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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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喪中はがき

また、そろそろ年賀状に取り掛からねばと思っていて、年賀状って面倒に思うことが多いけれど、縁遠くなってしまった友人の近況を知ったり、家族が増えたり、引越ししているのを知るのは大切なことだな…と思うのだった。

それでも、年賀状以外で知ることができるのは、12月に入ると届く喪中はがきなのだ。

今までは、「祖父」や「祖母」が亡くなったお知らせが多かったのだけど、私ぐらいの年になると「父」「母」が亡くなった人もいて、悲しみを思うと心が痛い。

その中で1通の気になるはがきがあった。

いとこのお嫁さんからだった。

しかも、誰が亡くなったのか書いていない。
嫌な予感がした。

母の元には私より先に届いていて、聞いてみたところなんと同い年の従兄弟が8月になくなっていたことを知った。
これにはかなりショックを受けた。

その従兄弟は、母親の弟の子どもで年が近いということでよく子どものころ遊んだりしたものだった。
それでも中学生ぐらいになると、会うことも少なくなるのですが、就職した時にやっぱりお互い気になるというか、親同士が連絡したりしてどこに就職したか知ったら…

なんと!同じ会社に就職していたのです。
何の縁故もないのゆえにすごく驚いた。

従兄弟の中で同い年というだけでも親近感があるのに、同じ会社に入るなんて縁を強く感じた。
彼は松山勤務になり、4年目に私と同じ大阪本店に配属された、そこで私の同僚と結婚したのだ。

そのあと彼は沖縄転勤になり、私は加那兄と親しくなることになる。サンセットビーチで加那兄の三線で二人で踊ったのは忘れらない思い出のひとつだった。
また、彼は3人の子どももいたので、「幸せそうでいいなあ」とうらやましかった。

その沖縄で病気で倒れてしまい。大阪に戻ることになりハードな仕事から解放されていると思っていたのですが…。私もいまかなり動揺している。
しかも、なんでお葬式の連絡もなかったのか。

私には40人近い従兄弟がいるから、全部に連絡は大変だし、それ以上の悲しみがあったのだと思う。実際気が回らないんだろう。

なんだか今日はとても悲しい気分になった。


年賀状を出すのは面倒だとか、「今年こそ会いましょう」なんて毎年書くのがいやだから、もう年賀状を出さないという人が増えているというけれど、この習慣がなければ知ることもなかったのだと思うとやっぱり、「今年も楽しく過ごして、元気です」と伝えることは大事なんだと思った。
Commented by こば at 2009-12-10 07:11 x
そして自分より年下の訃報も多くなった。合掌。
Commented by 加那兄 at 2009-12-10 09:14 x
suzuへ
実は2日ほど前に 彼を知る同僚からI君の訃報を聞き驚いていました。
以前の病気も完治して大阪で元気にしてるものだと思っていたのに・・・
I君はとても情熱家で仕事も遊びも一生懸命で、沖縄を離任する時の
”まだやりたいことがあったのに残念です!”と涙を流してた姿が忘れられません。
”沖縄の音楽はわからへん!”といいながら良く私の三線をリクエストしてくれました。

suzu・・・元気 ださんかい! うじうじしてたら あかやないか!
      あとの事 よろしゅーたのむで!

I君がそう言ってそうな気がするよ。
Commented by tuna at 2009-12-10 12:04 x
私の周りでは、やはりまだ「祖父母」の喪中が多いですが、先般後輩だった子からは「母の喪中」とあり、なんだかやるせなくなりました。。。

後輩なので、もちろんお母さんは私の母より若いでしょう。

しかも仲がよかったと聞いていたので、余計に彼女の心境を思うと
やるせないです。

SUZUさんの従兄弟さんのご冥福をお祈りします。
Commented by suzu-perry at 2009-12-10 15:37
★こばさん
みんなが平均寿命まで元気でいれるとは思いませんし、ホントに自分のため楽しんで毎日を生きたいですね。
Commented by suzu-perry at 2009-12-10 15:51
★加那兄ぃ
すごくびっくりしたよぉ(泣)

やっぱり、あの沖縄のビーチで楽しそうに踊っていた姿が頭からはなれません。

一番無念なのは彼の両親だと思う。

明るい彼だから、みんなに悲しんでほしくないはずですよね
彼の沖縄への想い受け継いでいきたいです
Commented by suzu-perry at 2009-12-10 16:11
★tunaちゃん
いてあたり前の人が突然いなくなる悲しみは誰にもわからないぐらい悲しいでしょうね。

自分の両親がそうなったらと考えると恐ろしいです。

後悔のない生き方をしていきたいです。

例えばあと一週間で死ぬとしたら何かしたいかを考えると、その人が今をどれだけ必死に生きているかがわかるとか言いますよね。

私は好きなことして生きてきたから後悔はありません。

みんな同じだと思うけど、親よりは先に死にたくないですよね。
Commented by さいのめ at 2009-12-11 15:57 x
なんだか悲しいね。人の一生とはなんだろうとふとしたおりに考えます。ぼくもこちらに住むきっかけとなった人がこの前亡くなり、もうここにいなくてもいいかなあと思い始めました。
Commented by suzu-perry at 2009-12-11 20:33
★さいのめさん
そうなんだ、じゃあ帰ってきたらいいのに!

生きることに意味を求めるのは人間だけなんですよね。たしか。

でも、さいのめさんがいる間にプラハに行きたいなぁ…♪
Commented by さいのめ at 2009-12-11 23:41 x
来てくださいねえ。ロックは楽しい街ですよ。音楽が生き生きとしている。いまの日本に帰ってももしかしたら完全失業者になりそう:)
Commented by suzu-perry at 2009-12-12 12:56
★さいのめさん
いま日本はひどい状況ですよ!
人身事故の多さときたら尋常でないです(>_<)

会社がなくなるようなことになったら、家売っちゃってヨーロッパ旅行したいと思っているので、ロックな人生になるかと(笑)
by suzu-perry | 2009-12-09 23:06 | ひとりごと | Comments(10)