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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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カテゴリ:今日の一曲( 90 )

John Lennon:Imagine(1971)

今日の1曲はJohn LennonのImagineです!
12月8日のJohnの命日からほぼ毎日歌っています。
先月末に8日のライブの日にこの曲を歌おうと決めてから、ずーーっと聴いていた。

そしてJohn Lennonのことを考えていた。
もう、亡くなって32年になるし、この曲は40年以上も前のものなのに、今もその精神はこの曲に宿っていて、伝えたいことがひしひしと伝わってきて…。
ライブでも言っていたのですが、買い出しに行くときに聴きながら涙が溢れてきた。
なんか、なんか凄いな!って思って。

「夢想家と言われるかもしれない。でも、僕は一人じゃなくて
いつの日か君が僕たちに加わることを望んでいるよ。
そしたら世界は一つになれるよ」

今も一つになれない世界に対して今も想いを届けているのは本当にすごいことだと思うのでした。
先日の選挙で政党がいくつもある日本って国の中ですら一つになれないのですよね。
簡単なはずなのにね。




Imagine

Imagine there's no Heaven, It's easy if you try
想像してみて、天国はないと、やろうと思えば簡単さ
No Hell below us, Above us only sky
僕たちの下に地獄なんてないし、上にはただ空があるだけ
Imagine all the people Living for today...
想像してみて、すべての人は今を生きている

Imagine there's no countries, It isn't hard to do
想像してみて、国がないってこと、難しいことではないよ
Nothing to kill or die for, And no religion too
そのために殺したり、殺されたりすることがない。そして、宗教もない
Imagine all the people Living life in peace
想像してみて、すべての人は平和に生きていける

You may say I'm a dreamer, But I'm not the only one
人は僕のことを夢想家と言うかもしれない、でも僕は一人じゃない
I hope someday you'll join us
僕はいつか君が僕たちに加わることを望むよ
And the world will be as one
そしたら、世界は一つのようになるよ

Imagine no possessions, I wonder if you can
想像してみて、所有なんてない、君たちにできるかな。
No need for greed or hunger, A brotherhood of man
欲張ったり飢えたりする必要もない、人は兄弟だよ
Imagine all the people, Sharing all the world
想像してみて、すべての人が世界を分かち合う
by suzu-perry | 2012-12-17 23:48 | 今日の一曲 | Comments(2)
Mirandaちゃんかわいい!



"Fastest Girl In Town"

You’ve got the bullets
I’ve got the gun.
I’ve got a hankering for getting into something

I hit the bottle, you hit the gas,
I heard your 65 can really haul some ass.

I’m feeling frisky, you're feeling good
I guess the whiskey is doing what it should
I got the cigarettes
You’ve got a lighter
And when the sun goes down we’ll start a little fire

Ain’t no use in trying to slow me down
‘Cause you’re running with the fastest girl in town

Ain’t you baby?
I like ‘em crazy.

My reputation follows me around
Just makes me want to give them more to talk about
Let’s go to town for a little while
I’ll be wearing nothing but a tattoo and a smile

Ain’t no use in trying to slow me down
‘Cause you’re running with the fastest girl in town

Ain’t you baby?
You’re kinda crazy.

Come on!

I see the blue lights, we better run.
Throw out the bottle and I’ll hide the gun
If he pulls us over I’ll turn on the charm
You’ll be in the slammer and I’ll be on his arm.

Ain’t no use in trying to slow me down
‘Cause you’re running with the fastest girl in town

Ain’t you baby?
Well I told you I was crazy.
No I ain’t no body’s baby.
Hey!

He’s got the bullets
He’s got a gun
I got the hankering for getting into something.
by suzu-perry | 2012-10-17 15:36 | 今日の一曲 | Comments(2)
今日もまたいろんな人に支えられていると感じた日だなぁ。

日曜日だけに限らず、飲食店をしているとお客様が来てくれるのかどうか、本当にわからない。
一定のお給料を毎月いただいていた有り難みを知る一日だった。

それと、様子を見に来てくれる友人には本当に頭が下がる気持ちでいっぱい。

好きではじめたことだから、なんとか継続したいものです。

でも、うれしいこともありました!
NINE LIVESのfacebookページの「いいね!」が100人を超えました!
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そんな気持ちを表すかのように、今日は久しぶりに曲について書きたいなあと。

あんまり聴かないのですが、Lenny Kravitzの最大のヒット曲ですよね。
It ain't over till it's over
「終わりが来るまで終わりじゃない」って意味ですよね。

ということは諦めない気持ちを歌っているのですよね。
まだ、終わりじゃないよ!って。

1991年に発表されたセカンドアルバム「Mama Said」に入っている曲で全米2位のヒットを記録した曲ですね。私もこの曲は聴いたことがありました。
モータウン風のストリングスが印象的です。初来日のときはエレクトリック・シタールを使って演奏されたようです。
どんな感じになるのかな?

