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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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キャデラックレコード

キャデラック・レコード~音楽でアメリカを変えた人々の物語
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ようやく見ることができました〜!

超感動した…というか楽しかったぁ。

劇場で観なかったことをすごく悔やんだ映画でもあります。

本編を観て、特典映像も一気に観てしまいましたよぉ。

ロバート・ジョンソンを探しにいった2人組の白人男性が、ロバート・ジョンソンが死んでいたので、マディ・ウォーターズを見つけ、録音させる。
録音された自分の歌を聴いたマディはミシシッピからシカゴへ向かう。

また、レナード・チェスはそれまで黒人の間でしか聴かれなかったR&Bやブルースをクラブで広める。
そして、チェス・レコードを開設し、成功するところから低迷までのお話。

50年代、60年代の曲ってなかなかじっくり聴けなかったのだが、やっぱり名曲が多いです。
ブルースの良さを改めて認識させられた。

ハウリングウルフの男気。
チャック・ベリーはロックをはじめて、クスリや酒には溺れなかったのにオンナ(とういうか少女だよね)に溺れて、一番の全盛のころを獄中で過ごす。
面白いのはビーチボーイズの曲が贋作だと言い張るところ。
最後のテロップに「チャック・ベリーはビーチ・ボーイズに勝訴」と出たときは笑ってしまった。

あと、こばさんが観た後に「ビヨンセに惚れた」というだけあって、ビヨンセの歌はメチャメチャ上手い。
「お前は男にふられる気持ちがわからんだろう」いわれて歌い直すシーン。
なんかジーンときた。あと最後の歌もいいですね。
相方も「ドリームガールズよりもずっといい!」と言ってました。

脚本/監督のダーネル・マーティンは本当にこの時代のミュージシャンが好きなんだろうなあ。
特にエタ・ジェームスはビヨンセをイメージしてたと言ってました。

8日のアカデミー賞でビヨンセのパフォーマンスがあるかもしれませんから、見ないといけませんね!!

英題:CADILLAC RECORDS
製作年:2008年
製作国:アメリカ
日本公開:2009年8月15日
上映時間: 1時間48分
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
Commented by こば at 2010-03-06 22:32 x
とにかくハウリン!カッコよすぎでしょ?
Commented by suzu-perry at 2010-03-06 22:33
★こばさん
私はこの映画を見るまで、ハウリンをしりませんでしたが、カッコよすぎです(笑)

あと、若かりしストーンズとか!
何度でも観たい映画ですよぉ。
新しい発見もありそう(笑)
by suzu-perry | 2010-03-05 23:15 | テレビと映画とアート | Comments(2)