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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


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ベンジャミン・バトン

ちょっと古い映画ですが、wowowでやっていたので見たのです。
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「ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)」です。
アメリカの映画で、アメリカでの公開は2008年12月、日本では2009年。
監督 デヴィッド・フィンチャー
製作 キャスリーン・ケネディ
フランク・マーシャル
セアン・チャフィン
脚本 エリック・ロス

ブラッド・ピットもケイト・ブランシェットも演技はすごいし、若いころから年老いていく特殊メイクはすばらしい。

それ以上に感動したのはクィーニー役のタラジ・P・ヘンソンです。
若いころは本当にぴちぴちしていて、捨てられたベンジャミンを育てる「彼も神の子よ」と言って。
そして死ぬまで。

でもストーリー的にはどうかな?って思う。
生まれたときには死ぬ前の80代の状態で、赤ん坊になって死ぬというのはやっぱりあり得ない感じがした。
人と違うということがどれだけ大変なことだということはわかるのだが…。
やっぱりCGとか特撮のすごさは見る価値があるとは思うけど。

81回アカデミー賞でも作品賞などは取れてませんものね。

ストーリー的に工夫がほしかった映画だった。
きっと劇場で見てたら怒ってたかも(笑)
by suzu-perry | 2010-03-30 23:51 | テレビと映画とアート | Comments(0)