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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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カテゴリ:今日の一曲( 90 )

The Eagles:Tequila Sunrise

またもや訃報です。
Glenn Freyが肺炎で亡くなったそうです。67歳とは早過ぎます。
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私はこの曲がとてもイメージしていたので、追悼として今日の1曲をテキーラサンライズで。


"Tequila Sunrise"

It's another tequila sunrise
Starin' slowly 'cross the sky, said goodbye
He was just a hired hand
Workin' on the dreams he planned to try
The days go by

Ev'ry night when the sun goes down
Just another lonely boy in town
And she's out runnin' 'round

She wasn't just another woman
And I couldn't keep from comin' on
It's been so long
Oh, and it's a hollow feelin' when
It comes down to dealin' friends
It never ends

Take another shot of courage
Wonder why the right words never come
You just get numb
It's another tequila sunrise,this old world
still looks the same,
Another frame, mm…

またテキーラ サンライズ(朝焼け)
空をゆっくり横切り始める、サヨナラを言って
彼はただの雇われ者だった
やりたいと思う夢のため働いていた
そんな日々は流れる

いつも日が沈む頃には
街にいるただの孤独な少年と彼女は外をうろついている

彼女はありふれた女ではなかった
そして、僕は彼女のことを考えずにはいられず
随分と時間が経ってしまった
ああ、それって虚しいよね
結局、友達と議論することになるのって
きりが無いよ

勇気付けにもう一杯飲む
どうしてぴったりした言葉が出てこないのか
ただ無感覚になるだけ
そしてまたテキーラ サンライズ(朝焼け)
このいつもの世界は、まだ同じように見える
また次の日も

by suzu-perry | 2016-01-19 13:51 | 今日の一曲 | Comments(4)
本日もNINE LIVESは19時より営業いたします。

さて、今日は久しぶりに今日の1曲をご紹介します。
今、ニューアルバム「Sonic Highways」が話題になっているThe Foo Fightersの新曲です。
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The 29th Rock and roll hall of fameでもニルバーナが受賞して授賞式で久しぶりにDave Grohlがドラムを叩くのを観て、やっぱりこの人すごいわ!と思ったところだったのですよ。
絶頂期にカートを失い、カートの呪縛からThe Foo Fightersを成功させたDaveは音楽やバンドを続けることにこだわりがすごくあると思う。前作もガレージでレコーディングしてそれもドキュメンタリーも作ったんですよね。
走り続けるバックグラウンドも知ってほしいということかもしれません。
CDが売れない時代と諦めない気合いと音楽に対するリスペクトをすごく感じます。

ニューアルバムはアメリカの音楽の主要都市8カ所でレコーディングしたということで、ドキュメンタリーにもなっています。

まだこちらは録画はしたもの観れていないのでみたらまた感想するとして、まず、ChicagoのElectrical Audio studiosでレコーディングされたそうです。

同じ曲でもNYとロスでレコーディングすると違う曲になるそう。
面白いですよね。




"Something From Nothing"

Give me the flammable life, I'm cold as a match , Ready to strike
So here I go...
一瞬で燃え上がるような命をくれ 火がつく前のマッチ棒みたいに寒いんだ
さあ はじめるぞ

Here lies a city on fire, Singing along, The arsonist choir
Now here I go...
燃える街が広がっている 合唱しているんだ 火つけ役の聖歌隊が
さあ 行くぞ

It started with a spark, And burned into the dark
Now here I go...
花火で始まって 暗闇へと燃え広がった
さあ 行くぞ

There is a river I found, Into the wild, Under the ground
So here I go...
川があるのを見つけたんだ 大地の下に
さあ 行くぞ

A button on a string, And I heard everything
Now here I go...
紐に通したボタンから あらゆる音が聞こえた
さあ 行くぞ

Oh sweet ignition be my fuse, You have no choice you have to choose
Bid farewell to yesterday, Say goodbye I'm on my way
そうさ 甘美な花火よ 俺の導火線になってくれ
選択肢はないのに選ばなきゃならない
昨日の別れに挨拶しろ さよならを言うんだ 俺はもう行くよ

