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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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P!NK 『I'm not Dead』

d0066024_13191816.jpgBest Hit USAを見ていたら、Avril LavigneのGirlfriendを抑えて、P!NKのこのアルバムの U+Ur Hand が一位をキープしていた。
相変わらず、カッコイイ人です。P!NKってひとは。
でも、ようやく自分のポジションが確立したみたいでなんだかうれしい。

Aerosmithつながりで聞くミュージシャンも多いのですが、彼女もその一人。
MTV ミュージックI-conでAerosmithが選ばれた時、彼女はJennie got a gunを歌っていた。そのとき、2枚目のアルバムでスティーブン・タイラーとデュエットをしていたということもあるだろうけれど…。
彼女はブリトニーが全盛の頃デビューしていて、そのときの音楽業界がそうであったように彼女も「第二のブリトニー」を目指す一人としてデビューした。

けれども、「くそったれ!」とばかりにそのイメージを崩していく。
だから、ファーストアルバムと2ndアルバムはまったく違う作品となった。

2枚目のアルバムのあと、来日して私は見に行ったのですが、やはり1枚目からはやらなかったので、悲しいことに60分たらずのライブとなった。

まだ、模索しているといった感じは否めなかった。

それからこの4枚目のアルバムから、彼女のスタンスが確立できたのではないかと思う。
最近デビューしてきている人や日本人の中にもこのP!NKのスタンスをパクっているんじゃないかと思う人が出てきているし。それはそれで成長したんだなあ…と親心。てへへ。
しかも、このアルバムも2000万枚以上も売上げているというのだからスゴイ。
アルバムを出してから1年近くたとうとしているのに、まだ全米1位の曲を出せるのはアルバムとして優れているんだと思う。
1枚を通して飽きることもなく、ストリーを感じさせるいい1枚です。

このアルバムではインディゴ・ガールズとも Dear Mr. President という曲もやっていて、punkっぽいだけでなく、ちゃんと聞かせてくれる歌も歌ってくれている。
音楽の幅を広げたなあ…。今度見るときはすごいライブを見せてくれるのではないかな。

成長した彼女がまた来日してくれることを祈るのだった。
by suzu-perry | 2007-06-29 23:14 | 音楽 | Comments(0)