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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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火垂るの墓

d0066024_071462.jpg久しぶりに号泣しました。
もう、イントロダクションから泣いてしまいましたよ。
アニメのダメでしたが、ドラマ化するなんて…。



d0066024_061571.jpg清太さんと節ちゃんがもう、イメージそのもので、清太さんが節子のためにお米と玉子をもらうのに頭をさげたところなんか…ダメダメですよ。
この節子役の佐々木麻緒ちゃん演技上手すぎです。
清太役の石田法嗣くんも。
完璧なほどよかったのですが、関西人の悲しさか。イントネーションの違いが少し気になってしまいました。まあ、そんなことは些細なことですが…。

しかも、自分の両親がこの時代中学生だったから、すこしダブってしまいました。こんな時代に生きていたんだって。
子どもの頃、戦時中の話を聞くと「もう、わかったから…」ってあんまりよく聞いてなかったし、そんなこと言われてもという態度をとっていたことを反省したりしました。

広島の話も本当に辛いですが、
うん。やっぱり戦争はいけません。
Commented by chilin at 2005-11-02 00:14 x
こんばんは、更新から来ました。
ドラマもダメダメでしたか?ちょっとどうなるか分からなかったので、見ませんでした。声だけ聞こえたんですがアニメと同じだなと思いました。何回見ても号泣ですね。
Commented by suzu-perry at 2005-11-02 00:19
>chilinさん
コメントありがとうございます。
ドラマだから大したこと無いのでは?とか、結局松島奈々子が主役だから…と甘く見てたのですが、もう声を上げて泣いてしまいました。
火垂るの墓だけは本当に何回みても、ダメですよね。
Commented by けん at 2005-11-02 13:40 x
俺も見てたのだ。3時間寝ないで頑張ったよ。

俺もよくお袋からは,それこそ昨日の劇中の光景のような戦争中の話を聞かされました,草を食ったとかさあ,警報の音がどうだったとか。親父からは,主人公のお兄ちゃんのように,少年時代の親父もお国のために死ぬことが正義のように教えられていたし考えていたと聞かされました。

最近は戦争中のドラマもだいぶ減ったような気がするねえ,昔はNHKの連ドラとか大体その時代のものだったのに。

悲惨な実体験を語り継ぐ人が死んじまっていなくなってくると,争いの解決のための手段として,戦争することが当然のように考える人が増えてくるんだろうね。

怖いのう。
Commented by suzu-perry at 2005-11-03 01:00
>けんさん

コメントありがとう。
けんもみてたんだね。
今も世界の裏側で、こんな子どもたちがいるんだよね。

泣きたいからこういうものを見るじゃなくて、繰り返し思い出さないといけないんだよね。
そういう両親を持つ私たちでさえ、こうだもんね。
ホント考えさせられました。

by suzu-perry | 2005-11-01 23:54 | テレビと映画とアート | Comments(4)