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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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over the rainbow

テレビでサラ・ヴォーンの特集があって、この曲を歌っていた。

1958年のライブだったので、そもそもこの曲は誰の曲なのだろう…といつものように興味がわいた。
wikiによると
虹の彼方に(にじのかなたに、原題:Over the Rainbow)は、1939年のミュージカル映画『オズの魔法使』でジュディ・ガーランドが歌った劇中歌。エドガー・イップ・ハーバーグ(Yip Harburg)作詞、ハロルド・アーレン(Harold Arlen)作曲。
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なるほど、納得。
これが最初だったのね。

私はこどもの頃に虹が見れるとうれしかった。
虹の橋を渡って、その先にはとても素晴らしいものがあるなんていう発想はあまりなかったのですが、そうイメージさせる歌ですよね。
歌詞もとてもかわいい。

私が生で聞いたのはJEFF BECKだけなのですが、いまはクラプトンもやってますし、ギターでのインストロゥメンタルでカバーされるのも、メロディラインが美しいのですよね。
他にもほんとにたくさんの人がカバーしてますよね。

Rainbowがライブのオープニングに流しているのが、私にとっては最初に印象的だったように思うなあ…。


Over the rainbow

Somewhere over the rainbow
Way up high
There's a land that I heard of
Once in a lullaby

Somewhere over the rainbow
Skies are blue
And the dreams that you dare to dream
Really do come true

Some day I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far behind me
Where troubles melt like lemondrops
Away above the chimney tops
That's where you'll find me

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly
Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can't I?
Some day I'll wish upon a star
And wake up where the clouds are far behind me
Where troubles melt like lemondrops
Away above the chimney tops
That's where you'll find me

Somewhere over the rainbow
Bluebirds fly
Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can't I?

(suzu解釈の訳詞)
虹の彼方、高いところへの道
そこはかつて私が子守唄を聞いたおとぎの国。

虹の彼方、空はとても青い
あなたが強く望めば、夢はきっと叶うもの

私は星にお願いをする
遠い雲の上で目覚めるの。そこではレモンドロップのように問題も融けていくの。
でも、そこはあなたが見つけやすいように煙突のすぐ上にあるのよ。

虹の彼方、青い鳥は虹の向こうへ飛んでいく
なのに、どうして私にはできないの?
Commented by nickey at 2008-06-01 12:09 x
はい!いろいろ体験して強い人は私もでしょうか?笑
人は男と女で構成されていますね。
昔、男だけでも女だけでも人間じゃない。
両方いなければ「人間」にはなれない。
っていわれたことがあります。
男も女も違うところで違う方法で、がんばっている、
そう思います☆

ところでこの歌、とても好きです。
なぜか口ずさんでしまいますが
知っているところはもちろん最初だけ・・・

英語、もう少しわかるようになりたいな。
Commented by こば at 2008-06-01 12:30 x
1958年の歌かぁ。同い年だ(笑)

映画も夢のあるいい映画です。ジュディ・ガーランド可愛いし。

昔から『悩み事がレモンドロップみたいに溶けちゃう』ってところが大好きでした。

サラは女性JAZZシンガーでは一番好きです。1983年に渋谷公会堂(現CCレモン)の最前列ピアノ前で見たことがあります。『枯葉』を超絶スキャット処理したアルバムでJAZZ賞をたくさん取った時期の来日で、たぶん70歳くらいだったかもしれないけど、豊かな声量とそれに増して豊かな人間性を感じさせる『大きさ』がひしひしと伝わってきて、ちょうどソウルを経由して黒人のいろんな歌を聴き始めた若造に、歌ってこんなに深い表現があるんだと教えてくれた忘れがたいステージでした。その日のライヴはFMで録音されていて、アンコール前にリクエストする私の声がオンエアにも入ってます。歌ってくれなかったけどね(笑)
Commented by suzu-perry at 2008-06-01 14:12
>nickyたん
本当につらい時は誰にも話せないし、誰に何を言われても耳に入りませんから、人に話せるというのはある意味乗り越えた「強さ」なのですよね。

nickyさんも母になってきっと強くなっていますよ。

英語は実は私は自分なりに置き換えて適当に訳します。
ここでは長くなりすぎるので、記事にプラスしておきます。
(間違いもあると思うけど、英語の先生こばさんが、その時に教えてくれると思う)

間違った解釈もあると思うのですが、歌は聴いた人のもの。そうやって、イメージを膨らますのはいいことではないかと勝手に思うのです。
私は映画は見てませんので、ドロシーの虹に対する思いをイメージでかぶせちゃいます。

たぶん自分が歌う時には、「どんなことがあっても虹の先には夢や素晴らしいことが待っている。だから虹をみたら素敵な気分になれるよね」みたいな思いをこめちゃうんですよぉ。
Commented by suzu-perry at 2008-06-01 14:20
>こばさん
映画すごく見たくなった!
今度、借りてきちゃいます。

サラもみているのですね。スゴイです。
たぶん、そのころhirokiもみてますよ。
ピアノもうまかったと言ってました。

しかし、こばさんのリクエストはなんだったんだろう?
Commented by こば at 2008-06-01 16:11 x
うん、ピアノも実に上手かったです。当時のコンサート日記には『アンコールのONCE IN A WHILEの弾き語りに参った』と書いてありました。なおサラはその時59歳だったようです。

リクエストはBODY AND SOUL、『身も心も』ってやつです(笑)
Commented by tuna at 2008-06-01 22:02 x
Over the Rainbow、オズで聞いたのが最初ですね。
ディズニーのオズ、メリーポピンズ、サウンドオブミュージック、よく歌ってました(笑)
オズ、映画もなかなかかわいいですよ。
私が踵をこんこん、と打ち合わせていたら、それはドロシーの真似です(笑)
Commented by suzu-perry at 2008-06-02 01:18
>こばさん
身も心もですか。
コンサート日記とはこばさんの??
Commented by suzu-perry at 2008-06-02 01:19
>tunaちゃん
今日はありがとう!!
映画見ているのですね。
tunaちゃんのドロシーの真似楽しそう(笑)
Commented by こば at 2008-06-02 06:18 x
今度tunaちゃんにドロシーやってもらおう!

95年くらいまでコンサートに行くと必ず日記的にコンサート評などを書きとめていました。チケットも貼ってあります。2冊あります。たまに役に立つことがあります(笑)

Commented by suzu-perry at 2008-06-02 08:22
>こばさん
コンサート日記とはすごい!
私のブログのようなものじゃあないぐらい充実した内容なんでしょうね♪
by suzu-perry | 2008-05-31 23:52 | 今日の一曲 | Comments(10)