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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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カテゴリ:今日の一曲( 90 )

GWは暦通りに休んだので10連休とはならなかったが、飛び石的に出勤した2日も6時半には会社を出るというすばらしい10日間だった。
特に何をするということもなく、ほけーーーと過ごしてすっかりリフレッシュした感じです。

これで仕事で多忙な5月も乗り切れそうだ。

そんな毎日と関係ないのですが、今日の1曲は「Leaving on a Jet Plane」ですよ。
あるドラマで流れていて「これ誰の曲だったけ?」って、最初はPPMだ!と思ったのですが、実はジョン・デンバーの曲なのですよね。

まだ売れない頃の曲だったそうで、PPMがカバーしたら全米No.1になったということですから、John Denverさんにとってもよかったのですよね。

「ジェット機でここを離れる」というところから、ベトナム戦争の反戦歌としてもよく歌われたそうですね。

あと、アルマゲドンで、眠っている彼女をおいてスペースシャトルに乗るシーンにも使われていたみたいです。
涙を誘うシーンに合いますよね。

また、悲しいことにJohn Denverさんも飛行機事故で亡くなっているので、何か因縁ようなものを感じる歌でもあります。


PPMはMaryが歌っているので、歌詞がちょっと違うのですが、John Denverのバージョンで。

Leaving on a Jet Plane

All my bags are packed I'm ready to go
すべての荷造りを終えて、出かける準備はできた
I'm standin' here outside your door
君の部屋の外に立っている
I hate to wake you up to say goodbye
さよならを言うために君を起こしたくない
But the dawn is breakin' it's early morn
でも、夜があけて、朝になった
The taxi's waitin' he's blowin' his horn
タクシーが待っていて催促の音をならす
Already I'm so lonesome I could die
今からもう寂しくて死にたいくらいだ

So kiss me and smile for me
だから僕にキスをして笑いかけて
Tell me that you'll wait for me
僕をずっと待っていると言ってくれるかい
Hold me like you'll never let me go
僕を行かせないないように抱きしめて
Cause I'm leavin' on a jet plane
だって僕はジェット機で行ってしまうから
Don't know when I'll be back again
いつ戻ってこれるかもわからない
Oh baby, I hate to go
ベイビー、行きたくないんだ

There's so many times I've let you down
何度も君を落ち込ませたよね
So many times I've played around
何度も(他の女の子と)遊びまわったよ
I tell you now, they don't mean a thing
今だから言うよ、それは意味のないことなんだ
Every place I go, I'll think of you
どこへ行っても、君を想うよ
Every song I sing, I'll sing for you
どんな歌を歌っても、君のために歌うよ
When I come back, I'll bring your wedding ring
僕が戻ってくるときは、君の結婚指輪を持ってくるよ

Now the time has come to leave you
さあ、君から離れないといけない時がきた
One more time let me kiss you
もう一度キスをさせてくれるかい
Close your eyes I'll be on my way
目を閉じて。(その間に)出かけるから
Dream about the days to come
いつか、そんな日が来るのを夢見ていてね
When I won't have to leave alone
僕が独りぼっちで行かなくて、
About the times, I won't have to say
そんな時代のことをあれこれ言わなくていい時が来ると

by suzu-perry | 2011-05-08 23:38 | 今日の一曲 | Comments(6)
英語の歌による英語の勉強!をちょっと強化しようかと…。

今日の1曲はEric CarmenのAll By Myself
これは最近の出来事で浮かんだ曲でもなく、アヤちゃんがくれたAmerican Idolという番組を見ていて、ひとりの女性がこの曲を課題曲にしていたのを聴いたから。

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Eric Carmenという人はThe Raspberriesにいた人で、この曲は彼のソロ転向後の最初のヒット曲です。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第2楽章のメロディーを参考にして作られたという話もあるみたいですね。
この曲がヒットした時には小学生だったのですが、たぶん中学生の頃に聴いたのだと思うなあ…。

でも、今日のAmerican IdolはCeline Dionのヴァージョン。
なんだか無理矢理ドラマティックにしたアレンジであんまり好きじゃない。
結構女性に歌われているんですね。

ドラマgleeでもレイチェルに「音楽で泣いたことないですか?」って聞かれたエマが「ないわ!」って言ったあとに、エマがこの曲を聴きながら号泣しているシーンがあるのですが、とても笑える。

