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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


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カテゴリ:今日の一曲( 90 )

Pink Floyd:Wish You Were Here

聴かず嫌いの音楽といえば、「プログレッシブ・ロック」なんですよ。私って。

でも、yesとかGenesisは80年代はかなりキャッチーな曲もあってヒットしたので何曲かは知っているのですが、キング・クリムゾンとかPink Floydというのはまったく聴いていないのですよね。

何でかな?…考えていたら、「Progressive(革新的な)」と自ら言ってしまう、そのジャンル名が嫌いだったのかもしれない。だって、ちょっと上からなイメージないですか?
自分たち以外は「遅れてる」と言わんばかりな…。
それで聴かなかったのかも?

それは言われる側も同じなのかもしれませんね。
Pink Floydもプログレと呼ばれることを嫌がっているようです。

この曲はその私の勝手なイメージとは違って、比較的短くて、コード進行もシンプルで変拍子もないように思う。
Pink Floydで初めてまともに聴いてみた曲なのだ。

この曲を「泣ける」と言っている人は多いみたいですが、私は悲しみより憤りのようなものを感じた。
たぶん「あなたにここにいて欲しい」というイメージから泣かせるのかもしれないけど。
確かにいまここにいないyouがここにいてくれていたら…という歌詞なのですが、これは初期のメンバー シド・バレッドに捧げた曲ともいわれているそうですね。
彼はLSDを服用し、廃人同様になり、1968年に脱退している。でも、亡くなったのは60歳の頃だというから、この曲でのいないは死によるものではないですよね。
デビッド・ボウイにも影響を与えたとされているけれど、鬱病や過食症、最後には糖尿病の合併症で目も見えなくなっていたそうです。
どうしてそんな才能のあるお前がここにいないんだ……。ということなのかしら?




Wish you were here ------Pink Floyd

So, so you think you can tell
そう、お前は区別できると思っているだろう
Heaven from Hell, Blue skies from pain.
天国と地獄、青空と苦痛を
Can you tell a green field From a cold steel rail?
緑の草原と冷たい線路を区別できるかい?
A smile from a veil?
微笑みと偽りを
Do you think you can tell?
区別できると思っているかい?

Did they get you to trade Your heroes for ghosts?
お前の英雄を幽霊と引き換える取引に応じてしまったのかい?
Hot ashes for trees? Hot air for a cool breeze?
熱い灰を樹木に、熱い空気を涼しい微風に。
And cold comfort for change?
そして、おざなりの安らぎを変化に?
Did you exchange
もう交換してしまったのか
A walk on part in the war for a lead role in a cage?
戦争の脇役をかごの中の主役に

How I wish, how I wish you were here.
どれだけ、どれだけ俺がお前にここにいて欲しかったか。
We're just two lost souls Swimming in a fish bowl, Year after year,
俺らは何年も金魚鉢の中を泳ぐ二つの彷徨う魂。
Running over the same old ground.
いつも同じ場所を走り回り
What have we found The same old fears.
ようやくみつけたものは昔と同じ恐れだった
Wish you were here.
お前がここにいて欲しい。


トリビュート・トゥ・ヒーローズではLimp Biskit & goo goo dollsが演奏していて驚いたなぁ。

by suzu-perry | 2011-08-17 23:08 | 今日の一曲 | Comments(8)

Raphael Saadiq:Stone Rollin'

今日は日本にとっては特別な日。終戦記念日ですよね。

お盆なんですが、私は家でのんびりしてた。

久しぶりにタワレコに行ったら、グラミーで、ミック・ジャガーと共演していたラファエル・サディークのアルバムがあって、聴いてみるとなかなかよかった。
グラミーでは「誰だろう?」とは思っていたけど、ミックの存在感が強烈だったから印象が薄かったのですが、アルバムは悪くないなあ…。

60年代風のPVも結構気に入ったのです。

Stone Rollin'って賭けっていう意味があるらしい。
古い音で音楽をつくるのがこのラファエルさんなりのギャンブルということみたいですね。
自分に賭けているそうです。




