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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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CLASSIC ROCK AWARDS 2016 @ 両国国技館

ホリベッティから11月10日に「松じゅんがいけなくなったから」と誘われた「CLASSIC ROCK AWARDS 2016」。
前からCheap Trickが出るから気にはしてたけど、チケットが高いのとコンセプトがよくわからなかったので、チケットは取ってなかったのよね。
イギリスのクラシック・ロック誌が主催するクラシック・ロック・ロール・オブ・オナーズ賞、いわゆるクラシック・ロック・アウォーズ授賞式。2005年に開始して以来、初のアジアの開催、しかも日本でということ国技館で開かれたようです。しかも、来年も日本なんですって。
私は当日、Joe Perryが参加することを聞いて、興奮でした。
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席はアリーナのA席、通路のところだったのでとても近くで観ました!

司会は歌舞伎役者・尾上松也とメガデスのデイヴ・ムステイン。
「ザ・ショーメン賞」にはチープ・トリック、「クラシック・ソングライター賞」にはリッチー・サンボラ、「アジア・アイコン賞」にはYOSHIKI。
チープトリックは4曲披露。"I want you to want me"、新曲の"When I Wake Up Tomorrow"、"Surrender"、"Dream Police"。
なんとSurrenderではRickがなげるジャケットをゲット。家宝にします。
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リッチー・サンボラは、オリアンティとブルース・ハーピストを従えたアコースティック・セットで、"Living on a Prayer"," Dead or Alive"、とオリジナル曲。

YOSHIKIはピアノで"Space Oddity"、とX JAPANの“ART OF LIFE”

そのあとタイのハイトーンヴォーカルのバンドと日本のバンドメイドが1曲ずつ演奏。

「アルバム・オブ・ザ・イヤー賞」はDef Leppardで、Joe Elliottは受賞のコメントのみで出て来ず、Phil Collinがホストバンドのザ・ストーン・テンプル・パイロッツのロブ(ロバート、B)&ディーン(G)のディレオ兄弟、ハリウッド・ヴァンパイアーズのトミー・ヘンリクセン(G)、コーンのレイ・ルジアー(Dr)とセッションがはじまる。
スコーピオンズのルドルフ・シェンカー(G)とも共演で、Rock Like a Hurricanen、Phil のヴォーカルでディープ・パープル"Mistreated"、デフ・レパード"Hysteria"、そしてジミー・ペイジへのトリビュートとしてレッド・ツェッペリンの"Dancing Days"を披露、司会のデイヴ・ムステイン(G)もスーツのまま参加したりしてました。
Led Zeppelinやるんやったら、Jimmy Pageも来てるんやからギター弾いてくれたらいいのに。開場の雰囲気はPhil Collin劇場みたいになっていた。

それから、ジョニー・デップ(G)が登場。
ザ・ストーン・テンプル・パイロッツの"Sex Type Thing"、ハリウッド・ヴァンパイアーズ“School's Out/Another Brick In The Wall Part 2”なんでJoeは??と思っていたら、ようやくジョニーの紹介でジョー・ペリー(G)が登場。Sweet Emotionを演奏。ヴォーカルはホストバンドのJeff Keith。リック・ニールセンとロビン・ザンダー(Vo)が加わっての"Come Together"この時点ですでに午後10時前。
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最後に「ジ・アイコン賞」でJeff Beck。プレゼンターはJimmy Page。
ホストバンドと"Beck’s Bolero"を演奏、さらにPhilが歌う"Superstition"、Jeff Keithが歌う"Going Down"でパフォーマンス終了。

え?Jimmy Pageは?って感じのムードでなんとなく観客は「アンコール」。しかし、客電がついて終了でした。

おまけの出演者のサインが入ったレスポールも展示されてました。
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by suzu-perry | 2016-11-12 01:33 | ライブ参戦 | Comments(0)