このバージョンは1991年のライブ。
久保田利伸みたいなレニクラですね(笑)



IT AIN'T OVER TILL IT'S OVER   ……LENNY KRAVITZ

Here we are, Still together
ほら、僕たち まだ一緒だろ
We are one, So much time wasted, Playing games with love
僕たちはずいぶんと時間を無駄にしたよ。愛をゲームみたいしてた

*So many tears I've cried, So much pain inside
ずいぶんと泣かされたし、心もボロボロだよ
But Baby it ain't over 'til it's over
でも、ベイビー、終わりが来るまで終わりじゃないんだよ。
So many years we've tried, To keep our love alive
何年もトライしていたよね。僕らの愛を生かし続けること
But Baby it ain't over 'til it's over
でも、ベイビー、まだ終わりじゃないんだ。

How many times, Did we give up?
どれぐらいの時間僕らは諦めていたんだろ?
But we've always worked things out
でもいつも乗り越えて来たよね。
But all my doubts and fears, Have kept me wondering, yeah
だけど、疑いや恐れにとりつかれていたんだろうね。
If I'd always, always be in love
僕はいつも、いつだって愛の中だったんだ。

**So many tears I've cried, So much pain inside
ずいぶんと泣かされてきた、心もいつもボロボロで
But Baby it ain't over 'til it's over
だけど、ベイビー、まだ終わりじゃないよ
So many years we've tried, And kept our love alive
何年もトライしてきたよね。僕たちの愛をそのままにするため
'Cause Baby it ain't over 'til it's over
だから、ベイビー、本当の終わりはまだ来てないよ。
by suzu-perry | 2012-09-02 23:34 | 今日の一曲 | Comments(2)
Paul McCartneyの新しいアルバム「Kisses on the Bottom」(ってもうだいぶ経ちますが…)はスタンダードナンバーのカバーが中心ということで、ビートルズ時代からオリジナルにこだわっていた彼も70歳になり、新境地といえるのかもしれませんね。

すごく興味があるので、アルバムはまた購入してから感想を書くとして、このアルバムに2曲だけオリジナルあるそうですが、その中の1曲がこれです。

かなり豪華なプロモビデオで、Natalie Portman と Johnny Depp が出演しています。
モノクロで手話が中心です。
ジョニー・ディップはやっぱりギターうまいですね。
すごく落ち着いた感じで、歌詞が染みてきます。



My Valentine

What if it rained?
We didn't care
She said that someday soon the sun was gonna shine.
And she was right
this love of mine
My Valentine

As days and nights
would pass me by
I tell myself that I was waiting for a sign
Then she appeared
a love so fine
My Valentine

And I will love her for life
And I will never let a day go by
without remembering the reasons why
she makes me certain
that I can fly

And so I do
without a care
I know that someday soon the sun is gonna shine
And she'll be there
This love of mine
My Valentine


雨がふったらどうしよう 僕らはそんなこと気にしなかった
いつか太陽は輝くと 彼女が言ったから
その通りだったね 僕の愛する人
マイ・ヴァレンタイン

昼も夜も過ぎ去るなかで
何かの兆しを待つと自分に言い聞かせてきた
そして 彼女が現れたんだ
すばらしき愛
マイ・ヴァレンタイン

僕は生涯 彼女を愛し続けよう
1日も欠かさず その理由を心に留めておこう
彼女のおかげで 空だって飛べるとわかったよ

だから僕は心配しなくていいんだ
いつか太陽が輝くと知っているから
そして 彼女もいてくれる
僕の愛する人
マイ・バレンタイン
by suzu-perry | 2012-06-27 19:59 | 今日の一曲 | Comments(2)

TOTO:Georgy Porgy (1978)

