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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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「ゆるすということ」

d0066024_9382413.jpg妹にプレゼントされた本です。
「ゆるすということーもう、過去にはとらわれない」ジェラルド・G. ジャンポルスキー

本のタイトルを見て、まず、「ゆるす」って言葉自体、高飛車じゃない?
と思ったのですが、とりあえずは読みました。
私はなるべく人を憎んだりすることなく、今まで生きてこれたのは幸せだったんだなあ…。結局、罪を憎んで人を憎まずってことと一緒だものね。
そうは言いつつ、傷ついてよく凹むけどね(笑)

あと、思い出したのは相田みつをの「幸せは自分が決める」も同じかな…。

「憎しみ」も「幸せ」も自分が感じることであって、相手にもらうものではないのだよね。「憎しみ」の気持ちは自分の心身を破壊していく…なんて怖いゎ。
落ち込んだり、どうして私は幸せになれないのか…なんて考えている人には気分転換にいい本ですよね。

しかし、私にこの本をプレゼントするなんて…
妹がそんな状態だったのかなあ…なんて心配してしまった私なのだった。

いやいや…そんな風に考えてはいけないのだよ。きっと。

「憎しみ」のない世界はきっと平和なんだろうなあ…。
Commented by こば at 2009-01-29 22:30 x
『ゆるす』って一番難しいことだよ。対極にあるのは『ゆるせない』でしょ?『ゆるせない』って思うためには自分の中に成熟したある一定の規範が必要だよね。それが持てる人は断固として『ゆるせない』一線を引けるはず。それがあると逆に簡単に『ゆるす』なんて言えないんだと思う。『ゆるす』が(自他双方に向って)厳しさからでなく甘さになってはいけないと、自戒を含めて思います。
Commented by suzu-perry at 2009-01-29 23:34
★こばさん
この本によると「ゆるせない」自分をゆるせばいいとも書いてました。
私はあんまり「許せない」と思わないみたいで。
というのも意味なく嫌われることが多かったからかな?
嫌われる辛さを知っているから、人にそんな気持ちにさせたくないと昔から思っていたんです。
だから、「許す」も「許さない」もないなあ…と思うので、タイトルからイヤな感じに思ったのかもしれません。
Commented by さいのめ at 2009-02-02 15:31 x
キリスト教圏である国で過ごしていると理解するのは「人間の愚かさ」なんだよな。そして「愚か」だから「赦し」が必要になる。人間が存在するという「原罪」がその「愚かさ」なんだから、なんていうふうに、最近はよく物事をとらえています。日本ではこんなふうにはあまり感じたり、考えたりしないよね。

器用な日本人はいくつものことができる人が少なくないけど、こちらでは人はものがひとつしか考えられないというスタンスでやらないとうまくいきません。20年来の知り合い(知っているだけで友だちではないが)から、ネット上でなにかにつけて攻撃を受けているけど、なにかにつけて、もう気がついているからやめろという信号を送り、人を介して伝えている(奥方は日本人)けど、それでもやめないのだよね。狂っているとしか思えないけど、結局愚かな人間を赦すしかないのだよ。

人類の永遠のテーマだね。
Commented by suzu-perry at 2009-02-03 00:10
★さいのめさん
いま、NHK大河ドラマの「天地人」ってのを見ているのですが、上杉謙信と織田信長のそれぞれの「義」の考え方について考えさせられます。
片方からみる「善」も、相手側からみると「悪」と思うのかもしれない。それは「許す」「許さない」も結局そうなのかも?

どういう理由であれ、人を攻撃するのはよくないと思う。

私のブログでもたまにそんな「コメント」が入ってくるのですが、少なくともその人のその行為で私は傷つくわけです。
私を攻撃してその人に何のメリットがあるのかわかりません。
人の行為って謎ですよね。
Commented by さいのめ at 2009-02-03 00:57 x
うん、「善」と「悪」は意外に表裏一体なのだと思うこともあります。

「攻撃」もだれかがわからないと不安になったり、不快に感じたりするけれども、相手がわかってしまうと、ほんとうにバカみたいです。ぼくを攻撃してくる人は、ぼくのやる気がなくなるのを執拗に狙っているわけ。でも、ご苦労なことだと思うよ。脳タリンってやつだよな:)

Commented by suzu-perry at 2009-02-03 14:00
★さいのめさん
あー、それセクハラとはという人権研修を受けたときのことを思い出します(笑)

匿名での攻撃はまわりが全てその対象なる怖さありますね

要するにそれを狙うなんてことがあるわけですね。

「わがままに生きて、他人に何を言われようが気にしないし、大きな心で許してあげる。」
これが一番なのかも(笑)
Commented by さいのめ at 2009-02-03 14:09 x
セクハラにしてもパワハラにしても異常なことですよね。痴漢にしても、どうしてそのようなことをしたいと思うのか、ぼくにはちっともよくわからない。でもネットのいやがらせって、じつはその「主」が身近にいたりするから、いまという世の闇を感じます。書き込みのIPと、メールなどでわかるIPをチェックしてみてください。やるほうにしても、むやみにやるわけではなく、知っているからやる、というのがいまふうの「犯罪」のありようかもしれません。
Commented by suzu-perry at 2009-02-03 22:15
★さいのめさん
私の場合、いいんですよ!
4年近くブログを書いていて、2回だけですから。
誰か分かったら、分かったで別の意味で不快感を持つかもしれません。
「きっと人違いだわ」と楽観視できる程度です。

キライな人のブログに来るのも「好き」のうちって思うことにしますよ(笑)
Commented by さいのめ at 2009-02-04 13:33 x
小生は仕事で新聞社や出版社のなかのブログ記事を複数箇所で書いていますが、そやつは毎回、くだらない書き込みをしてきます。興味深いのはその日本人奥さんもそうしたのをひとつやっていて、そっちにはなんか絶賛するような書き込みをしている。夫婦漫才を見ているようだけど、くだらなさで思わず吹き出してしまいます。ここまでレベルの低いことを50過ぎの男がよくもまあ飽きもせずやるよなあと感心します:) バカだよね!
Commented by suzu-perry at 2009-02-05 22:18
★さいのめさん
まさに被害者ですね。

しかし、かなりひつこそうな感じですね。
しかも50歳すぎの方なんですかぁ。
奥さんだけでなく、みんなにそういう風にできるといいのにね。
by suzu-perry | 2009-01-28 23:23 | | Comments(10)