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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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バッテリー あさのあつこ

d0066024_2318231.jpg今年2冊目はあさのあつこさんの「バッテリー」。今は「バッテリーIV」まで出てて、映画化まで決定した話題の本ですよね。
素直にするすると読めました。あさのあつこさんがこの本を出したのがちょうど今の私ぐらいの年齢で、14歳の息子さんがいて。でも、世の中は殺伐としてて、少年犯罪なんかもあったんだよね。定期的に少年犯罪はあるんですが、中学生という頃は子どもから大人を意識する時期なんだろうね。一番感受性が高かった頃だと思います。
「生きている」ことに意味を求めたり、将来どうありたいか少しずつ考えはじめる時期。

それを上手いこと表現していると思いました。

言葉ではなく、野球を通じて心を通わせたり、人に影響をあたえたり。
こういうのってスポーツでもそうだと思うんですが、音楽でも言えるんですよ。
楽器を弾いて人とあわせる時、音の合わさり方がいいとき、すごく感動するんです。
外国で言葉が通じなくても、きっとスポーツや音楽があると結構心を通わせやすいと思うんだな。

それで、豪の人間性がすごく参考になった。
「お前の投げる球が好きだ」とか「弟の青波はかわいい」とか言葉を素直に表現することに主人公の巧が感心するんだけど、私もそう思った。
私もそういうところ足りないから、これからはこういう言葉を素直に出していきたいなあ。
思わせてくれた。続編も読んでみたい!
Commented by nickey at 2006-01-13 22:39 x
こんばんわ!
私も読みました。なんだか、とっても背筋伸びる気がしました。
なんだか少年時代の緊張感とか、伝わってきましたよね。
いい本に、出会えた、そんな事を素直に思えた一冊でした。

そして、来阪のさいには、こえかけてくださ〜い。
世帯主様には、東京の彼女が戻ってきた・・・とビビらして
おきますので大丈夫です〜。えっへ!

またメールを入れてみますね。ではでは。
Commented by suzu-perry at 2006-01-16 22:16
>nickeyさん
いつもコメントあざーっす!
少しばかり寝込んでおりましたので、亀コメントお許しを。

nickeyも読んだんだ。これって実は児童書なんだよね。
同じ感性でうれしいよ。

大阪行くときは遠慮なしに連絡するね。
でもね。以前携帯をトイレに落としてあなたの連絡先ぶっ飛んじゃいました。すいません。
メールで連絡するから、また、おしえてくださいね。

しかし、あたしの誘いは「今晩空いてる?」ノリですが、大丈夫?
by suzu-perry | 2006-01-11 23:35 | | Comments(2)