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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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ジェイムス・ブラウン

彼の訃報には驚いた。
昨日の夜にネットで発見して、朝からめざましテレビなどでガンガンやっていた。
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JBは実はタイムリーには見ていなくて、スゴイ人であることはわかってはいるけれど、私がはじめて動くJBをみたのは1999年のウッドストック。

やっぱりジャンプなんかもあまり高く飛べていなくて、失礼ながらプププとなってしまった。

でも、最近kotobukiさんで若かりしJBを見たときには、「やっぱりこの人スゴイ!!」とびっくりしました。
動きがハンパではない!
もうナマでは見ることが出来ないと思うと何年か前の来日に行っておくのだったと後悔だな。

今年の最後は岸田今日子さんとか青島幸男さんとか昭和を代表する人たちが、70代でこの世を去ると、すこし寂しい気分です。

そうそうカンニングの中島さんも。

ご冥福をお祈りします。
Commented by こば at 2006-12-27 21:29 x
おゆうさんのmixiのカキコを見て知って、すごく動転して早朝にネットやら朝刊やらTVで確認しましたが、いまだに現実感がないのです。mixiのコメントにも書きましたが、JBって不死身って思ってたんです。

確かに体のキレや声の艶や声量も60~70年代頭の絶頂期とは比べられないほど落ちてはいました。でもね、JBってそんなテクニカルなことを超越した、This is "Black Music"ってイメージそのものだったんですよね。Sexualで、暑苦しくて、下種で、ナルで、ワガママで、でもクールであったかかった。『ゲロッパ』が日本であんなに愛に満ちた映画やCMキャラにまでなっちゃうほどの大衆性ってすごいことですよね。

昨夜一人でCD聴きながら追悼しました。ソウルバラードに泣き、ファンクもののグルーブ感に今さらながら打ちのめされました。りっきーさんやおゆうさんは俺よりもっとわかってるんだろうな。いかん、また今夜もアポロ劇場に行かなくちゃ。

先日はArethaやRayを見出したAtlanticの親玉Ahmet Ertegunが召され、ひとつの時代の終わりを感じたばかりでした。そうWilson Pickettも逝っちゃったっけ。

Commented by suzu-perry at 2006-12-28 01:22
>こばさん

早速ありがとうございます。
私なんかよりおゆうさんやこばさんはとっても深いショックを受けていると思いますよ。

こういう偉大な人が逝くと一つの時代の終わりを感じずにはいられませんよね。
by suzu-perry | 2006-12-26 22:28 | 音楽 | Comments(2)