Stone Rollin' ------Raphael Saadiq

Fat lady shakin, backbone breakin (come on) (This girl of mine)
豊満な女が激しく体を揺らしているよ 来いよ 俺の恋人
Everything shes got is movin and hot (come on) (This girl of mine)
体のすべてが熱く燃えているよ 来いよ 俺の恋人
I was just a friend but she took me in said (come on) (This girl of mine)
ただの友達だった俺を受け入れてくれた 来いよ 俺の恋人
Everything was right I felt like the light said (come on) (This girl of mine)
万事順調 光なった気分で俺は行った 来いよ 俺の恋人

It makes a blind man walk away from home
目の見えない男も家から逃げたしたくなる
You'll tell your girlfriend you wanna be alone
女友達には一人になりたいって言っておきなよ
U make an old man throw away his cane
老人も杖を投げ出したくなる
Girl what yo booty doing, Just cant explain
君の体の効力は説明できない

You don't call her fat that girl is stacked (shes got my mind)
豊満なんじゃない 中身が詰まっている 俺は彼女のいかれてる
Everything is wide and she walk with much pride (shes got my mind)
すべてがスケール大 彼女は誇り高く歩く 俺は彼女にいかれてる
Top chef and cook with grandmas looks (shes got my mind)
おばあちゃんのルックスした最高級のシェフ 俺は彼女にいかれてる
There was no way to prepare, Nothing I could see
覚悟しようがなかった 何もみえなかった
All I saw was a woman, Walking up to me
向かってくる彼女が見えるだけだった

*That booty doin turn it loose
ナイスバディな君 俺を溺れさせてくれ
I need your love woman cant stand your moves
家に行こうよ 君の動きにもう我慢できない
You see your high heels are killing me
君のハイヒールをみただけでやられそうなんだ
Its like your Valentain heart are shaking me (oh yeah)
バレンタインのハートに全身震わされてるみたいなんだ

I'm your lover man and I wont let go
俺はお前の恋人 離しはしない
I wanna stay with u u can lock that door
一緒にいたい 鍵を閉めなよ

*repeat
by suzu-perry | 2011-08-15 22:42 | 今日の一曲 | Comments(2)

Queen:'39

Queenというバンドは私はそんなにいうほど好きというワケでもなかったのですが、やっぱり洋楽を聴いている人はほとんどが好きというバンドで、80年代前後耳にすることが多いバンドだったので、好んで聴かずしてある程度の曲は知っているのですね。

話題はどちらかというとフレディがホモで、グルーピーではなくかわいい男の子をホテルに招いていただとかそんなところで、ドラムのロジャーは日本女性が好みそうな金髪男性だったし、なんとも日本が好きそうなバンドだったのですよね。当時。

偉大なプレイヤーやシンガーがバンドに属しているとき、代わりがいないぐらい素晴らしい人は亡くなってしまうとバンド自体が事実上消滅してしまうんですよね。
ボンゾとか、フレディのように…。


そんなQueenのアルバムでも「オベラ座の夜」というアルバムは名盤で、私もたぶんテープで持っていました。

Push★UP!でもこのアルバムから2曲ばかりやっていて、また12弦ギターを使うので、この曲をやることになった。
改めて、この曲を勉強してみた。

作曲もリードヴォーカルもブライアン・メイで、デビューアルバムから39曲目にあたる曲でもあるらしい。歌詞はとてもわかりにくい。
最初は'39だから1939年というタイトルだろうと思っていました。歌詞の最初にも「時は39年」とありますからね。だから最初飛行機が一般化する前の大航海の歌かと思っていたのですよ。
でも、これは“相対性理論を扱ったSF小説風の詩”ということらしい。宇宙旅行に出かけた男が主人公で、彼にとっては1年しか過ぎていないのに、地球では100年だっているという。戻ってきたら子孫はいるけど、妻は……という内容のようです。
だから、1番と2番では100年違うわけなんですよね。

ということは1939、であり、2039年なんですかね?もしかしたら、1839年と1939年?どちらでもいいのかもしれません。ブライアンいわく、「悲しいLove songであり、見方をかえれば、エモーショナルな旅の歌でもある」そうです。