改めて歌詞の意味を知るというカテゴリーもできそうなんですけど…。
…というか、意味も知らずに歌ってきた自分に反省すべきなんですよね。



Georgy Porgy .........Toto

It's not your situation, I just need contemplation over you
君の問題なんじゃなくて、僕がだた君のことを考えることが必要なんだ
I'm not so systematic, it's just that I'm an addict for your love
僕はそんなに型にはまった人間でもなく、ただ君の愛に溺れているだけなんだ

Not the only one that holds you, I never ever should have told you
You're my only girl
君を抱ける唯一の人でもなく、僕は君が唯一の女性だと言うべきじゃなかったんだ
I'm not the only one that holds you, I never ever should have told you
You're my only world
僕が君を抱けるたった一人ではなく、君が僕の唯一の世界だと言うべきじゃなかったんだ

Just think how long I've known you, it's long for me to own you, lock and key
ちょうど僕が君を知ってどれぐらいなのか考えていた。君の錠とカギを僕が持っているなんてありえない
It's really not confusing, I'm just the young illusion, can't you see
本当に迷ってもいなくて、僕はただ若い夢物語。わかっているだろうけど

Georgy Porgy, pudding pie, kissed the girls and made them cry
Kissed the girls and made them cry, kissed the girls and made them high
ジョージー・ポーギー プリンパイ 女の子にキスして泣かせる

女の子に夢中になり過ぎた勘違い男の悲しいラブソングなんですかねーーー?
スティーブ・ルカサーがメインヴォーカルで、シェリル・リンが効果的に入ってくるのがとてもいいですよね。
数カ所だけ kissed the girls and made them highとありますが、「怒らす」って感じなのかな??
でも、掛け合いになっていることで勘違い男と、勘違い女の悲しいすれ違いにも聴こえたりするから、面白い曲でもありますね。

この曲はPush☆UP!ではTOTOの曲でAfricaの次に回数をやっている曲なんですよね。
実のところ私はあんまり好きじゃないし、難しいし…とかちゃんと歌えない言い訳をついつい考えてしまうのですけど、ふっと、『Goergy Porgy』ってどいういう意味なんだろうと思いはじめた。

英語圏ではかなりよく歌われているマザーグーズの曲の一つです。


d0066024_13461584.jpgGeorgie Porgie - Mother Goose Nursery Rhymes

Georgie Porgie, puddin' and pie,
Kissed the girls and made them cry.
When the boys came out to play,
Georgie Porgie ran away.

ジョージー・ポーギー プリンにパイ
女の子にキスしたら泣かれちゃった
男の子たちがやってきたら
ジョージー・ポーギー 逃げちゃった

女たらしの公爵のことを書いたともいわれているようです。
プリンとパイはあまり意味はなさそうですね。
へたれな男性のことをいうのかしら?
by suzu-perry | 2012-04-13 23:34 | 今日の一曲 | Comments(3)
スマホにしてから、通勤時間にiPodでなく、youtubeを見ることも多くなった。
前回の「音」の問題はおいておくとして、オーディエンスのライブ画像はあまり観ないけど、オフィシャルのスタジオライブとかあると結構楽しめる。
ミュージシャンのMCもついているものもあって、英語がそんなに堪能ではないけど、何となく意味が分かったりするものもある。

英語の歌は特に最初に聴いた時は意味がよく分かってないことも多く、改めてジーンとくる曲もあるもんです。

この曲は一昨年のグラミー賞なんかでかなり取り上げられていたので、もちろん知っていた曲ですけど、私は最近引越したこともあって、なんだか家に対する想いとか…。
漠然と感動したので、ご紹介です。



なんでも、最近彼女は、誰よりも愛する夫ブレイクの父を亡くし、その深い心の傷が癒えぬうちに、次に不慮の交通事故による幼なじみの親友の突然の死、そして幼い頃から共に人生を歩んできた愛犬Dixieの死と悲しみが続く。
それでもツアーを続けていたそうだが、アラバマでこの曲を歌ったとき、涙で途中から歌えなくなったそうです。でもファンたちが続きを次々と歌いはじめて会場は大合唱になったそう。
すごい支えられたと思うなぁ…。



この曲は人生の道を失い、自分を見失ってしまった大人の女性が、自分が育った家に戻り、もう一度自分を見つめようとする姿を描いた曲。今は別の人が住む家には、過去の無邪気な自分と温かい家族の思い出が刻まれており、その自分を育ててくれた家の中で失った自分を取り戻そうとする歌です。

