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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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クロスビー、スティルス&ナッシュ Live in LA 1982

NHK-BSで「黄金の洋楽ライブ」という番組はよく見ているのですが、
昨年の5月に放送した「クロスビー、スティルス&ナッシュ」の再放送があったので見ました。

【Crosby, Stills & Nash】
Stephen Stills スティヴン・スティルス(元バッファロー・スプリングフィールド)
David Crosby デヴィッド・クロスビー(元バーズ)
Graham Nash グレアム・ナッシュ(元ホリーズ)

実はあまり今までじっくり聞いたことはなかったのですが、良かったです。
アコギでロックっぽくやっている元祖ではないですかね。
しかも、コーラスが美しい!!
私がコーラスがうまかったら、Push★UP!もこのようにできればいいのにぃ~と思っちゃったりしました。無理むりぃ~~!

1977年時代の映像がyoutubeにありました。
Teach Your Children


コーラスもギターもそれぞれが絡み合って素晴らしいです。
普通はぶつかりますから。すごいテクニックですぅ!

d0066024_2142854.jpg

最近の写真らしいです。もうみんな白髪ですねぇ。

うちにはクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの「デ・ジャブ」しかないのですが、この映像もお宝になりそうです。

スティーブン・スティルスさんはオープンチューニング(変則チューニング)で有名みたいですね。
案内役の南こうせつさんもそのことを言ってましたよぉ。

TRACKLISTING
1.WOODEN SHIPS
2.DARK STAR
3.YOU DON'T HAVE TO CRY
4.CHICAGO
5.JUST A SONG BEFORE I GO
6.BLACKBIRD
7.WASTED ON THE WAY
8.DELTA
9.TREETOP FLYER
10.MAGICAL CHILD
11.SUITE: JUDY BLUE EYES
12.CATHEDRAL
13.SOUTHERN CROSS
14.LONG TIME GONE
15.FOR WHAT IT'S WORTH
16.LOVE THE ONE YOU'RE WITH
17.TEACH YOUR CHILDREN
Commented by こば at 2009-05-31 08:50 x
昔市販されてた再結成ツアーだね。以前持ってた。
George Chocolate PerryとJoe Vitaleのリズム隊です。

あのコーラスはホントに魅力的だね。Nashの声の高さだけではなくメロとハモが突然入れ替わったりするので複雑極まりない。ハモまでが変則チューニングだしさ(笑)

りっきーさんはStillsのギターをほぼ完璧にできるのでkotobukiでSuite:Judy Blue Eyesをおゆうさんと3人でやるという無謀な試みをしたことがあります。見事に撃沈しましたが・・・(笑)

俺は昔からNashが大好きで、75年のCrosby&Nash初来日、90年のNashのソロ、ついに実現した91年のCS&Nとしての初来日と見ています。やっと来日したStillsのギターが尖んがっててよかったなぁ。

一番の素晴らしい思い出はNashのソロ公演。彼がPARCOで写真展をやった時にクアトロで一晩だけ一人で歌ったのです。客席の歌声がみんなハモを歌ってたり、Teach Your Children がちゃんと掛け合いになったりして、本当に暖かく思い出に残るライヴでした。一曲だけ歌った他人の曲がS&GのAmerica。あのAmerica探しの歌詞が、Holliesを離れ家族を捨ててアメリカに渡ってきたNashの心情を語っているようで心に滲みました。
Commented by suzu-perry at 2009-05-31 12:01
★こばさん
以前はビデオで発売されていたみたいですね。
ググってみると「アコースティック」っていうDVDも出ているみたいで、興味があります!!
そろそろ、ビルボードあたりに来ないですかね?
行きたいものです。

しかし、このあたりもやはりきっちり来日公演は行かれているのですね。Nashのソロ公演はすごい!クアトロで見れるなんて…!
Holliesはイギリスのバンドだったというのを南こうせつが言ってましたが、私はこのバンドもあんまり知らないのですが、EVERY BROTHERSの影響を受けているんですよね。

しかし、りっきー師匠はStillsのギターが完璧だなんて…。すごい方ですね。おゆうさんとこばさんならやれそうに思いますが、コーラスの絡み方はやはり白人でないと無理なのですかね。
ビージーズもそうですが、ハーモニーを勉強とか学ぶのではなく、「子どもの頃からの遊び」でやっていたと聞いたりしますから、もうDNA自体が私とは違うと思ってしまいます(笑)
Commented by こば at 2009-05-31 13:24 x
AcousticっていうDVDは91年の来日公演とほぼ同じ雰囲気です。アコギ3人だけなのに写真のようにグレッチやらエスクワイヤー(テレ初期の1マイクものね)やらを歪かけてバリバリ弾いちゃうStillsの雄姿(狂人?)振りが見られます。

HOLLIESはポップさとサイケさを持ち合わせた先鋭的な面白いバンドなんだけど日本じゃ全く認められてないのが残念。EMI所属・アビーロードスタジオ使用・George Martin絡みと何かとBEATLESの裏バンド的可哀想な部分もあった。自前で全部演奏してたのも当時としてはエライことだね。ここのリズム隊上手いんだよ。俺の位置づけはイギリスのBYRDSです。だからNashはHOLLIESでオールDYLANカヴァーのアルバムを作ろうとして喧嘩になり脱退、渡米したわけです。

残ったバンドはツインリードボーカルの片割れAlan Clarkを中心にそこそこ頑張って、のちにOliviaも歌った「安息の地へ The Air That I breathe」(Albert Hammond作の名曲だね)を大ヒットさせた。最近も再結成ツアーしてたみたいだ。
Commented by suzu-perry at 2009-05-31 13:58
★こばさん
83年のライブではファイアーバードを弾いてましたよぉ。
あと、ベースもいい仕事してました。チョコレートさんって言うんですか?
やっぱり黒人だからかな。

HOLLIESも面白そうですよね。
また誰かがカバーをやって、そのサウンドが復活すると面白いですよね。
そうか、NashさんはDylan好きでアメリカに来たというわけですね。
そうするとS&GのAmericaに感情がこもるのも納得ですよ。そのバックグラウンドも知っていてその曲を聴くのは感動しますよね。
Commented by こば at 2009-05-31 16:01 x
you-tube凄し!

素晴らしいTeach Your Childrenだ!

オジサンたちの世代ってこの曲を聴くと映画「小さな恋のメロディー」がよみがえるって人が多いんじゃないかな?懐かしきグループ交際時代だ・・・。
Commented by suzu-perry at 2009-05-31 23:44
★こばさん
今日はビデオありがとうございましたーーー!

Teach you childrenって「小さな恋のメロディ」のサントラだったのだぁ。知らなかった!
Commented by こば at 2009-06-01 06:33 x
昨夜はお疲れさまでした。付き合えなくてごめん。VTRお楽しみください。

Teach Your Childrenのオリジナルバージョン(Deja Vu収録)でペダルスティール弾いてるのはDeadのGerry Garcia。彼はスティール買ってまだ1週間だったらしい。
Commented by suzu-perry at 2009-06-01 09:09
★こばさん
いえいえ昨晩は結局行かなかったので、問題なしです!

ガルシアなんですか!
1週間でレコーディングしちゃうのがスゴイっす(^_^;)
by suzu-perry | 2009-05-30 23:51 | 音楽 | Comments(8)