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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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Lindsey Buckingham/Songs from the Small Machine(2012)【CD/DVD】

d0066024_1595856.jpgリンジー・バッキンガムの、最新ステージを収めた最新ライヴのDVDが出たというので早速購入した。
タイトルは『ソングス・フロム・ザ・スモール・マシーン - ライヴ・イン L.A.』。

アコースティック的なライブだというので購入したのですよ。
何かしら参考にできることもあるかと…。

Fleetwood Macのリユニオンの話があって、そのためにスケジュールをあけていたそうですけど、結局その話が流れ、それだったらソロアルバムをつくりましょうと『シーズ・ウィ・ソウ』というアルバムを出したそう。
リンジーはその出来をすごく気に入っているようで、2011年4月22日、ロサンゼルスのセイバン・シアターで行われたスペシャル・ライヴがこのDVDのようです。




最初の印象は「年取ったなーーーー!」だったのですが、たった一人で弾き語りで5曲ぐらいするのですが、すごく音がキレイし、歌もすごく伸びている。
独学ではじめたギターが好きで仕方ない少年がそこにいる。
そんな感じ。

Fleetwood MacのことをThe Big Machineと呼び、自らのソロ活動をthe Small Machineと呼んでいた。どちらも持つことですごくバランスがとれているとリンジーはインタビューでも語っていた。

二つの夫婦が関係を終わりかけになったときにつくった「噂」というアルバムはある意味ゴシップ的にもてはやされたんじゃないか。リンジーにとっては「牙(タスク)」の方がアルバムとしては好きなようでした。もし「牙」の評価が高ければ、もっと続けることができたのかも?
彼がそう語るように「Tusk」の演奏は相当気合いを感じる。

新譜から半分、古い曲もやるけれど、新譜とトーンを合わすアレンジだというだけあって、Fleetwood Macの演奏とはちょっと異なっていた。

ベースがなくて、ギター3本とドラム。ドラムがカホンとシェーカーとシンバルだけでやっていたり。アレンジもとても面白いと思った。

いい感じでソロを続けているんだなあ…。



1.Shut Us Down
2.Go Insane
3.Trouble
4.Never Going Back Again
5.Big Love
6.Under The Skin
7.All My Sorrows
8.In Our Own Time
9.Illumination
10.Second Hand News
11.Tusk
12.Stars Are Crazy
13.End Of Time
14.That's The Way Love Goes
15.I'm So Afraid
16.Go Your Own Way
17.Turn It On
18.Treason
19.Seeds We Sow

2012/01/25リリース
by suzu-perry | 2012-02-02 23:09 | 音楽 | Comments(0)