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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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The section 「Fork it over」

いやいや1週間更新できませんでした。

さすがに超ハードな1週間でね。
毎日、見に来てくれている数少ない皆さま。すいませんでした!

で、3週間ぶりに土曜日が休日になったのですが、洗濯だの掃除だの家事と体と心を休めるためにたっぷり睡眠をとっちゃいました!
その後、久しぶりに渋谷へ。

HMVで見つけたのがこれ。
d0066024_1247040.jpgThe Sectionのサードアルバムです。
紙ジャケで再発されていたのです。

1977年に発表のアルバム。
フュージョンのアルバムなんて一枚も持っていないsuzuですが、今回のJTとキャロキンのバックをつとめた人たちのアルバムはやはり気になる。

視聴してみて1曲目でやられました。
ギターの音といい、ベースラインといい。
私においてはテクニックがどうのとかあんまり分かりません。

良いか悪いかで判断するのですが、聴いて楽しいということです(笑)
Tracking:
1. Suckers On Parade
2. L.A. Changes
3. Street Pizza
4. Hamsters of Doom
5. Bad Shoes
6. Moon Over Fontana
7. Rainbows
8. White Water
9. Magnetic Lady

The Section :
Danny Kortchmar(g)
Leland Sklar(b)
Craig Doerge(key)
Russ Kunkel(ds)

BGMとして頻繁にかけてしまいそうなアルバムです。
Commented by こば at 2010-04-25 17:44 x
大昔にアナログで買ったっけ...。

やっぱりフュージョンだよねぇ(笑)ラスもリーも歌伴してる時とは別人みたいでしょ?だからさ、すぐに売っちゃったんだよ。


Commented by suzu-perry at 2010-04-25 20:08
★こばさん
売っちゃたんですか!

もったいない気もします。
改めて聴くといいですよ(笑)

確かに歌伴の時とは別人な感じですが…。
Commented by okuyama_cg at 2010-04-25 20:40
これ、ジャケット好きです。アルバムタイトルもわかりやすい(笑)。
実は私も普段聴くタイプの音楽ではないので、あまり通して聴いた記憶は無いのですが、1曲目はすごくいいですね。
ダニー・コーチマーのギターがとてもダニー・コーチマーらしい、切れのある音とフレーズですね。
ジェームス・テイラーに提供した「Honey Don't Leave L.A.」もこんな感じのギター弾いています。この曲はご存知ですか。慣れると(?)かっこいい曲ですよ。最初聴いたときは歌が入るところで思わぬコード進行をするのでずるっときましたけど(笑)。
Commented by suzu-perry at 2010-04-26 00:56
★okuyamaさん
こんばんゎ(=^▽^=)
コメントありがとうございます!

奥山さんも歌ものがお好きそうですものね。

ジェームス・テイラーのその曲はよく知らないのですが、持っているDVDの中にあるかもしれないので探してみます!
Commented by こば at 2010-04-26 06:14 x
Kootchは最近はブルースっぽい仕事してるし、元々弾きたがりな人だと思ってます。

okuyamaさんのいうHoney,Don't Leave LAは名盤JTに入ってますね。確かにKootchらしいギターだな。

Kootchの名演はSectionの前にCaroleの2番目の夫Charles Larkeyと組んでたJo Mamaの2nd, J is For Jumpだと思います。このバンドのメンバーを中心に、そこにリーとラスが加わったのがTapestryです。

Section全員が参加したJackson Browneのライブ盤Running on Emptyは聴いたことある?持っていこうか?
Commented by tuna at 2010-04-26 11:02 x
ジャンルがよく分かってない私ですが・・・
SUZUさんがいい!といわれるものは、おそらくジャンルを問わず私も好きかと(笑)。


GWは出かける予定がないので、私もこのCDを探しに行って
見たいと思います!

あ、1日は錦糸公園に行かないといけないんでした!
Commented by suzu-perry at 2010-04-26 22:47
★こばさん
コメント遅くなりました!!

それでTapestryは名盤なワケですね!
Jo Mamaも聴いたことないのです。

Jackson Browneもベスト盤しか持ってない(涙)
本当に私の知らない世界がまだまだあるんですね。

ぜひよかったらGWあたり持ってきてくださるとうれしいです!!
Commented by suzu-perry at 2010-04-26 22:52
★tunaちゃん
私たちいつまでたってもジャンルわかりませんね(笑)
GWでかけないの?
相方はお仕事なのかしら。

お、1日はお会いできそうですね。
よかったら帰りにうちに遊びにきてください。
視聴してみてくださいな。

あ、ピーチのライブは9月に延期になりサマソニに行けます!!
楽しみですねーーー♪
Commented by okuyama_cg at 2010-04-26 23:01
こばさん
確かに弾きたがりと言いますかギターがとても好き!てな感じの弾き方をする人ですよね。(ずっと昔のJTのライブ・レーザーディスクで観ただけだけど)。
そういえば『Running On Empty』にもDanny Kortchmarの曲「Shaky Town」が入っていました。

suzuさん
ぜひ、『Running On Empty』借りてください!
ちょっと変わったライブ盤ですよ。
タイトル曲と、「Love Needs A Heart」がお勧めです。
Rosemary Butlerなんてちょっと懐かしい人も参加しています。
Commented by suzu-perry at 2010-04-27 00:27
★okuyamaさん
おおお、奥山さんも詳しいですね♪

そんなみんながオススメなら、買っちゃいますよ!
私はJackson BrowneはStayが一番好きなんですけど。

今はまだJames Taylorにハマってます。

あ、そう言えば私、アトランタ・リズム・セクションのベスト持ってました!
また聴き直しているところです(笑)
by suzu-perry | 2010-04-24 23:35 | 音楽 | Comments(10)