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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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My Bonny(a traditional Scottish folk song)

いまわが家では空前のビートルズブーム(遅っ!)で、映画だのアンソロジーだの楽しんでいます。

その中で、MY BONNYが流れて来て、ビートルズもこの曲をやっていたんだ!ってびっくりしてます。

suzuはこの曲を確か、小学校の音楽の教科書に載っていたのを覚えていて、今も歌詞を覚えている。
(短いけどね)

で、早速調べてみるとスコットランドの民謡のようですね。
Bonnieとはスコットランドの方言で「美しい」という意味で、美しい彼女や愛しい子どもに例えている説があるみたいですね。
だから海外に行ってしまった愛しい人の帰りを待ちわびる歌のようですが、スコットランド人にとっては「ボニー・プリンス・チャーリー」として今でも親しまれているPrince Charlie Stuart (1720-1788)が頭に浮かぶようです。

1746年4月スコットランドの対イングランド最後の戦いでスコットランド軍は負けてしまい、チャーリーはスカイ島を経由して大陸に逃れます。スコットランドの人々は、「必ず帰ってくる」と言い残した王子の言葉を信じて待ちわびましたが、ついに彼が二度とスコットランドの地を踏むことがなかったそうです。

その方が民謡らしいといえばそうですね。

oceanもseaも「海」のことなのですが、oceanは太平洋、seaは大西洋を表すこともあるようです。

音楽の時間にそんなことは教えてもらえませんでしたが、そんな話も聞くと音楽のバックグラウンドの大切さが子どもにもわかったのではないかと思うのは私だけだろうか。

My Bonnie

My Bonnie lies over the ocean, my Bonnie lies over the sea,
My Bonnie lies over the ocean, O bring back my Bonnie to me.

Bring back, bring back, O bring back my Bonnie to me, to me
Bring back, bring back, O bring back my Bonnie to me.
Commented by こば at 2011-12-23 09:45 x
ハンブルグでTony Sheridanと活動してた頃の所謂ポリドールセッションの時代のシングルだね。Tonyさんはこんな人 ↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%80%E3%83%B3

英国史の勉強になった!(^^)! AtlanticもPacificもoceanだから、oceanとseaはそんなに関係ないのでは?oceanの方がデカイのは確か。
Commented by suzu-perry at 2011-12-23 10:07
★こばさん
トニーさん、アンソロジーにも出ていたような…。
映画とかもよく理解してもう一回観ると面白さが倍増しそうですね!

英国史は私も詳しくないのですが、どこかから引用させてもらいましたので、事実のほどは確かではないですけど…。
自分なりに「へぇーー!」って思ったことを書きました。

oceanとseaはこの場合、歌詞として使いやすかったぐらいのことですかね。
by suzu-perry | 2011-12-22 23:09 | 今日の一曲 | Comments(2)