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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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Once ダブリンの街角で

石井ちゃんが教えてくれたこの映画、本当によかった。
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考えてみると古い映画で2007年公開している。
低予算で作られたというこの映画はドキュメンタリーのようで、音楽をやるものが、感じる出会いのようなものをただ淡々と映像化されている感じ。
だからこそ生々しいのかもしれない。
オープニングから引き込まれる展開。ストリートで歌ったことがある人には懐かしさもあると思う。

またこの映画の面白いところは登場人物の名前が出ないところ。だから自分に置き換えやすくなるのかもしれない。エンドロールもGuyとGirlなんだもの。もちろん主人公以外も全く名前が出てこない。

アメリカでも当初2館だけの上映が全米へと広がり、サウンドトラックは全米2位というからすごいですね。という私もサントラも買いました。
今ではミュージカルにもなっているんですね。

それぞれ人生で決してうまくいっているわけではなく、ちょっとした出会いをきっかけに変わることもあるということ。
先日の「セッション」もよかったけれど、こちらは本当に心が温まりました。
決して、サクセスストーリーやハッピーエンドじゃないけどね。

でも、実生活ではこのふたりは交際したみたいだけど、破局したみたいですね。
この二人のハーモニーは実際ナマで聴いてみたいと思った。

たがが音楽、されど音楽。
音楽がない人生なんて考えられないね。

Commented by harutokidoki at 2015-06-12 20:32
これ、いい映画ですよね。音楽もいい。
ぼくもDVDで気に入って、サントラも買いました。

グレンとマルケタは映画でロマンスが芽生え、交際はしていたみたいですが、結婚はしていないようです。(Wiki Onceダブリンの街角でより)
 マルケタは1stソロの共同プロデューサーと2011年に結婚しましたが翌年には離婚、今はアイスランド(!)に移り住んでアイスランド人との間に一児をもうけ音楽活動をしています。彼女のソロも2枚とも持っていますが、とてもしんみりした音楽です。
Commented by suzu-perry at 2015-06-13 13:12
★ harutokidokiさん
コメントありがとうございます!

結婚はしていなかったですか。ブログの文も修正します!
やっぱり年齢差ありますものね。
二人のハーモニーがもう聴けないというのは非常に残念です。
マルケタはもうリアルに母なんですね。
私も彼女のソロには興味あります。
情報、本当にありがとうございました。
by suzu-perry | 2015-06-12 13:57 | テレビと映画とアート | Comments(2)