久しぶりにMirandaちゃんが歌いたくなった。

The House That Built Me

I know they say you can’t go home again
あの家にもう戻ることはできないって私にもそれはよくわかっているわ
I just had to come back one last time
でも最後にもう一度だけ、どうしても戻らなければならなかったの
Ma’am I know you don’t know me from Adam
奥様、あなたにとって私が全くの見知らぬ人であることは、十分わかっているわ。
But these handprints on the front steps are mine
でも、玄関のこれらの手の跡、それは私が残した跡。
Up those stairs in that little back bedroom
すぐ後ろの階段を上ったところにあるベットルーム、
Is where I did my homework and I learned to play guitar
そこで私は宿題をしていたわ。そして私がギターを練習していた場所。
I bet you didn’t know under that live oak, My favorite dog is buried in the yard
あのカシの樹の下のこと、絶対に知らないとは思うけれど、私の大好きだった犬がその庭で眠っているの。

*I thought if I could touch this place or feel it
この場所に触れることが出来れば、それを感じることが出来れば、
This brokenness inside me might start healing
私の心の中で壊れてしまったものがもとに戻るかもしれないって、そう思ったの
Out here it’s like I’m someone else, I thought that maybe I could find myself
ここでは私はよそ者かもしれない。でも自分を見つけられるかも知れないって、そう思ったの
If I could walk around I swear I’ll leave, Won't take nothing but a memory, From the house that built me
もし家の中に入れて下さるなら、誓うわ、決して持ち出さないって、私を育ててくれた家の、その思い出以外は…

Mama cut out pictures of houses for years, From Better Homes and Gardens magazine
ママは長いことよく雑誌『もっと素敵なホーム&ガーデン』から写真を切り抜いていたわ。
Plans were drawn and concrete poured
設計図が用意されてコンクリートが注がれたわ
Nail by nail and board by board, Daddy gave life to mama’s dream
釘に釘、ボードにボード、パパはママの夢のために尽くしていたわ

*repeat

You leave home and you move on and you do the best you can
人は家を離れ、前に進んでいく。そして持てる力全てをもって最善を尽くして生きていくものだわ
I got lost in this old world and forgot who I am
でも私はこの世界で道を失ってしまった。そしてもう自分が誰だかわからなくなってしまったわ

*repeat
by suzu-perry | 2012-03-22 23:00 | 今日の一曲 | Comments(2)
私はもちろん、この曲はエアロスミスで知りました。
日本人はシーナ&ロケットって人も多いのじゃないかしら?「レモンティ」ですよね。
なんで、レモンティなんだよぉ!って当時も思いましたが、それは置いておくとして…。

でも、私も長い間、この曲のオリジナルはYeardbirdsだと思っていたのですが、もっと古いのですね。

オリジナルは1951年のTINY BRADSHAWさんなんですってね。
1940年代から50年代のビッグバンド・リーダーだったタイニー・ブラッドショウさんもこんなに後生、ロックバンドが演奏することになるとは思っていなかったかもしれませんね。


Johnny Burnetteさんが1956年にロカビリーでヒットさせたのがこのバージョン。
ジョニー・バーネットさんは元道路舗装工のロカビリー・シンガーのようです。
これが今のロックバージョンの原型ぽいですね。


1965年のヤードバーズのカバーはもろ、エアロスミスが継承してますよね。


ジミー・ペイジが好きだったのか、1968年から1969年の間にはレッド・ツェッペリンがほとんどのライヴでオープニング曲としていたそうです(レコーディングはないようです)。


エアロスミスもこの曲を自分たちのライヴの定番とし、1974年にセカンドアルバム『飛べ!エアロスミス』にライヴで収録すると、その後FMラジオで大ヒットとなった。


「この曲の中でブラッド・ウィットフォードとジョー・ペリーは足で床を踏み鳴らしながらギターを歯ぎしりさせているが、ルー・リードの『ロックンロール・アニマル』における2人のギタリスト、ディック・ワグナーとスティーヴ・ハンターのコンビに通じるものがある。それはプロデューサーのボブ・エズリンがこのライヴ曲をマスタリングする前に、スタジオでソロを重ね録りしているからだ」ってファンクラブのメルマガにはあったけれど、高校生のときの私はこの曲をドキドキして聴いたモノだった。