強がりの女性はこの曲を聴いて、独りであることに涙するのですよね。きっと(笑)


All By Myself

When I was young, I never needed anyone
まだ若かった頃、誰も必要じゃなかった
And makin' love was just for fun
愛し合うことさえ ほんの遊びだった
Those days are gone
そんな日々も過ぎ去った。

Livin' alone, I think of all the friends I've known
独りで生きてきて、知人たちすべてのことを考える
But when I dial the telephone, Nobody's home
でも、電話のダイヤルを回しても、誰もいない

All by myself, Don't wanna be
独りきりさ。望んでなんかいないけど
All by myself anymore
もうこれ以上独りきりはいやだよ。

Hard to be sure, Sometimes I feel so insecure
確かなこともなく、時々とても不安を感じる
And love so distant and obscure
そして、愛は遠くて不鮮明
Remains the cure
癒しを必要としたまま

訳はかなり怪しいなあ…。
先生。添削お願いします(笑)

基本はオリジナルバージョンが好きなんですが、いい映像がない。
アルバムバージョンは7分もあるようですね。

こばさんが紹介してくれた「ラズベリーズ再結成でのライブバージョン」


Chariceバージョンはすごいです。
この子は歌で家族を養っていただけある。
魂にくるよぉ。

by suzu-perry | 2011-04-06 23:40 | 今日の一曲 | Comments(6)
100億円を寄附した孫さんと、寄附するお金がないからと借金して支援物資を福島まで運んだ江頭。俺には寄附する金がないから体で何かしたかったという。
どっちがすごい?

どららも同じぐらいすごい。

…と私は思う。
suzuもトータル1万5千円を寄附したのって、私にしたら孫さんの100億ぐらいの気分でやっているのかもしれないって勝手に思っている(笑)
アメリカではお金を乞う人にお金をあげると、あげた方が「ありがとう」というと聞いた。
私に人助けさせてくれてありがとうっていう気持ちから。

人に対して何かできたら、一番うれしいのは自分なのでしょうね。

そんなことを考えていたら、この曲が思い浮かんだ。

「Lean on me」Bill Withersの名曲です。
この人って歌はAORぽいと思っていたのですが、この曲は完全にゴスペルですよね。


Sometimes in our lives, we all have pain, we all have sorrow
ときどき、生きているとね。辛いことも、悲しみもみんなあるよね
But, if we are wise, we know that there's always tommorrow
でも頭が良ければ、わかるはずだよ。いつも明日はやってくるってこと

Lean on me, when you're not strong and I'll be your friend I'll help you carry on
僕に頼ってよ、強くなれないとき、僕は君が(自分の力で)先に進む手助けがしたいんだよ
For it won't be long till I'm gonna need somebody to lean on
きっと僕も誰かに頼りたくなる時がくるからさ

Please swallow your pride, if I I have things you need to borrow
どうかプライドなんか捨ててよ、もし僕に借してあげられるものがあるなら
For no one can fill, those of your needs that you won't let show
君が必要なものを示してくれないと誰も埋めることはできないから

You just call on me brother when you need a hand,
君が僕の手を必要としているとき、気にせずに呼んでくれたらいい。
We all need somebody to lean on
だれも頼れる誰かが必要なのさ
I just might have a problem, that you'll understand
僕が困ったりしたら、君はわかってくれるだろ
We all need somebody to lean on
だれも頼れる誰かが必要なのさ

If there is a load, you have to bear that you can't carry
もし君が抱えきれないほどの重荷があるというなら
I'm right up the road, I'll share your load
僕は道のすぐ先にいて、一緒にその荷物を持つよ
If you just call me...call me...
もし君が僕を呼んでくれさえしたら、呼んでね。

If you need a friend...call me...
友達が必要なとき、私を呼んで



人は必要とされてはじめて生きている意味を知るんでしょうね。
甘えることは自分のためだけでなく、人のためにもなるということですよね。

どうぞ、私にも生きている意味を感じさせてくれるように、いつでも頼ってくださいね。
私もみんなに頼って生きていくとします。

情けは人のためならず…というヤツですかね。

あ、迷惑な場合はいつでも言ってください(笑)
by suzu-perry | 2011-04-04 23:28 | 今日の一曲 | Comments(8)

Charlie Chaplin:smile(1936)

