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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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Musicares Person of the Year Tribute JAMES TAYLOR

d0066024_2125712.jpg関西では梅雨があけたそうですね。つーか、まだ梅雨だったんだ。
今日は奈良で仕事でしたが、信じられないぐらい暑かった。始発の新幹線出発で日帰りは本当に疲れます。
そんな暑い日々、久々にさわやかなDVDを購入しました。
JAMES TAYLORのトリビュートライブDVDです。
musicaresというのがあるのですが、グラミー賞の組織の一つなのかな?
musicaresは音楽家の老後を支援したり、ニューオーリンスがハリケーンの被害を受けた時に音楽の側面から貢献したりしている組織なのですが、そのmusicaresがパーソン・オブ・ザ・イヤーを1991年から表彰しているのですが、2006年がこの人、JAMES TAYLORだったのです。

このトリビュート・ディナ–・ショーは2000人が招待されるシークレットライブな訳で、あまりDVDとしても出ないのですが、このDVDは2006年に発売されています。

ぼんやりDVDを見ていたら、見つけてしまって、トリビュートしているミュージシャンに興味を示して購入しちゃいました。

そりゃ、すごいわ。

シェリル・クロウは婚約破棄した直後だし、キース・アーバンは結婚する前、ディキシーチックスもグラミー賞を取って復活する前ですもの。
キャロルキングのYou've got a friendは今のリビングルームライブとまた違うなんというか味のあるバージョンでしたね。
いろんなミュージシャンがその人の個性で演奏するのですが、またオリジナルとは違った良さがあって…。名曲というのは本当に色あせないものですね。

個人的にはJames Taylorって地味な印象があったのですが、このライブはかなり華やかでしたね。

あと、バックミュージシャンがすごい。
Luis Conte:Percussion
Walter Fowler:Trumpet, Flugelhorn, Keyboard
Steve Godd:Drums
Larry Goldings:Piano, Organ, Synth
Jimmy Johnson:bass
Micheal Landou:guitar
David Lasley:vocals
Louis Marini Jr.:Sax,Flute, Clarinet
Arnold McCuller:vocals
Andrea Zonn:Violin, vocals

Tracking list
1. Shower the People(Dixie Checks)
2. Rainy Day Man(Bonnie Raitt)
3. Secret O' Life(India Arie)
4. Mexico(Jackson Browne, David Crosby, and Sheryl Crow)
5. You Can Close Your Eyes [Sting]
6. Everybody Has the Blues [Dr.John and Taj Mahal]
7. Carolina in My Mind [Alison Drauss and Jerry Douglas]
8. Country Road [Keith Urban]
9. Millworker [Bruce Springsteen]
10. You've Got a Friend [Carole King and James Taylor]
11. Shed a Little Light [James Taylor]
12. How Sweet It Is (To Be Loved by You) [James Taylor]
13. Fire and Rain [James Taylor]
Commented by こば at 2009-08-04 22:53 x
JTってアメリカ(特に東海岸)では日本で想像できないくらいの国民的歌手ですね。

現在の彼のバンドはBand of Legendsと呼ばれてます。確かに豪華メンバーなんだけど、SECTIONとかWaddyたちの頃が好きだった俺にはどうも苦手です。特にLandauがねぇ・・・天敵なんです(笑)

現在はバンドとのライブと並行して、ピアノだけ従えてのOne Man Bandツアーも断続的に続けているようですが、MCにも重点が置かれていていろんな裏話などをしゃべくってるということで非英語国には来ないとのこと。確かに彼のユーモアは(仮に英語ができても)日本人には感覚的にわかりにくい部分が多いと思います。

そういう意味ではJackson Browneはエライよね。あんなに歌詞が重要視される人なのにソロの弾き語りツアーで来て、1曲目以外はほとんど客のリクエストを次々に歌って2時間やっちゃう。全くコンサートのコミュニケイションにも問題がないしね。
Commented by suzu-perry at 2009-08-05 00:35
★こばさん
ほほぅジェームステイラーさんとはそういう方なのですね!
このDVDでも若い嫁さんと10歳ぐらいの双子の息子さんがでてきてましたが、なんだか「へぇー」という感じでしたよ。

こばさんさんってランドウさんが天敵なんですね(笑)
わかる気がしますぅ
また、うちでのリハでご覧くださいましo(^▽^)o
by suzu-perry | 2009-08-04 21:01 | 音楽 | Comments(2)