'39 ------Queen

In the year of thirty-nine, Assembled here the volunteers
時は39年、勇敢な男たちがここに集まった
In the days when lands were few
そのころ、まだ世界も狭かった
Here the ship sailed out into the blue and sunny morn
陽光なきらめく朝の青い海にむかって船を出した
The sweetest sight ever seen
それは見たこともない美しい光景だった
And the night followed day, And the story tellers say
やがて夜がやってきて、語り部たちが語る
That the score brave souls inside, For many a lonely day
雄々しい魂を心に刻み付けた男たちは、長い孤独に耐え
Sailed across the milky seas, Ne'er looked back never feared never cried
乳白色の海を渡った 決して振り返らず、恐れず 涙を見せずに

*Don't you hear my call, Though you're many years away
遠いいにしえの男たちよ、僕の呼ぶ声が聞こえないか?
Don't you hear me calling you
僕が君を呼ぶ声が
Write your letters in the sand
砂浜に手紙を書いておくれ、
For the day I'll take your hand In the land that our grand-children knew
ボクたちの子孫の住む土地で僕の手を取る日のために

In the year of thirty-nine, Came a ship in from the blue
39年に一隻の船が戻って来た
The volunteers came home that day And they bring good news Of a world so newly born
勇気ある男たちは故郷に戻って来た。 そして彼らは新世界発掘という朗報を持って来た
Though their hearts so heavily weigh, For the earth is old and grey
古びて重苦しい旧世界に彼らの心はうち沈んでいたが、
little darlin' well away
いま心は逸る
But my love this cannot be, Oh so many years have gone
だけど愛する人よ、それはできない。長い歳月がすぎ
Though i'm older but a year
たがが1年過ぎただけなのに
Your mother's eyes from your eyes cry to me
お前の目に映る母の目が私を泣かせる

*repeat

Don't you hear my call, Though you're many years away
Don't you hear me calling you
All your letters in the sand, Cannot heal me like your hand
砂浜に書かれた手紙があっても、君の手を取るように私を癒せない
For my life's still ahead, pity me.
僕の人生は、いまだに続いてく。どうか僕を哀れんでくれ。
by suzu-perry | 2011-08-12 23:05 | 今日の一曲 | Comments(12)
3拍子の曲にはなんだか祈りみたいなものを感じる。
この曲もそのひとつ。

これもMaruでリクエストを受けた曲で最近、練習をし始めたのですが、かなり難しい。
譜割ももちろんのこと。この祈りのように英語を歌うのは本当に大変なんです。

この前のJames Taylorとの日本公演でもやりましたが、魂から歌っている感じです。
Caroleの歌が本当にすばらしい。
yonderが天国じゃないかな?とも思えてしまう。

でも、死を意味するものじゃなくて、なんだろう意識か、魂が高いところにいくというイメージ。
聴くほどに深みのある曲です。

邦題は「幸福な人生」なんですが、なかなか若いころにはわからなかった。
…っていうか今が深読みし過ぎかな(笑)

日本公演と同じものはなかったのですが…似たような映像があったのであげておきます。




Way Over Yonder    : Carole King

Way over yonder is a place that I know
遥か彼方は私の知る場所
Where I can find shelter from hugner and cold
そこでは飢えも寒さもないシェルターがみつかる
And the sweet tasting good life is easily found
そして甘くて幸せな人生が見つかる
Way over yonder - that's where I'm bound
遥か彼方、そこは私が向かう場所

I know when I get there, the first thing I'll see
わかるわ。そこに着いたら、最初に見る物がなんなのか。
Is the sun shining golden - shining rigth down on me
太陽は黄金に輝き、私に降り注ぐ
Then trouble's gonna lose me - worry leave me behind
それから悩みは私を解放し、苦労は私から離れていく
And I'll stand up proudly in true peace of mind
そして、私は自信を持って立ち上がる。真の心の平和に。

Way over yonder is a place I have seen
遥か彼方は私がかつて見た場所
In a garden of widsom from some long ago dream
ずっと昔の夢の中の賢者の庭に

