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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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Swing out, Sisterで大人の夜

昨日の夜は おかちんさんに誘ってもらって、六本木のBillboardでSwing out sisterを観てきました。

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ここBillboardで見るライブには本当に恵まれていて、カーラ・ボノフもよかったのですが、
昨日のSwing out Sisterもすごいよかったです。

ポップスというイメージのある彼らなのですが、昨日のライブはアコースティック。
ドラムもエレキベースもなく、アップライトベースとパーカッション。

パーカッションの女性には本当に目を奪われていました。
すごいんですよ。裸足で両手、両足を使って全身でリズムを表現していた。
アコースティックであれだけグルーブが出せているのは彼女の存在が大きいと思った。
リズム感の悪い私としてはかなりガン見していたと思う(笑)

結成当時3人だった彼らも今では、キーボードのアンディとヴォーカルのコリーンのデュオになり、サポートメンバーとライブをやっている。
ジャンルもアシッド・ジャズに分類されるというのですが、私には分類自体がよくわからない。

でも、ジャムっぽいところは随所にあり、コリーンとアンディのアイコンタクトというか、アドリブっぽいところはかなり楽しめました。

おかちんさんから昨年のライブの音源をいただいたとき、「へぇ〜!ブレイクアウトもこんなアレンジでやっているんだ」とおもってあんまりノリがないのかと思っていたら、アンコールではオーディエンスも歌ったり、踊ったり。

自分たちとはほど遠い存在と思いつつ、少しでも近づきたいなぁ…と思うライブでした。
Commented by こば at 2009-02-27 20:33 x
さすが、おかちん。こういうタイプは俺は苦手だからねぇ。

beyonceの"Cadillac Records"ホントにいいよ。beyonceはデスチャ以来ソロは初めてまともに向き合って聴いたけど、特にバラードがちゃんと歌えてるのがいいよ。映画がすごく楽しみ。
Commented by JEF at 2009-02-27 21:13 x
あぁ~~っ 良いなぁ。。。
『Swing out sister』は二十代前半にカーディガンズと一緒に聴いてたっす!
シンガポールのハードロックカフェで、コピーバンドが良い感じで演奏してて
より一層好きになりました♪
Commented by suzu-perry at 2009-02-28 14:21
★こばさん
うん。こばさんが苦手というのも分かりますぅ!
好みがはっきり別れるサウンドですもの。

私も知識レベルは低いのですが、自称「70年代音楽派」ですから、高校生になった時に80年代に入り、視覚的に音楽もファッションも派手になって、それまでガラガラだったロックのコンサートもなんだか浮き足立ったものになって当時はガッカリしたんですよ。

だから、好き嫌いに関わらずこのアタリの曲は「耳にしていた」のですが、私も好みではなかったのです。
でも、今回のセットはいろんな意味でよかったです。
本物をナマで聴くのいいことですよね。

ビヨンセは何か最近「一皮向けた感」があると思う。
ある意味、いまだに素っ裸に近いブリトニーとの差?
私もその映画は見たいですぅ!
Commented by suzu-perry at 2009-02-28 14:24
★JEF師
そうだったんですか!
誘えばよかったですね。

今回のパーカッションはめちゃくちゃすごかったです。
本当は後ろにいて見えにくいパーカスがビルボードだとステージの上から見えるので、何をやっているのかよくわかるんですよ。
貧乏なのでカジュアル席ですから(笑)
Commented by こば at 2009-02-28 23:27 x
いいんだ。庶民席で。
Commented by suzu-perry at 2009-03-01 01:48
★こばさん
やっぱりオーダーシートはリッチ層なんですね!
by suzu-perry | 2009-02-27 14:27 | ライブ参戦 | Comments(6)