最近はまっているgleeをとうとうシーズン1全部見てしまった。

その中でチャーリー・チャップリンのSmileを歌ってくれるのですが、久しぶりに感動したなあ…。

歌はマイケル・ジャクソン

映画「モダンタイムス」で使われた曲で、1936年の曲というのですから、74年前の曲なんですね。
詩は1954年につけられてNat King Coleが歌ったみたいです。

それから本当にいろんな人にカバーされている曲ですよね。
Eric Clapton、Rod Stewart

和訳
Smile

微笑んで 心が痛んでも
微笑んで たとえ心砕かれても
空に雲がたちこめるときも
きっと乗り越えていける
怖れや悲しみを感じる時にこそ

君が微笑みさえすれば
微笑んでごらん 
そうすれば明日にはきっと
君は、人生にはまだまだ価値があると気づくはず

ただ君が…
喜びに顔を輝かせれば
過去の悲しい記憶は姿を隠していく

たとえ涙がこぼれ落ちそうになっても
そんな時こそ、泣くのをこらえて

微笑んでごらん 
泣いてどうにかなるというのかい?
君は、人生にはまだ価値があるときっと気づくはずだから
君が微笑みさえすれば…
by suzu-perry | 2011-03-25 22:40 | 今日の一曲 | Comments(6)

P!NK:Raise your Glass(2010)

P!NKのこの曲がベストヒットUSAで1位になっていた。
この人はアルバムを出すごとにロックっぽくなってきてかっこいい。

私は実は彼女のライブにも行ったことあるんですよ。
一人で東京フォーラムまで行きましたよ(笑)

最初はプリトニーに対抗するように出てきて、2枚目のアルバムでは攻撃的なヒップホップのようになって、最近は本当にロックしていると思う。
結構好きなんです。
ビデオもおもしろいし、パフォーマンスがすごい。
最近は日本には来ないですね。

プロモーションビデオもおもしろいです。
P!NK、ちょっと太ってきたみたいですけど、それぐらいが貫禄があっていいわ。
元気をもらえる1曲ですね。



AMAの時のパフォーマンスもよかった。
正直言ってこの手の展開の曲はいま氾濫しているのですが、パフォーマンスでこれだけ見せるってやっぱりすごいと思うんだな…。
KA$HAとKaty Perryもパフォーマンスをしたんですけど、P!NKにはかなわない感じがしました。



和訳です

灯りを消して 今夜はハメをはずしちゃおう
どんな感じ?
やり過ぎがグッとくる 朝からラジオをつけて
どこよ ロックンロールは?

パーティ狂に パンティ泥棒
連絡ちょうだい ギャングスター
カッコつけないで いいから踊って
なんでそんなにマジなわけ?

グラスをあげて あたしもそうよ負け犬同士
みんなで騒いでやろう 変わり者が集まって
グラスをあげて いいから ほら乾杯しようよ

凄いじゃないこのパーティ わからないの?
あんたも 弾けちゃえば
もう止まらない あたしはその気 ここにいたい
それくらい 今が絶好調

グラスが空っぽじゃない しらけるなあ…

もし あんたがイケてなくて
バカにさてるんだったら
ストレス発散は自分しだい
いつもパーティは勝手だもん
by suzu-perry | 2011-02-05 23:09 | 今日の一曲 | Comments(2)
今日は妹の誕生日。
アリシア・キース(30歳)、Etta James(73歳)の誕生日でもあるみたいですね。
1歳半下の妹なんですが、学年でいうと年子になるんですね。
彼女は私とはまったく違う感じだったなあ…。
子どもの頃は激しい性格で、彼女が熱くなればなるほど、私が冷めてくる感じ。
私が冷めてくるのを見るとまた怒ったりしたから、冷めているのを悟られないようにしてたなあ。

高校を選ぶころになると彼女は自分の人生というものをしっかり考えていたように思う。
このころ彼女は幸せな結婚すること30歳には子どもが2人ぐらい欲しいことなんか漠然と考えていたんだと思う。
私はというと結婚願望のかけらもなく、一人でも生きていくには大学へ行ってちゃんとした仕事に就きたいと思っていた。
姉妹とはいえ生き方は全く逆だった。

今は彼女は3人の子どもがいて、離婚している。私は遅い結婚をして子どももいない…。
でも、それぞれに幸せですよ。
がんばってこれからも幸せになってほしいです。

さて、今日の1曲は1975年のこの日に全米ナンバー1になった

The Carpenters /Please Mr. postman


元々はアメリカのモータウン所属のグループ・マーヴェレッツ(The Marvelettes)が1961年に全米1位になった曲です。
その差でに14年なんですね。その間にビートルズもカバーしているようです。