But in the end we all, Come from what's come before
So here I go...
だけど最後には俺たちみんな 因果応報ってことになるのさ
さあ 行くぞ

Oh sweet ignition be my fuse, You have no choice you have to choose
Bid farewell to yesterday, Say goodbye I'm on my way
そうさ 甘美な花火よ 俺の導火線になってくれ
選択肢はないのに選ばなきゃならない
昨日の別れに挨拶しろ さよならを言うんだ 俺はもう行くよ

I threw it all away because, I had to be what never was
俺はすべてを投げ出したのさ 今までと違う自分にならざるを得ないから

Been so hungry I could lie
You took my word I took your wine And held you in my bloody hands
あまりにも飢えていたから嘘だってつけた
俺の言葉を信じてくれ おまえのワインを奪い 血塗られた手でおまえを抱いた

These rattled bones and rubber bands, Washed them in the muddy water
この震える腕と輪ゴムを 泥水で洗った
Looking for a dime and found a quarter
10セント硬貨を探していたら25セントが見つかった
But you can't make me change my name
俺に名前を変えさせることはおまえにはできない
You'll never make me change my name
俺は決して名前を変えたりしない
Pay no mind now ain't that something
気にするかよ 今やたいしたもんじゃないか
Fuck it all! I came from nothing
知るかよ 俺は何もないところから出てきたんだ

I'm something From nothing, You are my fuse
無から生まれて一人前になった おまえが俺の導火線さ
I'm something From nothing, You are my fuse
It goes...

Oh oh oh...
It goes...
Oh oh oh...

All Rise!

No you can't make me change my name
You'll never make me change my name
Pay no mind now ain't that something
Fuck it all! I came from nothing
I'm something
From nothing
I'm something
From nothing


by suzu-perry | 2014-11-28 14:41 | 今日の一曲 | Comments(0)

Jason Mraz:I won't give up (2012)

本日もNINE LIVESは19時より営業いたします。
明日は岩手のイーハトーブ音楽祭に出演のため臨時休業となります。
また、日曜日は20時より営業いたします。

久しぶりに今日の1曲はJason MrazのI won't give up。
彼の曲はとても好きでI'm yoursから聴くようになったのですが、この曲がはいっているアルバム「Love is a four letter word」もずいぶん昔の購入していたもののじっくり聴いてなかった。
最近こういうことが多いなぁ。買うことがメインになって、聴くことじゃなくなっている。これはいけません。
…というので改めてじっくり聴いたのです。

このJason Mrazという人、すごいです。
Love(愛)について歌い、何らかの形でシェアしたいと2年間の旅に出たそうで、世界共通の愛という表現を見つけることが目的として。
その旅から生まれたのがこのアルバムなんです。
fuckやshitも同じ4文字なんだけど、loveがダサいなんて思いたくないよね。

そのアルバムからの最大のヒットがこの曲。

いつもながら私は曲の中に勝手に入っていき、勝手に想像してまた涙するのです。
自分が生まれてきた意味、世界にそんなに大きな影響を与えれなくても、小さな愛でいい。誰かとつながっている。それは決して一人じゃない。
世界の70億人が成功と挫折を繰り返している。
自分の置かれた立場をシンプルに楽しむこと。そんな小さなことが世界を変えることができるのかもしれません。
だから自分を諦めちゃダメなんです。



I won't give up

When I look into your eyes, It's like watching the night sky Or a beautiful sunrise
君の瞳を見つめてると、まるで夜空や美しい日の出を見ているみたい
There's so much they hold
そこにはたくさんの魅力がある
And just like them old stars, I see that you've come so far
そして年月を重ねた古い星たちのように、君も長い道のりを歩んできたんだよね
To be right where you are, How old is your soul?
今いる場所にたどり着くために、君の魂はいくつになったの?

