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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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What's goin' on

次のPush★UP!のライブでやることになったので、改めて聴きなおしてみた。

いい曲ですよね。
曲そのものも知っていたし、いろんな人がカバーしているのも知ってました。

でも、その意味は意外に重いのですよね。
訳は私の手に負えないので、こちらから引用させていただきました。

ホワッツ・ゴーイング・オン


母さん、母さん、
あなたは尽きることなく涙を流している。
兄弟よ、兄弟よ、
みんな遠くであまりに多くの命を落としている。
何か方法を見つけなくちゃならない。
今日ここに愛をもたらす方法を。

父さん、父さん、
もうこれ以上エスカレートしてほしくない。
わかってるはずだ。戦いは解決にならない。
憎しみを克服できるのは愛だけだ。
何か方法を見つけなくちゃならない。
今日ここに愛をもたらす方法を。

デモ隊の行列。
スローガンの数々。
僕を押さえつけないでくれ。
暴力なんかで。
話し合おう。
そうすればわかるはずだ。
ああ…何が起こっているんだ?
何が起こっているんだ?
ねぇ、何が起こっているんだ?
ああ…何が起こっているんだ?

母さん、母さん、
誰もが自分は悪くないと考えている。
ああ、でも誰が裁くというんだい?
単に僕らの髪の毛が長いという理由?
ああ、何か方法を見つけなくちゃならない。
今日ここに理解をもたらす方法を。



オリジナルはマーヴィン・ゲイです。

この曲は弟がベトナム戦争から帰ってきて、弟に戦争の話を聞いて、作った曲のようです。
1971年に発表された反戦歌です。



私のipodの中にはあと

ダニー・ハザウェイ
(残念ながらこの映像はないようですね)

ホール&オーツ
これはAメロはオーツさんが担当していたんですね。


あと、Cyndi Laouper(Body acousticの方です、元々はTrue colorsに入っている)


あとはウェザーリポート、オフコースもカバーしています。
映画「永遠のモータウン」ではチャカ・カーンが歌っているんだって、見てみよう!


しかし、こんな名曲、私ちゃんと歌えるのかしら???
できなかったらごめんなさいまし。
Commented by こば at 2010-01-10 07:28 x
>憎しみを克服できるのは愛だけだ。
 何か方法を見つけなくちゃならない。
 今日ここに愛をもたらす方法を。

っていう歌詞の結論がLet's Get It OnやDistant Lover,
そして生前最後の起死回生の大ヒットSexual Healingといったずぶずぶの性愛官能路線に行っちゃうわけです(笑)

その辺の軟弱さがオネエチャン人気の源かも。『私がついててあげなきゃ』って母性本能をくすぐってるんだろうなぁ。うらやましい(笑)

歌手としては過大評価され過ぎてると思います。Deepな表現という点ではTempsのDavid RuffinやTopsのLevi Stabbs、そしてもちろんSmokey、などのほうが俺は好きです。

ちょっと感動したのは1983年のプロバスケNBAのオールスター戦でのアメリカ国歌独唱。リズムマシーン使ってメロディーもこんなに崩しちゃっていいの?って歌唱だけど不思議と心に響く。youtubeで見れます。
Commented by suzu-perry at 2010-01-10 12:02
★こばさん
なーるほど。
ちょっとよわっちぃ感じはそこからなのですね。

この曲はなんだか掛け合いのようになっていますが、これもマーヴィン一人で合わせているんですかね?

今日はOoh baby babyを改めてやっていたらこっちの方が難しいということがわかりました。
やっぱり聴いて「上手い」感じるのと、歌ってみて「上手い」と感じるのは別ですよね。
そのあたりが本来の上手さなんでしょう。

アメリカ国家もスポーツの大きなイベントの時はいろんな人が歌うので、「自分らしさ」をいかに出すかポイントなのかも?

私もスーパーボウルでのDr. Johnは面白いと思った。
まあ、あの人の場合そんなことを意識してないと思いますけど(笑)
by suzu-perry | 2010-01-09 21:13 | 今日の一曲 | Comments(2)