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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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John Denver:Leaving on a Jet Plane(1966)

GWは暦通りに休んだので10連休とはならなかったが、飛び石的に出勤した2日も6時半には会社を出るというすばらしい10日間だった。
特に何をするということもなく、ほけーーーと過ごしてすっかりリフレッシュした感じです。

これで仕事で多忙な5月も乗り切れそうだ。

そんな毎日と関係ないのですが、今日の1曲は「Leaving on a Jet Plane」ですよ。
あるドラマで流れていて「これ誰の曲だったけ?」って、最初はPPMだ!と思ったのですが、実はジョン・デンバーの曲なのですよね。

まだ売れない頃の曲だったそうで、PPMがカバーしたら全米No.1になったということですから、John Denverさんにとってもよかったのですよね。

「ジェット機でここを離れる」というところから、ベトナム戦争の反戦歌としてもよく歌われたそうですね。

あと、アルマゲドンで、眠っている彼女をおいてスペースシャトルに乗るシーンにも使われていたみたいです。
涙を誘うシーンに合いますよね。

また、悲しいことにJohn Denverさんも飛行機事故で亡くなっているので、何か因縁ようなものを感じる歌でもあります。


PPMはMaryが歌っているので、歌詞がちょっと違うのですが、John Denverのバージョンで。

Leaving on a Jet Plane

All my bags are packed I'm ready to go
すべての荷造りを終えて、出かける準備はできた
I'm standin' here outside your door
君の部屋の外に立っている
I hate to wake you up to say goodbye
さよならを言うために君を起こしたくない
But the dawn is breakin' it's early morn
でも、夜があけて、朝になった
The taxi's waitin' he's blowin' his horn
タクシーが待っていて催促の音をならす
Already I'm so lonesome I could die
今からもう寂しくて死にたいくらいだ

So kiss me and smile for me
だから僕にキスをして笑いかけて
Tell me that you'll wait for me
僕をずっと待っていると言ってくれるかい
Hold me like you'll never let me go
僕を行かせないないように抱きしめて
Cause I'm leavin' on a jet plane
だって僕はジェット機で行ってしまうから
Don't know when I'll be back again
いつ戻ってこれるかもわからない
Oh baby, I hate to go
ベイビー、行きたくないんだ

There's so many times I've let you down
何度も君を落ち込ませたよね
So many times I've played around
何度も(他の女の子と)遊びまわったよ
I tell you now, they don't mean a thing
今だから言うよ、それは意味のないことなんだ
Every place I go, I'll think of you
どこへ行っても、君を想うよ
Every song I sing, I'll sing for you
どんな歌を歌っても、君のために歌うよ
When I come back, I'll bring your wedding ring
僕が戻ってくるときは、君の結婚指輪を持ってくるよ

Now the time has come to leave you
さあ、君から離れないといけない時がきた
One more time let me kiss you
もう一度キスをさせてくれるかい
Close your eyes I'll be on my way
目を閉じて。(その間に)出かけるから
Dream about the days to come
いつか、そんな日が来るのを夢見ていてね
When I won't have to leave alone
僕が独りぼっちで行かなくて、
About the times, I won't have to say
そんな時代のことをあれこれ言わなくていい時が来ると

Commented by こば at 2011-05-09 10:05 x
>ちょっと最後が怪しいなあ…(笑)

でしょ(笑)ちょっと直そう。

Close your eyes I'll be on my way
目を閉じて、僕は行くべき道にいる

on one's wayは「途中で」だから、I'll be on my wayは「きみが目を閉じてる間に)出かけるよ」って感じかな。

Dream about the days to come
そんな日の夢を見る
When I won't have to leave alone
そのときは僕は一人で行かなくていいんだ

つまり「二人がずっと一緒にいられる時が来るのを夢見ていて」ってこと

About the times, I won't have to say
言わなくていい、そんな時を

ここはわかりにくいね。the timesは明らかに「時代、時勢」の意味だから、 彼がベトナムに行く設定でこの歌に反戦の意味がこめられているなら、「(2人が一緒にいられる時がきたら)(戦争という)時代のことなんか言わなくてすむよね」ってことかな。

kotobukiniにあるヤイリを買った高校生の頃、友達と女の子を2人リクルートして男女2人ずつの初期の「赤い鳥」タイプのフォークユニットをやってたことがあって、PPMを何曲かやってた。この曲も大好きでやったよ。今でも歌詞をちゃんと覚えてる。
Commented by suzu-perry at 2011-05-09 12:41
★こばさん
いつも添削ありがとうございます。
3番がスッキリしました(笑)

歌の最後の方って何か別な意味を含んでいるのか、語呂合わせのために主語とか省略しているのか、単純な単語なのに、組み合わせがよくわからないとこが多いんです(涙)
あとで訳詞を修正しておきます。

高校生のこばさんが歌っていたのですね。
PPMヴァージョンはオシャレなアレンジになってますものね。
かわいい頃の思い出の曲だったのですね。
その頃に覚えた曲って忘れないですよね。ぎくっ!
Commented by オスカル at 2011-05-09 15:44 x
いつもながら、こばさんと姉ちゃんの音楽日記は知識がないながら、楽しく読ませていただいてます。

和訳がついていると曲を知らないおいらでも、なんかイメージしてしまいやす。

よこはいり失礼おば。

いつか、Push★UPでこの曲をやることはあるのかなぁ~♪(笑)
Commented by suzu-perry at 2011-05-09 16:56
★おすか〜る
コメントありがとう!!
いつでも入ってくださいねーーー!

私も知識ないよ(笑)
かなり入門編だと思います。一緒に楽しみましょうね。

ここに出てくる楽曲紹介は私がいいなあ…と思っている曲なので、もちろん私は練習しているので、Push★UP!でやることが多いですよ。
アコースティックとして面白いかの判断をするだけなんで、日曜日にお聴かせできるといいのですが(笑)
Commented by こば at 2011-05-09 21:05 x
Close your eyes I'll be on my way
君が目を閉じている間、僕はきっとまだ道の途中だよ

ここはやっぱり直訳じゃなくて「目を閉じて。(その間に)出かけるから」くらいにしよう。「後姿を見られたり、後を追って欲しくない」って気持ちだよね。

俺も今日ちょっとやってみたけど、シンプル過ぎて難しいってやつかも。なかなか手ごわい。
Commented by suzu-perry at 2011-05-09 22:59
★こばさん
了解!修正しました。
歌詞を覚えやすいようになるべく直訳を心がけてしまうのですね。
でも、この方がイメージに合いますよね。

シンプルなものほど難しいですよね。
音楽は奥が深いです。
by suzu-perry | 2011-05-08 23:38 | 今日の一曲 | Comments(6)