suzu diary suzudiary.exblog.jp

アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
プロフィールを見る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

アイク&ティナ・ターナー

ベストヒットを見ていて、いつもならタイムマシーンで誕生日の人を紹介するんだけど…

1976年の今日、アイクとティナが離婚したみたいです。
36セントだけ持ってティナは逃げたそうな…。
公私ともに一緒に行動していた彼らですが、移動中にアイクがティナに暴力をふるった。
(まあ、ミュージシャンにはよく聞かれる話ですけどね)

ティナといえば、プラウドメアリーですね。
こんなにロックっぽく歌うってすごい。


Commented by こば at 2010-07-29 08:20 x
絶頂期のIke & Tina、70年前後のオランダ?での映像だ。
バンドも上手いし、Ikettesとの息の合い方もすばらしい。

映画Tinaは観ましたか?IkeのDV男ぶりがデフォルメされた見てると辛くなっちゃう映画だけど嘘ではなさそう。

Ikeが亡くなったときにも書いたけど、Ike Turnerは過小評価されすぎたかわいそうな人です。ブルースギタリストとしても一流だけど、何しろTinaを見出だし、いわゆる総合プロデューサーとしての先見の明を持った偉大なバンドリーダーだったと思います。

余談ですが、Delaney & Bonnieの奥方Bonnie Bramlettが白人ながら66年頃のIkettesの一員だったと最近知ってビックリ。
Commented by suzu-perry at 2010-07-29 14:07
★こばさん
ホントに絶頂期ですよね。

ティナをみつけたのはアイクだったんだ。
やっぱり芸術関係の人って会社員と違っていろいろ大変なんでしょうね。
自己表現するんですものね。

映画は一度見たのですが、アメリカで字幕無しをみました。
なので、よくわかってないところがあるので、今度は日本語字幕のあるものをちゃんと見てみます!

Commented by こば at 2010-07-29 21:23 x
Ikeの呪縛を離れてソロになってしばらくはパッとしなかったけど、やっとブレークしたPRIVATE DANCERは起死回生の名盤で、俺も大好きなアルバムでした。

感情を抑えたクールな表現に新境地を見せたタイトル曲や、Al Greenの名曲カバーLet's Stay Togetherも素晴らしかったけど、何といってもグラミー獲得のWhat's Love Got To Do With IT(『愛の魔法』だっけ?)が傑出した楽曲でした。この曲のPVでの颯爽と街(NY?)を歩くTINAがカッコよかったな。

Commented by suzu-perry at 2010-07-30 20:11
★こばさん
ホントにまた聴きたくなりますよね。
こばさんの解説を聞くと「ほーなるほど!」と楽曲を再認識できますね。

TINAってやっぱりかっこいいですよね。
by SUZU-PERRY | 2010-07-27 23:49 | 音楽 | Comments(4)