suzu diary suzudiary.exblog.jp

アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
プロフィールを見る
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

R.I.P. Ray Manzarek

ドアーズのキーボード・プレイヤーで創設メンバーのレイ・マンザレクが5月20日に亡くなったそうです。胆管ガンのため入院中だったドイツの医療センターで息を引き取ったという。74歳。
d0066024_143898.jpg


4月からThe Doorsのブルーレイを購入し、それまで少し苦手だったThe Doorsに興味が深まった直後だったのでビックリしました。

オリバーストーンの映画でもこの曲が生まれたあたりからはじまるのですが、イントロを考えるからとメンバーをスタジオから出して、間もなく「できたよ!」ってレイが言うんですよね。


このバージョンは確かエド・サリバンショーのものかしら?
映画でも紹介されている有名なエピソードがありますよね。
「ハートに火をつけて」の歌詞の一節、"Girl we couldn't get much higher" を、ドラッグを想起させるとして "Girl we couldn't get much better" と変えて歌うよう要求したにも関わらず、そのまま歌ってエド・サリバンさんを激怒させたとか。
The Rolling Stonesでも歌詞をかえたのに…とか。

でも、私は勝手にジム・モリソンを出している時点でドラッグとかアルコールを想起させるような気もするんですけどね。
ライブでジム・モリソンがどんなになってもキーボードでフォーローしていたからすごい人だったんだと思いますよ。

The Doorsは編成が変わっていて、ベースがいないんですよね。

彼は自分のベースライン部分を上回るベースプレイヤーと巡り会わなかったのか、そういう奏法だったのか。
でも、レコーディングや後期のライブの時にはベーシストがいたみたいですから、そんなにこだわりもなかったのかもしれませんね。

とくかく、レイとジムが大学時代に会わなければ、the Doorsもなかったし、Rock史に偉大な歴史を残した一人であるレイのご冥福をお祈りします。

今頃、ジム・モリソンと再会してずっと語り合っているように思います。
Commented by こば at 2013-05-22 22:43 x
Doors末期にレコーディングでもライブでもベースを弾いたのはElvisを支えたJerry Sheffです。

あのオルガンのフレーズと音だけでロック史に残る人だね。そして、ロック界きっての扱いにくい存在だったはずのMorrisonの最高の理解者だったというのも素敵なことだよね。

RIP.
Commented by suzu-perry at 2013-05-23 02:07
★こばさん
こっちにもコメントありがとうございます!
そうなんですか!勉強になりました。

Morrisonが何をしても許していたところが感動しました。
ライブで歌えなくなってもキーボードでボーカルラインを弾いてフォローしていたのをドキュメンタリーで観ました。
なかなかできないことだと思いますよぉ。
Commented by タケシ at 2013-06-03 21:48 x
彼のプレイはみんな素晴らしいけれど、
とりわけ、アルバム「Morrison Hotel」でのプレイは、最高ですっ‼
Commented by suzu-perry at 2013-06-04 02:51
★タケシ
昨日はありがとうございました!

Morrison Hotelですね。
今度聴いてみます!!
by suzu-perry | 2013-05-21 14:02 | 音楽 | Comments(4)