May be tomorrow I'll find my way
たぶん明日にも私は自分の道を見つける
To the land where the honey runs in rivers each day
毎日川に蜂蜜が流れる国へと向かう
And the sweet tastinggood life is so easily found
Way over yonder - that's where I'm bound
Way over yonder - that's where I'm bound
by suzu-perry | 2011-08-01 23:27 | 今日の一曲 | Comments(2)
Maruのお客さんからリクエストで「オリビアニュートンジョンだったらなんでもいい」なんて言葉を聞いて、久しぶりにオリビアを聴きなおしてみた。

たぶん、hirokiちゃんがPPMやらカーペンターズを聴いていた頃、(安里みたいだけど)私はオリビアを聴いていた。

で、グリースとか流行る前の彼女が大好きだったのだけど、特にこの曲は好きだったなあ…。
しかもこの頃のオリビアはなんか純粋というかまだ未完成な感じが歌にもあってかわいい♪

日々ハードに仕事して疲れたときに、こんなかわいい女性にこんなこと言われたら、たまんないですね(笑)
もう、私って完全にオヤジ化してるわ(><)



Have You Never been Mellow そよ風の誘惑

There was a time when I was in a hurry as you are, I was like you
わたしも時間に追われ、急いでいた頃があったわ。今のあなたみたいに。
There was a day when I just had to tell my point of view, I was like you
自分の意見ばかりを主張していたことがあったわ。今のあなたみたいに。
Now I don't mean to make you frown
非難するつもりはないのよ
No, I just want you to slow down
ただスローダウンしてほしいの

*Have you never been mellow?
優しい気持ちになったことはないの?
Have you never tried to find a comfort from inside you?
心の底から安らぎを求めたことはないの?
Have you never been happy just to hear your song?
ただお気に入りの歌を聴いて幸せになったことはないの?
Have you never let someone else be strong?
他の誰かを勇気づけようとしたことはないの?

Running around as you do with your head up in the clouds, I was like you
私も上の空であちこち走り回っていたわ。今のあなたのように。
Never had time to lay back, kick your shoes off, close your eyes, I was like you
靴を脱ぎ捨てて、目を閉じて、くつろげる時間もなかったわ。今のあなたのように。
Now you're not hard to understand
あなたのことはよくわかるわ
You need someone to hold your hand
手を差し伸べてくれる誰かが必要なのよ

*repeat
by suzu-perry | 2011-07-25 23:35 | 今日の一曲 | Comments(12)
最近訃報が続く、宮尾すすむさんが亡くなったと思ったら、元Xで、元ラウドネスでかっこいいペースを弾いていた沢田泰治さんの悲しい自殺。
今日は原田芳雄さんが肺炎のために死去されたと聞いて驚いた。
好きな俳優さんだったので本当に驚いた。

私は中居くん主演のドラマ「砂の器」の中で、お父さん役をやっていた原田さんがすごく印象的だった。

ご冥福を祈りたいと思う。


今日はQueenのブライアン・メイの誕生日でもあったので、はじめてQueenについて書こうかと思ったのですが、Adeleの曲が全米No.1になったというので、気になっていたこの曲を取り上げようかと。

19ってデビューアルバムを19歳の時に作り、2008年に出したAdele。
私はタワレコで見つけた。前年のエイミー・ワインハウスが売れすぎたので、次の年に出てきた彼女は実力派と言われたのですが、思ったより売れなかったし、賞を総なめするほどでもなかった。
私とは縁がなかったのか、その年のサマソニに出演予定だったので、楽しみにしていたのにドタキャンだった。

昨年21歳になり、セカンドアルバム「21」を今年出した。
一発屋ならファーストアルバムで終わるけど、セカンドアルバムが1stを超えることができると本物だし、次のアルバムが楽しみでもあるんですよね。
彼女もアルバムもそうでした。

その中でもこのファーストシングルのこの曲はとても印象的です。
男性の歌は女を思う、どちらかというと情けない系の歌が多いのですが、女性の歌は「あんたなんてまっぴらだよ」てな歌詞本当に多いですよね。でも、それが世界を制覇したということは、そう思う女性が多いってことかしら(笑)



