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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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2011年 09月 12日 ( 1 )

d0066024_0592557.jpg今日は中秋の名月。
キレイなお月さんを見ながら、オシャレな音楽を聴いています。

土曜日にTakeshiが遊びに来たときに、電車だというのにCDを相当持って来てくれた。
ほとんどは置いていってくれたのですが、その中でも持ち帰ったのがこのCDで、持ち帰る前にMP3にさせてもらった。これはアメリカから取り寄せて5000円もしたらしい。
今は手に入らないからもっと値段が上がっているらしいですね。

これは事実上、Staffのデビューアルバムらしく、マニアにはたまらない一枚なんだと思う。

たぶんドラムがSteve Gaddだし、Eric Claptonも参加しているからおかちんはきっと持っていると思うなあ(笑)

そんな名盤だと思うのに、セールスはそんなに伸びなかったようで、いまだに廃盤のようです。
だからsuzuが聴けたのはすごくラッキーなことだと思う。

私のJoe Cockerのイメージは 「うん?このおじさんアル中なのかな?」だった。
Saturday Night Liveでジョン・ベルーシが物まねをしていたように思うんですよね。

しかし、改めてゆっくり聴くと。
いいですねーー!

バックはもちろんStuffですから、私が語る必要もないでしょうね。
Joe Cockerさんもなんだかリラックスした感じです。

musicmanのベースにstingrayというブランドがあったけど、それとは関係なさそうですね。
名曲 A song for youもありますねーー。

貴重なアルバムを聴かせてもらってありがとうございました。
さあ、女Joe Cockerも目指そうかなあ!!



tracking
1. The Jealous Kind(Bobby Charles)
2. I Broke Down(Matthew Moore)
3. You Came Along(Bobby Charles)
4. Catfish(Bob Dylan, Jacques Levy)
5. Moon Dew(Matthew Moore)
6. The Man In Me(Bob Dylan)
7. She Is My Lady(George Clinton)
8. Worrier(Matthew Moore)
9. Born Thru Indifference(Joe Cocker, Richard Tee)
10. A Song For You(Leon Russell)

1999/11/2リリース
by suzu-perry | 2011-09-12 23:21 | 音楽 | Comments(18)