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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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Daryl Hall & John Oates

d0066024_11133298.jpgDaryl Hall & John Oatesの2004年の来日のライブ映像がNHKのBS hiで放送された。

私がCDで持っている彼らのアルバムは写真のベストだけなんですよぉ。
やっぱり80年代の彼らの活躍はすごいものがあったし、特別レコードを購入しなくてもラジオなどで彼らの音楽を楽しむことはできた。

でも、どことなく、80'sサウンドは個人的には敬遠するところがあるのですよ。
というのも、そのころ私は時代をさかのぼって70年代の音楽を好んで聴いていたから。

いわゆる「チラ聴き」しかしていない彼らだから、CDもベストで十分ってな感じだったのです。

でも、このライブはよかったよぉ♪

音楽も単なるノスタルジーや古いファンから儲けるというイメージではなく、純粋に彼らは今も楽しんで音楽をやっているというのがヒシヒシと伝わってくるライブだったのです。
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ホントにいい年の取り方をしてるね。

男前代表のダリル・ホールはがっかりするようなルックスにはなっていたが(不老長寿なんてないから仕方のないことなのですが)、声は衰えるどころかますますうまい!
ブルー・アイド・ソウルなんて言われていましたが、ソウルってものだけにとらわれない音楽性を感じました。
確かにアポロシアターのころはそれを全面に出していたような気もするのですが…

その中で、クローズアップしたいのはこの曲。
Everytime you go away

イギリスのポール・ヤングが大ヒットさせたこの曲ですが、ダリル・ホールの曲なんですよ。
ブライアン・アダムスやドン・ヘンリーなどこのタイプの声を好む人は多いようですね。

ライブでも「ポール・ヤングにはとても感謝しているよ」と言ってました。

私自身、ホール&オーツヴァージョンよりこの曲にいたってはポール・ヤングの方がいいな…と思っていいたのですが、このライブの演奏はなんかジーンときました。
曲をとても大切に思っていると伝わってきました。

バンドもすごく良くて特にベースのT・ボーンがよかったっす。

ちょいとホール&オーツモードになっちゃおかな?
Commented by tuna at 2007-12-31 12:40 x
SUZUさんの予想どんぴしゃり!で、高校時代、ホール&オーツにもはまってました(笑)。
だもんで、Everytime you go awayはホール&オーツのほうしか聞いたことはなかったんですが・・・ポール・ヤングのも初めて聞きましたがいいですね♪

個人的には、ホール&オーツなら、wait for meが一番好きです。
メジャーどこですけど(笑)

Commented by こば at 2007-12-31 13:14 x
今年もお世話になりました。今年のラストはHall&Oatesね。
最近はアコースティック寄りになってるようですね。何てったってPhiladelphia出身でSigmaのスタジオミュージシャンやってたって二人だから、筋金入りのBlue-eyed Soulなわけです。Oatesは明らかにゲイだよね。

初期のAtlantic時代は結構Folkっぽかったけど、俺はその後のShe's GoneやSara Smileに衝撃を受けた。真のBlue-eyed Soul 時代ですね。その後は見事にモダンポップ(アルバムタイトルにもなったね)化しちゃったわけです。80年の初来日は結構尖んがっててカッコよかったし、Private Eyesでブレークした後の82年の2回目(チケット取りにくかった)はすっかり貫禄の横綱相撲だったな。

俺もEverytime You Go Awayは稀代の名曲だと思います。歌詞の切なさも泣かせる。Paul Youngの来日で黒人男声コーラス隊3人が振り付きでリフレインを延々と繰り返すのがカッコよかったです。オジサンはPaul Youngも好きだよ。奴は元々Q-Tipsっていう大編成のSoulバンド出身ですから。

T-Bone Walk(ふざけた名前だ 笑)は妙な味があっていいよね。Carly SimonやBearsville系の人たちともよく演ってます。
Commented by suzu-perry at 2007-12-31 16:12
>tunaちゃん
いよいよ今日で今年も終わりですね。
今年も一年ブログでもお世話になりました♪
…まあ、そのあたりは本日の記事にするとして…。

やっぱりtunaちゃんはこのアタリのサウンドお好きですね!
Wait for meも好きですよ。

Push☆UP!でもやっちゃおかな?

ポール・ヤングも好みでしょ?(笑)
Commented by suzu-perry at 2007-12-31 16:19
>こばさん
やっぱり音楽系の記事はこばさんのフォローがないと引き締まりませんでしたよぉ(笑)
いつもフォローに感謝しています。
是非来年も知識不足の私のためにフォローお願いします。
こばさんコメントにへぇ~!って言っている人は多いと思いますよ!

アコースティック寄りになるというのも最近は頷けます。
1人でも2人でも必要最小限で表現できるのですからね。

バンドっていうのは持続はよほどでないと難しいですものね。
バンド→アコースティック→バンドっていうのはやる側にとってもバイオリズムのようなものかもしれませんね。

やっぱりHall & Oatsの初来日もちゃんと見ているのですね。
まったく凄すぎですよぉ。
T・ボーンはヒロキも知らなかったのですが、こばさんはご存知だったのですね。
プレベぶりぶりで楽しい演奏でしたよ♪
by suzu-perry | 2007-12-30 23:12 | 音楽 | Comments(4)