I won't give up on us, Even if the skies get rough
僕は僕たちのことを諦めたりしないよ。たとえ空が荒れても
I'm giving you all my love, I'm still looking up
僕はすべての愛を君に捧げるよ。僕は今も上を向いているんだ

And when you're needing your space, To do some navigating
君が進路を定めるために自分の空間を必要とするなら
I'll be here patiently waiting, To see what you find
ここで辛抱強く待つよ 君が見つける何かを見届けるために

'Cause even the stars they burn, Some even fall to the earth
だって星ですら燃え尽きる 中には地球に落ちてくるのもある
We've got a lot to learn, God knows we're worth it
僕たちには学ぶものがたくさんある 神様は僕たちがそれだけの価値があるということを知っている
No, I won't give up
そう、諦めたりしない

I don't wanna be someone who walks away so easily
そんなに簡単に立ち去る人間になりたくない
I'm here to stay and make the difference that I can make
僕はここにとどまって 自分にできる変化を生み出す
Our differences they do a lot to teach us how to use
僕たちの相違点が多くを教えてくれる
The tools and gifts we got yeah, we got a lot at stake
才能と技術をどう使えばいいのかを 確かに危機はたくさんあった
And in the end, you're still my friend at least we did intend
結局のところ君はいまでも僕の友だち 少なくとも成功させるつもりだった
For us to work we didn't break, we didn't burn
壊れてもいないし、燃え尽きてもいない
We had to learn how to bend without the world caving in
二人の世界を壊さずに自分たちを曲げる方法をたくさん学ばないといけない
I had to learn what I've got, and what I'm not
自分が持っているものと自分でない何かを学ばないといけない
And who I am
そして自分が誰なのかを

I won't give up on us
Even if the skies get rough
I'm giving you all my love
I'm still looking up
Still looking up.

I won't give up on us (no I'm not giving up)
God knows I'm tough, he knows (I am tough, I am loved)
We've got a lot to learn (we're alive, we are loved)
God knows we're worth it (and we're worth it)

I won't give up on us
Even if the skies get rough
I'm giving you all my love
I'm still looking up

by suzu-perry | 2014-08-08 14:11 | 今日の一曲 | Comments(0)
本日もNINE LIVESは通常通り19時オープンです。
よろしくお願いします。
また、年末年始の営業は以下の通りです。
12月26日〜30日 通常営業
12月31日(火)19時より力尽きるまで営業
1月1日(水) 休まず通常営業
1月2日〜5日 通常営業

さて、昨日は常連の周ちゃんが、一緒にユニット「CHASE」を組んでいた千綿ヒデノリさんと来年結成20周年ライブをやる打ち合わせでNINE LIVESヘ来てくださいました!

私、アニメは音楽アニメぐらいしか見ないのですが、2004年当時、日曜日の朝9時からやっていた「黄金のガッシュベル」というアニメにはまっておりまして、カラオケなどでこの曲をよく歌ったのです。

その歌ったご本人が来てくださったということですごーーーい感激だった!!
背が高いし、細いし、顔ちっちゃいーー!
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カサブタはこういう曲ですよ。


しかも、じゃあ、演奏しましょうか?というので、終電前にやってもらいました。
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カサブタだけでなく、デジモンアドベンチャーっていうアニメの「僕は僕だって」という曲も。
いろんなテレビ番組に楽曲提供やタイアップもやっているみたいで、他にも知っている曲がありそう。

今もライブ活動をいろんなところでやっているそうです。
これからも応援します!!

by suzu-perry | 2013-12-27 16:17 | 今日の一曲 | Comments(0)

LORDE:Royals(2013)

雨ですね。寒くなってきたからちょっと冷たいって感じの日です。
本日もNINE LIVESは19時よりオープンします。よろしくお願いします。

今日はニュージーランドのLORDEの曲を久しぶりに今日の1曲としてピックアップしてみました。
もうMTVとか英語圏のチャートでは1位になっているので知っている人も多いと思うんですけど、

このLORDE(本名はElla Yelich-O'Connor)はまだ17歳でオルタナティブの女王なんていわれてますよね。
私が17歳の頃を考えると相当天才だと思いますよ。すごい。
なんでも、最初は短編小説を書いていたそうですが、そこから曲を作りはじめたそうですね。
バックがいるのかもしれませんが、生意気ともみえる態度をとっているそうで、インタビューもないのが理想的、写真は一枚でいいなんて言っているそう。
アメリカの女性シンガーが裸同然で踊って歌っているのにうんざりしている状況で聴くと、なんかいいな…って思っちゃう。