Rolling In The Deep ------Adele

There's a fire starting in my heart
私の心臓からあがった炎は
Reaching a fever pitch, and it's bringing me out the dark
たちまち熱情へと達して暗闇から連れ出すの
Finally I can see you crystal clear
私にもあなたの正体がハッキリと見えたわ
Go ahead and sell me out and I'll lay your shit bare
私と手を切りなさい すべてをぶちまけてあげるわ
See how I'll leave with every piece of you
見ててごらん あなたのすべてを奪ってあげるわ
Don't underestimate the things that I will do
私が何をするか見くびらない方がいいわ

There's a fire starting in my heart
私の心臓からあがった炎は
Reaching a fever pitch And it's bringing me out the dark
たちまち熱情へと達して暗闇から連れ出すの

*The scars of your love remind me of us
あなたの愛が残した傷跡が思い出させる
They keep me thinking that we almost had it all
ずっと考えてる すべてを手に入れられた気がしたのに
The scars of your love, they leave me breathless, I can't help feeling
その傷跡で息が止まりそう 思わずにはいられない

**We could have had it all, Rolling in the deep
すべてを手に入れられたのに深いところで逆巻く波
You had my heart inside of your hand
あなたは私の心をその手の内にしたのに
And you played it to the beat
自分の欲望を満たしたいだけだったんだわ

Baby, I have no story to be told
私には噂をされる覚えはないわ
But I've heard one of you, And I'm gonna make your head burn
あなたの噂は耳にしたわ 頭をカーッとさせてあげる
Think of me in the depths of your despair
欲望の淵で私のことを思ってちょうだい
Making a home down there As mine sure won't be shared
そこを家にしなさい 私の家はシェアしてあげない

*repeat
**repeat

Throw your soul through every open door
魂を残らず投げ捨てて その開いたドアから
Count your blessings to find what you look for
恵まれている点を数えてよ 探しもの見つけるために
Turn my sorrow into treasured gold
私の悲しみを輝く黄金に変えて
You pay me back in kind and reap just what you sow
同等の返礼をするのよ 責任を持って始末するのね

(You're gonna wish you never had met me)
出会わなければよかったと思うでしょう
We could have had it all
(Tears are gonna fall, rolling in the deep)
たくさんの涙が流れるわ 深いところで逆巻く波
by suzu-perry | 2011-07-19 23:12 | 今日の一曲 | Comments(19)
David Foster and friendsを見ていたら、久しぶりにKenny Logginsが出てきて、Heart to heartを歌った。ああ、懐かしいなあ…。と思ってCDを引っ張りだしてきた。

この人というとHotlooseとかDanger zoneばかりが目立ってはやったのですが、この曲はその前の曲が好きだな。しかも私の大好きなStevie Nicksとデュエットしている。

邦題はたしか「二人の誓い」といったけど、なんだか今ちゃんと歌詞を見てみるとちょっと違うようですね。アメリカではFriendの意味は広いですけどね。


Whenever I Call You Friend ------Kenny Loggins

Whenever I call you "Friend", I begin to think I understand
ボクが君のことを「友だち」と言う時はいつも、僕にはわかりはじめた
Anywhere we are, you and I have always been, ever and ever
二人がどこにいようと君と僕は一緒だった。いままでずっとね。永遠に
I see myself within your eyes, and that's all I need to show me why
君の瞳に映るボクを見る それがすべての答えなんだ
Everything I do always takes me home to you, ever and ever
ボクは何をやっても、君の元に帰っていくんだ。 いつも いつまでも
'N now I know my life has given me more than memories, day by day, we can see
この人生はボクに思い出以上のものを与えてくれた 日ごとに、ボクらはわかるよ
In every moment there's a reason to carry on
どんな瞬間でも、生きていく理由があるんだ

Sweet love's showin' us a heavenly light, never seen such a beautiful sight
甘い恋はボクたちに天国のような光を見せてくれる。いままで見たことのない美しさだ
See love glowin' on us every night, I know forever we'll be doin' it
毎夜毎夜、二人の上に輝く愛を見る ボクたちは永遠にそうし続けるんだ。

