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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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Procol Harum:A Whiter Shade of Pale

Procol Harum(プロコル・ハルム)というバンド名も知っているし、この曲も聴いたことのある曲なのですが、実は詳しく知らなかったりするんですよ。

来月のRBに来てくれるある方からPush★UP!にリクエストをいただいたのです。これまたできるかどうかわからないのですがね。
本当にみなさんのリクエストは難しい曲ばかりで…。

で、早速CDを購入しました。
それでライナーノーツを読んでいると、この曲はデビュー曲だったのですね。
しかも1967年5月にリリースされている。古い曲なんですね。

デビューアルバムというのは、その人(あるいはバンド)の人生が詰まっているとよくいわれるそうですが、この曲には何か特別な何かが降りてきたぐらいの存在感を感じますね。

Procol Harumの名前を知らなくても、この曲を知っている人は多いなんてやっぱり名曲なんですね。
邦題は「青い影」。

直訳なら「蒼白になっていく」って感じなのかしら?





A Whiter Shade of Pale ------Procol Harum

We skipped the light fandango turned cartwheels 'cross the floor
僕たちは軽い悪ふざけで、側転をしてフロアーを横切った
I was feeling kinda seasick but the crowd called out for more
僕はちょっと気持ち悪くなったけど、まわりの奴らはもっとやれという
The room was humming harder as the ceiling flew away
部屋ではハミングが天井まで届くぐらい高く鳴った
When we called out for another drink and the waiter brought a tray
そのときおかわりを頼んだら、ウエイターがトレイで持ってきた

*And so it was that later as the miller told his tale
粉屋が彼の話をしてかなりがすぎてから
that her face, at first just ghostly, turned a whiter shade of pale
彼女の顔が最初はただぼんやりしていて、蒼白い色に変わった。

She said, "There is no reason and the truth is plain to see."
彼女は言った「理由なんてないわ。真実は明らかよ」
But I wandered through my playing cards and they would not let her be
でも、僕はトランプの狭間を彷徨い 聖火を守って海岸線に向かっていた
one of sixteen vestal virgins who were leaving for the coast
16人の処女の一人に彼女のことをさせまいとした
and although my eyes were open wide they might have just as well been closed
僕の目は開いていたが、閉じていたも同然だったかもしれない

*repeat

She said, "I'm here on a shore leave," though we were miles at sea.
I pointed out this detail and forced her to agree,
saying, "You must be the mermaidwho took King Neptune for a ride."
And she smiled at me so sweetly that my anger straightway died.

*repeat

If music be the food of love then laughter is its queen
and likewise if behind is in front then dirt in truth is clean
My mouth by then like cardboard seemed to slip straight through my head
So we crash-dived straightway quickly and attacked the ocean bed

*repeat
Commented by ますたー at 2011-08-30 02:09 x
オルガンのメロディーが印象的な名曲ですよね。

ガキの頃、歌詞も解らないのにイイ曲だなあ~と思ってました。

確か1.2度演奏した記憶あります。
Commented by こば at 2011-08-30 06:08 x
72年くらいかな?Alvin LeeのTen Years Afterの初来日がProcol Harumとのジョイントだったの。武道館で見ちゃった。

なんかよくわからない歌詞なんだよね。トリップしてるんだろうけど、いまだに謎(笑)

バッハの旋律にインスパイアされたらしいけど、Gary Brookerの歌は黒っぽい。ドコドコ派手なドラムも時代を感じていいよね。初期のドラマーB.J.Wilson大好きなんです。
Commented by suzu-perry at 2011-08-30 08:13
★ますたーさん
相当小さな子どものころですよね~!
なんてマセたガキ(笑)

確かにオルガンが素敵な曲ですよね( ̄∀ ̄)

ギターでは無理があるかな?
Commented by suzu-perry at 2011-08-30 08:19
★こばさん
そんなすごいライブも武道館で見てるんですか!
歌詞は本当にわからないですよね。
今回はライナーノーツの和訳を引用させてもらったのですが、3番と4番の和訳がなかったのです。

まあ、この曲は世界観だけで、あえて訳す必要がないのかもしれませんが、それだけに歌い手としては入っていけない難しさがあります(>_<)


タイコもよく聴いてみよ(笑)
Commented by こば at 2011-08-30 09:00 x
このブログの訳が面白いかも。

http://blog.livedoor.jp/sammy0112/archives/51062100.html
Commented by ますたー at 2011-08-30 10:10 x
思い出した!