実は私はこの曲はMTVでヘビロテ過ぎて最初はいいと思わなかったのですけど、改めて聴くと、久しぶりに耳に残る曲ですよね。
今後、どう活躍するのか楽しみですね。


Royals

I've never seen a diamond in the flesh
ダイヤモンドなんて見た事ない
I cut my teeth on wedding rings in the movies
結婚指輪も映画でしか知らない
And I'm not proud of my address,
住所だって胸張って言える地域じゃない
In a torn-up town, no post code envy
荒れた町 羨ましがられる郵便番号じゃない

But every song's like gold teeth, grey goose, trippin' in the bathroom
最近って金歯 お酒 バスルームでトリップしたとか
Blood stains, ball gowns, trashin' the hotel room,
血痕 ドレス ホテルで騒いだって曲ばかり
We don't care, we're driving Cadillacs in our dreams.
興味ないわ 夢ではキャデラックに乗っているの
But everybody's like Cristal*, Maybach, diamonds on your timepiece.
最近ってシャンパン 高級車 豪華な時計とか
Jet planes, islands, tigers on a gold leash.
ジェット機 リゾート島 ペットの虎の話ばかり
We don't care, we aren't caught up in your love affair.
興味ないわ みんなが夢中なものなんて興味ない

And we'll never be royals (royals).
私たちは王族になんてならないしね
It don't run in our blood,
そういう血は流れてないの
That kind of luxe just ain't for us.
贅沢は私たちに向いてない
We crave a different kind of buzz.
求めているのは違うタイプのスリル
Let me be your ruler (ruler),
あなたの支配者にならせてよ
You can call me queen Bee
女王蜂って呼んでもいいわ
And baby I'll rule, I'll rule, I'll rule, I'll rule.
私が支配してあげる
Let me live that fantasy.
そんな空想の世界で生きさせて

My friends and I—we've cracked the code.
友達と暗号を解読した
We count our dollars on the train to the party.
パーティへ向かう電車で手持ちの現金を数える
And everyone who knows us knows that we're fine with this,
私たちはこれでいいって みんな知ってるの
We didn't come for money.
お金が目的じゃないって

Ooh ooh oh
We're bigger than we ever dreamed,
より強く大きくなった私たち
And I'm in love with being queen.
女王様でいるのって 楽しくてたまらない
Ooh ooh oh
Life is great without a care
悩みのない人生って最高
We aren't caught up in your love affair.
みんなが夢中のものには興味ない

And we'll never be royals (royals).
It don't run in our blood
That kind of luxe just ain't for us.
We crave a different kind of buzz
Let me be your ruler (ruler),
You can call me queen Bee
And baby I'll rule, I'll rule, I'll rule, I'll rule.
Let me live that fantasy.

その彼女がHAIMとstrong enoughをカバーしている動画もあります。
オーディエンスショットですけど。強烈な存在感。

by suzu-perry | 2013-11-15 12:50 | 今日の一曲 | Comments(0)
d0066024_1150459.jpg今日の1曲はこれ。
昨日、Crosby, Stills, Nash&Youngのライブアルバム 4 Way Streetが届いて聴いたらすごくいいアルバムだった。
もし、今後4人が再結成したとしてもファンを含めてこのような感動はないんだろうな…と思った。
ニールヤングが紹介されてOne the way homeがはじまるところはなんかゾクゾクしちゃった。

で、ライブの終盤、邦題が「愛の讃歌」と名付けられたこの曲がはじまる。
この曲は空犬でやっていて「いいなぁ」と思っていたし、hirokiちゃんがNLでヘビロテしているLuther VandrossのDVDでも入っていたし、うちではおなじみの曲になってますね。


それで空犬のおかげで「押☆犬!」として自分たちが参加できて嬉しかったし、楽しかった。

この曲はStephen Stillsが1970年に発表したソロアルバムに収録されていて、1971年にはThe Isley Brothersがカバーしたことによって少しゴスペルっぽくなったのか、その後いろんなアーティストにカバーされた名曲ですよね。




