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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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Eric Carmen;All By Myself (1975)

英語の歌による英語の勉強!をちょっと強化しようかと…。

今日の1曲はEric CarmenのAll By Myself
これは最近の出来事で浮かんだ曲でもなく、アヤちゃんがくれたAmerican Idolという番組を見ていて、ひとりの女性がこの曲を課題曲にしていたのを聴いたから。

d0066024_2344108.jpg
Eric Carmenという人はThe Raspberriesにいた人で、この曲は彼のソロ転向後の最初のヒット曲です。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第2楽章のメロディーを参考にして作られたという話もあるみたいですね。
この曲がヒットした時には小学生だったのですが、たぶん中学生の頃に聴いたのだと思うなあ…。

でも、今日のAmerican IdolはCeline Dionのヴァージョン。
なんだか無理矢理ドラマティックにしたアレンジであんまり好きじゃない。
結構女性に歌われているんですね。

ドラマgleeでもレイチェルに「音楽で泣いたことないですか?」って聞かれたエマが「ないわ!」って言ったあとに、エマがこの曲を聴きながら号泣しているシーンがあるのですが、とても笑える。

強がりの女性はこの曲を聴いて、独りであることに涙するのですよね。きっと(笑)


All By Myself

When I was young, I never needed anyone
まだ若かった頃、誰も必要じゃなかった
And makin' love was just for fun
愛し合うことさえ ほんの遊びだった
Those days are gone
そんな日々も過ぎ去った。

Livin' alone, I think of all the friends I've known
独りで生きてきて、知人たちすべてのことを考える
But when I dial the telephone, Nobody's home
でも、電話のダイヤルを回しても、誰もいない

All by myself, Don't wanna be
独りきりさ。望んでなんかいないけど
All by myself anymore
もうこれ以上独りきりはいやだよ。

Hard to be sure, Sometimes I feel so insecure
確かなこともなく、時々とても不安を感じる
And love so distant and obscure
そして、愛は遠くて不鮮明
Remains the cure
癒しを必要としたまま

訳はかなり怪しいなあ…。
先生。添削お願いします(笑)

基本はオリジナルバージョンが好きなんですが、いい映像がない。
アルバムバージョンは7分もあるようですね。

こばさんが紹介してくれた「ラズベリーズ再結成でのライブバージョン」


Chariceバージョンはすごいです。
この子は歌で家族を養っていただけある。
魂にくるよぉ。

Commented by こば at 2011-04-07 08:02 x
大仰で暑苦しいけど名曲ではあります。血管切れそうに苦しそうに歌うCarmenが母性本能くすぐるらしい(笑)

最後の行が日本語にしにくいよね。

And love (is) so distant and obscure
そして、愛は遠くて不鮮明
(and love) Remains the cure
癒しを必要としたまま

直訳すると『愛は治療法(or 良薬)のままだ』ってこと。suzu訳はうまく処理できてると思う(^^♪

ラフマニノフの原曲は聴いたことある?もろまんまで笑っちゃうよ。Billy Joelにもベートーベンの引用があったよね。

CarmenはCleveland出身で地元の神童としてコンサートピアニストの道を歩もうとしてたら、どっかで踏み外しちゃったらしい。Raspberries再結成時に初めはソロのヒット曲を全くやらなかったけど、2年目からこの曲も完全版ロングバージョンでやるようになった。これは2005年の映像。

http://www.youtube.com/watch?v=GEeENyNm_Cs

是非billboardあたりで見たいよね。
Commented by suzu-perry at 2011-04-07 08:49
★こばさん
おお!合格点とはうれしい。
最後がよくわかなかったのですが、解説をみて納得♪
ありがとうございます!

ラフマニノフの原曲確認してみますね。
カルメンさんはピアノはうまいですよね。足を踏み外した方が幸せだったんじゃないですか。
ぜひRaspberriesで見てみたいです!
Commented by joyful-skydog at 2011-04-07 09:55
そうそう!
先週のAmerican Idolの結果発表の会、サプライズありまくりで大変だったんですよ!(笑
これはぜひ見ていただきたいのでまたお持ちします〜♪
Commented by suzu-perry at 2011-04-07 10:42
★joyful-skydogさま
いつもありがとーー!
昨日ようやくこれが見れて今晩モータウン?のを見ます!
StevenとJoeが和解して、American Idolでライブをやるという噂もあり楽しみですね。

でも、審査員はもうちょっと辛口のコメントを言って欲しいですね!
なぜかその方が応援したくなるんですよね。
Commented by こば at 2011-04-07 22:06 x
Chariceちゃん、確かに声があって上手い。でも何か俺の魂には来ないんだなぁ。『どう、私って上手いでしょ?』って言われてる感じ・・・。

それよりやっぱりRaspberriesはいいよね。電子ピアノだしCarmenの歌もBrysonのギターソロもヘロヘロなんだけどね。彼ら自身の、過去の栄光の影にすがりながらも心も体も老いていく寂寥感みたいなものがこの歌のテーマとピッタリ合うからなんだろうね。リアリティーがしみる。俺も今ならこの歌で泣けるかも。
Commented by suzu-perry at 2011-04-08 07:13
★こばさん
確かにそういうところはCelineやbeyonceとかと同じですよね。
軽く歌いこなすより、ギリギリのところで歌う方が感動したりしますよね。

自分に重ねやすい歌詞だけに、自分の内部に訴えかける曲ですよね。
「リアリティがしみる」まさにそんな感じで涙する人が多い曲なんですよね。
応援ソングもいいですが、たまにはツンデレソングもいいですよね(笑)
by suzu-perry | 2011-04-06 23:40 | 今日の一曲 | Comments(6)