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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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A Night To Remember - Burt Bacharach

d0066024_22555638.jpg先日のalfieのバート・バカラックが気になり、ボックスセットCDを購入しました。

でも、どうしてもバートが歌うalfieが気になり、ようやくこのDVDを購入しました。
ほとんど、売り切れていてHMVでようやく見つけましたよ。

根性ですよね(笑)
しかし、本当にネットがあれば便利です。

驚いたのはエルビス・コステロ。
歌がメチャうまいのだぁ。
デビューしたころのあのパンクなコステロはどこへいったのやら。

それとマイク・メイヤーのエンターテイメント。素晴らしい。
クィッシー・ハインドはかっこいいし。
ディオンヌ・ワーウィックはさすがです。I Say A Little Prayerが好きですね。
What's a friends are forもそうなんですよ。

じつはClose to youが彼の曲とは知りませんでした。

「雨にぬれても(Raindrops Keep Falling On My Head )」もそうだったのですね。
映画「明日に向かって撃て」の挿入歌なんですよね。
作詞家のHal Davidとの共作がいい感じの曲が多いですと思いました。

Tracklist
01. Once Less Beff To Answer (Sheryl Crow)
02. Raindrops Keep Falling On My Head (Ben Folds Five)
03. Always Something There To Remind Me (All Saints)
04. This House Is Empty Now (Elvis Costello)
05. God Give Me Strenght (Elvis Costello)
06. Baby It's You (Chrissie Hynde)
07. Message To Michael (Chrissie Hynde)
08. What's New Pussycat (Mike Myers)
09. Anyone Who Had A Heart (Wynnona Judd)
10. (They Long To Be) Close To You (Barenaked Ladies)
11. The Windows Of The World (Luther Vandross)
12. What The World Needs Now (Luther Vandross)
13. Wives And Lovers (David SanbornGeorge Duke)
14. Walk On By (Dionne Warwick)
15. I Say A Little Prayer (Dionne Warwick)
16. Do You Know The Way To San Jose (Dionne Warwick)
17. Alfie (Bacharach Burt)
Commented by こば at 2010-03-30 06:46 x
今度お邪魔した時に見せてね。

たくさん分数が入ってそうな洗練されたコード進行はちょっと聴いただけでバカラックらしいと思えるものだね。でもオケで演奏されるとちょっと大仰に感じるのも事実。

コステロと組んだアルバムのDVDもいいよ。歌手に徹したコステロがホントに歌が上手い!

俺はハル・デイヴィッドの歌詞が洒落てて大好きです。一番好きなのはOne Less Bell To Answer。恋人と別れたつらさを『出る電話が一本減っただけさ』と強がるのですね。Fifth Demensionバージョンでどうぞ。

でもやっぱり何と言っても最高なのはBaby,It's YouのBeatlesバージョン!
Commented by suzu-perry at 2010-03-30 08:29
★こばさん
あ、また知らない人の名前が出てきた!
勉強しなきゃ(笑)

ビートルズもこの曲をやっていたのですねー

早速チェックしてみます(≧▽≦)ゞ
Commented by こば at 2010-03-30 17:56 x
Fifth Dimensionは黒人男性3人女性2人のコーラスグループ。
『輝く星座(アクエリアス)』はご存じでしょ?

バカラックやローラ・ニーロなど趣味のいいカヴァーセンスが売りでどちらかと言うと黒人らしからぬソフトな路線だな。ディオンヌ・ワーウィック的っていうとわかってもらいやすいかも。

解散後結婚してデュオになって『星空の二人』がヒットするマリリン・マックー&ビリー・デイヴィスJr.が中心メンバーでした。
俺も名曲満載のベスト盤持ってるし、おかちんなんかTVショーのDVD持ってるはず。

BeatlesのBaby, It's YouはJohnのせつないヴォーカルが最高なんだから。
Commented by suzu-perry at 2010-03-31 00:15
★こばさん
「知らない人」がわかってしまうあたりすごいです(笑)
アクエリアス聴いたことあります!
1960年代のコーラスグループなんですね。

ホント、ソフト路線ですね。
let the sunshineも知ってました。

Baby, It's youはJohnのヴォーカルよいですね。
バカラック。ますますハマってしまいそう。
Commented by こば at 2010-03-31 06:42 x
昨夜ベスト盤聴きなおしながらライナー読んでたら、
プロデューサーのBones Howeのコンセプトは
『黒いMAMAS & PAPAS』だったらしい。わかりやすいね。

ちなみにHoweはTom Waitsのプロデューサーでもあります。
Commented by suzu-perry at 2010-03-31 12:23
★こばさん
さすがライナーノーツ書く人はわかりやすく書きますね。

すごいなあ。
繋がってますね(笑)

by suzu-perry | 2010-03-29 22:55 | 音楽 | Comments(6)