Love the One You're With ………Stephen Stills

If you're down and confused
もし君が落ち込んで混乱していたら
And you don't remember who you're talking too
誰と話しているかも思い出せず
Concentration slips away
集中できなくなってしまったら
Cause you're baby is so far away
それは君の愛しい人が遠くにいるからだろう

*Well there's a rose in the fisted glove
握られたグローブにバラが咲き
And eagle flies with the dove
鷲が鳩と一緒に飛ぶ
And if you can't be with the one you love honey
もし君が愛しい人と一緒にいられないのなら
Love the one you're with, Love the one you're with
君のそばにいる人を愛せばいいんだよ
Love the one you're with, Love the one you're with

Don't be angry - don't be sad
怒るなよ、悲しむなよ
Don't sit crying over good times you've had
良いときを思い出して泣くんじゃないよ
There's a girl right next to you
君のすぐ隣には女の子がいるじゃないか
And she's just waiting for something to do
その娘はきっと何かを期待しているよ

*repeat
Doo doo doo doo

Uh--,uh,uh
Love the one you're with, Love the one you're with
Love the one you're with, Love the one you're with

Turn your heartache right into joy
心の痛みを喜びにかえよう
Cause she's a girl and you're a boy
だって、彼女は女の子で、君は男の子だろう
Get it together come on make it nice
一緒に楽しい時をすごそうよ
You ain't gonna need anymore advice
これ以上のアドバイスは必要ないだろう

*repeat
Doo doo doo doo

私はこのフレーズが好き
Well there's a rose in the fisted glove
And eagle flies with the dove
私の勝手な解釈では
どんなところでも愛は芽吹くし、愛があれば見た目は関係ないよってことなんだろうなぁ…って思っています。

来月もこの曲をやりますよぉ。
こうちゃんの歌がサイコーです!
お楽しみに!
by suzu-perry | 2013-07-24 23:24 | 今日の一曲 | Comments(4)
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今日の1曲はCat StevensのThe first cut is deepestですよぉ。

私はこの曲はRod StewartがMTV unpluggedでやっているのをはじめて聴いたのですが、すごい古い曲なんですね!
いいな…って曲をさかのぼるとCat Stevensの曲だったりすることが結構あります。
彼の名前は読んでもらいやすいようにこの芸名にしたそうですけど、1977年にイスラム教に改宗してユスフ・イスラムという名前になっているみたいですね。
しかし、彼も歌い継がれる曲をたくさん持っていますね。
Wild WorldとかMorning has brokentとか…。
アルバム買おうかなぁ。

2002年にはSheryl Crowもカバーしてます。
訳詞は彼女のバージョンで。sheがheになっているぐらいだと思うけど…。


The First Cut Is The Deepest
 
I would have given you all of my heart
私は私の想いの全てをあなたに捧げたのよ
But there's someone who's torn it apart
だけど、あいつがそれを引き裂いてしまった
And he's taken just all that I have
その人は私の全てを持ち去ってしまった
But if you want I'll try to love again
でも、もしあなたが望むなら私はまた愛せるよ
Baby, I'll try to love again, but I know...
ベイビー、また愛せるよ。でも、私はわかっている。

The first cut is the deepest
最初の傷が最も深い
Baby I know
ベイビー、私は知っている
The first cut is the deepest
最初の傷が最も深いってことを
But when it comes to bein' lucky, he's cursed
でも、あいつが苦しめばラッキーだし、
When it comes to lovin' me, he's worst...
よりを戻そうなんて言うなら最悪よね

I still want you by my side
私はまだあなたがそばにいてほしい
Just to help me dry the tears that I've cried
せめて、私の涙が乾くまで
And I'm sure gonna give you a try
そして、あなたにワンチャンスをあげるわ。
If you want I'll try to love again, (try)
もしあなたが望むなら私はまた愛せるよ
Baby, I'll try to love again, but I know...
ベイビー、また愛せるよ。でも、私はわかっている。

このfirst cutってやっぱり恋愛での心の傷のことでしょうね。
私のfirst cutっていつだっただろう…。傷がいくつもあってわからないや(笑)
by suzu-perry | 2013-07-23 13:52 | 今日の一曲 | Comments(5)