Whenever I call you "Friend", I believe I've come to understand
ボクが君を「友だち」という時はいつも、ボクはわかると信じる
Everywhere we are, you and I were meant to be, forever and ever
ボクらがいるところはどこでも、君とボクはその意味がある いつもね
I think about the times to come, knowin' I will be the lucky one
ボクはその時について考えて、幸せものになるんだ
And ever our love will last, I always want to call you "Friend"
ボクらの愛はずっと続くよ。ボクはいつも君を「友だち」と呼びたい。
by suzu-perry | 2011-07-11 23:57 | 今日の一曲 | Comments(8)
この曲は昔に耳にしたことがあって、もちろんEaglesの曲で。
私は大好きだった。改めてJ.D. Southerの新譜で聴いて、歌詞をよく知りたくなった。

8年前、私たちが押上に引っ越してきたとき、私たちもNew Kids(そんな歳じゃないけど)だった。
そしていつか、新入りでなくなる。
意外と深い歌です。



The New Kids In Town


There's talk on the street; it sounds so familiar
通りではいつもの話をしていて、それはとても親近感があった
Great expectations, everybody's watching you
大きな期待を持って、みんなが君を見ているんだ
People you meet, they all seem to know you
会う人すべてが君を知っているみたいで
Even your old friends treat you like you're something new
昔からの友達でさえ、君を新しい特別なもののように扱ったよね。

Johnny come lately, the new kid in town
ジョニーは最近やってきた、街の新入りなんだ
Everybody loves you, so don't let them down
みんな君のことが大好きなんだから、失望させちゃダメだよ

You look in her eyes; the music begins to play
彼女の瞳をみつめていると音楽が流れ始める
Hopeless romantics, here we go again
どうしようもなくロマンチックがはじまるよ
But after awhile, you're lookin' the other way
でも、すこしたってしまえば、君は別の道を探し始める
It's those restless hearts that never mend
その落ち着きのない気持ちは決して治らないね

Johnny come lately, the new kid in town
Will she still love you when you're not around?
まだ彼女は君を愛してくれると思うかい?君がそばにいないときでも

There's so many things you should have told her,
君が彼女に言いたいことはたくさんあったよね
but night after night you're willing to hold her,
でも、夜ごと、君は彼女を抱きしめたくなり
Just hold her, tears on your shoulder
ただ抱きしめて、君の肩に彼女の涙がこぼれた

There's talk on the street, it's there to Remind you,
通りでは話をしていて、そこで君に思い起こさせる。

that it doesn't really matter which side you're on.
君どっちにいても全然関係がない。
You're walking away and they're talking behind you
君が去れば、君の後ろで話している
They will never forget you 'til somebody new comes along
みんな君のことを決して忘れないよ、新しい人が来るまではさ。

Where you been lately? There's a new kid in town
今までどこにいっていたの? 街に新入りが来たよ
Everybody loves him, don't they?
みんな彼が好きだろう?
Now he's holding her, and you're still around
もう、かれが彼女をものにしたのに、君はまだそばにいるの?
by suzu-perry | 2011-07-03 23:06 | 今日の一曲 | Comments(4)
Best Hit USAで紹介していたミュージシャンですが、なかなか気に入りました。

最近はyou tubeで自分でアップしてデビューするアーティストも増えてきていますが、彼女もそうだそうです。

この曲はKing of Anythingという曲。


King of Anything

Keep drinking coffee, stare me down across the table, While I look outside
コーヒーを飲みながら、テーブルでみているわね 私が外を見ている間に
So many things I’d say if only I were able
いろんなことを言いそう 
But I just keep quiet and count the cars that pass by
でも通りの車を数えるだけ

You’ve got opinions, man
相当な意見の持ち主ね
We’re all entitled to ‘em, but I never asked
私は質問したことはないわ
So let me thank you for your time, and try not to waste anymore of mine
And get out of here fast
時間をさいてくれたけど、私の時間を無駄にしないで ここから早く出て行って

I hate to break it to you babe, but I’m not drowning
こんなことはいいたくないけど 私は溺れていないわ
There’s no one here to save
救うべき人なんていないの

*Who cares if you disagree? You are not me
Who made you king of anything?
どうでもいいわ 誰があなたを王様のように持ち上げた?
So you dare tell me who to be?
Who died and made you king of anything?
よく言えるわね 誰が死んで王様のように持ち上げたの?

