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アコースティック・ライブ・バー「NINE LIVES」(東京都墨田区向島2-9-7 03-3621-0747)のsuzuです!日常のことを徒然に。お店、音楽、お酒に食べ物のことや、suzuに影響を与えたもの、suzuの気持ちとかの記録です。


by suzu-perry
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「The Latest」 Cheap Trick

d0066024_2293520.jpg私がトリビュートしているご本家Cheap Trickが3年ぶり16枚目のスタジオアルバムをリリースしました。

私自身、Peach Trickに入るまで、こんなにがんばっているバンドだとは知りませんでした。

このバンドのすごいところは今でも年間200回に及ぶライブをやっているということ。
そんなにアルバムセールスは伸びていないのですが、絶頂期に自分たちの前座をやっていたようなバンドの今は自らが前座になろうともライブを続けているのです。
イベントでは夜ではなく昼間のライブでも精力的に演奏しています。


そんなCheap Trickを愛しているミュージシャンも多いのですよ。


私の一番好きなエアロスミスよりもコンスタントにアルバムを発表しているその姿勢は本当にすばらしいと思います。

今ではCheap Trickっていうバンドの素晴らしさを感じずにはいられません。

CHEAP TRICK
『The Latest』

01. Sleep Forever
02. When The Lights Are Out
03. Miss Tomorrow
04. Sick Man of Europe
05. These Days
06. Miracle
07. Everyday You Make Me Crazy
08. California Girl
09. Everybody Knows
10. Alive
11. Times of Our Lives
12. Closer, The Ballad of Burt and Linda
13. Smile


アルバムはいつもに比べてスローナンバーが多いし、ビートルズへの敬愛を感じる曲があったりしますが、ロビンの歌は今回のアルバムは特にいいと思いました。

うちのリーダーもこのアルバムからやりたいと言ってましたし、いかにもCheap Trickらしいというよりは、今のCheap Trickに近いことをやってみたいなあと思うsuzuなのでした。

特に1曲目にはびっくりしましたよぉ。
1分ちょいという曲だから Hello thereの代わりのような曲かなと思いきや、壮大なイメージのヴォーカル。

ちょっと今回のアルバムは力作ではないですか。
by suzu-perry | 2009-07-24 22:01 | 音楽 | Comments(0)