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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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Rickie Lee Jones/RICKIE LEE JONES(1979)【CD】

d0066024_2329166.jpg昨日見れなかったベストヒットUSAを見ていると、昨日がBonnie Raitt(1949年11月8日生)とRicky Lee Jones(1954年11月8日生)の誕生日だと言っていた。

Rickie Lee Jones!懐かしいなあ…。(って今も活躍中ですけどね)
私はファーストアルバムのChuck E.'s In Loveを聴いたとき、衝撃だった。

それからこのアルバムジャケット!最初はサックス吹いているのかな?と思っていたのですけど、実はタバコ吸っているのですよね。
なんともカッコいい。そして気だるい歌い方。でもなんとなくセクシーな声。
邦題を「浪漫」っていうんですよね。

調べてみると、wikiには1977年にはトム・ウェイツと同棲していたとある。ちょっと驚きだな。

彼女のアルバムは何枚か持っているけど、このアルバムが一番好きだな。
久しぶりに聴くとすごい懐かしい。
このころはアルバムを1枚通して聴いていたことを思い出す。
1曲終わると次の曲を期待してしまう。
4曲目はバックヴォーカルがマイケル・マクドナルドなのね。でも、5曲目のEasy Moneyも好きだし、The Last Chance TexacoもRickie Lee Jonesの歌も素敵。Danny's All-Star Jointのベースもいいですよね。やっぱり最後まで聴きたくなる!
新譜もいいけど、名盤もいいですね。

57歳おめでとうございます!
動画はやっぱりChuck E.'s In Love。


参加ミュージシャンもすごいよね。お金かかってるなぁ…。
Dr. John - keyboards
Michael McDonald - vocals
Randy Newman - synthesizer
Victor Feldman - percussion, drums, keyboards
Tom Scott - horns
Steve Gadd - drums
Randy Kerber - keyboards
Neil Larsen - keyboards
Andy Newmark - drums
Jeff Porcaro - drums
Fred Tackett - guitar, mandolin
Willie Weeks - bass
などもっといます。



Tracking List
1. Chuck E.'s In Love
2. On Saturday Afternoons In 1963
3. Night Train
4. Young Blood
5. Easy Money
6. Last Chance Texaco
7. Danny's All-star Joint
8. Coolsville
9. Weasel and The White Boys Cool
10. Company
11. After Hours (Twelve Bars Past Goodnight)

1979リリース
Commented by joyful-skydog at 2011-11-10 00:48
あー!いいっすね、リッキーリー大好きです♪
私はこの人の歌うSmileが好きで・・・って前にも言いましたね、ははは。
Commented by こば at 2011-11-10 05:45 x
鳴り物入りのデビューだったし、このアルバムもヒットしたね。俺もすぐ買ったんだけど、実はあんまり入りこめなかった。初来日も誘われて観た気がするけどあんまり覚えてないんだ(>_<)相性が悪いのかも。

その後に出たMy Funny Valentineっていうミニアルバムはけっこう好きでした。Under The Boardwalkのカバーが素敵だし、Rainbow Sleeveという曲が大好きだったな。
Commented by suzu-perry at 2011-11-10 08:29
★joyful-skydogさん
大丈夫ですよ。
私は初耳ですよ( ̄∀ ̄)
彼女もsmileを歌っていたのですか?
聴いてみよう(≧∇≦)
Commented by suzu-perry at 2011-11-10 08:33
★こばさん
相性悪かったのですか!
いいなぁ…私だったら、そのライブに飛びついてました。
けど、セカンドのミニアルバムは知らないですね
相性がどうであれ、きっちりチェックしてるすごいです(≧∇≦)
Commented by joyful-skydog at 2011-11-10 13:45
あぁ、良かった(笑
Smileは「It's like this」というカヴァーアルバムに入ってます!

私は2004年のオーチャードを観に行きました。
彼女はちょこちょこ来日している気がしますね。たしか去年も来ていたような?
Commented by suzu-perry at 2011-11-10 16:24
★joyful-skydogさま
でも、何度聞いても平気ですよ!コメント嬉しいし♪

そういえば、カバーアルバム出してましたね!

アヤちゃんもいろいろ幅広いですよ。
オーチャード埋めるぐらいまだ人気あるんですか!
すごいですね。
Commented by okuyama_cg at 2011-11-10 20:40
Rickie Lee Jonesは不思議な存在の人です。
結構アルバム持っていて、好きだった時期と、あまり聴かなくなった時期とあって、また新作は好きになったり。
1stはやっぱりChuck E.'s In Loveですよねー。
ブレークした後、ちきちちっとちー、とはいるスティーブ・ガッドのドラムがいつ聴いても驚愕します。どうやって叩いてはるねん。
Commented by suzu-perry at 2011-11-10 21:33
★okuyamaさん
ミュージシャンというのは、歌い手のイメージで表現って変わるのかもしれませんね。そういう意味ではRickie Lee Jonesは強烈な個性の持ち主なんだと思う。
私も何枚か持っていますが、すごい好きなアルバムとそうでないアルバムに分かれますね。
人を引きつける魅力があるシンガーなんですよね。
Steve Gaddはそういう曲を膨らませる人なんだろうなぁ。
すごいドラマーですよね!
Commented by こば at 2011-11-11 00:41 x
そっかぁ、Gaddだったのか。相性が悪いのはそのせい?(笑)
Commented by suzu-perry at 2011-11-11 08:28
★こばさん
あれ?
Gaddさんのことお嫌いでしたっけ。

好きになれない曲にはいつも天敵がいるみたいですもんね(笑)
Commented by こば at 2011-11-11 21:04 x
どうしてだろう?けっしてGaddが嫌いなわけじゃないんだけどねぇ(?_?)

Paul SimonやKate&Anna McGarrigleのバックとかは大好きだし・・・。

とにかく天敵はM.L.って奴。
Commented by suzu-perry at 2011-11-11 23:08
★こばさん
そうでしたね。
天敵はMLひとりでしたよね!!
Commented by col at 2011-12-10 22:21 x
はじめまして
リッキー・リーは私もこのアルバムからでしたが、その後もそれぞれに味わい深く、特に地元を離れた時にホテルで聴いたり、リラックスしたい時に流す定番音楽です(笑)
またお邪魔します
Commented by suzu-perry at 2011-12-11 00:28
★colさま
はじめましてーー!
コメントありがとうございます。

リッキー・リーはリラックスしたい時にはいいアルバムですよね。
でも、ファーストだけはちょっと聴きいっちゃいますけど(笑)

colさんのブログも充実していますよね。
私も遊びに行きます。
by suzu-perry | 2011-11-09 23:45 | 音楽 | Comments(14)