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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男

d0066024_0322380.jpgこれもロードショー見損ねて、DVD買いながら…。
今日ようやく見ましたよ。

ミュージシャン系の映画共通の暗さを持っていました。
レイといい、Walk the lineとか ローズとか…・

ブライアン・ジョーンズはストーンズを作った人といわれていますよね。
それこそ私が生まれる前ですからスゴイ。
彼が募集をかけて、キースとミックが来たと言うことらしい。
だから、オープニングはブライアンがボトルネックでギターを弾いてモノクロ映像でした。
バンドの中心はもちろんブライアンで、ミックは今のような派手なアクションはせず、ブルースを歌っている。
キースもブライアンの後ろでギターを弾いていた。

観客はブライアンにうっとりしている。

彼は持ち前のルックスとそのときイギリスになかった音楽をすることで自然と目立ったのでしょうね。ビートルズに対抗するなんてことはあまり考えていなかったのでは。

もちろん、この映画はストーンズ側は認めていないそうですが、ストーンズの古い歴史をしらなかった私は、そうかアニタは最初ブライアンの彼女だったのかとか素朴にへえ~!って思いました。それは美男美女のカップルでしたでしょうねえ。

この他殺説を肯定するように見せかけて、最後はそれを仕掛けたのはブライアン自身であるようにするところがやはり謎めいています。
Nobody knowsってところですか。

再度、ギミー・シェルターとかワイドパークコンサートが見たくなっちゃった。
by suzu-perry | 2007-03-14 00:31 | テレビと映画とアート | Comments(0)