You sound so innocent, all full of good intent, Swear you know best
あなたは純白に聞こえる 意図たっぷりでわかるでしょ
But you expect me to jump up on board with you
And ride off into your delusional sunset
私が一緒に飛び乗ると思っている あなたの妄想の中に

I’m not the one who’s lost with no direction,But you’ll never see
迷子は私じゃない 方向は決まっていない わからないのね
You’re so busy making maps with my name on them in all caps
あなたはお面を作るので忙しいのね
You got the talking down, just not the listening
見下しているわね 聞く耳を持たないけど

*repeat

All my life I’ve tried to make everybody happy
一生 私は努力し続けたわ みんなを幸せにすることを
While I just hurt and hide
その間私なんて ただ傷ついただけ
Waiting for someone to tell me it’s my turn to decide
私の番を告げてくれるのを待つ 決断するのをね

*repeat 2 times
Let me hold your crown, babe.
あなたの王冠を持たせてよ

なんでもプロモーションとライブで日本に来て、1週間の予定だったそうですが、ライブは2日であとの4日を一人のボランティアとして東北の被災地で瓦礫の撤去などをたった一人でしていたそう。

私はこういう話に弱いんだよなぁ。

アメリカに帰っても日本は安全だということをみんなに伝えるといい、今後のライブのチケット売上の1枚に1ドルを義援金とすると公表しているようです。

今後も応援したいミュージシャンです。
by suzu-perry | 2011-06-28 23:49 | 今日の一曲 | Comments(2)

Martina McBride:Anyway(2006)

アヤちゃんからAmerican Idol シーズン10のDVDを貸してもらって夢中になっています。
今回は審査員にSteven Tylorがいるので、ダビングしてくれるなんてアヤちゃん優し過ぎです。

最初はぼんやり見ていたのだけど、今回は15歳からOKだったみたいで、本当にすごいのです。
で、私たちにとっては選曲とか参考になるんです。

今回はローレンが歌ったAnywayに感動したのです。
竜巻がおこった地元を応援するために、この曲を歌うのですが素晴らしかったのです。

で、オリジナルは誰だろうってなるんですよね。
そうするとMartina McBritetって人でカントリーシンガーなんですよね。
やっぱり私ってこういう曲好きです。



こちらがローレンのバージョン



Anyway

You can spend your whole life buildin' Something from nothin'
あなたの人生で何もない所から何か特別なことを築くことはできる。
One storm can come and blow it all away, Build it anyway
ある嵐がやってきてすべてを吹き飛ばしても、とにかくそれを築けばいい。

You can chase a dream That seems so out of reach
とても届かないような夢も追いかけれる
And you know it might not ever come your way

Dream it anyway
とにかく夢見なさい

God is great But sometimes life ain't good
神はすばらしい。でも、時々人生はよくない
And when I pray It doesn't always turn out like I think it should
私が祈っている時にも、それがいつも私が思うようにならないかもしれない
But I do it anyway, I do it anyway
でも、とにかくやり遂げよう。とにかくやり遂げよう。

This world's gone crazy, It's hard to believe
世界は狂っているし、
That tomorrow will be better than today
明日は今日よりよくなるというのも信じがたい
Believe it anyway
とにかく信じよう

You can love someone with all your heart
全霊で誰かを愛する
For all the right reasons
それは全ての理由のために
In a moment they can choose to walk away
彼らが歩き出すことを選んだ瞬間
Love 'em anyway
とにかくそれらを愛そう

You can pour your soul out singing A song you believe in
あなたの信じた歌を心をこめて歌う
That tomorrow they'll forget you ever sang
明日は彼らがかつて歌ったことを忘れた
Sing it anyway, Yea, sing it anyway
とにかく歌えばいい
Yeah, yeah!

I sing
I dream
I love
anyway

ちと時間もなくやっつけな訳詞ですが、週末には修正します。
抜けてるとこもあるし…。昨日もやや寝不足でした。
Anyway, I have to sleep today!
by suzu-perry | 2011-06-08 22:41 | 今日の一曲 | Comments(4)