Lou Reed のRock N Roll Animalって曲は知らないけど、今度聴いてみるとするかなぁ。

Train kept a rollin'

Well on a train, I met a dame
そう、汽車でさ、年上の女の子にあったんだ
She rather handsome
彼女はめちゃくちゃいかしてしててさ
We kinda look the same
僕らは似たもの同士だった
She was pretty From New York City
彼女はニューヨークから来たカワイコちゃん
I'm walkin' down that old fair lane
僕はいつものように調子に乗って
I'm in heat, I'm in love
僕は熱くなって、恋をしているよ
But I just couldn't tell her so
…だなんてとても彼女にそう言えないよ!

I said, Train Kept A Rollin' all night long
汽車はずっと動いていてくれ、一晩中
Train Kept A Rollin' all night long
Train Kept A Rollin' all night long
Train Kept A Rollin' all night long
With a heave, and a ho
僕の熱い思いで走り続けろ!
But I just couldn't tell her so, no, no, no
そのなの絶対彼女に言えない!ない!ない!

Well, get along, Sweet little woman get along
まあ、行くならいいよ。素敵な人よ。
On your way, Well, get along
行きたいところに行けばいいよ。
Sweet little woman get along, On your way
I'm in heat, I'm in love
But I just couldn't tell her so, no, no, no

歌詞は純粋そうでもあるけど、エアロが歌うとエッチに感じるのは私だけかな(笑)
by suzu-perry | 2012-03-05 23:10 | 今日の一曲 | Comments(2)
今度の金曜日がCyndiなんで、そろそろCyndiモードになろうかと…。

改めてTime After Timeをとりあげようかと…。
私が好きなのはこの2008年のグラミーのテイクですね。
その時のアルバム「body acoustic」でSarah McLachlanとデュエットしているバージョンです。

CyndiとSarahはお友だちですけど、日本では絶対観れないですよね。



いろんな人にカバーされている80年代の名曲です。
もともとはHootersの曲ですよね。
(こばさんのおすすめ動画です)


コードの数が少ないシンプルな曲に名曲が多いと実感する曲の一つですよね。


Time After Time

Lying in my bed I hear the clock tick, And think of you
ベッドに横たわり、時計の針の音を聞きながら、あなたのことを考える
Caught up in circles confusion Is nothing new
考えすぎて混乱することは何も新しいことでもない
Flashback warm nights, Almost left behind
温かい夜がフラッシュバックする、後にほとんど残ったのは
Suitcase of memories, Time after
スーツケースいっぱいの思い出。あの頃のね

Sometimes you picture me, I'm walking too far ahead
たまにはあなたは私を思い浮かべるでしょう、私はずっと先を歩んでいて
You're calling to me, I can't hear, What you said
あなたが私を呼んでも、あなたが何を言ったのか聞こえない
Then you say go slow, I fall behind
そしたら、あなたがゆっくりと歩むように言って、私は引き戻され
The second hand unwinds
時計の針が引き戻される

If you're lost you can look and you will find me, Time after time
もしあなたが自分を見失ったとき、見回せば私を見つけるはずよ。いつでもね。
If you fall I will catch you I'll be waiting , Time after time
もしあなたが倒れた時も私は見つけて、待っていてあげるよ。いつでもね。

After my picture fades and darkness has, Turned to gray
私の面影が消えた後、暗闇が薄明かりにかわる
Watching through windows you're wondering If I'm OK
窓の外を見ながら、あなたは私が大丈夫か気遣ってくれる
Secrets stolen from deep inside, The drum beats out of time
心の奥底に隠していた秘密が明らかになり、ドラムは調子はずれに響いている
by suzu-perry | 2012-03-04 22:30 | 今日の一曲 | Comments(6)

The Bangles:Eternal Flame(1988)

1月17日は元The BanglesのSusanna Hoffs(スザンナ・ホフス)の誕生日のようですね。
1959年生まれなので、54歳ですって。

1月のPush★UP!ライブでこばさんからThe BanglesのEternal Flameのリクエストをいただいて改めて映像とか観ていたんです。そしたら、スザンナさんて本当にキレイな人だなあ…って、you tubeで見とれていたのです。