確かG×2、パーカッション、Ba、バイオリンの編成でやりました。
Commented by suzu-perry at 2011-08-30 13:49
★こばさん
あ、本当ですね。
しかも、3番以降もある!

やっぱりどうも意味が不明な歌詞のようですね。
昔は歌詞カードとかもなかったものですしね。

わたしなりに解釈してみます。
Commented by suzu-perry at 2011-08-30 13:50
★ますたーさん
もしかして、やりたくなりました?
オルガンパート(笑)
Commented by Takeshi at 2011-08-30 13:53 x
そうなんですよね!
ジョンのフェイバリットだというのは、前にも聞いた事があります。

今調べたら、この曲のリリースは、僕の生まれた年だ〜

アニー・レノックスもカヴァーしてるんですって?
聴いてみたいなぁ。




Commented by こば at 2011-08-30 14:28 x
Jazzボーカルのカバーもyoutubeで見たことがあるなぁ。
Commented by suzu-perry at 2011-08-30 15:19
★Takeshiさん
「青い影」と同じ年なんですね。
こばさんが「バースディイヤーCD」作ってくれるかもですよぉ♪

キレイな曲だとは思っていたけれど、ここで取り上げたおかげでいろんなこと知ることができました。ラッキー!

家に帰ったらいろんなバージョンチェックしてみよう。
Commented by suzu-perry at 2011-08-30 15:20
★こばさん
聞いてみます!私には無理っぽいですけどね(汗)
Commented by ますたー at 2011-08-30 15:22 x
>オルガンパート(笑)

あぁ、なんかそんな展開になりそうな予感したんだよなぁ

まあ断る理由も無いし、好きな曲ですから、お呼び頂けるなら頑張ります。
Commented by suzu-perry at 2011-08-30 21:02
★ますたーさん
私がこれからですので…。

みなさんが知っている名曲と聞いて、ちょいと不安になっておりますぅーー。
Commented by こば at 2011-08-30 22:35 x
やるなら俺も入れて ♪

実は一度カラオケで歌ってみたことがあるんだ(>_<)

こういう曲ってまわりは絶対聴いてくれないんだよね。
トホホだったよ。

Commented by suzu-perry at 2011-08-31 00:01
★こばさん
そこなんですよね。

私もこの曲ってその怖さも感じたりしてます…。

なんだろう…この味のようなものは…。
歌の難しさをまた再認識してますぅ…。
Commented by こば at 2011-08-31 09:16 x
>こばさんが「バースディイヤーCD」作ってくれるかもですよぉ♪

女の子限定なんだけどなぁ・・・。Takeshiくんならいいかぁ?
Commented by Takeshi at 2011-08-31 11:05 x

>女の子限定なんだけどなぁ・・・。Takeshiくんならいいかぁ?

やったぁ〜

こばさん、ありがとうございます。m(_ _)m

(まだ、作るとは言ってない‼〜笑)
Commented by こば at 2011-08-31 12:42 x
>Takeshiさん

一応資料リストはプリントアウトしたけど・・・。
Commented by suzu-perry at 2011-08-31 12:50
★こばさん&Takeshiさん
商談成立?(笑)

女の子限定だったのにすいません。
待っていれば、いつかいただけるかも?ですよぉ。
Commented by こば at 2011-08-31 15:45 x
そのうち・・・(笑)
Commented by Takeshi at 2011-08-31 19:29 x
性転換手術する勇気はないので…
何とかヨロシクお願いします(笑)

気長〜〜〜〜〜にお待ち致しておりますm(_ _)m
Commented by こば at 2011-08-31 20:40 x
≫suzuちゃん

商談って云わないでよ。『愛に満ちた無償の喜び』(笑)ってやつなんだから。みんな持ってるじゃん。
Commented by suzu-perry at 2011-08-31 21:12
★こばさん

そうでした。
無償の愛情でした( ̄∀ ̄)

私も持っています!
by suzu-perry | 2011-08-29 22:29 | 今日の一曲 | Comments(24)