライアン・フェリーのカバーを聴いてかっこいいなと思って、いろいろ調べていったら、いろんな人がカヴァーしているし、映画なんかもあるんですね。

エリック・クラプトンに、Gun 'N Roses, 最近ではアブリル・ラヴィーンまで…・。

間に合えば、Push☆UP!も9月にやろうと思っています。

歌詞はというと…

Knockin' on Heaven's Door

Mama, take this badge off of me
I can't use it anymore.
It's gettin' dark, too dark for me to see
I feel like I'm knockin' on heaven's door.

Knock, knock, knockin' on heaven's door
Knock, knock, knockin' on heaven's door
Knock, knock, knockin' on heaven's door
Knock, knock, knockin' on heaven's door

Mama, put my guns in the ground
I can't shoot them anymore.
That long black cloud is comin' down
I feel like I'm knockin' on heaven's door.

Knock, knock, knockin' on heaven's door
Knock, knock, knockin' on heaven's door
Knock, knock, knockin' on heaven's door
Knock, knock, knockin' on heaven's door

少し戦争を感じさせるのですが、

mamaというのが母なのか、神なのか。
バッジは兵隊さんのバッジかな?
2番は比較的わかりやすい英語です。
しかし、名曲というのは英語自体むずかしいものではありませんが、奥は深いですよね。

ボブ・ディランという人は昔はちょっとクセがあって、避けて通っていたのですが、今はそのことを後悔させるほど良さがようやく分かってきました。

いまさらながら、Bob Dylanにハマってみようかな…なんて思ったりしています。

う~ん。やっぱり反戦の歌なんでしょうね。

自ら天国への扉をたたくことをしなくていいという意味がこもっているのではないでしょうか。
by suzu-perry | 2007-09-05 23:43 | 今日の一曲 | Comments(4)

10cc 「I'm not in love」

d0066024_1105115.jpg今日の1曲は10cc の I'm not in love という曲ですよ。

ちょっとバラしてしまいますが、9月のPush☆UP!のライブでやる予定なんですよ。
この曲をどうやってギター1本でやりますかねえ。
ハーモニーもすごいじゃん。

この曲は私たちの世代では知らない人はいない!!というぐらい有名な曲です。
私も大好きなんだなあ。

10ccってちょっとヒワイな意味なんだよね。たしか。
でも、それは実は違うみたいですね。夢に出てきたという話もあるみたい。

イギリスはマサチューセッツ出身の4人組のバンドです。1977年には来日もしているんですね。
1977年って本当に外タレはすさまじいなあ…

で、この曲は1975年の最大ヒット曲ですよね。
実は私はこの曲以外を知らない…。

この曲はどういう意味なのかなあ。

I'm not in love

I'm not in love, so don't forget it
It's just a silly phase I'm going through
And just because I call you up
Don't get me wrong, don't think you've got it made
I'm not in love, no-no
(It's because...)

I like to see you, but then again
That doesn't mean you mean that much to me
So if I call you, don't make a fuss
Don't tell your friends about the two of us
I'm not in love, no-no
(It's because...)

I keep your picture upon the wall
It hides a nasty stain that's lyin' there
So don't you ask me to give it back
I know you know it doesn't mean that much to me
I'm not in love, no-no
(It's because...)

Ooh, you'll wait a long time for me
Ooh, you'll wait a long time

気のないふりをして思わせぶりなのは女性の台詞なのかな?
昨日の記事と似たようなかんじなのかな。

この曲は大切に歌いたいものですねえ
by suzu-perry | 2007-08-30 23:31 | 今日の一曲 | Comments(11)

imagine by John Lennon

d0066024_23491445.jpg今日の一曲はジョン・レノンの「イマジン」
あまりにも有名な曲なので、知らないという人はいないでしょう。

どちらかというと私はストーンズ派なので、ビートルズは昔はあんまり聴かなかった。
聴かないでも耳にすることは多いしね。私までCD買わなくてもいいでしょってなカンジでした。


40年前の6月28日はビートルズが来日したということで、BSアタリではしきりにビートルズ特集が多かった。

それで、当然個人レベルの特集もあったのですね。
John Lennonの場合、imagineの曲にまつわる話もやってて、改めてすごい人だったんだなって思いました。

アメリカでのテロ事件のとき、この曲はかなり非難されたそうです。
歌詞を見るとやはり気持ちを逆なでするようなものですもの。
でも、あえてこの曲を歌う人とかいて…。

そのとき、このテロによる被害者をたたえ、その家族などのための募金活動の一環として
d0066024_2357459.jpg
「AMERICA:A TRIBUTE TO HEROES」という番組が世界で30カ国で放送されたのですが、その中にニール・ヤングがこの曲を歌うのです。
あえて彼は自分の曲ではなくこの曲を選んだそうです。

私はこのDVD見たとき、なんでイマジンなんだろ?って思ったけど、なんか深いなあ…。
いい曲はいいんだ。
あえて彼やビートルズのCDを買いました。

じっくり聴いてみようっと!
by suzu-perry | 2006-07-08 23:58 | 今日の一曲 | Comments(0)
d0066024_21362259.jpgKrystal Meyers クリスタル・マイヤーズ
↑ここで視聴できるよん。

まだ、アルバムタイトルが彼女の名前のアルバムが一枚しか出てない。
しかも、US盤。

3/25にタワーに行ったとき、ガールズ・ポップというので視聴をしたんだけど…
やっぱりアヴリル・ラヴィーン系だなあ…と思って買わずにかえったんだよね。

で、昨日M-ONを見ていたら、『Anticonformity』のプロモビデオが流れたら。
思っていたよりカッコイイ。
「No way!」なんてシャウトしてかわいい。

Liveも初々しくてかわいい。

持ってるのが青のレスポールっていうのものかわいい。
星のストラップもかわいい。

ライブはどうなんだろうねえ。まだ17歳というから1時間もできないかもしれない。
日本盤の発売は5月24日だそうで。まだまだ先だなあ。
by suzu-perry | 2006-04-03 21:42 | 今日の一曲 | Comments(0)
d0066024_938382.jpg今日の一曲は私があんまり聴かない系のサウンドです。
ケルト音楽とクラシック音楽を混ぜたような…アイルランド出身の女性5人組みのグループ「Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)」の曲です。

このアルバムはファーストアルバムらしいのですが、すごいことになっているらしい。
ワールドミュージック部門で44週No.1だって。

名前を知らない人でも、荒川静香がトリノのエキシビションで使った曲といえばわかるでしょうね。
イメージ的にはエンヤっぽいんですが、すごいのはこの人たちライブができるということ。
生でみたらきっと泣いてしまうのでは?
と思うぐらいきれいだよ。

私もこのCDを購入して、ストレスの多い今の私の子守唄にしようっと。
by suzu-perry | 2006-03-24 09:37 | 今日の一曲 | Comments(0)