かわいい歌詞ですよね。

和訳
(待って!)ああ、ちょっと待ってよ、郵便屋さん
(待って)待ってよ、郵便屋さん

どうか郵便屋さん、よく見てくれない?(ええ、そうよ)
カバンのなかに私への手紙がないかどうか(どうか、ぜひ、郵便屋さん)
何でそんなに長くかかるのかしら?(そうだよね)
彼からの返事が

今日はとても遠くの彼からの便りがあるに違いない
どうか、郵便屋さん、よく見てみて
カバンのなかに私への手紙がないかどうか

私、ず~っとここに立って郵便屋さんを待ってたのよ
とても辛抱強くね
彼が私のために家に帰ってくるっていうハガキか、手紙のために

もう随分何日も私の前を素道りして
わたしの目に涙が溜まっているのを見てよ
あなたは私の気を晴らすためには止まらなかった
ハガキか手紙か、私に残す事で

(チェックしてもう一度見てみなきゃ!)ちょっと、ちょっと待ってよ..........
(郵便屋さん)郵便屋さん、よく見てくれない?
(ねえ、手紙を届けるのは早ければ早いほどいいのよ)郵便屋さん
by suzu-perry | 2011-01-25 11:24 | 今日の一曲 | Comments(0)
今日は初出だったのです。
いつも10時まで寝てたから、眠い眠い。

でも、そんなことを言っていたら、すぐに1月も終わっちゃいますよね。

今日はロックボトムの営業日でもあるので、早速行ってきました。
昨日、国井さんの好きなTaylor SwiftとDEF LEPPARDのコラボのDVDをコピーしたので、年賀代わりに持っていきました。

案の定、彼のツボだったようです。

その中の凄まじいギターの数の映像ですよ。


Two steps behind

立ち去ってもいいんだ
どうしても行きたいなら行くがいい
いくら逃げても隠れることはできないさ
君には常に影が忍び寄る

君の魂を魔力が貫く
でも全てを自分のものにできるわけじゃない
君が何をしようと
すぐそばで見守ってあげるよ

君がどこへ行こうとも
すぐそばで常に教えてあげよう
ほんの一瞬 貴重な時間をさいて
振り向けばいいのさ
そこには必ず僕がいるから

ゆっくりとよく考えてごらん
流れに身を任せて前進するしかない
まわりを見渡せばわかるだろう
僕の心の中で炎が燃えているんだ

93年に映画「ラスト・アクション・ヒーロー」のサントラにもなりました。

……ところで今日はすずかえるはどうしたのかな?
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あ、ヴィーちゃんに遊んでもらっていたみたいです(笑)

にゃんずの里親の妹からも今日メールが…。
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にゃんず、大きくなったね!
しかも、うちではありえない仲の良さ!
うらやましーー。
by suzu-perry | 2011-01-04 23:47 | 今日の一曲 | Comments(2)

Christmas Song

merry Christmas(≧∇≦)

イブが金曜なんて!
今年はいい年ですよね~

なのに、朝の目覚ましテレビの占いではかに座は最下位だったゎ(>_<)

あ~ぁ、見るんじゃなかった。
やっぱりフジテレビはキライ!
朝から不愉快な気分にしてくれるゎ
しかもラッキーアイテムが貝があまり好きでないの私に生牡蠣ですって…

まぁ、いいや、忘れようっと。

今日は朝からChristmas songがいっぱい流れていた。

12月にライブをやるといつもChristmas songをどうしょうか悩むんですが、私にはあまりピンとくる曲はないんですよね。

Push☆UP!では最初の年に鉄ちゃんからリクエストのあったHappy Christmasをやっているのですが、今年は私のiPodに入っているなかで一番カバーが多かったsilent nightをやりました。



女性はMariahのChristmas songも好きな人多いね~



あとワムのlast Christmasかな?


こばさんおすすめの吉田美奈子「Chrismas Tree」


さて今日は何をかけようかな?
by suzu-perry | 2010-12-24 08:19 | 今日の一曲 | Comments(10)
Micheal Boltonというおじさんをご存知だろうか。
アメリカではお母さんと娘が一緒にライブにいくような甘ったるい男性ヴォーカリストなんです。
日本で言えば「徳永英明」ぐらいの存在かな?

