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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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「男の幸せ」 について考える

気分を変えるため、スキンも変えてみました。前のも好きだったのだけど…

婦人公論という雑誌を見た。

特集は “「いい妻」をやめてみよう”というものだった。

その記事がありがちなんだけど、結構おもしろかったんです。

その中に しりあがり寿さん のエッセイもあって男の人の立場から見る妻の姿が書いてあってなんかほほえましく思った。

d0066024_23452381.jpgしりあがり寿さん 漫画家


↓作品に『真夜中の弥次さん喜多さん』などがある。
d0066024_23434671.jpg




女の人は愛されることを望むけど、男は尊敬されたいと思っている

suzu  へぇ~~~そうなんだ。
だから、「さすがだねえ。すごいねぇ。」って言うと喜んでくれるんだ!
以前、女性の立場での幸せについてのブログを書きましたが、男の幸せっていうのも微妙に違うものなのね。

「話を聞かない男、地図が読めない女」という本から男と女では脳の働きは違うというのがあるが、感謝したり、褒めてあげるととても喜んでくれるのはへぇ~と思う。

男の人は女性の幸せそうな顔をみることができると「俺って、すごい!」と思うとこ
ろがあると思う。
「あなたがいてくれてよかった!」と感じて欲しいと思う。
自分の力で幸せにしたいと思うから。

だから、自分にがんばりすぎてできなくなった時に辛い顔や悲しい顔を見るのは辛い。少しぐらいサボって笑ってくれる方が僕はうれしい。


suzu 私は地図が読めるから、この本が読まず嫌いだったが、なるほどそんな心理を書いているとは…!一度読んでみますかね。面白そう。
でも、しりあがり寿ってもっとシュールな人かな?と思っていたのだが、温かみのある人だなあ…と思った。すべての男の人が必ずしもそうだとは言えないが、原始時代、マンモスを倒すと村の衆から感謝されるのって男の人には一番うれしいのかもね。
仕事で大変、家庭では邪魔者扱いされては男の人もかわいそう…と思うよね。

また、まじめな妻が陥るDV、モラハラ(モラル・ハラスメント)、うつ
という記事もあり、興味深かった。

そうか…まじめな人は自分で自分を知らないうちに苦しめることが多いのですね。
がんばっても報われないと感じる時って精神的にヤバイものね。

まあ、表現の差はあっても「自分の存在価値」ということでは男女とも共通しているようにも感じましたよぉ。

ふまじめになること。がんばらないようにすること。
大事なんだね。

それで楽しいことしてる自分を見ている相手が幸せならとってもいいことだね。
Commented by ΜΟЯΙΟ at 2007-10-12 00:20 x
そうねぇ...誠実ではあって欲しいけど、真面目でなくても良いのかな。
怠惰はいかんけど、頑張らなくても良いよね。

suzuさんのダーリンはきっと幸せだと思うよ♪
Commented by こば at 2007-10-12 06:30 x
あまりに当たってるので笑ってしまった。

男って単純だよね。
Commented by suzu-perry at 2007-10-12 13:16
>ΜΟЯΙΟさん
ちょうどいいって難しいですよね。
要するに思いやりなのかも?

ベストカップルというのは組み合わせみたいですよ。
しあわせだといいのですけどね(笑)

>こばさん
複雑な人もいるんでしょうが、単純の方が分かりやすくていいですよね。
私も細胞は単純にできているので、ジャック・バウワーの24の展開にはついていけない…(笑)
Commented by tuna at 2007-10-12 17:08 x
昨日夜から人生初!じんましんがでました。
じんましんって、こんなになるんだ・・・と驚きました。

伝染性だったから困る!というので、病院に行ったら
「たぶん・・ストレスでしょう」といわれてしまいました。
ここのところ、確かにがんばりすぎてストレスがたまり気味で、さらに追い討ちをかけるように親知らずなんて抜いたものだから・・

意外に体は正直なものですね。

去年は初帯状疱疹、今年はじんましんと、ストレスに弱いのが
判明してしまいました。

ストレスなんかに負けないように、がんばれる精神がほしいものです。

しかし・・・あ~!かゆいよ~!!!(^^;)
Commented by suzu-perry at 2007-10-13 01:31
>tunaちゃん
大丈夫?
多分身体より精神力の方が強いのでしょうね。
だから、がんばりすぎると身体の方が何らかの信号を出すのでは?と思ったりします。

そういう時はがんばらずに休むことも大事なのでは?

な~~~んて自分ではないと言いたいこと言えるのですよね。
私は肌が弱いので、仕事がハードだとよく帯状疱疹とか出てきますよ。

気持ちよく分かります。お大事ね!!
Commented by 賽目 at 2007-10-13 08:01 x
女友達にあったら、家庭のことでずうっと泣いていた。まじめすぎるから。ふまじめで、ぐうたらで、いいかげんなわが妻とは対照的な性格。家事ぐらいやれと思うこともあるのだけど、彼女がまじめなタイプだったら、やくざな生き方をしているもので、もう離婚していたのはたしかだろうなあ。

仕事もなにも、がんばらないのは大事だと思う。いま久々に日本の環境で日本の仕事をしていると、このがんばることに対する猛烈さには驚くことが多いです。明け方にラフがあがってきたりね。でも、がんばりすぎているから、内容が悪くてね。それでだめ出しをしてやり直し。よけい時間がかかる。集中して仕事できるのって一日6時間もあればいいほうでしょう。

ちなみにチェコの紅葉はいまがいちばんいい感じかな。
Commented by suzu-perry at 2007-10-13 14:02
>賽目さん
結局、自分の状況を変えたい時には、他人に期待しても無駄なんで、自分が変わるのが一番なんですよ。

DV(ドメスティックバイオレンス)もモラハラも「自分さえ我慢すれば丸くおさまる」なんてバカな考え方と「言わなくても分かってほしい」なんていう考え方をしてると、ドンドンヒドイ状況になるケースが多いらしい。

イヤなものはイヤと言うとか、遊び心がないとどんなことも長続きはしない。

私も最近そのことがわかるようになってきた。遅いですが…
チェコの紅葉…
来年は見に行きたいな〜♪
by suzu-perry | 2007-10-11 23:30 | ひとりごと | Comments(7)