The Banglesってブロンド美人のメンバーもいるんだけど、やっぱりスザンナが一番キレイだと思う。ブロンド、青い瞳に生まれてこなくても、自分を磨けば、素敵な女性になれるんじゃないかとおもってしまう。

自分が該当するかは置いておきましょう(笑)

スザンナも子どものころからビートルズやプレスリーが大好きでギターをはじめたようですね。
The Banglesのコーラスを聴いていてもビートルズをイメージさせるし、この曲もプレスリーを想って作った曲だと聞いたような。
そういえば、このアコースティックセットもプレスリーのカムバックスペシャルのようでもありますものね。




Eternal Flame ------The Bangles
邦題「胸いっぱいの愛」

Close your eyes, give me your hand, darling
目を閉じて、手を差し伸べてみて
Do you feel my heart beating
私の胸の鼓動を感じる?
Do you understand
あなたにもわかる?
Do you feel the same
あなたも同じ気持ちになる?
Am I only dreaming
私がただ夢見ているの?
Is this burning an eternal flame
永遠の炎が燃えつづけているの。

I believe it's meant to be, darling
こうなるはずと信じていたのよ
I watch you when you are sleeping
あなたが眠っているとき、私はあなたを見守るわ
You belong with me
あなたは私のそばにいる
Do you feel the same
あなたも同じように感じているかしら
Am I only dreaming
Or is this burning an eternal flame

Say my name, sun shines through the rain
私の名前を呼んで、太陽の陽が雨の中に差し込んできたみたい
A whole life so lonely
いままでずっと寂しくてたまらなかったの
And then you come and ease the pain
あなたが現れてから苦しみがやわらいだの
I don't want to lose this feeling ...ooooohhhh....
この気持ちを失いたくない
by suzu-perry | 2012-01-17 23:29 | 今日の一曲 | Comments(4)
2012年、「今日の一曲」の1つめはBob MarleyのOne loveなのです。

これまた、gleeでいいなあ…と思った曲なのですが、歌詞を見るとさらに感動してしまいました。
年始にふさわしい曲だなと思いました。

今年も5日も過ぎましたが、私の今年の抱負はね。
「のんびりとすること」なんです。
ゆっくりと「ひとつのこと」に集中しようと。

でもね。2つのルールは持とうと思っています。
「だらしなくしない」
「とりあえずはやめる」

ひとつの愛、ひとつの心
みんながそうなれば、きっといいんだよ。
いつの時代も子どもたちが泣いているんですね。
大人になるとどうしてそうなっちゃうんでしょうか。

今年の私は欲張ってあれこれやろうとせずに。
ゆっくり自分と向き合いたい。そんな1年にしたい。
これが自然に歌えるようになったら、そんな自分になれるような気がする!




One Love(People Get Ready)

One Love! One Heart!
ひとつの愛、ひとつの心
Let's get together and feel all right.
みんな一緒になろうよ。そうすればきっとよくなるよ
Hear the children cryin' (One Love!);
Hear the children cryin' (One Heart!),
子どもたちが泣いているのを聞いてごらんよ
Sayin': give thanks and praise to the Lord and I will feel all right;
神に感謝し、賛辞をのべると僕はよくなるんだよ。
Sayin': let's get together and feel all right. Wo wo-wo wo-wo!

Let them all pass all their dirty remarks (One Love!);
悪い評判がたつのも当然の報いさ
There is one question I'd really love to ask (One Heart!):
本当に知りたい質問がひとつあるんだ
Is there a place for the hopeless sinner,
Who has hurt all mankind just to save his own, believe me
自分だけを守るために人類を傷つけた罪人のための場所などあるのかということ

One Love! What about the one heart One Heart!
What about - people, Let's get together and feel all right
As it was in the beginning (One Love!);
始まりがそうであったように
So shall it be in the end (One Heart!),
終わりまでそうであるべきなんだ。
All right!

Let's get together to fight this Holy Armagiddyon (One Love!),
みんなが一緒になってこの聖戦の場に挑もう
So when the Man comes there will be no, no doom (One Song!).
そうすれば、権力者が来ても、破滅することはない
Have pity on those whose chances grow thinner
天に見放された人たちを憐れもう
There ain't no hiding place from the Father of Creation.
創造の父から隠れる場所などどこにもないんだ
by suzu-perry | 2012-01-05 23:38 | 今日の一曲 | Comments(2)