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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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映画『NOWHERE BOY ひとりぼっちのあいつ』

d0066024_20554291.jpg今年の映画はじめは…
NOWHERE BOYです。

年末の確かJohn Lennonの命日にwowowでやっていて録画していて、先にhirokiが観て、ビートルズにはまり、私は正月休みの間に見ました。

古い映画なのかと思いきや、日本では2010年11月にロードショーしたイギリス映画だったのですね。
本国イギリスでは2009年の作品のようです。

John Lennonが生きていれば、70歳の年だったのですね。
私はBeatlesってスーツ着て演奏しているイメージからか「優等生」と思っていたのですが、John Lennonは家庭環境が複雑だったとも耳にはしてました。
でも、実際にはあんまりちゃんと調べることもしてなかった。

観た感想はというと、もっと早くちゃんと知っておけばよかったなあ…ということ。
私が高校生の時とか本気で音楽をやれるのはお金持ちの人だと思っていたのですよ。
そういう教育を受けれて、高額な楽器を買える人の特権なのかと。

音楽ってそういうものじゃないんですね。
たぶん、才能があれば、絵だって、小説だってお金とは関係ないんですね。
やりたいかやりたくないか。
好きか嫌いか。

John Lennonはプレスリーの映画を観て、音楽をはじめたという設定のようですね。初期のスタイルをみるとそれも納得。

満足していない方がエネルギーがあるんですね。
私は生きているってエネルギーなのかも。

観ていて、音楽っていいなあ。仲間っていいなあと思った。
最後のMother…心に染みました。

監督:サム・テイラー=ウッド
脚本:マット・グリーンハルシュ
出演:アーロン・ジョンソン、 クリスティン・スコット・トーマス、アンヌ=マリー・ダフほか
配給:GAGA powered by ヒューマックスシネマ
原題:「NOWHERE BOY」/2009年/イギリス映画/98分
Commented by オソカル at 2012-01-16 11:24 x
えー昨日のライブでお話聞いて、びっくりしました。

このブログに今日気づきましたわ(ू•‧̫•ू⑅)

なんともタイミングよく私も先週見たばかりだったのです。

ミミ叔母さんと実の母ジュリアとの確執は映画をみるまで知らなかった…

最後にやっとこれからという時にジュリアが交通事故にあってしまうなんて…ジョンレノンの人生音楽があって、本当によかったなぁとしみじみ感じた作品でした。

ラスト ハンブルグの行く時ミミ叔母さんが「電話しなさいよ」って、その後もずっと連絡は途切れなかったと…。

ラストの「Mother」にはやられた。(´Д` )
Commented by suzu-perry at 2012-01-16 13:42
★おそかるちゃん
いいのよぉ。
今年は遅くなっちゃうけど、まとめて記事を書いていたりするの。

ちょっと忙しいことが多いのですけど、なんとか感動してものは残していきたいと思ってね。

今までジョン・レノンのことは漠然としか知らなくて…。
ちゃんとした知識は大事ですね。

幸せそうに見える人も実は映画よりも感動する事実があったりするってことですよね。
by suzu-perry | 2012-01-06 23:54 | テレビと映画とアート | Comments(2)