Hedy West:500 miles(1961)

今日の1曲は500miles。
私はこの曲はやっぱりPeter Paul and Maryで知りました。

調べて見ると原曲はヘディ・ウエストさんの曲で、実際はアメリカ民謡の900マイルという曲が元になっているようです。
大恐慌時代のホーボー(アメリカの仕事を求めて汽車で移動していた人たち)のことを歌ったともいわれているますが、それはアメリカに限らず、出稼ぎに出ている人たちにも共通することなのかもしれません。
故郷から遠く離れて働く人たちの望郷の気持ちが伝わってきます。
歌詞で100マイル離れた汽笛が聞こえるとありますが、それは900マイルの歌詞では『Well, the train I ride on is a hundred coaches long. You can hear the whistle blow a hundred miles』とあるので、そこからきているようですね。

ヘディ・ウエストさんのバージョンは少し軽快な感じです。
The Hootersもカバーしていますが、PPMよりはこちらが近いのかもです。


次にピーター・ポール&マリーバージョン。
これは1962年のファーストアルバムに入っていました。
PPMが歌うと私にはベトナムへ行った人たちの望郷に聞こえてくるから不思議。
500マイルどころじゃないですけどね。


500 miles

If you miss the train I'm on,You will know that I am gone
私の乗った汽車を乗り過ごしたなら、私が行ってしまったんだと気付くでしょう
You can hear the whistle blow a hundred miles
きっと 100マイルの彼方から汽笛が聞こえるよ
A hundred miles, a hundred miles, a hundred miles, a hundred miles
100マイルの彼方から100マイルの彼方から
You can hear the whistle blow a hundred miles
きっと 100マイルの彼方から汽笛が聞こえるよ

Lord, I'm one, Lord, I'm two, Lord I'm three, Lord, I'm four
ああ 100マイル、200マイル、300マイル、400マイル
Lord I'm five hundred miles away from home
ああ 500マイルも 故郷を離れてしまったよ
500 miles, 500 miles, 500 miles, 500 miles
500マイル、500マイル
Lord I'm five hundred miles away from home
ああ 500マイルも 故郷を離れてしまったよ

Not a shirt on my back, Not a penny to my name
シャツ1枚さえ ない、1ペニーすらない
Lord, I can't go back home this-a way
ああ、故郷に帰れない こんなことでは
This-a way, this-a way, This-a way, this-a way
こんなことでは、こんなことでは
Lord, I can't go back home this-a way
ああ、故郷に帰れない こんなことでは

youとIがすれ違っている感じも切ない感じですよね。
by suzu-perry | 2013-05-14 23:22 | 今日の一曲 | Comments(4)
今日の1曲は今更っていうか、まだ取り上げてなかったんだ…って思ってあげてみます。
本当に誰もが知っている名曲中の名曲です。

私もNINE LIVESで歌うことが多く、リクエストしてくださる中で一番多い曲です。
「ここで聴いて、改めて歌詞の意味を調べてみました」なんて素敵なことを言ってくださる方もいらして、それなら私も和訳を載せよう!と思ったのです。

Carole Kingが1971年に発表した「TAPESTRY」のアルバムに収録されている曲です。
Carole自身もこの曲は「自分を通して天から降りてきた曲」というだけあって、カバーされている数も半端ないです。

その中でもやっぱりJames Taylorが1972年にグラミー賞を受賞しているから彼のバージョンが有名ですよね。語りかけるように歌うのはジーンときます。
しかし、James Taylorもシンガーソングライターなんですけど、自作の曲同様にこの曲もライブでは外せない曲のようです。


完全にゴスペルになっているDanny Hathawayバージョンもいいです!
オーディエンスがサビを歌っているのが鳥肌もの。


You've got a friend(君の友だち)

When you're down and troubled
君が落ち込んで悩んでいるとき、
And you need some loving care
そして君が愛情を望むとき、
And nothin', nothin' is goin' right
そして何もかもうまくいかないとき、
Close your eyes and think of me
目を閉じて、私の事を思ってみて
And soon I will be there
そしたらすぐに私はそこにいるから
To brighten up even your darkest night
君のどんなに暗い夜も明るくするために