今は単なるハゲおやじなんだが、昔はロングヘアでカッコよかった。
(あ、おでこはやっぱり広めだったのですがね)

彼の曲を私は大学のときにやっていた。

みんなもそうだけど、高校生や大学生の時にコピーした曲って忘れないよね。
日曜日にパット・ベネターの「ハートブレイカー」を聞いたからか、昔やっていた懐かしい曲が頭をよぎった。
そんな曲を集めてみた。

Micheal Bolton "How am I suppose to live without you"



私の場合はローラ・ブラニガンバージョンだったのですが、やっぱりご本家の方が断然カッコいい。

久しぶりに暑苦しい歌でも歌うかな…なんて(笑)

Quater Flashとかもやったなあ…

こんなライブ映像。80年代にテレビで見た時にかぶりついて見ました。

今だったら、カズーでサックス風に吹いて遊んじゃうかも(笑)


ちと、ワケあって、わが家ではAORだのファンクだのがブームになっている。
そのワケというのは、日曜日のPush☆UP!のライブに来るとすぐにわかると思うけど…。
by suzu-perry | 2010-12-13 23:57 | 今日の一曲 | Comments(6)
okuyamaさんのブログで、カーペンターズのa song for youを購入したという記事があって、かわいいジャケットだなあ…と思ったのです。

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←このジャケットです。
なんか妙な魅力を感じて、私もamazonに注文した。

昔は歌の優等生に聞こえるカーペンターズがあんまり好きでなかったのですが、最近は本当にいいなあ…って思います。
っていうか、お手本ですよね。

早速タイトルソングを聴いてみた。


私も歌っている人間の端くれとして、もうこのタイトル自体で、なんか引きつけられますよね。

この歌を作ったのは大御所レオン・ラッセルです。

こばさんのコメントによると…
Joni Mitchellと東西の横綱を張り合った恋多き女Rita Coolidgeに向けて書かれた曲といわれているそうです。
「南部からLAに出てきた女の子が、Fixer的存在の名うての売れっ子セッションマンにコロッとイカレちゃったわけです。Ritaは後Stephan Stills、 Graham Nashと付き合い、タイコのJim Gordonとの同棲中にGordonと例のLaylaの後半のバラード部分を共作するわけです。ピアノを弾けるGordonがClaptonのセッションで弾いてたら、Claptonに取られちゃったわけだ」
まあ、あれだけキレイな女性ですから、すばらしい演奏に感動して現れたらみんなつきあっちゃうんですよね(笑)
恋が名曲を生んじゃうですよね。

この曲のカバーは本当にいろんな人がしていますよね。
レイ・チャールズ
ダニー・ハザウェイ
ドナ・サマー
ビヨンセ
マイケル・ブーブレなどなど。

それでokuyamaさんがお好きなJoe Cockerバージョンです。
ライブ映像ではないですけどね。


ジョー・コッカーも名曲を独特な歌い方で味のあるシンガーですよね。

それから和訳です。
A song for you

今までいろんなところを旅してきた
沢山の歌を歌ったし 歌詞を間違えたりもした
ステージではいつも 愛を歌っていた
何千人もの観衆の前で
でも今は君と僕の二人きり 君だけにこの歌を歌っている

君が僕をどう思っているか ちゃんと知っているよ
辛いこともあったかも知れないけど でも分かってほしい
僕には君しかいないんだ
僕の気持ちが分からないのかい
僕らは今二人っきりで  僕はこの歌を歌っているというのに

君は大切なことを教えてくれた 惜しみなく真実を与えてくれた
僕は君の影に隠れてしまっている でも今の僕は立ち直っているんだ
言葉で通じないのなら メロディーを聞いてくれればいい
そこには愛が隠されているから

君を愛している 時間も空間も関係なく
真剣に愛しているんだ 君は僕の友人なんだ
僕が死んでしまっても 一緒にいた日々を思い出して
僕らは二人きりで 僕が歌を歌っていたことを
たった二人きりで 僕が歌を捧げていたことを

---
誰かにささやかにささやかに歌ってあげたい…
そんな歌ですね。

この曲がちゃんと歌えるようになれたらうれしいなあ。
by suzu-perry | 2010-11-30 23:17 | 今日の一曲 | Comments(7)