You just call out my name, And you know wherever I am
ただ私の名前を呼ぶだけで 私がどこに居ようと
I'll come runnin' to see you again
君に会いに飛んでいくから
Winter, spring, summer or fall
冬でも春でも夏でも秋でも
All you have to do is call, And I'll be there
君が呼んでくれさえすれば そこにいるよ
You've got a friend
君には友だちがいるよ

If the sky above you, Grows dark and full of clouds
もし、君の上の空が、暗くなって雲でいっぱいになって
And that old north wind begins to blow
あの北風が吹き始めたら
Keep your head together, And call my name out loud
頭をしっかりあげて、私の名前を大きな声で呼べばいい
Soon you'll hear me knockin' at your door
すぐに君は私が君の家のドアをノックするのが聞こえるよ。

You just call out my name, And you know wherever I am
ただ私の名前を呼ぶだけで 私がどこに居ようと
I'll come runnin', runnin, yeah, yeah, to see you again
君に会いに飛んでいくよ
Winter, spring, summer or fall
冬でも春でも夏でも秋でも
All you have to do is call, And I'll be there, yes I will
君が呼んでくれさえすれば そこにいるよ

Now ain't it good to know that you've got a friend
ねぇ、友だちがいるのはとても素敵なことでしょ
When people can be so cold, They'll hurt you, yes, and desert you
時に人は冷たくて、君を傷つけたり、君を見捨てたりする
And take your soul if you let them
君がさせれば魂だって奪ってしまう
Oh, but don't you let them.
だけど、そうさせてしまわないで


みんながこの曲を聴いて思う「君」は違うと思う。
誰にでも優しく聴こえる歌ですよね。
恋人ではなくて親友であって欲しいですよね。
by suzu-perry | 2013-05-13 23:51 | 今日の一曲 | Comments(4)

Sheryl Crow:Strong Enough(1993)

今月のピックアップしている曲はSheryl CrowのStrong Enoughです。
hirokiちゃんがSCモデルのギターを購入したからですけど、ほぼ毎日歌っています。

この曲はSheryl CrowのデビューアルバムTuesday Night Music Club (1993年)の曲です。
ブラッド・ピットの出世作 「リバーズランズ スルーイット」の挿入歌にもなっているようですね。

十分に強い?ってタイトルですけど、なんとなーく切ない歌です。



Strong Enough

God I feel like hell tonight
ああ、なんてひどい夜なんだろ
The tears of rage I cannot fight
怒りの涙をこらえきれない
I'd be the last to help you understand
あなたに理解させるなんて私には絶対にできない
Are you strong enough to be my man
私の恋人になれるほど、あなたは強い人かしら
My man

Nothing's true, and nothing's right
本当のことも、正しいこともないのよ
So let me be alone tonight
だから今夜は独りにしてくれる
'Cause you can't change the way I am
あなたに私を変えることはできないしね。
Are you strong enough to be my man
私の恋人になれるほど、あなたは強い人かしら

Lie to me, I promise I'll believe
私に嘘をついて。必ず信じてあげるから
Lie to me, but please don't leave
私に嘘をついて。だけどお願い。行かないで。

I have a face I cannot show
今は見せられない顔をしてるよ
I make the rules up as I go
ルールはやりながら決めていくの
Just try and love me if you can
愛せるものなら私を愛してみて
Are you strong enough to be my man
私の恋人になれるほど、あなたは強い人かしら
Are you strong enough to be my man
Are you strong enough
My man

When I've shown you That I just don't care
私がどうでもいいってあなたに思えた時、
When I'm throwing punches in the air
無意味にあがいている時、
When I'm broken down and I can't stand
どうしょうもうなく耐えられないとき
Would you be man enough to be my man
私の恋人になれるほど、あなたは強い人になれない?

Lie to me, I promise I'll believe
Lie to me, but please don't leave

そう言いたくなる日もあるよね(笑)
by suzu-perry | 2013-01-10 20:16 | 今日の一曲 | Comments(2)